ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.25 [2006年2月12日]
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2006年2月12日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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こんにちは
ジャンピア日本講座起業協会の小林敏之です。
今日はものすごい風が吹いていて、のきなみ自転車が倒れていました。
この頃はこんなことがあると、すぐに「異常気象のせいか?」などと心配してしまいます。
みなさんの地域ではいかがでしょうか?
さて、これは情報起業という手法をみなさんにお伝えしていくメールマガジンですので、
末永いおつきあいをお願いします。
あなたが本を出して、先生になって、セミナーを開催して、講座を開いて
お金も地位も人々の尊敬も得て、自己実現していくというものです。
2年半前に当会は日本ではじめて本格的な情報起業家育成のための通信教育を開始いたしました。
その後、一昨年、昨年と大勢の方が会員となり、当会の門をくぐっていただきました。
会員の方々はたいへん優秀で、みなさん学ばれた後、本を書かれたり、
マスコミで大きく取り上げられるなど活躍されております。
当会ではこうした会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html
まったく情報起業を知らないところから出発されて、見事に著者として出版デビューを飾ったり、
講座テキストを作成されてデビューされた活躍に対して、その活動を称えるもので、
わが国で唯一の情報起業家に対する賞となっております。
第1回の講座起業大賞に輝いた松田綾子さんは、すでに著書を5冊も出されている文字通り
“中堅作家”として活躍しております。
これまでの会員の成功事例はコチラから ⇒ http://www.33333.JP/
では、まずは今回はじめてメルマガを読まれる方のために、いつものとおり、
ご挨拶の代わりとして、以下のような【特別キャンペーン】をご案内します。
プレゼントさせていただきますので、どうぞご応募お待ちしております。
◎ 3大記念読者プレゼントをご案内します
▲ メルマガ創刊記念読者プレゼント企画の賞品のご案内
▲ 本の発刊記念読者プレゼント企画のご案内
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★☆★ 【特別プレゼント概要】
★☆★ (次号以降もプレゼントキャンペーンをご案内します)
当選者多数の大々大盤振る舞いをさせていただきますね。
【第一弾!】 本の発刊記念読者プレゼント企画(今年もプレゼント続行!!)
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『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』(同文館出版、1470円)を
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1冊目の当会書籍『1人ビジネスらくらく起業法』を購入していただいた方にも特別プレゼント!
『1人ビジネスらくらく起業法』(あさ出版、1470円)をご購入の上、差し込まれているハガキに
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さて、今週は、出版に際しての心の使い方<パート4 友人・知人の反応編>というタイトルで
お送りしたいと思います。
出版にはいろいろなものが関係します。
さて、友人・知人についてはどう関係してくるのでしょう?
もう、友人・知人というのがタイトルにあがっているだけで
予想がつく方もいらっしゃると思いますが、プラスの反応ばかりとは限らないのです。
世間的なイメージからすると、友人・知人は祝福してくれるイメージがありますよね。
もちろん、賞賛してくれる人もたくさんいます。
「すごいね」「がんばったね」「おめでとう」
そうした言葉を聞くと、もう天にも昇る気持ちになりますよね。
辛かった執筆作業もいっぺんで「ああ、書いてよかった」と思えるのです。
でも、かえって逆に手ひどいしっぺ返しの「洗礼」を浴びることもあるのです。
「どうして、こんなことを言われなくちゃならないんだ?」
「なぜ、こんなひどいことをこの人は言うのか?」
と、ひどく傷つくことも本を書くとあるのです。
これは、書くという行為がホントウに孤独な作業で、
誰にも味方がいなくても独りで書き進まなくてはならないという天からの教訓なのかと思うほど、
ひどいことを言われることもあるのです。
賞賛とまでは言いませんが、日頃、親しく付き合っている友人・知人ですから、せめて
「へええ、すごいね」
ぐらいの反応は正直、期待したりするのですが、たしかにそうした優しい反応もありますが、
いっぽうで残念ながら予想だにしない反応もまた現実にはあるわけです。
あなたが本を書いたとき、身近な友人・知人の反応は烈火のごとく怒るか賞賛かの真っ二つに
分かれたりします。
非常に、リスキーな反応な訳です(笑)
丁か半か二つに一つの明らかな結果が出ます。
こんなことを書くと、みなさんはこうお考えになるかもしれません。
「それは、お前の日頃の行いがいけないからだろう。自分だったら、日頃の行いがいいから、
友人や知人はみんな賞賛してくれるだろう・・・」
ところが、そうでもないみたいなのです。
というのも、私の主宰している会の会員はみんなが本を書きたいという人たちばかりなのですが、
そのなかには、すでに本を出版した会員もいるわけです。
そうした会員が出版した直後に、私にこう相談するのです。
「先生、わたしが本を出したことを友人に電話したらひどいことを言われたんです。
『へええ、本なんて誰にでも書けるんだね。どうやるの? わたしにも教えてよ。
わたしも書くから』
なんて言うんです。すごく傷つきました」
・・・どうです? これで、わたしの日頃の行いのせいではないことが証明されたでしょう?
