ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.22 [2006年1月22日]

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                         2006年1月22日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


こんにちは
ジャンピア日本講座起業協会の小林敏之です。

今年の冬は寒さが厳しくて、昨日は東京でも大雪が降りました。

朝、窓の外に横なぐりに雪が降っているのでビックリしました。

みなさんの地域ではいかがでしょうか?

大雪の被害に遭われている地域も多いようです。

くれぐれも気をつけてください。


さて、これは情報起業という手法をみなさんにお伝えしていくメールマガジンですので、
末永いおつきあいをお願いします。

あなたが本を出して、先生になって、セミナーを開催して、
講座を開いてお金も地位も人々の尊敬も得て、自己実現していくというものです。

2年半前に当会は日本ではじめて本格的な情報起業家育成のための通信教育を開始いたしました。

その後、一昨年、昨年と大勢の方が会員となり、当会の門をくぐっていただきました。

会員の方々はたいへん優秀で、みなさん学ばれた後、本を書かれたり、
マスコミで大きく取り上げられるなど活躍されております。

当会ではこうした会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

ジャンピア大賞の受賞者はコチラ ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html


まったく情報起業を知らないところから出発されて、見事に著者として出版デビューを飾ったり、
講座テキストを作成されてデビューされた活躍に対して、その活動を称えるもので、
わが国で唯一の情報起業家に対する賞となっております。

第1回の講座起業大賞に輝いた松田綾子さんは、すでに著書を5冊も出されている文字通り
“中堅作家”として活躍しております。


 

これまでの会員の成功事例はコチラから ⇒ http://www.33333.JP/


では、まずは今回はじめてメルマガを読まれる方のために、いつものとおり、
ご挨拶の代わりとして、以下のような【特別キャンペーン】をご案内します。

プレゼントさせていただきますので、どうぞご応募お待ちしております。


◎ 3大記念読者プレゼントをご案内します

   ▲ メルマガ創刊記念読者プレゼント企画の賞品のご案内
   ▲ 本の発刊記念読者プレゼント企画のご案内
   ▲ 当会からまたまた著者デビュー誕生記念特別プレゼント企画


★☆★ 【特別プレゼント概要】 
★☆★ (次号以降もプレゼントキャンペーンをご案内します)

当選者多数の大々大盤振る舞いをさせていただきますね。


【第一弾!】 本の発刊記念読者プレゼント企画(今年もプレゼント続行!!)

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あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』(同文館出版、1470円)を
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、
なんともれなく『特別編集テキスト あなたの経験を講座にする成功術AtoZ』
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1冊目の当会書籍『1人ビジネスらくらく起業法』を購入していただいた方にも特別プレゼント!

『1人ビジネスらくらく起業法』(あさ出版、1470円)をご購入の上、差し込まれているハガキに
必要事項をご記入の上、投函していただいた方全員に、もれなく
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さて、今週は、『知られざる「ジャンピア大賞」受賞者の出版の前と後の姿』というタイトルで
話をしてみたいと思います。

なんだか思わせぶりなタイトルですが、非常に重要なテーマです。


さっそくですが、みなさんが出版を目指すときに『一番の敵』とは誰だと思われるでしょうか?

さあ、いかがでしょうか?


