ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.21 [2006年1月15日]

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                         2006年1月15日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


こんにちは

ジャンピア日本講座起業協会の小林敏之です。

今年の冬は寒さが厳しいですね。

大雪の被害に遭われている地域も多いようです。

被害に遭われた方お見舞い申しあげます。


先週号は「ジャンピア賞」の発表だったため、ノウハウについて書くのは久しぶりです。

またまた、みなさんの関心の高い本を書いてデビューすることについて書いてみたいと思います。

ジャンピア大賞の受賞者はコチラ ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html


さて、これは情報起業という手法をみなさんにお伝えしていくメールマガジンですので、
末永いおつきあいをお願いします。

あなたが本を出して、先生になって、セミナーを開催して、
講座を開いてお金も地位も人々の尊敬も得て、自己実現していくというものです。

2年半前に当会は日本ではじめて本格的な情報起業家育成のための通信教育を開始いたしました。

その後、一昨年、昨年と大勢の方が会員となり、当会の門をくぐっていただきました。

会員の方々はたいへん優秀で、みなさん学ばれた後、本を書かれたり、
マスコミで大きく取り上げられるなど活躍されております。

当会ではこうした会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

まったく情報起業を知らないところから出発されて、見事に著者として出版デビューを飾ったり、
講座テキストを作成されてデビューされた活躍に対して、その活動を称えるもので、
わが国で唯一の情報起業家に対する賞となっております。

第1回の講座起業大賞に輝いた松田綾子さんは、すでに著書を5冊も出されている文字通り
“中堅作家”として活躍しております。


 

これまでの会員の成功事例はコチラから ⇒ http://www.33333.JP/


では、まずは今回はじめてメルマガを読まれる方のために、いつものとおり、
ご挨拶の代わりとして、以下のような【特別キャンペーン】をご案内します。

プレゼントさせていただきますので、どうぞご応募お待ちしております。


◎ 3大記念読者プレゼントをご案内します

   ▲ メルマガ創刊記念読者プレゼント企画の賞品のご案内
   ▲ 本の発刊記念読者プレゼント企画のご案内
   ▲ 当会からまたまた著者デビュー誕生記念特別プレゼント企画


★☆★ 【特別プレゼント概要】 
★☆★ (次号以降もプレゼントキャンペーンをご案内します)

当選者多数の大々大盤振る舞いをさせていただきますね。


【第一弾!】 本の発刊記念読者プレゼント企画(今年もプレゼント続行!!)

新刊『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた方に特別プレゼント!

『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』(同文館出版、1470円)を
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、
なんともれなく『特別編集テキスト あなたの経験を講座にする成功術AtoZ』
(A4 21ページ)を差しあげます。

ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
全員に特別テキストをプレゼント中です)
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 ⇒ http://url123.com/8a3em


【第二弾!】 本の読者プレゼント企画Part2(プレゼント継続中です!!)

1冊目の当会書籍『1人ビジネスらくらく起業法』を購入していただいた方にも特別プレゼント!

『1人ビジネスらくらく起業法』(あさ出版、1470円)をご購入の上、差し込まれているハガキに
必要事項をご記入の上、投函していただいた方全員に、もれなく
『特別編集テキスト 情報起業家入門』(A4 20ページ)を差しあげます。

ご注文は今すぐ下記まで
(本に挟まれているハガキをお送りいただければ、全員に特別テキストをプレゼント中です)

日本人著者初の情報起業本です! これを読んでないと情報起業家のモグリかも?
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【第三弾!】 当会からまたまた著者デビュー誕生記念特別プレゼント企画

入会し、受講いただいた方に抽選で10名さまにCD無料プレゼントキャンペーン!

大好評の『成功イメージトレーニングCD(テキスト付)』(9,450円税込)を
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○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○


去年のクリスマスの日のメルマガで、「出版不況の今こそ、実はこれからデビューする人にとって
絶好のチャンスだ」と書きました。

2005年12月25日号はコチラ ⇒ http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/051229.html


なんとなくチャンスだということはわかったけど、どうしたらいいのか分からないという方が
多いと思います。

では、よくおかしがちな間違いのうち、典型的なふたつのものを取り上げてみたいと思います。

このふたつの間違いに気づかずに出版社へアプローチしても、
あなたの苦労は水の泡となるでしょう。


そして、実はこのふたつの間違いこそ、出版社に持ち込まれる最も多いものなのです。

それは、どんなことなのか?

まず、企画書で最も多いものはどのようなものだと思いますか?

鋭い切り口のものというのは、そうあるものではありません。

となると、どうなるか?

そうです、いわゆるベストセラーになった本の二番煎じのものというのが結構、多いそうです。

自分自身の企画力ではなく、そのとき、話題になっているベストセラーの企画を
言い方は悪いですが、パクル訳です。


そうすれば、通るだろう、と素人は考える訳です(・・・と出版社の編集者は言っていました)

さあ、みなさんはこれについてどう思われるでしょうか?

「どこがおかしいのだ? 売れればいいのだから、それでいいではないか?」

そうお考えの方もおられるかもしれません。

でも、ここでちょっと編集者の立場に立ってみましょう。

編集者はこう言います。

「ああ、またこの企画かあ・・・。このところ、毎日この企画が来るなあ。昨日もおとといも。

もう、この企画が来たら見たくもない」

そう思うのだそうです。


考えてみたら、そうですよね。

あるベストセラーが100万部も売れたとします。

すると、われもわれもと毎日、毎日そのベストセラーと同じ企画が編集部に郵送されてくるのです。

これでは、企画が通る訳がありません。

いい企画だと思って真似するのは一人だけじゃないどころか、日本中から押し寄せるのです。

どうでしょうか?