どうも本を出した方に聞いてみますと、多かれ少なかれ、みなさん、
同じような経験をされているようです。
それだけ、本を書くという行為は自尊心にダイレクトに触れる行為なわけです。
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それだけ、本を書くという行為は自尊心にダイレクトに触れる行為なわけです。
でも、もし、これが逆だったらと思うと納得はいきます。
誰しもが、自分だって本を出したいわけです。
先を越された、おいて行かれた、自分がほしいものを先に持っていかれてしまった、
とそういうことなのでしょう。
だから、応援ばかりを期待するというのは、そうした自尊心に配慮せずに、自分の都合のみで、
パワーをもらおうというムシのよすぎる助べえ根性なのかもしれません。
こうやってみてくると、本を書いた側にも配慮が必要だということがわかってきます。
つまり、自分では生まれて初めて本を書いたというビッグイベントではあるが、他人にとっては
面白くない出来事でもあるわけです。
誰しも、自分自身がいちばん可愛いし、人生の主人公であるはずなのに、本など書かれたりすると
その「楽園」がおかされるわけです。
あるいは、日本人特有の「平等」「横並び」という意識に抵触するわけです
(でも、この頃は格差社会に向かっているようですが・・・)。
人間だから、嫉妬もするし、ひがみもする。
むしろ、本などにまったく価値観をおいていない人にとっては、何でもないことですから、
「よかったね」
などと言ってもらえるかもしれませんが、本を重要視している人からすれば、
「なぜ、自分でなく、お前ごときが先に書くのだ」
と烈火のごとき怒りを食らいますので注意が必要です。
正直、最初の執筆ともなりますと、自分にとっても一世一代の大勝負となります。
あまりに必死なことから他人の思惑にまで神経が回りません。
また、そうでないと最初の一冊など書けるものではありません。
それこそ、全身全霊を傾けなければ書けないのです。
だから、書く前や書いている途中には、友人・知人には黙っているほうがよいでしょう。
書くには相当大きなエネルギーを必要とするので、パワーをもらったり、
プラスの波動をもらうのはいいのですが、万が一、
マイナスエネルギーをぶつけられたら立ち直るのに時間がかかります。
何より、書く内容にも影響してしまうことになるので、独りで黙々と進めるしかありません。
最初の一冊目の本が出ることは、本人にとってそれこそ大イベントですから、
友人・知人に言いたくなるのもわかります。
「すごいね」ぐらい言ってもらいたい。
わかります。
特に一冊目なんか、みんなに祝福してもらいたい。
でも、なかなかそうでない反応もあるのが実社会であるようです。
それもまた仕方のないことなのだと思います。
かえって深く傷ついたりすることもあるということを覚えておいてください。
やはり書くという行為は、独りでなすことであり、なかなか共有というのは難しいのでしょう。
そうしたことがあるから、二冊目になると前のことがあるから、
もうあまり友人・知人に知らせなくなる。
大人の階段を昇ったということでしょうか?(笑)
出版というと、まだまだ普通の人には驚異なことのようで、
応援してくれる人ばかりとは限らないのが現実です。
まだまだ、出版は「普通の人には手の届かないもの」という認識があるので、
取り残されるような感覚があるからなのかもしれません。
でも、大丈夫、ジャンピアはいつでも本を出そうとする人を応援するし、
本を出したら祝福させていただきますよ。
だって、あなたのがんばった成果だものね。
でも、実はそうした手ひどい教訓ばかりではありません。
それを最後に付け加えておきましょう。
天は、ちゃんと素敵なプレゼントも用意しておいてくれます。
それが、はるか20年もむかしの同僚たちから思いもかけぬ電話が来たりします。
「本、書いたんだって、すごいね・・・びっくりしたよ・・・」
「いやあ、そんなことないよ・・・それにしても懐かしいな、今どうしてる?」
時空を越えたプレゼントもあるということです。
これって、いいですよね・・・。
今週は、友人・知人についてのお話でした。
みなさんの出版に少しでもお役に立てれば幸いです。
では、来週は編集者について考えてみましょう。
お愉しみに。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
さて、この情報起業というものは
1.家賃は自宅でやるからゼロ!