そうです、一番の敵というのは『あなた自身』です。


どうして敵なのだ? と思われるかもしれませんが、これは本当のことなのです。

そして、これはとても肝心なことなのです。


自分の本を出したい、一生で一度でいいから本を出したいと切に願っている人ほど、
その期待に夢がふくらみます。

これ自体はいいことです。


しかし、問題はこのふくらんだ期待の重みで、
あなた自身が身動きが取れなくなってしまう危険性もあるということです。

あまりに出版を重要なものとして考えてしまうことにより、そこに幻想が生まれ、
本来よりも大きな存在として捉えてしまう可能性があるのです。

幻想というものは自分から出て、自分を縛るものです。


出版ということを、あまりにも大きなものと考えてしまうと、相対的にですが、自分を
“いたらないもの”と捉えてしまいます。

このことだけでも、大きなマイナスになります。


さらに、もっと大きな幻想を抱きますと、出版という“偉大なもの(?)”から、
逃げ出したくなってしまいます。

あるいは、拒絶の対象になってしまいます。



何でもそうですよね・・・。

ものすごく好きだと、「嫌いだあ!」とアンチになってしまったりするのが人間です。

巨人ファンとアンチ巨人の人は、どちらも巨人ファンだという心理学者がいますが、
本当にそうですよね。

このように、想いがあまりに強すぎると、かえって逆の作用が働いたりするものです。


やはり、ものごとは軽んじてもいけないし、大きく捉えすぎてもいけないのです。

そうでないと、過大評価してしまい、必要以上に力が入り、意識過剰になってしまい、
自縄自縛に陥って身動きが取れなくなってしまいます。


当会の会員のなかにも、企画書がいいところまでいったのに、かえって意識してしまい、
自分から辞退するような行動を取った方もおられます。

また、「もう、やめようと思うんです」などと、出版が決まって原稿を書いている最中に、
そう言って、原稿書きをやめようとした方もおられます。


何をかくそう、このたびジャンピア大賞・講座起業大賞【出版部門】を受賞した
千代喜久さんがそうでした。


あるとき、千代喜久さんは言いました。

「先生、今度の本は印税が10%ないんですって。わたし、書くのをやめようかと思ってるんです」

どうやら、印税が10%いかないことが原因で執筆をやめたいと言っているように思えますが、
原稿書きで実際にはヒイヒイ思いきり大変な時期だったのかもしれません。

なにしろ、千代喜久さんはそれまで芸者さんだったので、
原稿を書くという作業は生まれて初めてだったからです。


自分自身の体験であるにもかかわらず、実際の執筆では自分の手を使って
一文字一文字綴っていくため、なかなか思うようにはかどりません。

そんなところから、自分自身にいらだって出てきた言葉なのかもしれません。


「印税なんかゼロだって書いた方がいい」とわたしは言いました。

「せっかくのチャンス、一生にそうあるもんじゃない。
天下の幻冬舎から本を出したいとアプローチしている人は世の中に大勢いる。
そういう人たちはがんばってもなかなか幻冬舎さんから、
『本を出しましょう』と言ってもらえずにいる。
あなたは幸運にも、有名な幻冬舎さんから出せることが決まったんだから、
ここで辞めたらそうした他の人たちに申し訳ない」と言いました。


その後、千代喜久さんは
「他の人にも聞いてみたんだけど、『何を言ってるんだ!』と叱られちゃいました。
やはり頑張って書こうと思います」と電話をくれて、無事、最後まで書き終えたのでした。


このように、出版が決まるまでの間に、
まずは「自分なんかに出版ができるんだろうか?」という期待に押しつぶされる。

次に、いざ出版することが決まって原稿を書き始めてから「自分に最後まで書けるんだろうか?」
「途中でやめてしまおうか」というプレッシャーに押しつぶされる。

このように、出版することは自分自身の心との闘いなのです。


まさに、長い長いマラソンをたったひとりで完走しなくてはならないわけで、
そこには相当大きな精神的なエネルギーが必要とされるのです。

ともすれば、楽でプレッシャーのかからない安全な日常に戻りたくなるのも無理はないのです。

でも、そこを踏ん張ってこらえないと、完走する喜びもないばかりか、世に出ることもない訳で、
まさに胸突き八丁、ここをこらえないといけないのです。



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では、これに対してどうしたらいいのでしょうか?


