ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.15 [2005年11月27日]

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                         2005年11月27日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


こんにちは
ジャンピア日本講座起業協会の小林敏之です。

今日は11月最後の日曜日。日中はポカポカと暖かく過ごしやすい日でした。
もう、まもなく12月ですね。

12月に入れば、時間に追われる“師走”がやってきます。
なぜか、いつも12月は忙しくなってしまうものですよね。

さて、これは情報起業という手法をみなさんにお伝えしていく
メールマガジンですので、末永いおつきあいをお願いします。

あなたが本を出して、先生になって、セミナーを開催して、
講座を開いてお金も地位も人々の尊敬も得て、自己実現して
いくというものです。

当会の会員はバラエティに富んでいまして、失業者、サラリーマン、
定年退職された方、倒産してしまった方、資格は取ったけれど
なかなか食えない方、音楽家の方、芸者の方、主婦の方、占い師の方や
学生とホントウにさまざまです。

そうした方たちが、新聞に載ったり、本を出したりして自己実現しています。
わずか10カ月の間に5人もの著者が生まれたことが当会の自慢です。
   その成功事例はコチラから 
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ふつう考えられるでしょうか?
通信講座で勉強して本が出せるなんて!

あやしいと思いますよね?
でも、事実なんですよ。

通信講座だから時間も取らないし、費用も安い。
それで本が出せるんだから、言うことないですよね!

さて、今回も先週に引き続き、いつものとおり内容に入る前に、まずはみなさんへ
のご挨拶の代わりとして、今回、以下のような【特別キャンペーン】をご案内します。
プレゼントさせていただきますので、どうぞご応募お待ちしております。


◎ 3大記念読者プレゼントをご案内します

   ▲ メルマガ創刊記念読者プレゼント企画の賞品のご案内
   ▲ 本の発刊記念読者プレゼント企画のご案内
   ▲ 当会からまたまた著者デビュー誕生記念特別プレゼント企画


★☆★ 【特別プレゼント概要】 
★☆★ (次号以降もプレゼントキャンペーンをご案内します)

当選者多数の大々大盤振る舞いをさせていただきますね。


【第一弾!】 本の発刊記念読者プレゼント企画(まだまだ続行!!)

新刊『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた方に特別プレゼント!

『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』(同文館出版、1470円)を
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、
なんともれなく『特別編集テキスト あなたの経験を講座にする成功術AtoZ』
(A4 21ページ)を差しあげます。

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全員に特別テキストをプレゼント中です)
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【第二弾!】 本の読者プレゼント企画Part2(ずっと継続中です!!)

1冊目の当会書籍『1人ビジネスらくらく起業法』を購入していただいた方にも特別プレゼント!

『1人ビジネスらくらく起業法』(あさ出版、1470円)をご購入の上、差し込まれているハガキに
必要事項をご記入の上、投函していただいた方全員に、もれなく
『特別編集テキスト 情報起業家入門』(A4 20ページ)
を差しあげます。

ご注文は今すぐ下記まで
(本に挟まれているハガキをお送りいただければ、全員に特別テキストをプレゼント中です)

日本人著者初の情報起業本です! これを読んでないと情報起業家のモグリかも?
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【第三弾!】 当会からまたまた著者デビュー誕生記念特別プレゼント企画

入会し、受講いただいた方に抽選で10名さまに
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○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○


さて、今週は『2元論』ということについて考えてみたいと思います。

別に、高尚な話をしようというつもりはサラサラありませんのでご安心を(笑)

言葉には、正反対の意味を表すものがあります。

たとえば、「正」と「負」、「高」と「低」、「幸」と「不幸」、
「金持ち父さん」「貧乏父さん」
というのも反意語ですね。

「就業」と「失業」、「成功」と「失敗」、「健康」と「病気」・・・
あげていくとキリがありません。


さて、言葉はこうなっているのですが、言葉は正確にものごとを表しているかというと、
全くそんなことはないと思うのです。


はなはだ、便利なものではありますが、不正確なもの、誤解を与えかねない面も
持っていると思います。


たとえば、私の場合、リストラされて収入がなくなり、妻子を抱えて、文字どおり、 後がない状況におかれ、その上、入院までしてしまうという境遇におかれました。


上の文字で言うと、「失業」で「失敗」で「病気」で「貧乏」で「負」で「低」で「不幸」
だったのです。

当時は、「なぜ、自分だけが、ひとり、こんなに不幸なんだ」とわが身を嘆いたものです。

おみくじを引けば、「凶」が3回連続で出て、
「もうホントウに神様よ、冗談はよしてくれ。いい加減、勘弁してくれ」
と懇願したいほどの有様でした。

さて、こうした、「失業」で「失敗」で「病気」で「貧乏」で「負」で「低」で「不幸」で
もうひとつおまけに「凶運」だった身は、長く続いたでしょうか?