2.人件費も自分だけだからゼロ!
3.モノを売らずに情報を売るからモノの仕入れ代金ゼロ!
・・・と、とにかく従来の起業法を否定したところから出発していますので、
最初始めるには少し戸惑われるのは当然のことだと思います。
しかし、『第三の波』(アルビントフラー)でも書かれていた通り、
これから社会はどんどん情報時代になっていくのです。
いまはまだ“モノにしか価値はない”と思っている大勢の人も、そのうち、
こちら側に来るはずですので、いまのうちにしっかりと学んでおけば、
情報格差で儲けるもよし、時代に乗り遅れることもなし、
何よりこれまでの、モノの時代と違って“自己実現”ができるのです。
当会から著者になった人たちの経歴を並べると、次のようになります。ご参考にしてください。
(その成功事例はコチラから ⇒ http://www.33333.JP/)
●まずは代表の小林はサラリーマンをリストラされた失業者から2冊の本を出版しています。
●時給800円のフリーターだった29歳の女性が5冊の本を出版しました。
●同じく29歳の食えない行政書士の女性が1冊の本を出版しました。
●60歳の男性が資格取得の本を出版しました。
●芸者をリストラされた女性が本を出版しました。
●会社を倒産させてしまった40代の男性が本の出版が決定しました。
~@△◆~@△◆ おススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆~
このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。
この『ためになるよ!この一冊。』では
あえてベストセラーとなった本や有名な本は紹介しません(キッパリ!)
それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。
それでは、今週のおすすめの本は・・・
『中谷彰宏の情報塾』中谷彰宏 (サンマーク文庫)です。
買いたいなと思った方は ⇒ http://tinyurl.com/7qjgj
この本は、中谷彰宏氏が1993年にサンマーク出版より出版したものが2年後に 単行本となった本です。
13年前に書かれた本ですが、今読んでも参考になることが書かれていて 読んでおくとためになる一冊です!
冒頭で言っている「情報をもっている階層は、ごく一握りの人たちで、
情報をもたざる階層の反乱が起こらないように、情報をもたざる階層に、
あたかも情報をもっているかのような幻想を抱かせている・・」にハッとする人もいるのでは?
このあたりは、さすがは元・博報堂のアドマンならではですよね。
毎日、洪水のように情報が流れてくるが、果たしてそれは「情報」なのだろうか?
自らの目と手と耳と口と足で手にしたものだけが「情報」であり、それ以外は情報ではないと
著者は言い切る。
踊らされているのか、真実なのか、見極める力を付けることの大切さに気づかせてくれます。
タクシーに乗っても、セールスマンが来ても、ブティックに行っても、宗教の勧誘を受けたときでも
とにかく情報収集をする姿勢には驚きのひと言。
なかでもなるほどと思えるものは、第4章「得意先に行ったら社員の出先表を読む」の、取引先が
どんな会社と仕事をしているかを知るには、相手の会社を訪ねたときに彼らの出先表を読み、
取引先を見て、進行している企画の内容にも見当をつけてしまうというハナシ。
これは、逆に自分も注意すべき点でもあり勉強になります。
このように、生きた情報収集法が101にわたり書かれている、お役立ち本です。
あなたの行動のヒントになるのでは・・・?
■□□ 当会代表の著書のご案内 ■□□
■ 最新刊です!事例満載です。
◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円)
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。
これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。
本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。
豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。
いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。
■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。
◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)
ご注文は今すぐ下記まで
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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。
いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。
あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。
かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。
■■◇■ :::::::** 次号の予告 **:::::::■■◇■
【1】出版に際しての心の使い方<パート5 編集者編 その1>
【2】おすすめ本の紹介
【3】プレゼント情報!!
他です。
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
最後までお読みいただきありがとうございます。
さて、今週はいかがでしたか?
友人・知人という微妙な分野にあえて触れてみました。
結局は、「頼るな」ということなのでしょうか?
本を出したいと思っている方、ぜひご参考にしてください。
では、みなさん、また、来週お会いしましょう。
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◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html
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経営情報企画室 上江 裕子
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