ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.18 [2005年12月18日]

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                         2005年12月18日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


こんにちは
ジャンピア日本講座起業協会の小林敏之です。

今年は例年に比べて、雪の降り始めるのが早いようです。


もうすぐクリスマス。小さなお子さんのいる家庭ではサンタからのプレゼントを準備ですね。
冬休み、お正月と楽しみが待っています。
その前に、来年へのステップアップのための計画も立てておきたいですね。


さて、これは情報起業という手法をみなさんにお伝えしていくメールマガジンですので、
末永いおつきあいをお願いします。

あなたが本を出して、先生になって、セミナーを開催して、
講座を開いてお金も地位も人々の尊敬も得て、自己実現していくというものです。

当会の会員はバラエティに富んでいまして、失業者、サラリーマン、
定年退職された方、倒産してしまった方、資格は取ったけれどなかなか食えない方、
音楽家の方、芸者の方、主婦の方、占い師の方や学生とホントウにさまざまです。

そうした方たちが、新聞に載ったり、本を出したりして自己実現しています。
わずか10カ月の間に5人もの著者が生まれたことが当会の自慢です。
   その成功事例はコチラから 
⇒ http://www.33333.JP/

ふつう考えられるでしょうか?
通信講座で勉強して本が出せるなんて!

あやしいと思いますよね?
でも、事実なんですよ。

通信講座だから時間も取らないし、費用も安い。
それで本が出せるんだから、言うことないですよね!

さて、今回も先週に引き続き、いつものとおり内容に入る前に、まずはみなさんへ
のご挨拶の代わりとして、今回、以下のような【特別キャンペーン】をご案内します。
プレゼントさせていただきますので、どうぞご応募お待ちしております。


◎ 3大記念読者プレゼントをご案内します

   ▲ メルマガ創刊記念読者プレゼント企画の賞品のご案内
   ▲ 本の発刊記念読者プレゼント企画のご案内
   ▲ 当会からまたまた著者デビュー誕生記念特別プレゼント企画


★☆★ 【特別プレゼント概要】 
★☆★ (次号以降もプレゼントキャンペーンをご案内します)

当選者多数の大々大盤振る舞いをさせていただきますね。


【第一弾!】 本の発刊記念読者プレゼント企画(まだまだ続行!!)

新刊『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた方に特別プレゼント!

『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』(同文館出版、1470円)を
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、
なんともれなく『特別編集テキスト あなたの経験を講座にする成功術AtoZ』
(A4 21ページ)を差しあげます。

ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
全員に特別テキストをプレゼント中です)
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【第二弾!】 本の読者プレゼント企画Part2(ずっと継続中です!!)

1冊目の当会書籍『1人ビジネスらくらく起業法』を購入していただいた方にも特別プレゼント!

『1人ビジネスらくらく起業法』(あさ出版、1470円)をご購入の上、差し込まれているハガキに
必要事項をご記入の上、投函していただいた方全員に、もれなく
『特別編集テキスト 情報起業家入門』(A4 20ページ)
 を差しあげます。

ご注文は今すぐ下記まで
(本に挟まれているハガキをお送りいただければ、全員に特別テキストをプレゼント中です)

日本人著者初の情報起業本です! これを読んでないと情報起業家のモグリかも?
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【第三弾!】 当会からまたまた著者デビュー誕生記念特別プレゼント企画

入会し、受講いただいた方に抽選で10名さまに
CD無料プレゼントキャンペーン!
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出版のメリット~


さて、今日は出版することのメリットについてです。

以前にも、友人に馬鹿にされていたのが、出版した途端に尊敬されたことを書きました。

事実、私の周りにいる方でも、「女房に認めてもらえず馬鹿にされていたので
歴史の本を書くことにした」という方もいらっしゃいました。


他人に馬鹿にされたり、認めてもらえず「くそー」と憤っておられる方には、
ぜひお勧めしたいところです。

私もサラリーマン時代は一週間ごとにその週のストレスを週末に何とか消し去ろうと
いろいろと解消策を講じてきました。

しかし、よほどストレス解消のうまい人でないと、
実際はなかなかストレスは根こそぎ取るというわけにはいかないようです。

どうしても少しは残る(笑)


この残存ストレスが溜まってくると、そのうち体に悪さをしてくる訳です。

私の場合は特別にストレス解消が下手ということだったのかもしれませんが、案外、
会社のストレスで病気になっている人というのは多いのじゃないかと思っています。

「生活習慣病」という言葉がありますが、これまで述べてきたようなストレスによる病気は、
「サラリーマン病」と言っていいのじゃないかと思います。


実は、サラリーマン時代に切っても切れなかった胃腸科とのつき合いが、リストラされた途端、
自然と切れてしまったんですから不思議なものです。

普通に考えれば、リストラされたらストレスは高まり、
胃腸科にますますお世話になりそうなものですが、実際には胃腸科との付き合いは見事に消えました。


話を出版に戻しますと、『出版することによって、自己の尊厳が回復できる』
これは目には見えないものですが、出版した本人にとっては、とても大きなそして大切なことです。

他人に利用ばかりされてきたり、虐げられたり、蹴飛ばされてばかりいた方にはぜひお勧めです。

モヤモヤが一気に晴れます。


最高のストレス解消財であり、逆転一発の満塁ホームランなのです。

私も初めての出版が決まったときは、
見も心も軽く浮き上がるようだったことを今でも憶えています。


なかなか人はこういう気持ちになる体験というのは他の事では味わえないのではないでしょうか?

