2006年12月04日
情報起業といじめと経世済民
学校でいじめが流行っているというニュースで持ちきりだが、
大人の職場でもいじめが流行っているらしい。
私は、リストラされた経験があるので、リストラのことだろうと見当をつけたが、
そうではないという。
解雇ではなく、精神的、肉体的な文字通りいじめだという。
なかにはひざ蹴りなどの暴力もあるという。
職場のいじめは、ここ2年あまりの間に極端に増えているのだという。
だとすれば、中流が崩壊し、上流と下流に2極分化したのと時を同じくするのではないだろうか?
「島国」「単一民族」といわれた国民意識もとうとう変わったということか・・・?
なんだか味気ない気もするが、ようは1億人全員がもう豊かさを享受できないということが
事の本質ではなかろうか?
だからといって、すぐにいじめというのはどうかと思うが、
社会学的にはそうした現象が起きてしまうのだろう。
だが、ホントウの困った問題は、日本という国がかつての繁栄を謳歌できない状態の今から、
どうすればいいかの
青写真を描けない政治家・官僚という指導者層にある。
もの作りでは中国に追い越される。
労働者人口は減る。
年金はパンクした。
彼らは、こういった事態を収拾するために日頃上に座っていて、
多少わがままを許してもらえる身分だと思うのだ。
いわば、日本株式会社の経営陣なわけだ。
経済的非常事態に陥ってなおかつ、ただ単に、
弱いものいじめを黙認して本質には手をつけない政治手法というのは
いかがなものだろうか?
経世済民はどこへいったのか?
仕方がないから、国民全員に出版でも勧めるしかないのだろうか?
▽ジャンピアでは、いま、出版プロデュース審査を行っております。
われはと思わん方は、来年のためにも応募してみては?
審査を受ける資格は以下のふたつ。
【少予算起業長者養成講座】全単元を修了していること、受審料の15750円を支払うこと。
詳しくはこちらまで資料をご請求ください
コメント
いじめの問題は深刻ですね。
いじめの加害者は、本当は弱い人間なんだと、
子供にしっかり教えてあげる必要があるのかなぁ…と考えたりしました。
さて、今日は、自分の講座テキストを一つ(単元)作成しました。
まだ実体はないのですが、PDFにはなりました。
表紙も別ファイルで作成。
あとは印刷して製本だけです。
いわばe-bookの状態が一つできました。
ただ、最後の単元なので、今注文があっても渡せるものはありません。
次は第一単元を作りたいと思います。
コンサルティング形式のサービスを9月から法人と契約して行っていますが、やはりテキスト講座の方が負担が軽減されるので、
ジャンピアのテキストにある通り、情報起業はやはりテキスト講座だと実感しています。
あと、新しいSEO診断ページを作成しました。
http://seo.jastocs.com/seo-rank/
新しいとは言っても、これまでに作った二つのSEOツールサイトの機能を合体させて、広告を減らしただけです。
自由に使って遊んでみて下さい。
URLを入れてEnterするだけです。
投稿者 新SEO Rank(熱血君) : 2006年12月05日 23:36
熱血君は、ハイスピードで進んでいますね。
私は?亀のように遅いです。
情報起業家初級 池田博明
投稿者 池田博明 : 2006年12月06日 08:55
情報起業のジャンピア大賞について、メルマガで説明がありましたね。
形になったコンテンツがまだないので、今回は心苦しい感じです。
頑張ってテキストを作りたいです。
>池田さん
ハイスピードなのは、いつも一時的なものです。
ここ数日は、あまり体調も良くなかった上、
コンサルティングの方の作業が忙しくて、
テキスト作成には手が回りませんでした。
明日からまた再開したいです。
明日には第一単元のテキストは完成できるかな?というところです。
投稿者 JASTOCS(熱血君) : 2006年12月11日 22:08