ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.31 [2006年3月26日]
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2006年3月26日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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こんにちは、ジャンピアです。
桜も咲いてきて、満開の見ごろまであとわずかといった感じになってきました。
東京では、もうすぐあちこちで場所取りが行われるでしょう。
私は例年、隠れた絶景の穴場があり、もっぱらそこで花見をすることにしています。
さて、毎週ですが、このニュースからまずは始めさせてください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
情報起業イーブックの初めての著作権訴訟が和解で決着(東京地裁)
ジャンピア日本講座起業協会が著作権侵害の疑いがあるとして
日本インフォプレナー協会(インフォプレナードットコム:代表室賀博之氏)のイーブック
「実践ほったらかしマスター養成ノウハウラーニング講座」に対して訴えを起こしていた事件で、
室賀氏側が「ジャンピアの文献を参考にしたことをみとめる」とし、
2006年3月2日東京地方裁判所にて両者の和解が成立した。
(詳細)⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html
このごろ、みなさんから、この件に関するご質問が多くなってきました。
ようやく、みなさんにも満遍なく知っていただいたのかな、という印象を持っています。
今後、同様の訴えがあった起きた場合、今回の和解が参考にされるはずですので、
いままでのようなパクレば儲かるといったやり方は通用しなくなったことを認識してください。
まだ、認知度があがらないようでしたら、もうあと何件か訴訟しても構いません。
(今回でコツはつかめましたので・・・)
「このイーブックはジャンピアのパクリじゃないですか?」というものがあったら、
遠慮なく、当会までお知らせください。
いろいろな方から、応援のメッセージをいただいており、
「訴えてよかったなあ」と思えるようになってきました。
パクリは禁物になったということを、みなさんご理解いただいた方が無難でしょう。
これは世間全体がそうなっています。
今後、著作権に関するニュースはますます増えていくと思います。
(何のことか、さっぱりわからないという方はぜひ、こちらをご覧ください)
↓ ↓ ↓
http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html
なお、当会では引き続き、いろいろと侵害と疑われる行為を探査中ですので、情報をお寄せください。
「こういうイーブックを買ったんだけど、どうもジャンピアのものに似ている」
というものがあったらぜひ、情報をメールにてお寄せください。 ( ⇒ jumpia@33333.jp )
また、引き続き日記やメルマガ等でコメントをよろしくお願いいたします。
いち早く、この問題を取り上げていただいた方々に深く感謝申し上げます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
【オンラインで一生型収入の流れを作る方法】
http://blog.mag2.com/m/log/0000143148
【カナヅチ隊員”波に乗り隊。”】
http://kanaduchi.livedoor.biz/archives/50554492.html
【小美濃一之のブログ】
http://blog.ominokazuyukiblog.com/
他にも、えっ!あの人がという著名な方々よりメールをいただいております。
ご本人の都合によりまして、お名前は出せませんが、たくさんの有名な方よりご連絡をいただいて
こちらが驚いています。
やはり、マネをされて悔しい想いをされてきた人が、多いことを実感しました。
よくぞやってくれた!!というカンジの激励をいただいております。
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さて、ここのところ、地裁での和解に関連して「著作権」に関する問い合わせを多く受けています。
予定を変更して(この頃、予定変更が多いですが)本日は、こちらのほうをお送りすることにしましょう。
ということで、今回のテーマは【著作権】についてです。
和解の件以来、いろいろな方からメールや電話で
「著作権侵害にならないようにするには、どうすればいいのか?」
という質問が増えました。
つまり、みなさんそれだけ「やばいなあ・・・」と思っているようです。
これまでは、パクれば楽に情報商品を作れたのを、ジャンピアが騒いでなにやら雲行きがあやしくなってきた。
裁判にかけられて、パクっていたのがバレたら信用が失墜してしまう。
どうしたらいいのか?