これは、本当に心理的なことが原因なのです。

それも、出版ということを本当に重要なことと考えているからこそ起きてしまうことなのです。

意識しすぎてかえって苦手意識を持ってしまったり、負担に思ってしまうことから
かえって嫌いになって避けてしまうことが出版に関しても起こる訳です。


これに対する方法は大きく分けてふたつあります。

まずは、大きく考えてしまうのをそのままにしておく方法です。

これは、出版を大きく考えてしまうので、自分で自分にブレーキをかけてしまっています。

そのため、なかなか前に進みづらい。

その状態のままで、出版をかなえるには、
それらの抵抗に負けないくらいの馬力で進む必要があります。

自分にブレーキをかける自分がいるのですが、そのブレーキをかける自分をもそのままにして、
アクセルをかけていく。

何だか非常に燃費効率の悪い話なのですが、要はブレーキをかける自分に
アクセルを踏む自分が勝てばいいのですから、
思いっきりアクセルを踏んでとにかく前へ前へと進んでいくという方法です。


具体的には、俗に言うプラスイメージを描き、「本を出せるぞ」など口ぐせを常に言って、
抵抗に負けないようにするという方法です。

ごく一般に言われている成功法と同じ方法です。

手帳に書く、口ぐせにして言う、イメージを頭の中に描くなどの方法を常に繰り返すことによって
抵抗エネルギーに負けないようにしてください。

自分自身がアクセルとブレーキとふたつに分かれて葛藤しながら進んでいくというまあ、
大変な方法ではあるのですが、これも因果だと思って進んでいけば、いつかは目標を達成できます。


さて、もうひとつの方法とは何でしょうか?

では、これは次週のお愉しみということにしておきましょう。


○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○




さて、この情報起業というものは

1.家賃は自宅でやるからゼロ!
2.人件費も自分だけだからゼロ!
3.モノを売らずに情報を売るからモノの仕入れ代金ゼロ!

・・・と、とにかく従来の起業法を否定したところから出発していますので、
最初始めるには少し戸惑われるのは当然のことだと思います。

しかし、『第三の波』(アルビントフラー)でも書かれていた通り、
これから社会はどんどん情報時代になっていくのです。

いまはまだ“モノにしか価値はない”と思っている大勢の人も、そのうち、
こちら側に来るはずですので、いまのうちにしっかりと学んでおけば、
情報格差で儲けるもよし、時代に乗り遅れることもなし、何よりこれまでの、モノの時代と違って
“自己実現”ができるのです。


当会から著者になった人たちの経歴を並べると、次のようになります。ご参考にしてください。

 

(その成功事例はコチラから ⇒ http://www.33333.JP/)


●まずは代表の小林はサラリーマンをリストラされた失業者から2冊の本を出版しています。

●時給800円のフリーターだった29歳の女性が5冊の本を出版しました。

●同じく29歳の食えない行政書士の女性が1冊の本を出版しました。

●60歳の男性が資格取得の本を出版しました。

●芸者をリストラされた女性が本を出版しました。

●会社を倒産させてしまった40代の男性が本の出版が決定しました。






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◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円) 

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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、なぜか始められない人が多い。

情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。

「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。

これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。

1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。

ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。

本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。

豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。

いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?

これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



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情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。

モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。

許認可がないから、だれでも参入できる。

いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。





■■◇■ :::::::** 次号の予告 **:::::::■■◇■

  【1】出版に際しての心の使い方<パート2>
【2】おすすめ本の紹介
    【3】プレゼント情報!!
    他です。




◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆


最後までお読みいただきありがとうございます。


さて、今週はいかがでしたか?

今回は、出版に際して陥りやすい心理についてお伝えしました。

心理面というのはテクニック以上にみなさんのアクションを支える土台ですので、とても大事です。

ハッキリ言って、「できるさ」「カンタンさ」と思えてしまえば、
もう出版はできたも同然ですよね。

ホントウに人間は心の持ち方でアクションも結果も変わってくるものですので、
テクニックの前にまずは対象を「呑んでしまう」心が大切ですね。

本を出したいと思っている方、ぜひご参考にしてください。

まずは「心から」です。

では、みなさん、また、来週お会いしましょう。


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◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

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