情報起業家の卵たち
2004年
現在作成中の講座について
文京区 : 浅川 美和子
私は現在、第3単元のテキストまで進み1月17日の新宿でのセミナーと交流会に参加した、いち受講者です。
私が現在、作成中の講座は「優秀販売員・売る得る講座」という名です。その特色は、販売員が「売る」ことが上手になるだけではなく、販売の仕事を通して、永久不変の「人間力」を得ていただくための講座を制作中です。
第1単元テキストのなかに「あなたの経験のなかから、知識商品となるものを捜す」とある。そうか!じゃあ経験の店卸しをやってみるかということにした。自分がこれまで、時をかけ、金をかけ、惜しまず努力した結果が楽しかったことは何だったのか?と考えて書き出してみた。いくつかあった。ありがたい。そのなかで、私が最も多くの時をかけたのが、優秀販売員を育成することだった。まず、これを一番に完成させようと決めた。
次は、第2単元テキストにある、自分を高く評価するための「自分プロデュース・団体名・役職名・キャッチフレーズ・自分の名を冠した法・独自考案の説明・名刺・シンボルマーク」などを決めた。この段階は、空想の段階だから、けっこう楽しい。
第3単元テキストには、経験は宝と書いてある。失敗や挫折を含めて経験したことは、「知識商品の基になる財産を相続していることになる」と書いてある。なんと力強いお言葉ではないか。
また、 「引きこもる・・」とあるが、なるほど私がこれから書く紙の束「講座」これだけは自分の手で書き溜めていかなければならないものなのだ。
「あなたの体験だけじゃ世の中に通用しない。資料を集めなさい・・」自分の講座を創るために人の講座を買うのか・・。でも、小林先生が言っている「真似ぶ」ことをせよだ。オリジナリティーにこだわらず、徹底的にリサーチしよう。オリジナリティーや独力にこだわり過ぎて的外れになるな!オリジナルなんて、そう沢山あるものではない。そうかと思い、通信教育全ガイドを買いに行った。なんと気が早い2005年版だった。参考にしたい講座を全部買ったら、相当の金額になる。これがバスタブの底なのか? でも有限会社の設立資金に比べれば安いものだ。
さぁ手を動かそう「私の講座」をモノにできるのは、この私のワープロをたたく手だけなのだ。
こうして、孤独にワープロを動かしていた私でしたが、1月17日のセミナーにて小林先生に会い、事務局の人に挨拶し、志を同じくする多くの仲間と出会った。そして既に自分の講座をスタートさせていらしゃる戸田さんのお話が聞けた。戸田さんの話を聞いて、私は自分の考えが甘いとわかった。家に帰ってからカッコつけないで、ユーザーが私の講座の名を見たとき、すぐに中身がわかる講座名に変更した。
私がこれから登録する協会名を「日本優秀販売員育成協会」と決めた。この講座が完成するかどうかはまだわからないが、いま私は「小冊子」を書いている・・・。
