ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.28 [2006年3月5日]

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                         2006年3月5日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


こんにちは
ジャンピア日本講座起業協会の小林敏之です。

『春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎわ・・・』
というのは枕草子ですが、早起きしてあたりが真っ暗な状態から、だんだんと白じんでくる様子は
気分がいいですね。

「春は夜が明け始めるころが素晴らしい」

・・・どうやら、これはホントウですね。


さて、これは情報起業という手法をみなさんにお伝えしていくメールマガジンですので、
末永いおつきあいをお願いします。

あなたが本を出して、先生になって、セミナーを開催して、講座を開いて
お金も地位も人々の尊敬も得て、自己実現していくというものです。

2年半前に当会は日本ではじめて本格的な情報起業家育成のための通信教育を開始いたしました。

その後、一昨年、昨年と大勢の方が会員となり、当会の門をくぐっていただきました。

会員の方々はたいへん優秀で、みなさん学ばれた後、本を書かれたり、
マスコミで大きく取り上げられるなど活躍されております。

当会ではこうした会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

ジャンピア大賞の受賞者はコチラ ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html


まったく情報起業を知らないところから出発されて、見事に著者として出版デビューを飾ったり、
講座テキストを作成されてデビューされた活躍に対して、その活動を称えるもので、
わが国で唯一の情報起業家に対する賞となっております。

第1回の講座起業大賞に輝いた松田綾子さんは、すでに著書を5冊も出されている
文字通り“中堅作家”として活躍しております。


 

これまでの会員の成功事例はコチラから ⇒ http://www.33333.JP/


では、まずは今回はじめてメルマガを読まれる方のために、いつものとおり、
ご挨拶の代わりとして、以下のような【特別キャンペーン】をご案内します。

プレゼントさせていただきますので、どうぞご応募お待ちしております。


◎ 3大記念読者プレゼントをご案内します

   ▲ メルマガ創刊記念読者プレゼント企画の賞品のご案内
   ▲ 本の発刊記念読者プレゼント企画のご案内
   ▲ 当会からまたまた著者デビュー誕生記念特別プレゼント企画


★☆★ 【特別プレゼント概要】 
★☆★ (次号以降もプレゼントキャンペーンをご案内します)

当選者多数の大々大盤振る舞いをさせていただきますね。


【第一弾!】 本の発刊記念読者プレゼント企画(今年もプレゼント続行!!)

新刊『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた方に特別プレゼント!

『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』(同文館出版、1470円)を
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、
なんともれなく『特別編集テキスト あなたの経験を講座にする成功術AtoZ』
(A4 21ページ)を差しあげます。

ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
全員に特別テキストをプレゼント中です)
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【第二弾!】 本の読者プレゼント企画Part2(プレゼント継続中です!!)

1冊目の当会書籍『1人ビジネスらくらく起業法』を購入していただいた方にも特別プレゼント!

『1人ビジネスらくらく起業法』(あさ出版、1470円)をご購入の上、差し込まれているハガキに
必要事項をご記入の上、投函していただいた方全員に、もれなく
『特別編集テキスト 情報起業家入門』(A4 20ページ)を差しあげます。

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(本に挟まれているハガキをお送りいただければ、全員に特別テキストをプレゼント中です)

日本人著者初の情報起業本です! これを読んでないと情報起業家のモグリかも?
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【第三弾!】 当会からまたまた著者デビュー誕生記念特別プレゼント企画

入会し、受講いただいた方に抽選で10名さまにCD無料プレゼントキャンペーン!

大好評の『成功イメージトレーニングCD(テキスト付)』(9,450円税込)を
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商品の詳しい案内はコチラ ⇒ http://www.33333.jp/soft/cd/cd02.html




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さて、先週は、予定を変更して会員の電話相談からお送りいたしましたが、
「参考になりました」という多数の方からの反響をいただきました。

『たとえ自費出版で100万円使っても元が取れる可能性が高い』というお話をしましたが、
つい先日、これに関連した気になる話を耳にしましたので、
今回、それを付け加えさせていただきます。

 話の主は20年都心のど真ん中の大きな全国チェーン店の店長さんです。

「このごろ●●社とか、いろいろな自費出版が多いですが、
われわれの店にも毎日100点以上の新刊が送られてきます。
それは段ボール箱にして60箱です。これを店に並べようとしても無理なのです。
なぜなら、棚はこれまで出された本が並んでいるからです。

じゃあ、どうするかというと、ほとんどの本は“即返”といって、ダンボールから出さずに、
そのまま送り返すことになります。」

・・・いかがですか、みなさん!

