ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.33 [2006年4月9日]

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                         2006年4月9日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


こんにちは、ジャンピアです。

桜の花びらが道のそこかしこにたまっているのを見るようになりました。

ホントウに花の命は短いですね。

でも、このぱっと咲いてぱっと散るというはかなさも桜の魅力なのかもしれません。

戦時中は、この桜の散りザマの潔さが軍部に利用され、軍歌に多用されました。

「貴様と俺とは同期の桜~」などです。由々しきことですね。

やはり、桜は平和な日常で味わうのがいいですね。




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桜の開花とともに、ジャンピアにも明るいニュースが2本、飛び込んできました。

明るいニュースというのは、こちらです。

ジャンピア大賞出版部門に輝いた澤田尚美さんがなんと、またまた新刊を発刊。
なんと、かの講談社から2冊目を出しました。(おめでとう!)

『ゼロから起業で月収100万稼ぐ! 講談社BIZ』
澤田 尚美著(講談社)

⇒ http://tinyurl.com/pv6b3


そして、もうひとり、知念章さんが見事、明日香出版から初めての出版デビューを
果たしました。(おめでとう!)

『ネット活用で一生型収入を実現させる方法』
知念 章著(明日香出版社)

⇒ http://tinyurl.com/qxxhy


ジャンピア会員に、知念さんよりメッセージが来ております。
ジャンピア・ブログの成功事例用の原稿ではありますが、ひと足お先に、みなさまに
お披露目しましょう。

これから出版デビューを目指す方には、とても示唆に富む内容となっております
(知念さん、発刊直後のお忙しいところありがとう!)


(ここから↓)

ジャンピア会員の皆様、こんにちは。

このたび、明日香出版社より「ネット活用で一生型収入を実現させる方法」を出版する
事になりました知念章と申します。
自分が書いた本を近所の本屋でみかけた時は、自分の分身がおかれているようで、
それはそれは嬉しいモノでした。

商業出版は私の長年の夢でした。
あなたも商業出版を目標にされている事と思います。
商業出版に一番役に立った事は、実は文章のスキルではありませんでした。
最も必要な事はマーケティングのスキルでした。
どういう事でしょう?

マーケティングのスキルとは、ひとことで言うと、市場が何を求めていて、自分が
持っている何がそれに応える事ができるかという事です。
私が出版に際して考えた事はこの点でした。
出版社も道楽で事業を行っているのではありません。売れる本を探しているのです。

そこで出版社の立場で知念という人間を検討したのです。

どういう市場にどんな本を持っていくのか?
誰にどんな情報を売るのか?
その際の切り口は?
オリジナリティは?

出版社にこの事を明確に提示できれば、企画は採用されると踏んだのです。
要するに本来、出版社が行うべきマーケティングのプランをこちらで提示したわけです。

ともすれば文章のスキルを磨く事だけに懸命になる人もいると思います。
しかし、どんなにいい文章、うまい文章を書いたとしても、その文章にお金を払って
くれる人がいなければ、出版社が興味を持つことはありません。

商業出版とは読んで字のごとく、商業、すなわち、事業として成り立たなければなら
ないのです。
先に商業出版を実現した先輩としてあなたへメッセージがあるとすれば、文章の
スキル以上にマーケティングのスキルを磨く事をオススメします。
もちろん文章のスキルはいらないという話ではありません。

文章のスキルは作家として、情報起業家として当然磨くべき最低限のスキルです。
これは大前提なのです。
文章のスキルを前提として、マーケティングのスキルを持つことができれば、あなたの
出版への道のりは短縮されることでしょう。
最後に出版への背中を押して下さったジャンピア様へ心から感謝の意を表したいと
思います。
ありがとうございました。

(ここまで↑)


いかがでしょう?

商業出版は文字通り商業ですものね。すばらしい観点ですね。
まさに素人とプロを分けるのは、この一点ですからね。
みなさんの参考になったでしょうか?

知念さんは、来る4月11日にアマゾンキャンペーンを計画しているとか。

これが、その告知です。

■アマゾンキャンペーン実施中
キャンペーン期間中にアマゾンで購入された方には、
スペシャルボーナスを4つも進呈します。

詳細はこちらです → http://www.1opa.com/amazon/

知念さんの本も見事、アマゾン上位を果たすのでしょうか?

