ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.26 [2006年2月19日]
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2006年2月19日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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こんにちは
ジャンピア日本講座起業協会の小林敏之です。
少し前までは手袋がないと、しもやけになるほどの寒さでしたが、ようやくこの頃、
手袋を忘れても地獄のような寒さにまでは感じられなくなりました。
しかし、何事もそうですが、この「冬の厳しさ」があるから、
「芽をふく春」「躍動の夏」「収穫の秋」があるのだと思います。
とはいえ、この寒さは正直キツイですよねえ。
みなさんの地域ではいかがでしょうか?
さて、これは情報起業という手法をみなさんにお伝えしていくメールマガジンですので、
末永いおつきあいをお願いします。
あなたが本を出して、先生になって、セミナーを開催して、講座を開いて
お金も地位も人々の尊敬も得て、自己実現していくというものです。
2年半前に当会は日本ではじめて本格的な情報起業家育成のための通信教育を開始いたしました。
その後、一昨年、昨年と大勢の方が会員となり、当会の門をくぐっていただきました。
会員の方々はたいへん優秀で、みなさん学ばれた後、本を書かれたり、
マスコミで大きく取り上げられるなど活躍されております。
当会ではこうした会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html
まったく情報起業を知らないところから出発されて、見事に著者として出版デビューを飾ったり、
講座テキストを作成されてデビューされた活躍に対して、その活動を称えるもので、
わが国で唯一の情報起業家に対する賞となっております。
第1回の講座起業大賞に輝いた松田綾子さんは、すでに著書を5冊も出されている
文字通り“中堅作家”として活躍しております。
これまでの会員の成功事例はコチラから ⇒ http://www.33333.JP/
では、まずは今回はじめてメルマガを読まれる方のために、いつものとおり、
ご挨拶の代わりとして、以下のような【特別キャンペーン】をご案内します。
プレゼントさせていただきますので、どうぞご応募お待ちしております。
◎ 3大記念読者プレゼントをご案内します
▲ メルマガ創刊記念読者プレゼント企画の賞品のご案内
▲ 本の発刊記念読者プレゼント企画のご案内
▲ 当会からまたまた著者デビュー誕生記念特別プレゼント企画
★☆★ 【特別プレゼント概要】
★☆★ (次号以降もプレゼントキャンペーンをご案内します)
当選者多数の大々大盤振る舞いをさせていただきますね。
【第一弾!】 本の発刊記念読者プレゼント企画(今年もプレゼント続行!!)
新刊『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた方に特別プレゼント!
『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』(同文館出版、1470円)を
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、
なんともれなく『特別編集テキスト あなたの経験を講座にする成功術AtoZ』
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【第二弾!】 本の読者プレゼント企画Part2(プレゼント継続中です!!)
1冊目の当会書籍『1人ビジネスらくらく起業法』を購入していただいた方にも特別プレゼント!
『1人ビジネスらくらく起業法』(あさ出版、1470円)をご購入の上、差し込まれているハガキに
必要事項をご記入の上、投函していただいた方全員に、もれなく
『特別編集テキスト 情報起業家入門』(A4 20ページ)を差しあげます。
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さて、今週は、出版に際しての心の使い方<パート5 編集者 その1>というタイトルで
お送りしたいと思います。
みなさんは、編集者という人に会ったことがありますか?
もうすでに著書を出した方は「あたり前だろ」と言われるでしょうが、一般の方だったら、
「見たことも会ったこともない」
という方がほとんどなのではないでしょうか?
私も本を書くまでは、一度も会ったことはなかったのです。
さて、編集者とは、鬼なのでしょうか、それとも仏なのでしょうか?
もちろん、仏の面もありますよね、なんといっても、
あなたの原稿を本にしてくれるわけですから。
では、鬼の面とは何でしょうか?
本を出したい人は、編集者にどういうスタンスで向き合えばいいでしょうか?
今回はこういうことを考えてみたいと思います。
さて、あなたの持っている経験を情報として本に書く
いわゆるノウハウ本を書きたいと思ったとします。
このとき、どうすればいいのでしょうか?
編集者というのは、神なのか、それとも悪魔なのか?
ノウハウはとことん出したほうがいいのか、それとも
ひそかに隠し持っていたほうがいいのか?(笑)
搾り取られないようにしなければいけないのか、どうなのか?