おわかりでしょうか?

ベストセラーが出たすぐ後に同じような企画を出してはいけません。

ものすごい数の同種の企画が誕生しますので、まず埋もれます。

そのなかで、二番煎じ、三番煎じを許されるのは、
宝くじに当たるような少ない確率と言えるでしょう。


よほどの自信のある人以外は、ベストセラーの二番煎じはやめましょう。

編集部をうんざりさせるだけです。

これが、編集者がわたしに教えてくれた素人がおかしやすい間違いのひとつです。

では、もうひとつの間違いとは何でしょう?




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◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画!】 

★ジャンピアでは、8月5日、2冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』
(同文館出版:税込み1470円)を発刊しました。
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日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
↓        ↓          ↓
http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html




では、もうひとつの間違いとは何でしょう?

おわかりでしょうか?

これは、まだデビューもしていないのに大家気取りをする人です。

編集部への対応は、あくまで選ぶのは編集者ですから、謙虚でないといけません。

企画書や提出した原稿も提出した人がコピーをとっておくのは常識です。

企画に取り上げられなかったからといって、文句を言ったり、「企画書や原稿を返送しろ」と
言うのは編集者に余分な手間を取らせます。

他人に余分な手間をかけさせるようなデリカシーのない人は、本を書くのには向いていないと
言えるでしょう。

しかし、これは最低限のマナーと言えることで、別にノウハウというレベルではないですね。


では、もうひとつ。

こうした人たちが口にする文句で多いのが「自分が書くからお前たちは売るのが当然だ」
という論理だそうです。

ところが、編集者はまったく別のことを考えています。

なんだと思いますか?

これが分かると出版に一歩近付きます。

おわかりでしょうか?


書く側は【売るのは編集者(もしくは出版社)の仕事だ】と考えています。

でも、編集者はまったく逆に考えています。

編集者はこう考えています。【売るのは著者(もしくは原稿)の仕事だ】

おわかりですか?


売れる売れないは、編集者なら、ちょっと見ただけで見分けられるそうです。

原稿自体に力があったりすると、オーラが出ていたり、パワーが感じられるそうです。

編集者は、その本来、原稿に宿っている力を、黒子として助太刀するのが仕事です。

だから、彼らの考え方からすれば、【売るのは著者(もしくは原稿)の仕事だ】となるのです。


まず最初に、この違いを理解しないと、その他大勢の道を一直線ということになります。

まともに相手にしてもらえないでしょう。


では、その後にどうしたらいいのでしょうか?

それは、売れる企画を作るか、あなた自身に売れる力を付けるか、
あるいはそれら両方を身に付けることが求められるということになります。


まあ、これ以上は詳しくは当会の『少予算起業長者養成講座』で、ということにしたいと思います。

でも、少しはヒントになったのではないでしょうか?




○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○


さて、この情報起業というものは
1.家賃は自宅でやるからゼロ!
2.人件費も自分だけだからゼロ!
3.モノを売らずに情報を売るからモノの仕入れ代金ゼロ!
・・・と、とにかく従来の起業法を否定したところから出発していますので、
最初始めるには少し戸惑われるのは当然のことだと思います。

しかし、『第三の波』(アルビントフラー)でも書かれていた通り、
これから社会はどんどん情報時代になっていくのです。

いまはまだ“モノにしか価値はない”と思っている大勢の人も、そのうち、
こちら側に来るはずですので、いまのうちにしっかりと学んでおけば、
情報格差で儲けるもよし、時代に乗り遅れることもなし、何よりこれまでの、
モノの時代と違って“自己実現”ができるのです。


当会から著者になった人たちの経歴を並べると、次のようになります。
ご参考にしてください。
(その成功事例はコチラから ⇒ http://www.33333.JP/)


●まずは代表の小林はサラリーマンをリストラされた失業者から2冊の本を出版しています。

●時給800円のフリーターだった29歳の女性が5冊の本を出版しました。

●同じく29歳の食えない行政書士の女性が1冊の本を出版しました。

●60歳の男性が資格取得の本を出版しました。

●芸者をリストラされた女性が本を出版しました。

●会社を倒産させてしまった40代の男性が本の出版が決定しました。





■□□ 当会代表の著書のご案内  ■□□

■ 最新刊です!事例満載です。

◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円) 

ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
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 ⇒ http://url123.com/8a3em

情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。

これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。

本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。

豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。

いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。

◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)

    ご注文は今すぐ下記まで
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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。

いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。

あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。

情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。

モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。

許認可がないから、だれでも参入できる。

いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。





■■◇■ :::::::** 次号の予告 **:::::::■■◇■

  【1】知られざる「ジャンピア大賞」受賞者の出版の前と後の姿
    【2】プレゼント情報!!
    他です。




◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆


最後までお読みいただきありがとうございます。


さて、今週はいかがでしたか?

今回は、編集者の心理をお伝えしました。

みなさんの出版のお役に立てるとうれしいですね。

本を出したいと思っている方、今年はぜひチャレンジしてみてください。

寒さは、今しばらく続くそうですが、風邪に気をつけて元気に過ごしてください。

では、みなさん、また、来週お会いしましょう。


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◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

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◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html

 

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