私自身もそれまで生きてきたなかで、あんな気持ちになったことはありませんでした。

いま、こうして皆さんに「本を書くといいよ」と勧める原点はというと、
やはりあの時の浮き上がるような気持ちを憶えているからではないかと思います。




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★ジャンピアでは、8月5日、2冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』
(同文館出版:税込み1470円)を発刊しました。
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ある人は言っていました。

その方は出版社の役員さんだったのですが、
「自分は高校生のときに読んだシェイクスピアの戯曲に感動して、
自分もこうしたものが書けるといいなと憧れた。

だが、大学を卒業していざ会社に入るとそこからずっと働きづめで気がついたら
65歳になっていた。

あと3年で役員も定年だ。その後の生きがいなど考えてもみなかったが、
もう一度あの高校生のときの夢を追ってみたいと思う。

まさに構想50年ってことになるのかな?」と笑っておられた。


『いちご白書をもう一度』という歌があったが、
就職が決まって髪を切ったとき「もう若くないさ」と言い訳して、
ずっと会社勤めをしてきたのではなかったか?

であれば、せめて会社を辞めたら、また高校生のときの夢を追うのもいいのではないか?


また、ある人は言った。

「人間どうせ死ぬんだ。死んだら何も残らない。
でも、俺の書いた本は残って、ずっと孫やひ孫に
『おじいちゃんは本を書いた立派なおじいちゃんだったんだよ』と言ってもらえるじゃないか」



本を書くという人間の心にはいろいろなドラマが詰まっているのだと思う。

  • 妻を見返して自分を認めさせてやりたいから書くという人
  • 会社を辞めてやっと自由になる時間を高校生のときの夢の実現のために書く人
  • 会社をリストラされて「自分は間違っていないはずだ」と自分で自分を肯定したいがための
    存在理由として書く人

さまざまだ。


もちろん、書くことによって経済的メリットも得られる。

印税や講演依頼に加えて、webやブログのアクセスも増えるし、
セミナーをすればサインをねだられる経験もするでしょう。

人からは一夜にして「せんせい」と呼ばれることにもなる。

もちろん、情報起業家であれば、自分の情報商材も売れることになる。


だが、そうしたもろもろのメリットよりも、自分で自分のことが認められるということの方が
私は大切なことなのではないかと思うのです。

なぜなら、なかなかこの世の中で、総理大臣や大統領にでもならない限り、個人で自分のことを
ホントウに認めてあげられる人は少ないのではないかと思うからである。


そういえば、マラソンの有森裕子は「自分で自分をほめてあげたい」という名言を吐いたが、
まさにあれである。



書く行為は、たった一人でマラソンするのに似ている。書き終えてゴールした瞬間、
自分自身をほめてあげたい気持ちになりますよ。

他人から馬鹿にされた。

会社から捨てられた。

友人から馬鹿にされた。

妻から馬鹿にされた。

でも、最も大切なことは自分で自分をホントウに認めてあげられることだ。

でも、これはなかなかできることじゃない。

じゃあ、本を書けばできるのかって?



まちがいなくできます。

自分で自分をほめてしまいたくなる。


最高の自己を肯定する作業で、最高のストレス解消、
解消どころか世界は自分を中心に回っているような気になります。

まったく顔も知らない人が、自分の分身である本を手にしてくれて読んでくれる。

これは格別の人生の愉しみですね。

最高の娯楽です。

みなさんにも、ぜひお勧めです。


じゃあ、どうしたら書けるかって?

これは単純です。

書けるまで書くこと・・・これにつきます。


最初からいきなりスラスラと書けるなどとは間違っても思わないことです。

スラスラ天才のように書けるまで書き始めないという方はおそらく今生は書けないと思います(笑)

そうではない。

書けない、書けない、ああ書けない。

書いても「こんなんじゃあ駄目だ」と言いながら不完全ながら書いていくんじゃないでしょうか?

そうして少しずつ少しずつ一文字、一文字、やっとこさっとこ亀の歩みのように
書いていくのではないでしょうか?


