ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.24 [2006年2月5日]
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2006年2月5日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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こんにちは
ジャンピア日本講座起業協会の小林敏之です。
昼間は暖かいのですが、朝晩は寒いですね。
みなさんの地域ではいかがでしょうか?
さて、これは情報起業という手法をみなさんにお伝えしていくメールマガジンですので、
末永いおつきあいをお願いします。
あなたが本を出して、先生になって、セミナーを開催して、
講座を開いてお金も地位も人々の尊敬も得て、自己実現していくというものです。
2年半前に当会は日本ではじめて本格的な情報起業家育成のための通信教育を開始いたしました。
その後、一昨年、昨年と大勢の方が会員となり、当会の門をくぐっていただきました。
会員の方々はたいへん優秀で、みなさん学ばれた後、本を書かれたり、
マスコミで大きく取り上げられるなど活躍されております。
当会ではこうした会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html
まったく情報起業を知らないところから出発されて、見事に著者として出版デビューを飾ったり、
講座テキストを作成されてデビューされた活躍に対して、その活動を称えるもので、
わが国で唯一の情報起業家に対する賞となっております。
第1回の講座起業大賞に輝いた松田綾子さんは、すでに著書を5冊も出されている
文字通り“中堅作家”として活躍しております。
これまでの会員の成功事例はコチラから ⇒ http://www.33333.JP/
では、まずは今回はじめてメルマガを読まれる方のために、いつものとおり、
ご挨拶の代わりとして、以下のような【特別キャンペーン】をご案内します。
プレゼントさせていただきますので、どうぞご応募お待ちしております。
◎ 3大記念読者プレゼントをご案内します
▲ メルマガ創刊記念読者プレゼント企画の賞品のご案内
▲ 本の発刊記念読者プレゼント企画のご案内
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★☆★ 【特別プレゼント概要】
★☆★ (次号以降もプレゼントキャンペーンをご案内します)
当選者多数の大々大盤振る舞いをさせていただきますね。
【第一弾!】 本の発刊記念読者プレゼント企画(今年もプレゼント続行!!)
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【第二弾!】 本の読者プレゼント企画Part2(プレゼント継続中です!!)
1冊目の当会書籍『1人ビジネスらくらく起業法』を購入していただいた方にも特別プレゼント!
『1人ビジネスらくらく起業法』(あさ出版、1470円)をご購入の上、差し込まれているハガキに
必要事項をご記入の上、投函していただいた方全員に、もれなく
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さて、今週は、出版に際しての心の使い方<パート3>というタイトルでお送りしたいと思います。
出版というのはテクニックやノウハウも大切ではあるのですが、
最も大切なのは実は『心の使い方』なのです。
出版というのは、いわばみんなの前でひとり舞台の上にあがるようなものです。
こう言うと、「そうだ、だからこそ一刻も早くあがりたいんだ」という方もおられるでしょうが、
もういっぽうで、そうでない心も芽生えていたりするものです。
舞台と聞いて、
「あがってみたい」「有名になってみたい」「注目を浴びてみたい」
という心があるいっぽう、
「目立つことは嫌だ」「精神的に緊張するのは負担だ」
「これまでどおり普通の存在として大勢の中にまぎれて隠れていたい」
という心もまた湧くのです。
車にはアクセルとブレーキの両方があるように、
人間にも攻める心と自分自身を守りたい心の両方があって、これらがめいめいに主張するのです。
「目立ちたい」という心の別な裏側の面で、
「隠れていたい、目立つことは危険だ」という防衛本能の心も出てくるわけです。
さて、ではいったいどうしたらいいのでしょうか?
よく本などに書いてあるのは、「自分の心にブレーキをかけるな」という記述が多いです。
これは、あくまで「舞台に上がる」という心を中心に書いてあるのですが、
実際にはわれわれにはもうひとつの心、
つまり「なるべく目立たず、ひっそりと隠れて、大勢の中の一人として生きていきたい」というのも、
また偽らざる自分のホントウの心なのです。
だから、ブレーキをかけるなと言われてもブレーキがかけるのです。
でも、それでいいのはないかと私は思うのです。
当然ですよ、ブレーキがかかるのは。
そんなイケイケ型の人間ばかりじゃないんですよ、世の中は。
じゃあ、どうすればいいか?
これは怖がりながら、ブルブル震えながら舞台に上がるしかない(笑)
つまり、ブレーキをかけながらアクセルを踏むのです。
何と効率が悪いんでしょうか!
でも、人間は必ずしも“生産性”のために生きているわけでもなく、
金銭が多くなるためだけに生きているわけでもなく、
非常に効率が悪くできているものだと思うのですが、それでいいんじゃないでしょうか?
ブレーキを踏みながらアクセルも踏んでいく・・・効率悪いですよね。
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ブレーキを踏みながらアクセルも踏んでいく・・・効率悪いですよね。
でも、それでいいと思います。
舞台に上がれば、注目される。
もしかしたら賞賛されてベストセラーになって大金持ちになれるかもしれない。
でも、反対に非難ごうごうで、石をぶつけられるかもしれない。
舞台に立ってみたい。
でも、石を投げられるのは怖い。
この二つの心の間を揺れ動くのです。
舞台に上がるというのは、文字通り「まな板の上の鯉」です。
必ず、結果が出てしまうのです。
『いい評価』か『悪い評価』か?
