情報起業家の卵たち
2004年
私の起業法
東京都 : R・Y
小林先生の著書に出会った時、それまでもつれていた糸がスッとほどけるように、頭の中が整理されました。
通信教育を販売しようと計画していたものの、「知識」を販売するというノウハウは、それまで知らされておらず不安でいっぱいでしたのですぐに入会させていただき感謝しております。
私は十年前全財産を失い、離婚し、大手術を受けた直後一人ぼっちで知る人のいない大阪の西成(東京における山谷)へ住みました。その時思い知ったのは、(最後に残ったものはこの身ひとつのみ。つまり体力とそれまで生きてきた経験、知識だけだ)ということでした。
大手術の後で体力はあてにできず「知識」というか「言葉」で生きる方法を生み出して、現在は安定した仕事を持つことができ、五年前から東京の港区に住んでいます。
そういう何もないところから、知識を活かして生きてきた体験から私が生み出した講座は・・・・
「年齢、性別、資金不問」であり「お金を生み出す力としての知識」を講座にしたとも言えます。
つまり私の講座を受講された方が、起業をはたして収入を得る流れを考えました。私の起業するための講座は、いずれも通信教育です。
●基礎講座(二種類)期間1年
●講師資格講座(二種類)期間半年、さらにスクーリング、試験となりこの後教室の経営ができるようになる予定です。
講座では、とても役立つノウハウを楽しく勉強し、そこで生まれた作品は大変満足していただけるものとなると自信を持っております。そこでもうひとつの講座を用意しました。これは商品販売のためでもありライバルより抜きん出て大きく差別化するためです。
●特許申請中のオリジナル製法講座です。これは、私のこれまでの三十年以上のビジネス人生の中で痛感した最も大切なオリジナル性、他にないユニークなセールスポイントとなるものです。この知識を習得することで沢山のお客様に他にない商品を販売することができ教室の生徒さんにも喜ばれるはずです。
起業するうえで一番資金がかかるのは家賃、人件費ですがこれは「自宅でひとりでスタートできる」というのも大きな特長です。
私は長い時間をかけてここまできましたが、会員の皆様は幸せだと思います。
小林先生がていねいに指導してくださるのですから、ぜひユニークな講座がたくさん生まれますように。