これから本を出そうと思っている方にはいきなりのカウンターパンチですよね。

せっかく本を出しても、書店の棚には既存の本がひしめいているから、
ダンボールの箱から出されることもなく、そのまま送り返されるなんて・・・。

あまりにもむごい仕打ちです。

これでは、せっかく書いた本が書店に一度も並ぶこともなく、出版社に送り返されて、
最後は“断裁”といって切り刻まれてしまうのです。

これでは、資源としても無駄遣いですし、あなたが書いた貴重なエネルギーや時間も
報われないことになってしまいます。

さらに、この店長はこう続けていました。

「むかしは出版社のセールスの人が“売れているんですよ”といって、持ってきた本を
書店員は、勘でもって判断して“じゃあ仕入れよう”とやっていたんですが、
今ではコンピュータが導入されているから、こんなことは通用しない。

“おたくの出版社の本は前回、うちの書店チェーン全店で
たった10冊しか売れていないから要らないよ”というように結果が
データーとして瞬時に明らかに出されるから通用しないんです」

と何ともシビアなお話をしていました。

実は、これはある出版会社主催のセミナーに参加させてもらったときの話のなかで、
特別に店長さんが明らかにしてくれた内容です。

しかし、書く側にはまさに一大事の内容です。

書いた本が一度も書店に並ばずに返される!!!

これは、まさに大問題なのです!


だから、わたしは前回、
【本を出せばコンサルティングの仕事が発生するのではないか? という仮説が働く】
と言いましたが、
これには重要な要素が欠けていたことになるのです。

それは・・・





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(同文館出版:税込み1470円)を発刊しました。
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【本を出せばコンサルティングの仕事が発生するのではないか? という仮説が働く】
と言いましたが、
これには重要な要素が欠けていたことになるのです。

それは・・・

ちゃんとした【売る能力のある出版社から出さないと本が並ばない】
ということなのです。

もっとハッキリいうと、こうです。

【本を作るだけで売る力のない出版社では、本は並ばない】

これは知らないと大変なことになります。

だってそうでしょう?

書店の現場では、毎日段ボール箱60箱が来て、ほとんどを
そのまま箱を開けずに返していると言っているのですから。

【即返】とは何ともそら恐ろしい言葉です。

だから、本を出すには一定の条件があるということです。

出版社にマーケティング力がないと、ただ作るだけのところではダメだということです。

実際には、店長は「○○社とか△△社という自費出版会社がさかんに宣伝していますが・・・」
と誰にでもわかるように社名まで特定されました。

だから、大々的に宣伝している自費出版の会社は、むしろ
書店の店長には社名をしっかりと覚えられてマークされている存在のようですから、
大切なお金を使うのはやめたほうがよさそうです。



ちゃんと書店に並べられる力のあるところに最低限、アプローチしないと
せっかくの労力や時間(やお金)がパア~になってしまいます。

気をつけてください。

もしかすると、自費出版会社の大手はみんな、こんなことは百も承知なのかもしれません。

「書店からはどうせ金儲けのためとバレているから、書店の店頭には並ばないだろう。
でも、そんなことかまうものか!
バレなければ大丈夫だ!」

・・・もしも、こうなのだとしたら、これは問題ではないでしょうか?

実際に店頭に並ばないのであれば、それは【本のカタチをした紙の束】でしかないのですから。

それを【書店に並べる】と言って、お金を請求するのだとしたら・・・?

ただ、書店までダンボールで送って返されてくることを承知で経営しているのでしょうか?

自分の会社の書店にしか置かないのでは、書店流通とはいわないのではないでしょうか?

もしも、自費出版をお考えの方は、
「ホントウに書店に並ぶのか?」

「ダンボールで送るだけではなく、その後、営業に行ってくれるのか?」

「ちゃんと、ダンボールから出して、書店に並べてもらえるのか?」

「その出版社の系列の書店以外の一般書店にどれくらい並ぶのか?」
を聞いて確かめてみた方がよいでしょう。



ということで、今回お送りする予定だった
出版に際しての心の使い方<パート5 編集者 その2>は、またまた順延とさせていただきます。

なにぶん、いつも「メルマガ長くないですかあ?」とご意見を多くいただいておりますので、
今度こそ、来週は予定通りお送りさせていただきます。

本に関しては、なかなか慎重に事をすすめる必要がありそうです。


しかし、基本的にはあなたのチャンスを一気に拡大させる武器になるということは確かです。

これは、私自身の経験と当会の会員の出版経験から言えます。

そして、それを当会はみなさんにも経験していただきたいと願っております。

では、今週はこの辺で。

また来週、お会いしましょう。





    ○○○○○○○○○○○○○○○○


さて、この情報起業というものは

1.家賃は自宅でやるからゼロ!

2.人件費も自分だけだからゼロ!
3.モノを売らずに情報を売るからモノの仕入れ代金ゼロ!