さて、どんどん会員から出版デビューが続いているのは、ご覧の通りですが、
ここで私からも少しだけみなさんにアドバイスしましょう。




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◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画!】 

★ジャンピアでは、8月5日、2冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』
(同文館出版:税込み1470円)を発刊しました。
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さて、どんどん会員から出版デビューが続いているのは、ご覧の通りですが、
ここで私からも少しだけみなさんにアドバイスしましょう。

これはテキストの内容のほんのサワリですが、本を書くときの、バックボーンというか、
シナリオというのは実は案外、万国共通のパターンがあります。

いわば、本を書くときのDNAは案外、ワンパターンであり、各自の脚色が異なるだけともいえます。

まあ、しかし、そこの脚色こそが各自の腕の見せ所であるのは間違いのないところなのですが。

だから、ひとつのパターンさえ、しっかりと掴んでしまえば、
あとはその応用だけ考えれば済むというところはある。

澤田さんの新刊も見事にジャンピア流を踏襲しています。

それは、本を書くときだけでなく、映画、ドラマなどさまざまなコンテンツにも共通です。

だから、まずはその典型的なパターンの学習から始めれば、本を出すことはそれほど難しくない
ということです。

まずは、シナリオのような典型的なパターンを学ぶところからスタートしてみればいいのです。

(その共通パターンがどんなものかを知りたい方は、ジャンピアの通信講座
『少予算起業長者養成講座』の案内書を請求してください↓)
http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html

そして、もうひとつアドバイスさせていただきましょう。

当会からはさまざまな著者が生まれ、
ダイヤモンド社、幻冬舎、講談社、グラフ社、ディスカヴァー・トゥエンティワン、オーム社、
明日香出版、あさ出版、同文館出版(最後のふたつは私です)とさまざまな出版社から出版
叶っています。

ここで、よおく見ると、実はある傾向が浮かび上がってきます。

みなさん気をつけてご覧ください。
最初の一冊デビューを成功させた会員は、たった一冊で終わるケースが少ないということです。

2冊目さらには3冊目と容易に出版成功させていくのです。

まさに、最初の一冊目が“産みの苦しみ”なのですが、あとはコツをつかむのか、やすやすと
それこそ、もう私の助けなど要らずに、らくらく達成していくのです。
もう、スイスイという感じです。

ホントウに、難しいのは最初の一回目にすぎない。
2回目からは難しくはないのです。

そういえば、今回出版デビューの知念さんも早くも2社目からのオファーが重なってしまった
そうで、2冊目も似たような内容でいいのだろうかとの相談のメールが入っていました。
(嬉しい悲鳴とはこのことです!)

知念さんも続々と出版が続きそうですね。

そして、本を出版すれば、余得があります。
それは、雑誌からの原稿依頼があったり、セミナー講師をやってくれないかとか、ラジオ出演を
依頼されたりすることです。

最初にあけた小さな出版というひとつの穴が大きな穴へと
どんどん勝手に波及効果として広がっていくのです。
当然、その雑誌を見てさらに次の誰かがあなたに別の依頼をしてくるかもしれません。

どうです?
たった一冊の出版はたった一回ではなく、実際には複数回という波及をもたらすのです。

それぞれが、あなたに謝礼という臨時収入をもたらすことも嬉しいことなのですが、なにより
そのことがまた次への波及をもたらすというところが素晴らしいところです。

ここへくると、勝手に広告宣伝が行われながら臨時収入もゲットできるという
相乗効果が生まれてきます。

一時、デフレスパイラルというありがたくない言葉が流行りましたが、さながら出版
インフレスパイラルといっていい現象を起こします。
あなたは、どんどん波及していくあいだに、【時価】が上がっていくのです。
時価・・・よくむかし、おすし屋さんでありました、あの時価ですよ(笑)
あの時価はありがたくない時価でしたが、出版すると、あなたの【時価】が
勝手に上がっていきます。

つまりブランド力が上がる。
ブランド力が上がるとどうなるか?
あなたの元に人が寄ってくる。
つまり、セミナーができる、モノが売れる、価格が高く売れる・・・。

こうしたスパイラルが生じるのが出版です。

何も印税だけがメリットなのではない。
むしろ、それ以外の効果が大きいのです。
(それだからこそ、自費でも本を出していくコンサルタントが多いわけです)



ですから、みなさん、最初の一歩、ここにすべてがかかっているのです。
何事も最初の一歩さえ踏み出すことができれば、その後はコツを掴むのでやすやすと続けることが
できるのです。