残念ながら、けっこう長く続きました(笑)


しかし、長かった、「失業」で「失敗」で「病気」で「貧乏」で「負」で「低」で「不幸」で
もうひとつおまけに「凶運」だった時期に仕方がないので、
自分なりにゼロから少しずつ何かを学んでいくことにしたのです。

ソフトのマニュアル本とにらめっこして少しずつ操作を覚えたり、いろいろな本を読んだり、
あれこれと考えたりしました。

何といってもとりあえずの時間だけはあったからです
(しかし、貯金がどんどん目減りしていく、まさに砂時計状態ではありましたが)


さて、こんなソフトを学んだり、本を読んだり、考えたりして、「失業」で「失敗」で
「病気」で「貧乏」で「負」で「低」で「不幸」でもうひとつおまけに「凶運」な人間に
何の意味があるのでしょう?

「不幸」なのはハッキリしているのですから、とっとと就職活動に精を出すなりして、
その「不幸」からパッと出て「不幸」から逃れればいいのにとふつうは思います。

例えて言うなら、熱いお湯に入ってしまったら、そこから飛び出ればいいのです。

「アチイ~」と言って。

でも、要領がもともと悪い私は、なぜかそのままなすがまま「不幸」な状態にいて、
ずっと同じことを続けていました。

ソフトのマニュアル本とにらめっこして、いろいろな本を読んだり、考えたりです。

そして、時おり、ノートに気づいたことを書き続けていきました。

バカじゃないでしょうか?

ずっと、「不幸」な状態でい続けていたのです。

熱いお湯から出ないでいました。

すると、どういうことが起きたか?



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すると、どういうことが起きたか?

目には見えないのですが、何かが変わってくるような気がしました。

「運気」というか、何というか・・・。

来る日も来る日もバカみたいに同じことを続けていくと、誰でも一定の成果が
得られるようにはなってきます。

最初、まったくチンプンカンプンだったソフトも次第に何とか使いこなせるようになり、
本を読んで考えていくうちに、まだおぼろげながらですが、なにかできそうな気に
変わっていったのです。

言葉には「不幸」と「幸福」という2元論しかないのですが、
ホントウはそうではありません。

「不幸」と「幸福」の2つの言葉の間に、
いくつも「やや不幸」・・・「まだ不幸」・・・「もうちょっとで普通」・・・などというように、
まるで「病気」が少しずつ快方に向っていくように、あるいは真っ暗な夜だったのが
夜明けが来て、少しずつ白じんでくるように、現実は言葉よりも、「小刻みに」
小さい単位で少しずつ「変化」していっていると思うのです。

「不幸」な状態のなかで、どんどんどんどん同じことを繰り返しているうちに、
どんどんどんどん「不幸」の量が減るような感覚になってきたのです。


もちろん、客観的にはまるで何も変わらない状態なのです。

相変わらず「失業者」だし、貯金だってどんどん少なくなっていたのですから。

ただ、目には見えない何かが確実に“変化”しているという気がしました。

そうして、書き留めていったことを小冊子にまとめ、テキストにまとめ、と
今度は「カタチ」にしていきました。

さらに、最初は家族に見せて、次に「新聞」に載せ、資料請求者の手に渡り、
とうとう自前のテキストがお金をもって交換されました。

さらに、商業出版で本になってしまいました。

これらは、すべて「不幸」の連続上に起きたことなのです。

もちろん、現在の私は「不幸」の反対の「幸福」です。

しかし、「幸福」に一気に来たのではなく、「不幸」からじわじわと1ミリずつ移動するような、
まるで季節は「四季」といって4つしかないように思えますが、実際はいつも
じわじわと次の季節に移動しているような、そんな感じではないかと思います。

だから、何が言いたいのかといえば、「勝ち組」と「負け組」、「不幸」「失業」などの
マイナス言葉にだまされないでほしいのです。

「不幸」なその状態はずっと続かないのです。

たとえ目には見えなくとも、少しずつ状況は季節のように変わっているということを
思い出してください。

その目に見えない“変化”さえ味方にしてしまえば、どんな状況に陥ったとしても、
時間はかかりますが、「反対側の言葉」のところまで行けるということです。

言葉は2つしかないけれども、状況は反対の言葉の方へ少しずつ“変化”している
ということです。

「幸福」というのは「不幸」の対極ではありません。

それは【連続してつながっているもの】だと思うのです。

だから、いま、「不幸」でもじわじわ努力していけば、目に見えない速度で「幸福」に
つながると思うのです。

禍福はあざなえる縄の如しというではありませんか。




さあ、今週はいかがでしたでしょうか?

