情報起業家の卵たち
2004年
たかが慢性病 されど慢性病
加山 八平
「たかが慢性病 されど慢性病」これが今回私の作成した小冊子のタイトルです。副題には“90日間で慢性疾患とバイバイする黄金法”と付けました。17年間に及ぶ私の持病でもある “痛風”との闘いを基に慢性疾患にどう対処すればよいのか、実際用いた解決法の基礎を書いてあります。
現代の医療知識を駆使しても心や身体の慢性的な疾患に悩む人は増えるばかり。生活習慣病を筆頭に慢性的な症状を抱えた数多くの人は保険商品の恰好の的にされている感も否めません。また合併症を引き起こした後では身体にも家計にもやさしくはないでしょう。
日本の医療体制がこのままだと慢性病患者だらけの国になっていくことも危惧されます。そうなると国家予算を逼迫するほどの医療費の増大にもがりかねません。そうならない為にも早急に改善策としてサプリメントや民間療法を組合わせたケアマネージメントを提案し、そのエキスを詰め込んだ小冊子を作成しました。
自分では、はっきりとした症状があるにも関わらず病院へ行くと“検査”で異常が見つからないので適当? な薬を処方してもらうが症状の改善が見られない半健康人。病名が付けられたのにも関わらず全然症状の変化がないので通院していない半病人。この人たちの心や身体はかなり疲れ切っていて健康になりたい! と切に願っています。
そこで新しいケアマネージメントの分野を提案、今までそれだけでも最高と言われている治療法やサプリメントの長所のみを抜粋してコース別、カテゴリー別に組合わせ、症状の改善を90日間で解決できる方法を開発しました。
これは実体験をベースに現在私の仕事である指圧、骨盤整体治療も取り入れて多くの臨床データをはじき出しながら慢性疾患と戦うことができる黄金法に仕上げています。
また環境の変化に伴なって30年程前には存在しなかったアトピー症や花粉症といった病気まで蔓延している世の中です。これらの原因になっている環境ホルモン(内分泌撹乱物質)は家庭内にあるものから人体に入り込んで病気を作り出していることも親は知識として持つ必要があると思いました。
これらは慢性病を作り出している可能性を否定は出来ません。
私は既存の医療体制では補いきれないと感じ、総合的医療を目的にトータルヘルスボディ&マインドケアワーキングネットワーク協会を立ち上げました。
そして半病人、半健康人、慢性病人の人たちが健康になって人生をエンジョイして欲しいと願い、症状改善のお手伝いできる講座を作成しました。講座名は心と身体の慢性疾患で悩んでいる人を対象に最短で症状の改善を計るため“心と身体の慢性病最短解決法講座”と命名しました。
慢性疾患で恐いのはむしろその後に控えている“合併症”の方です。本講座では慢性疾患のケアコーチングはもとより合併症に罹った後でも治療ができるように“技と知識”を初伝より伝授する内容としました。
日本国中の人々が健康で長生きできる21世紀型のケアマネージメントとして是非本講座を役立てていただきたいと思います。
最後になりましたが、ここまで私が小冊子やパンフレットまた作成進行中の本講座を何とか作れているのは全て小林先生とジャンピアスタッフのおかげだとほんとうに感謝しています。どうもありがとうございます。まだまだ指導していただくことが多くなると思いますがよろしくお願いいたします。
「少予算起業長者養成講座」の受講生のみなさん、共に今の夢を実現させましょう! “継続は力なり”