でも、ひとつだけ確かに言えることは、あまり隠しすぎて、
虎の子のノウハウを隠していたら商業出版はおぼつかないということでしょう。
では一体どうしたらいいのでしょう?
答はこの二つの間を攻めていくということでしょう。
まったくノウハウを出さなかったら、出版社も営利会社ですから
印刷費その他で倒産してしまう。
だから、編集者としてはなるべく濃いノウハウ、いままで見たことも聞いたこともない
ノウハウを求めるのは当然です。
商品価値が高いものを求めるのは編集者としては当然でしょう。
なぜなら、われわれが読者の立場で本を買おうかどうしようか判断するときに、
この編集者とまったく同じように
「濃いノウハウ、いままで見たことも聞いたこともないノウハウ」を求めるからです。
つまり、編集者はプロですから読者が求めるものを代わりに探し求めているわけです。
だから、自分が書く側になったら、『読者が求めるもの』というニーズを抜きにしては
語れません。
しかし、書く側になるとそれがどんなに難しいことかがわかります。
そんな「濃いノウハウ、いままで見たことも聞いたこともないノウハウ」なんか、
そうそうあるものではないし、第一もしも、あったって、
それは貴重なものだから出したくないというのが普通の人の考えでしょう。
それはわかりますが、でも、普通の企画だったら商業出版されるのは難しいですよね。
それなら、自分で印刷費を負担する自費出版しか、道は残っていません。
さあ、もうおわかりでしょう。
編集者は顔で笑って一見、優しげですが、目が鋭くキラリと光って、
獲物を狙う嗅覚が鋭く、コンテンツの査定能力に優れているのです。
彼らの笑顔に騙されてはいけません。
彼らは決して優しいだけの人ではありません。
あなたという人の持っているコンテンツが売れるものか売れないものか
厳しく査定するプロなのです。
だから、さりげない会話の中でもあなたは
査定されているという意識を持たなくてはならないのです。
いわば、編集者と会うということは、いつでも自分が査定されているんだ、
いわば面接を受けているんだくらいの意識を持ってちょうどいいのではないかと思います。
単なる雑談をしていると思っても実は
あなたの見識やコンテンツの判断材料にしているかもしれません。
こうしたことをいうと、こういう人がいるかもしれません。
「なんだ、そんな疑心暗鬼みたいになるのなら編集者なんかに会うのは嫌だ」
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「なんだ、そんな疑心暗鬼みたいになるのなら編集者なんかに会うのは嫌だ」
でも、これは逆になったら当然のことをしているのです。
本を一冊出すには、印刷費、広告費、人件費その他で数百万円かかるわけです。
編集者は会社を背負って、あなたという著者候補と対峙している。
数百万円が見事に増えて返ってくるのか、どぶに消えてしまうのかは、
編集者にかかっているわけです。
彼らは、ですから当然のことをしている。
これを嫌だというのなら、自分で数百万円払うしかない。
自分でお金を出せば、自分の好きなとおりにできるわけです。
でも、出版社にお金を出してもらおうとするなら、
“査定”は甘んじて受けなければならない。
少し前にあった番組で、『マネーの虎』というのを憶えておられるでしょうか?
あの番組では、自分の事業企画書を虎たちにプレゼンテーションする。
見事、企画が採用になれば、事業資金を出資してもらえる。
しかし、それまでには、虎たちの厳しい質問や人物審査のなかに立たされるのです。
それはそうです。
虎たちは自分たちが汗水たらして苦労して稼いだ金を出資するのですから、
企画も人物も確かめたいのは当然なのです。
さて、ハナシが長くなってしまいました。
この例で、もうお分かりいただいたと思います。
そうなのです。
編集者とは“マネーの虎”なのです。
あなたの出版企画書を鑑定し、あなたという人物も判定しているマネーの虎なのです。
でも、一見、優しそうな顔をしているわけですが・・・。
それに騙されてはいけません。
銀行の融資の担当者、マネーの虎、編集者・・・彼らは、あなたの持ってくるプランと
あなたという人物の両方を査定するプロなのです。
どうですか?