少しでも皆さんのヒントになればいいのですが・・・。


では、また来週お会いしましょう。




○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○


さて、この情報起業というものは
1.家賃は自宅でやるからゼロ!
2.人件費も自分だけだからゼロ!
3.モノを売らずに情報を売るからモノの仕入れ代金ゼロ!
・・・と、とにかく従来の起業法を否定したところから出発していますので、
最初始めるには少し戸惑われるのは当然のことだと思います。

しかし、『第三の波』(アルビントフラー)でも書かれていた通り、
これから社会はどんどん情報時代になっていくのです。

いまはまだ“モノにしか価値はない”と思っている大勢の人も、そのうち、
こちら側に来るはずですので、いまのうちにしっかりと学んでおけば、
情報格差で儲けるもよし、時代に乗り遅れることもなし、何よりこれまでの、
モノの時代と違って“自己実現”ができるのです。


当会から著者になった人たちの経歴を並べると、次のようになります。ご参考にしてください。 
(その成功事例はコチラから ⇒ http://www.33333.JP/)


●まずは代表の小林はサラリーマンをリストラされた失業者から2冊の本を
出版しています。

●時給800円のフリーターだった29歳の女性が5冊の本を出版しました。

●同じく29歳の食えない行政書士の女性が1冊の本を出版しました。

●60歳の男性が資格取得の本を出版しました。

●芸者をリストラされた女性が本を出版しました。

●会社を倒産させてしまった40代の男性が本の出版が決定しました。




【今週のトピックス】今週は予定を変更して、おやすみとします。




★☆★ ジャンピア大賞ノミネート開始!! ★☆★


今年も残すところ2ヶ月足らずとなり、日本レコード大賞に負けじと
ジャンピア大賞のノミネートの時期がやってまいりました。

講座起業部門、小冊子部門、メルマガ部門各大賞を今年は誰が手にするのでしょうか?

ぜひ、みなさんのテキスト、小冊子、e‐bookを事務局宛にお送りください。

また、出版されました方はぜひ著書をお送りください。

(注:申し訳ありませんが、応募は当会会員に限らせていただきます)

厳正な審査のうえ大賞受賞者を選考したいと思います。

昨年の第1回講座起業大賞は、時給800円のデパ地下食料品売り場から、見事、情報起業
大ブレイクし、いまや著書を5冊も書いてしまった松田綾子さんが受賞しました。

受賞の喜びの声はコチラ ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html

ジャンピア大賞とは? ⇒ http://www.33333.jp/success/award/outline.html

昨年度の受賞者は? ⇒ http://www.33333.jp/success/award/2005award.html


さあ、第2回はどんな方が大賞の栄冠を手にするのでしょうか? 楽しみです。

今年も新たな才能のノミネートをお待ちしております。

たくさんのご応募お待ちしております。




◇■□◆◇□ 青山さんの商業出版企画ご協力のお願い ◇■□◆◇□

 

       ~商業出版アイデアコンペ特別企画~


「古代日本朝鮮関係史協会」の青山さんの
出版を巡って、11月2日の日記「まだまだ序の口
情報起業と歴史の企画」で、池田さんと熱血君が
アイデアを出してくれました。

⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur02/051102.html

歴史書の出版は、なかなかハードルが高く、青山さんは
ずっと、悩んでいらっしゃいました。

しかし、歴史のジャンルを別の角度や、切り口で企画を立てれば、出版
可能になると思います。

今回の池田さんや熱血君のアイデアは、斬新で面白かったです。

また、ひとりで考えていた青山さんですが、他の方の暖かい
エールはとてもうれしかったそうで、涙が出てしまったといいます。


池田さん、熱血君に引き続いて、青山さんの「古代日本朝鮮関係史」
出版に対するアイデアを募集いたします。

出版企画とさせていただいた企画には、青山さんより素敵なお礼の商品が
用意されています(この商品は凄い!!)

みなさん、青山さんの「古代日本朝鮮関係史」をどんな企画にすれば商業出版
叶うか、出版企画のアイデアをご提案ください。

何か良い企画が思いついた方、ぜひこちらまでお知らせください。


ちなみに、青山さんの「古代日本朝鮮関係史協会」とは?
      ↓     ↓
http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html


宛て先は
jumpia@33333.jp
件名は「青山企画」でおねがいいたします。



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■ 最新刊です!事例満載です。

◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円)

 

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情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
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これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと
情報起業を始められない。
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かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。




■■◇■ :::::::** 次号の予告 **:::::::■■◇■

  【1】講座情報起業家紹介
    【2】プレゼント情報!!
    他です。




◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆


最後までお読みいただきありがとうございます。


会員のなかには失業された方がたくさんいらして、何も支えのない暗中模索のなかで
一生懸命、テキストの作成や本の企画を練っているのです。


その方たちの文章や企画を時系列で拝見しているのですが、刻一刻と“進化”しているのです。

失業というリスクの中で、自分の「想い」をカタチにする作業は、時間との闘い、お金が
どんどん減っていくという恐怖とで、精神的にも重いプレッシャーの中での闘いとなります。

どこにも助けはなく、ただ己の脳みそをふりしぼるだけが頼りの孤独な闘いです。

しかし、そうしたリスクの中、みなさん、確実な進化を遂げられるのです。

「後がない」まさに“背水の陣”だからです。

人生には、時には不運が付きまといます。

でも、その不運の時期というものは、もしかすると最も人間の能力の限界をふりしぼり出させる
“チャンスの時”なのかもしれません。

こうした「不幸」を己の力で「チャンス」に換えてしまうことができるのが、
人間のすばらしさなのかもしれないと会員のがんばりを見て、そう思いました。



さあ、明日は週のはじまりです。

また、週末にお会いしましょう。


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