ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.32 [2006年4月2日]
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2006年4月2日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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こんにちは、ジャンピアです。
2、3日前までとても寒く、きのうだけ陽気がよかったので、花見に行きました。
そこかしこで宴がもよおされているのですが、頭の上の桜を見る人はいなく、もっぱら
酒を呑む人が多かったようです。
ところが、今日はあいにくの雨、桜は大丈夫だろうか? と心配になるのは
わたしだけではないのでは?
さて、3月はもっぱら著作権裁判の話題でもちきりでした。
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【著作権侵害について】
当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと
出し惜しみなくノウハウを提供しております。
「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。
しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。
いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。
当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。
これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。
また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページがありましたら、
至急当会宛てにメールにてご連絡ください。
jumpia@33333.jp
「引用」や「参考文献」を掲載するのは、「学んだ」人への礼儀です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
情報起業イーブックの初めての著作権訴訟が和解で決着(東京地裁)
ジャンピア日本講座起業協会が著作権侵害の疑いがあるとして
日本インフォプレナー協会(インフォプレナードットコム:代表室賀博之氏)の
イーブック「実践ほったらかしマスター養成ノウハウラーニング講座」に対して
訴えを起こしていた事件で、室賀氏側が「ジャンピアの文献を参考にした
ことをみとめる」とし、2006年3月2日東京地方裁判所にて両者の和解が成立した。
(詳細)⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html
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みなさんから、この件に対してのお便りが多いです。
引き続き、お便り募集しております。
今後、同様の訴えがあった起きた場合、今回の和解が参考にされるはずですので、
いままでのようなパクレば儲かるといったやり方は通用しなくなったことを認識してください。
まだ、認知度があがらないようでしたら、もうあと何件か訴訟しても構いません。
(今回でコツはつかめましたので・・・)
「このイーブックはジャンピアのパクリじゃないですか?」というものがあったら、
遠慮なく、当会までお知らせください。
いろいろな方から、応援のメッセージをいただいており、
「訴えてよかったなあ」と思えるようになってきました。
パクリは禁物になったということを、みなさんご理解いただいた方が無難でしょう。
これは世間全体がそうなっています。
今後、著作権に関するニュースはますます増えていくと思います。
(何のことか、さっぱりわからないという方はぜひ、こちらをご覧ください)
↓ ↓ ↓
http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html
なお、当会では引き続き、いろいろと侵害と疑われる行為を探査中ですので、
情報をお寄せください。
「こういうイーブックを買ったんだけど、どうもジャンピアのものに似ている」
というものがあったらぜひ、情報をメールにてお寄せください。
( ⇒ jumpia@33333.jp )
引き続き日記やメルマガ等でコメントをよろしくお願いいたします。
また、連日たくさんの方よりメールや激励のお便り、お電話をいただいており、
この場をお借りしてお礼申しあげます。
また、お返事が遅れてしまった方々には重ねてお詫び申しあげます。
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さて、きのうから新年度に入りましたので、きょうから平常メニューに戻したいと思います。
ということで、今回のテーマは【似ること】についてです。【煮る】じゃないですよ、ご安心を。
このところの情報商品を見渡して、思うのは「どれも似たり寄ったりになってきたなあ」
ということです。
あおりがすべて悪いなんて言ってませんが、そのあおりの文句やストーリーというか、
展開手順までが、どれも似ている。
何もそこまで似せなくてもいいだろうに、と思えるくらい似ている。
いったい、これはどうしたことでしょうか?
そこまで似せないと気が済まないというわけでもないでしょうから、おそらく、
・そうしないと売れないのではないか? あるいは、
・似せれば売れる
と思っているのでしょう。
しかしながら、これまで市場調査やコンサルティングの世界でもよく見てきたことなのですが、
みんながいっせいに同じことをする業界はやがて飽きられるという法則があります。
これは、もう市場が飽和状態にあることを示しています。
どこもここも同じような商品を同じような宣伝文句で売っていたら、買う側はどう思うでしょうか?
ところが、売る側の人は意外に創意工夫が得意な人がいなくて、力づくで売ろうとする。
広告費を他の人より多くかければ売れるんじゃないかと思うわけです。
でも、これはミクロ的な視野だとそうなりますが、いったんマクロで考えればわかるものです。
つまり、極端に言って、かつての共産主義のように、色も大きさも種類がなく、
たった一種類の商品しか売ってなかったらどうでしょうか?
経済は活性化するでしょうか?