編集者というものが、今までとは違って見えたら
少しは役立ったということになるのかもしれません。
優しい顔をしていても、実際は狼なのです(笑)
でも、狼に食べられると、著書を出してもらえるし、印税も入るし、どんどん本を皮切りに
波及効果が現れるのですから、これは食べられたほうがお得です(笑)
今週は、編集者について考えてみました。
みなさんの出版に少しでもお役に立てれば幸いです。
では、来週も引き続き編集者について考えてみますので、どうぞ、お愉しみに。
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さて、この情報起業というものは
1.家賃は自宅でやるからゼロ!
2.人件費も自分だけだからゼロ!
3.モノを売らずに情報を売るからモノの仕入れ代金ゼロ!
・・・と、とにかく従来の起業法を否定したところから出発していますので、
最初始めるには少し戸惑われるのは当然のことだと思います。
しかし、『第三の波』(アルビントフラー)でも書かれていた通り、これから社会はどんどん
情報時代になっていくのです。
いまはまだ“モノにしか価値はない”と思っている大勢の人も、そのうち、
こちら側に来るはずですので、いまのうちにしっかりと学んでおけば、
情報格差で儲けるもよし、時代に乗り遅れることもなし、何よりこれまでの、
モノの時代と違って“自己実現”ができるのです。
当会から著者になった人たちの経歴を並べると、次のようになります。ご参考にしてください。
(その成功事例はコチラから ⇒ http://www.33333.JP/)
●まずは代表の小林はサラリーマンをリストラされた失業者から2冊の本を出版しています。
●時給800円のフリーターだった29歳の女性が5冊の本を出版しました。
●同じく29歳の食えない行政書士の女性が1冊の本を出版しました。
●60歳の男性が資格取得の本を出版しました。
●芸者をリストラされた女性が本を出版しました。
●会社を倒産させてしまった40代の男性が本の出版が決定しました。
~@△◆~@△◆ おススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆~
このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。
この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)
それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。
それでは、今週のおすすめの本は・・・
『人生テスト』岡田斗司夫 (ダイヤモンド社)です。
買いたいなと思った方は ⇒ http://tinyurl.com/ckhxe
この本は、「おたく」でおなじみの岡田氏が「週間SPA!」に連載していた「人生の取扱説明書」を
単行本として2000年に出版されたものです。
冒頭より「本当の自分」はそんなにすばらしいのか・・と「性格分析本」「自己啓発本」などへの
辛口の批判で始まります。
自己啓発セミナーに参加した直後は目つきも生き生きと、声高になり別人のようになるが、
1、2週間もするとすっかり元に戻ってしまう。人は無理やり「変身」できないと言います。
そしてそれは、「こうあるべき自分」に縛られているからとも言っています。
こうあるべきという呪縛から解放されるためには・・・。
岡田氏の説く幸福論は本質の欲求に従うということです。
人間は「王様・職人・軍人・学者」の4パターンに分かれると言います。
カンタンなテストもついていたり、いろいろな状況での4パターンによる考え方、
行動が書かれています。
自分のタイプを知ることにより、仕事や、人づきあいの参考にもなりそう。
仕事場の上司や同僚、奥さんやご主人と、身近な人をいろいろ当てはめてみると、
結構あたっていたりするのでは・・・・
さて、岡田氏はおたく界では知る人ぞ知るおたくの帝王。
ご自分では「オタキング」と名乗っています。
なぜ、おたくでもない私が岡田氏を紹介するのか?
「オタキング」という自分プロデュース語、豊富な知識・・・これって、
情報起業、講座起業そのものだとは思いませんか?
彼の本ってちょっと面白いですよ。
■□□ 当会代表の著書のご案内 ■□□
■ 最新刊です!事例満載です。
◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円)
ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。
これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。
本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。
豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。
いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。
■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。
◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)
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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。
いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。
あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。
かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。
■■◇■ :::::::** 次号の予告 **:::::::■■◇■
【1】出版に際しての心の使い方<パート5 編集者編 その2>
【2】おすすめ本の紹介
【3】プレゼント情報!!
他です。
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
最後までお読みいただきありがとうございます。
さて、今週はいかがでしたか?
編集者を研究することも、出版する上では重要なキーポイントになってきますね。
あなたの企画を採用するのもはねるのも、編集者にかかっているからです。
念入りに研究していきましょうね。
では、みなさん、また、来週お会いしましょう。
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◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・
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