1冊出すと、次も出したくなるものです。
こうなると、自力で回りますので、あとは放っておいてもグルグル循環しだすのです。
ホントウに最初の一回だけなのです、問題なのは。

だから、みなさん、頑張ってください。
最初の一歩を踏み出せば、その後、どんどん回りだす。

でも、最初の一歩をあきらめたら、その後のグルグル循環することも起きない。
物事は、この最初の一歩がうまくいくかいかないか、言ってみれば、ただこれだけの
差が実に大きな差となっていくのです。

最初の一歩までは、当会のテキストで学んでみてください。
先輩もどんどん増えていますしね。


では、今週はここまでにしましょう。


みなさんの参考になったでしょうか???


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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆


このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。

この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)

それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。


それでは、今週のおすすめの本は・・・


雀鬼流の行動哲学「狂の時代を回避せよ」桜井章一 (三五館)

買いたいなと思った方は→ http://tinyurl.com/ga2jt

今日のおすすめ本は、知る人ぞ知るあの20年間無敗の伝説の勝負師「桜井章一」の本です。

桜井章一氏は、友人を通して麻雀に触れ、半年後には勝負師としての才能を開花させ、以後
20年間無敗という伝説となった人物。

現在は、麻雀を通じて、人間力を高める道場ともいえる「雀鬼会」を主宰しているようです。

ヒルズ族にも桜井師の“弟子”は多くいるようで、なんと「雀鬼会」のいま1番強い人は、あの
サイバーエージェントの藤田晋社長だそうです。2年連続してトップということです。

「実質日本でいま1番麻雀が強い男ということになる」と、かのホリエモンが自分の本
『100億稼ぐ仕事術』の41ページで書いていました。

ということはホリエモンも知っているということのようで、今の起業家たちの陰の先生でもある
ようです。

事業家にも愛される人ですが、この本には、誰が読んでも心の血や肉になる要素がたくさん
含まれているので、一家に一冊!と勧めたくなる本です。

桜井氏の元には、心を病んでしまった子供もくるようですが、
麻雀で治していく話が書かれています。

父親の立場、母親の立場、子供の立場とどの世代が読んでも、納得できることが書かれています。

彼の勝負師としての魂のことばが、心にしみわたって読み終わると背筋がしゃんと伸びていること
に気づかされました。

本当に極めた人間に触れることができる本です!!

これはぜひ読んでほしい本です。


おススメ度 ★★★★★


それではまた来週~♪


■□□ 当会代表の著書のご案内  ■□□

■ 最新刊です!事例満載です。

◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円) 

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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、なぜか始められない人が多い。

情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。

「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。

これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。

1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。

ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。

本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。

豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。

いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?

これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。

◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)

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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。

いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。

あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。

情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。

モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。

許認可がないから、だれでも参入できる。

いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。




【著作権侵害について】

当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなくノウハウを
提供しております。

「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。

しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。

いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。

当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。

これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。

また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページがありましたら、
至急当会宛てにメールにてご連絡ください。

jumpia@33333.jp


【関連記事】

(情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)

(その後、和解金の20万円の裁判所の定めた期限は3月末日でとっくに過ぎているのに、
 いまだ支払われず・・・)



◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆


出版というのは、いつも晴れやかですね。
何か、その人がいままで地中にうずくまっていたのが一気に地上そして天高く飛翔
するさまを見ているようで気持ちがいいものです。

知念さんの書いている通り、自分の本が書店に並んでいるのを初めて見たときは感激します。

私も、ちょうど3年ほど前に初めての出版デビューを果たしましたが、いやあ嬉しかったです。
あの時の気持ちは今も忘れません。

その嬉しさを、今度は他の人に教えてあげられれば、という気持ちで、こうしてみなさん
のお手伝いをしているわけですから。
そして、どんどん成果が出てくるということは、手前味噌にはなりますが、私の経験が
複製可能であるということ。これも嬉しいことです。

まだまだ新しい才能が眠っているのでは?
このメルマガ読者の中からも、次の作家が生まれるかもしれません。
それを思うと、ウズウズ、ワクワクせずにはいられません。

では、また。



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 ◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

  ジャンピア大賞の受賞者はコチラ 
   ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html


◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

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 ◆どんどん成功者が生まれています

  

  日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
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◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html

 

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