・・・と、とにかく従来の起業法を否定したところから出発していますので、
最初始めるには少し戸惑われるのは当然のことだと思います。

しかし、『第三の波』(アルビントフラー)でも書かれていた通り、これから社会はどんどん
情報時代になっていくのです。

いまはまだ“モノにしか価値はない”と思っている大勢の人も、そのうち、
こちら側に来るはずですので、いまのうちにしっかりと学んでおけば、
情報格差で儲けるもよし、時代に乗り遅れることもなし、何よりこれまでの、
モノの時代と違って“自己実現”ができるのです。


当会から著者になった人たちの経歴を並べると、次のようになります。ご参考にしてください。

 

(その成功事例はコチラから ⇒ http://www.33333.JP/)


●まずは代表の小林はサラリーマンをリストラされた失業者から2冊の本を出版しています。

●時給800円のフリーターだった29歳の女性が5冊の本を出版しました。

●同じく29歳の食えない行政書士の女性が1冊の本を出版しました。

●60歳の男性が資格取得の本を出版しました。

●芸者をリストラされた女性が本を出版しました。

●会社を倒産させてしまった40代の男性が本の出版が決定しました。




~@△◆~@△◆ おススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆~


このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。

この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)

それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。

それでは、今週のおすすめの本は・・・

「嫉妬する人、される人」谷沢永一 著 (幻冬舎)

買いたいなと思った方は → http://tinyurl.com/ju5dd


著者は関西大学文学部教授を経て、現在は、関西大学名誉教授。

『司馬遼太郎の贈りもの』『宮本武蔵 五論書の読み方』など多数。


冒頭、「人間性をとことん煎じつめたら最後にどす黒い嫉妬の塊が残る」と、始まるこの本には
嫉妬という厄介な感情について、いろいろな角度で書かれています。


秀吉と黒田官兵衛の関係や北条泰時の身の退き方などを例に、歴史上の事象に潜んでいる
嫉妬について書かれていることは、現代にも通じると思われます。


戦国の世も現代社会でも嫉妬による陰謀は、社会的生命を奪うもの。

憎しみの対象にならないようにするには、やることをやって足跡を残さず姿を消すのが
最善の策ということでしょうか・・・。


嫉妬によるさまざまなエピソードを通して、嫉妬というやっかいな生き物をどう対処していくかを
考えさせてくれます。

さらに、一人勝ちということに対する嫉妬の例として、与謝野鉄幹・晶子夫妻が、
明治の中ごろに創刊した『明星』についてを例として書かれています。



『明星』は当時としては、異例の発行部数1千部の大人気の雑誌でした。

しかし、ここでも誰かの嫉妬により、鉄幹を貶める怪文書が出回り、
1千部あった『明星』の発行部数は、わずか80部となってしまったのです。

そしてここでは、怪文書が真実かどうかよりも「悪口を言われるような人」が問題となることに
注目はおかれています。


嫉妬による妨害は、大きな損失を生じます。


私たちも、誰かに対するマイナスの情報を耳にしても、すぐに鵜呑みにはせず、最終的には
自分の判断を持つという意識は必要なのかもしれません。


また、嫉妬はごく身近な者の成功でも頭をもたげてくる例として、夫の社会的成功で奥さんが
鬱病を発症した話が出てきます。


本来であれば、夫の成功は妻も恩恵にあずかり裕福に暮らしていくかと思われますが、
想像を超える夫の成功に、奥さんは付いていけず、夫婦の間にも溝を生じさせてしまうようです。


しかし、嫉妬はマイナス面だけではなく、うまく作用すればそれがバネとなることも
述べられています。


文明はまさしく嫉妬によって作られてきたと著者は語っています。


誰しもが、心にあるのではないでしょうか?

「あいつこそいなければ・・・。」

そんな嫉妬というやっかいな感情とどう付き合っていくか?

また、嫉妬を受けずに進んでいくにはどうしたら良いのか?


そんな思いが心に浮かんだときには、全体的にさらっとしたタッチで書かれているので
お勧めの一冊です。





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◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円) 

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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、なぜか始められない人が多い。

情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。

「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。

これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。

1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。

ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。

本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。

豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。

いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?

これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



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いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。





■■◇■ :::::::** 次号の予告 **:::::::■■◇■

  【1】出版に際しての心の使い方<パート5 編集者編 その2>
【2】おすすめ本の紹介
    【3】プレゼント情報!!
    他です。




◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆


最後までお読みいただきありがとうございます。

さて、今週はいかがでしたか?

2週続けて、有料で本を出すことについて考えてみました。

基本的には、効果はあるが、それは書店に並んだら、という前提の上でのこと。

並ばないと話にならないのは言うまでもありませんね。

みなさんの参考にと思い、取り上げてみました。


では、みなさん、また、来週お会いしましょう。


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◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

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