というわけです。
これは、パクられていた当会側に本来、聞くべき質問ではないような気もしますが、かといって
他に聞くところがないから、当会に聞きにくるのでしょう。
つまり、それだけ「自分のは大丈夫だろうか?」と心配になる方が多いということの証明でもあります。
「参考文献として本や情報テキストの名前を書いておけばいいのでしょうか?」
とか、
「引用する場合の引用元の本や情報テキストの名前を書いておけばいいのでしょうか?」
という質問が多いです。
私は著作権の裁判という法律のスペシャリストではなく、単に当事者として関わっただけなのですが、
訴えた側だからこそ、逆にどういうケースであれば訴えるのかという当事者心理も含めて
興味があるのかもしれません。
でも、質問者の態度からすると、そんな余裕のあるものではなく、
「やばいことになった! どうしたらいいんだろう!」
と慌てている感じの方が多い。
「おいおい、そんなに慌てるなら、パクらなきゃいいのに・・・」
とは思うのですが、今まではそうしたルールが無かったんだから仕方がない。
(ホントウは今までも著作権のルールはとっくにあったのに、
なぜか情報起業の分野ではみんなが無視していたに過ぎないのですが・・・)
にわかに「まずい!」と思い立った方が多くなったようでした。
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にわかに「まずい!」と思い立った方が多くなったようでした。
これも、パクりを推奨する一部の情報起業家の誤ったリードによるものと考えております。
情報起業はこれまで、著作権侵害しまくりのルール無用の世界だったのですから。
でも、これからは違います。
訴えられたら、おそらくかなりな確率で負けるでしょう。
今回の先例があるからです。
だから、みなさん、必死になる気持ちはわかります。
でも、だからといって実際にはパクっているのに、それをあたかもパクっていないように見せかける技術や、
パクっていることが見つかっても、法律的にギリギリ無罪放免されるテクニックを教えろと言われても、
それは困るわけです。
警察に「どこまでなら捕まらないでしょう」とか
「見つかっても起訴されないで済む方法はありますか」と聞いているのと同じことです。
当会は警察ではありませんが、少なくとも著作権侵害のおそれありとして訴えた側ですので、
立場が逆なわけです。
ただ、言えるのは、こうした【参考文献の記載】や【引用元の記載】はしておいた方が無難です。
ただし、それらがされていれば、どんなにパクっても大丈夫かというと、そんなことはありません。
しかしながら、まずは最低限のルールとして上記の二つ、【参考文献の記載】や【引用元の記載】
はしておいた方がいいです。
そうでないと、原著者は見つけた瞬間、烈火のごとく怒るでしょう。
私のときもそうでした。
イーブックを持つ手がぶるぶると怒りで震えたことを昨日のことのように思い出します。
事務局の人間も、そのイーブックを見て、泣き出す始末。
こうした怒りはパクっている方は軽く考えていて、あまり感じないかもしれませんが、
原著者の怒りはそれはもう凄まじいものです。
軽く考えない方がよいでしょう。
おとなしく泣き寝入りする者ばかりとは限りません。
どんなことをしても、償わせてやる、と固く心に誓う者もいるわけです。
そんなわけですから、法律的な技術を学んで、何とか軽く逃げようという気持ちは
ピントはずれと言わざるを得ません。
実際には、原著者の中では燃えるような復讐の心が芽生えているのであり、
これを阻止するのはなかなかできることではないということです。
軽く考えない方がよいと思います。
みなさんのニーズとは逆(?)のことを書いてしまったかもしれません。
しかし、これが原著者の偽らざる心境なのです。
みなさんの参考になったでしょうか???
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本書は、題名のとおり充実した40代・50代をより良く過ごすためのバイブルです。
「70代・80代のときでは遅い!」と著者は言います。
人生の折り返し地点である40・50代にやっておくべきことの心得が8章に亘って書かれています。
右ページには、4、5行の訓示のような内容が書かれており、それに詳しい話が続く形になっています。
1番おもしろいと思ったところは・・・
「イザとなれば誰かが守ってくれる」は錯覚
「人生いかに生くべきか」
これは大事な命題である
性別・職業・年齢に関係ない
「人生の企画書」を早く持て(32ページより抜粋)
に続いて朱新仲の「人生の五計」が書かれています。
各章に大変ためになることが書かれています。
40代以降の方、これからの人生を充実させるための参考書として読んでみてはいかがでしょうか。
おススメ度 ★★★★
それではまた来週~♪
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【著作権侵害について】
当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなくノウハウを提供しております。
「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。
しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。
いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。
当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。
これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。
また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページがありましたら、
至急当会宛てにメールにてご連絡ください。
jumpia@33333.jp
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
最後までお読みいただきありがとうございます。
いかがでしたか?
著作権・・・何だかジャンピアが騒ぐから、面倒になったなあ・・・などと
本音では考えている方も多いのではないでしょうか?
今までどおり、パクればカンタンに稼げた方が自由でいい、と。
でも、それは他人のものを侵害して稼いでいるのであって「自由」とは違います。
それに、あなたのイーブックも逆に誰かからパクられたときにはどうするのでしょうか?
その時だけは、怒り、抗議するのでしょうか?
これは、誰が考えてもおかしなことだとわかりますよね。
自分がパクるのはいいが、他からパクられるのは頭にくる。
これは「自由」とは言わない。
「自由」と「無法」は違う。
情報起業にはこれまで著作権に関する最低線のルールもありませんでした。
ルール作りのために、ぜひ、みなさんのブログやメルマガでも取り上げていただくよう
重ねてお願いいたします。
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◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ
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