おわかりですね。
いろいろな種類がないと、やがては飽きられて、その市場は衰退します。
いま、情報起業はコンセプト、あおりやコピーの文句、中身の情報までが横並び化しています。
冒険がなく、あいもかわらずの○番煎じが次から次へと出てきます。
こうなると、やがて買う側に主導権が移っていきますから、どんどん価格破壊が起きてきます。
それまで、ウン万円で売れていたものが次第に売れなくなり、やがて同種の安いものが出てきて、
どんどん安売り競争が発生してくる。
まあ、市場の愚のサイクルというわけです。
いつまでたっても、人間は同じことを繰り返すのです。
これを市場のせいにしてもいいですが、元はといえば、
同じような商品ばかり販売することから来るのです。
【赤信号みんなで渡れば恐くない】
と言われますが、実際は逆で、同じようなものが大量にあふれてきたら『そろそろ危険だ』
というのがプロの判断です。
これをずっと追いかけ続けるのがアマチュアで、最後は薄利多売に参加して、
利益なき競争に明け暮れることになります。
まあ、そこで最後の最後まで頑張ってライバルを全部潰して残ると、今度は、
伝統工芸などのように、いぶし銀のような輝きを放ちますが、そこへいくまでは
ライバル同士の熾烈な潰しあいが繰り広げられるのです。
あなたは、ここで生き残れるでしょうか?
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あなたは、ここで生き残れるでしょうか?
価格破壊で利益なき戦いのなかで、サバイバルするのは大変です。
まさに、サバイバルの例えどおり、砂漠などの食料や水の無いところで
生き延びる覚悟がいるのです。
あなたには、それができますか?
そういえば、人口減少社会はいわばパイが小さくなるわけですから、まさに社会全体が
いまからそうなるわけです。
さあ、これだけいえば、もうわかりましたね?
えっ? まだ、わからない?
他の商品をテンプレートにして、商品作りをするのをそろそろやめた方がいいです。
そうでないと、あなたもじゅっぱひとからげの渦に巻き込まれます。
まあ、結論は【個性】ですな。
パクリはこれまで【パクレば売れる】という図式の上で成立してきました。
でも、これからは?
そうです、パクっても売れない時期に差しかかっています。
これは嘘ではないですよ、一応、わたしはこの分野ではプロ中のプロでしたので。
もう、そろそろ【似せる】のをやめないと、市場自体が変わってきてますよ。
これは、何もそう言ってパクリをやめさせるために言っているのではないです。
もうそろそろこの市場も成長にかげりが出てくる頃だと言っているのです。
この段階の市場にはどうするか?
やたらと広告を打つ?
そりゃあ、素人の発想だ(笑)
広告なんか打ったって効き目があるわけないでしょう。
これはきわめて重要な部分です。
これがわかれば市場調査のプロ、コンサルティングができるでしょう。
数百万円、もしかしたら数千万円の価値のある部分ですから済みませんが、
タダでは到底教えられません(笑)
ただ、ひとつ言えることは、『その他大勢から抜け出せ』ってことでしょうね。
そういえば、そんなタイトルの本をどこかで見たような・・・。
では、今週はここまでにしましょう。
みなさんの参考になったでしょうか???
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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆
このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。
この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)
それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。
それでは、今週のおすすめの本は・・・
「人は誰でも作家になれる―最初の一冊が出るまでの101章」中谷彰宏 (PHP文庫)です。
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本書は、ズバリ本を出したい人に向けて、最初の一冊が出るまでのための心構えのようなことが
書かれている本です。
(この本に関しては、もしかしたら「もう読んだよ」という方もいるかも?)
あきらめそうになったときや、書けないで苦しんでいるときに読むと、勇気付けられることばが
101章にわたって、書かれています。
はじめの一冊を出すまでには、中谷氏もやはりドキドキハラハラだったようで、
一冊目の本が出たときには、手を合わせて拝んだ話から始まっていて、共感を持ちます。
一冊目の本を出すときは、400字詰め原稿用紙で、300枚の原稿を
4回書き直しをさせられたそうで、
本が出来たら編集長を殺してやろうとまで思ったといいます。
いまでは有名な中谷氏もスタートは大変だったようです。
全体を通して、本を書くということは、想いのままに、文法よりも気持ちを大切に、
漢字ではなくひらがなでと、より自然なカタチが良いということが伝わってきます。
「下書きから清書に書き直されたときに、落ちてしまうものこそあなたの個性」と、
想いを伝えることが、本を書くうえで一番重要と説いています。
書いているうちに書きたいことがみつかる、書くことで人生が変わるなど、
モノを書くということの悩みから喜びまで非常に勇気付けられる内容は、
これから本を出したいとがんばっている方にとって、
あたたかいエールを送ってくれる一冊になることでしょう!!
おススメ度 ★★★☆☆
それではまた来週~♪
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◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円)
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。
これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。
本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。
豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。
いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。
■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。
◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)
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いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。
あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。
かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。
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至急当会宛てにメールにてご連絡ください。
jumpia@33333.jp
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
最後までお読みいただきありがとうございます。
新年度が始まり、心も新たにがんばっていきましょう。
どの市場でもそうですが、横並びでも売れる時代から、そうでない時代へと突入するものです。
この図式から逃れる商品はありません。
もう、あと少しで情報起業がそうなるでしょう。
あなたには、その準備ができていますか?
パクって売れる時代は長くは続かないということです。
では、また。
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◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ
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◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・
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