結果は、二つに一つ。
怖いですよね。
作品を世に問うということは、まさに文字通り、「世に問う」わけです。
「私の作品のできは、いいでしょうか、悪いでしょうか?」と。
これは、怖ろしいです(笑)
どんなプロだって、怖ろしいはずです。
また、怖ろしくないとダメでしょう。
客の評価が怖くないと思ったら、もう引退したほうがいいです。
そんな無神経な人間に客を満足させられるはずがないのです。
それは、もう現役引退しかない。
ゆっくり余生を送りましょう。
つまり、反応が怖い・・・そう、これこそが一番大事なものなのです。
この心配こそが、作品の質を高め、もっと面白くしようという原動力になるのです。
だから、心配する心、舞台に上がるのが怖い心を取ってはいけません。
それを取ると、無神経な作品になってしまう。
あなたの心の中の、びびる心もだからあって当然です。
いいのです、そのまま進みましょう!
気持ちが揺らいだまま、一歩また一歩、舞台のほうへ歩いていけばいいのだと私は思います。
つまり、ブレーキは取ってはいけない。
何も鉄の意志を持った人間だけが出版できるのではないし、
矛盾を抱えた心で生きちゃいけない法律もないのです。
そんなことを言ったら、
仏陀のように悟りを開いてからでなきゃ本も書けないということになってしまう。
そりゃあ遠回りだ!(笑)
相反する二つの心を持ったまま、出版の舞台のほうへ、
怖がりながら進んでいけばいいじゃないですか・・・。
1ミリずつでも、効率が悪くても進んでいけば、やがては夢を叶えられると思います。
今週は、ふたつの心についてのお話でした。
みなさんの出版に少しでもお役に立てれば幸いです。
さて、出版を不安にさせるのはまだ他にも原因があるのです。
それは友人・知人の反応です。
残念ながら、それは良いものばかりとは限らないのです。
では、来週はこのことについて考えてみましょう。
お愉しみに。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
さて、この情報起業というものは
1.家賃は自宅でやるからゼロ!
2.人件費も自分だけだからゼロ!
3.モノを売らずに情報を売るからモノの仕入れ代金ゼロ!
・・・と、とにかく従来の起業法を否定したところから出発していますので、
最初始めるには少し戸惑われるのは当然のことだと思います。
しかし、『第三の波』(アルビントフラー)でも書かれていた通り、
これから社会はどんどん情報時代になっていくのです。
いまはまだ“モノにしか価値はない”と思っている大勢の人も、そのうち、
こちら側に来るはずですので、いまのうちにしっかりと学んでおけば、
情報格差で儲けるもよし、時代に乗り遅れることもなし、何よりこれまでの、
モノの時代と違って“自己実現”ができるのです。
当会から著者になった人たちの経歴を並べると、次のようになります。ご参考にしてください。
(その成功事例はコチラから ⇒ http://www.33333.JP/)
●まずは代表の小林はサラリーマンをリストラされた失業者から2冊の本を出版しています。
●時給800円のフリーターだった29歳の女性が5冊の本を出版しました。
●同じく29歳の食えない行政書士の女性が1冊の本を出版しました。
●60歳の男性が資格取得の本を出版しました。
●芸者をリストラされた女性が本を出版しました。
●会社を倒産させてしまった40代の男性が本の出版が決定しました。
~@△◆~@△◆ おススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆~
このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。
この『ためになるよ!この一冊。』では
あえてベストセラーとなった本や有名な本は紹介しません(キッパリ!)
それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。
それでは、今週のおすすめの本は・・
『プラス思考・夢をかなえる発想法』三浦弘行(考古堂)です。
買いたいなと思った方は ⇒ http://tinyurl.com/a4csh
著者の三浦弘行氏は、ソニー関連会社(株)横浜FC代表取締役の傍ら、
十数年にわたりマイナス思考からプラス思考への転換をテーマに研究を重ね、
現在は「プラス思考評論家」として全国各地で講演をこなし活躍中の人物。
今日のメルマガのなかにもあるように、現状は自分の心が作り出しているもの。
この『プラス思考・夢をかなえる発想法』には、まさしく自分の夢をかなえるための考え方が、
過ごし方が細かく書かれています。
さらに、誰もが知っている人物の事例成功をたくさん取上げてあり、
やればできることを実感させてくれる点がおすすめ。
プラス思考とマイナス思考では健康にも大いに関係してくるようで、
アメリカの博士の行った実験結果では、
怒っている人の吐く息で作った沈殿物をねずみに注射したところ、
数分後に死んでしまったというような、興味深い話も書かれています。
大変読みやすく書かれており、読んでいて勇気が湧いてくる一冊。
出版を目指してがんばっている方、講座起業目指してがんばっている方、
またそれ以外の方にも考え方の重要性がよくわかる本です。
「うーん、自分はマイナス思考かな?」と思った方、読んでみてはいかがでしょうか・・。
■□□ 当会代表の著書のご案内 ■□□
■ 最新刊です!事例満載です。
◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円)
ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。
これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。
本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。
豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。
いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。
■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。
◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)
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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。
いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。
あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。
かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。
■■◇■ :::::::** 次号の予告 **:::::::■■◇■
【1】出版に際しての心の使い方<パート4 友人・知人の反応編>
【2】おすすめ本の紹介
【3】プレゼント情報!!
他です。
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
最後までお読みいただきありがとうございます。
さて、今週はいかがでしたか?
今回は、出版という舞台にあがることに対しての心を考えてみました。
ホントウに人間の心は困ったもので、同時に相反するふたつに分かれたりするモノです。
「ブレーキをかけるな」と思っても、なかなか言うことをきかないものです。
怖いと、どうしてもブレーキはかかるのです。
ブレーキをかけながら、前に進めばよいではないですか!
これを、当会では『匍匐前進』と言っているのです。
本を出したいと思っている方、ぜひご参考にしてください。
では、みなさん、また、来週お会いしましょう。
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◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・
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◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html
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