ウサギのように一気には書けないものです。

ホントウに進歩は少しずつ少しずつしていくもので、過程が大切です。

結果だけ欲しかったら、パクッたり、誰か文章の上手い人に代筆してもらえばいいんであって、
でも、それでは「自分をほめてあげたい」とはならないでしょう。

そういう意味で、本を書くことって、自分自身とのサシでの対話なのだと思います。


自分で自分のことを認めるために本を書く
というのもありだと思います。

もちろん、それによって副産物的にブログやweb以上に、
社会からはあなたの存在が認められるようになる。

いまやブログやwebは誰もが手がけているために、
媒体としてはとりたてて珍しいものではなくなった。


あなたのブランド力を上げるメディアとしては弱い。

だが、出版不況と言われている今でも、
本を出すということは多くの人にとっては賞賛に値することなのです。


誰にでもできるブログやwebは誰にでもできるという敷居が低いがゆえに、
驚いたり賞賛する人はもはやいない。


でも、本を出したといったら周囲の反応は間違いなく驚きや賞賛となるのです。

それは誰にでもできるとは言いながら、
出版社の企画審査という関門を通らなければならないからでしょう。

より一段上のブランド力を築きたい方は本の出版を考えてみるとよいと思います。


人生変わりますよ!!


『何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く』



がんばってください。




さて、今週のお話は皆さんの参考になりましたでしょうか?


では、また来週お会いしましょう。




○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○


さて、この情報起業というものは
1.家賃は自宅でやるからゼロ!
2.人件費も自分だけだからゼロ!
3.モノを売らずに情報を売るからモノの仕入れ代金ゼロ!
・・・と、とにかく従来の起業法を否定したところから出発していますので、
最初始めるには少し戸惑われるのは当然のことだと思います。

しかし、『第三の波』(アルビントフラー)でも書かれていた通り、
これから社会はどんどん情報時代になっていくのです。

いまはまだ“モノにしか価値はない”と思っている大勢の人も、そのうち、
こちら側に来るはずですので、いまのうちにしっかりと学んでおけば、
情報格差で儲けるもよし、時代に乗り遅れることもなし、何よりこれまでの、
モノの時代と違って“自己実現”ができるのです。


当会から著者になった人たちの経歴を並べると、次のようになります。ご参考にしてください。 
(その成功事例はコチラから ⇒ http://www.33333.JP/)


●まずは代表の小林はサラリーマンをリストラされた失業者から2冊の本を
出版しています。

●時給800円のフリーターだった29歳の女性が5冊の本を出版しました。

●同じく29歳の食えない行政書士の女性が1冊の本を出版しました。

●60歳の男性が資格取得の本を出版しました。

●芸者をリストラされた女性が本を出版しました。

●会社を倒産させてしまった40代の男性が本の出版が決定しました。




【今週のトピックス】今週は予定を変更して、おやすみとします。




★☆★ ジャンピア大賞ノミネート開始!! ★☆★


今年も残すところ2ヶ月足らずとなり、日本レコード大賞に負けじと
ジャンピア大賞のノミネートの時期がやってまいりました。

講座起業部門、小冊子部門、メルマガ部門各大賞を今年は誰が手にするのでしょうか?

ぜひ、みなさんのテキスト、小冊子、e‐bookを事務局宛にお送りください。

また、出版されました方はぜひ著書をお送りください。

(注:申し訳ありませんが、応募は当会会員に限らせていただきます)

厳正な審査のうえ大賞受賞者を選考したいと思います。

昨年の第1回講座起業大賞は、時給800円のデパ地下食料品売り場から、見事、情報起業
大ブレイクし、いまや著書を5冊も書いてしまった松田綾子さんが受賞しました。

受賞の喜びの声はコチラ ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html

ジャンピア大賞とは? ⇒ http://www.33333.jp/success/award/outline.html

昨年度の受賞者は? ⇒ http://www.33333.jp/success/award/2005award.html


さあ、第2回はどんな方が大賞の栄冠を手にするのでしょうか? 楽しみです。

今年も新たな才能のノミネートをお待ちしております。

たくさんのご応募お待ちしております。




■□□ 当会代表の著書のご案内  ■□□

■ 最新刊です!事例満載です。

◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円) 

ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。

これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと
情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。

本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分に
スポットをあてた。

豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。

いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。

◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)

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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。
いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。

あなたが当たり前だと思っていることでも、
他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。




■■◇■ :::::::** 次号の予告 **:::::::■■◇■

  【1】出版についてのとっておきの話!
    【2】プレゼント情報!!
    他です。




◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆


最後までお読みいただきありがとうございます。


さて、今週はいかがでしたか?

ボーナスも出て、冬休みも近付いて来ました。

やっと解放されて、自分にもどるひとときですね。

ホントウに一冊の本の裏側には、書いた人のさまざまな想いやドラマがあるものです。

あなたの人生の悩みや哀しみのひとコマひとコマが、そのまま読む人にとってのコンテンツなのです。

書き終える唯一の方法は、書き続けることです。

ひょっとしたら、あなたの本がベストセラーになるかも???


さあ、明日は週のはじまりです。


また、週末にお会いしましょう。


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