ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.34 [2006年4月16日]
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2006年4月16日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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こんにちは、ジャンピアです。
春だというのに、朝晩は寒いですね。
昨日なんかは、もう冬のコートを出して着ていました。
4月って、こんなに寒かったっけ? と思うのは私だけではないでしょう。
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さて、今日は最初は何をどうしていいかも分からず、右往左往していたのが、
どうしたら本を出版できるまでになれるかという話をしてみたいと思います。
いわゆる“キッカケ”とか“コツ”のような話です。
たとえば、先週のメルマガでも書いた通り、最初の一冊を出すのは“産みの苦しみ”
で大変なのですが、いざコツさえ分かってしまえば、2冊目からはスイスイと出せるものなのです。
コツを掴むとどういうことになるかというと、次のようになります。
当会の会員からも、松田綾子さんが
(2004/10/29)『スゴ腕パワーマネキンが教える!売れる営業の法則 』ダイヤモンド社
というように、たて続けに本を書いていますし、澤田尚美さんも
(2005/02/17) 『行政書士の花道』 ダイヤモンド社
という具合に書いています。
では、こうした人たちは特別な人なのかというと、そんなことはありません。
最初はみなさんと同じように「どうしたらいいのだろう?」と悩む時期があったわけです。
なぜ、そういえるのか?
それは、ふたりとも私が電話相談に乗っていた時期があったからです。
つまり、こうした時期は誰にでもあるということです。
では、上記のおふたりは何に悩んでいたかというと、これはみなさんと同じことで
悩んでいました。
『自分の何がセールスポイントなのか?』
『自分の中に何が売れる商品としてあるのか?』
こうした疑問にぶち当たる時期が誰にでもあるということなのです。
そして、これを解決するのはなかなか大変だろうと思われるかもしれませんが、
ほんのちょっとしたヒントで壁をぶちやぶって、向こう側(解決)へ行かれるものなのです。
この悩みは誰しもぶち当たるということは共通しているのですが、ではその解決方法はというと、
これが困ったことに人それぞれ変わってくるわけです。
ある人には自分プロデュース(セルフブランディング)を教えたらグッと伸びる場合もあるし
別の人には、その人にあったテーマを考えているうちに、そのヒントの中から壁を突き抜けて
悩みから抜け出すということがあるわけです。
ですから、ここの部分に関してはマンツーマンの電話相談などが有効に働くようです。
(会員の方でまだご利用ない方は、ぜひご活用ください。)
いつもいつもピタリと当たる占い師のように、明解なサジェスチョンはできないかもしれませんが、
それでも毎月毎月話していくうちに、その方の詰まっているところが私にもわかり、解決できる
場合も少なくありません。
自分自身で自分の悩みを解決するのはなかなか大変なことです。
しかし、これが他者との会話でヒントをつかめる可能性は結構あるのです。
解決する瞬間はあっけなく、今までその人を縛り付けていた呪縛がひゅんと解けてなくなるのが
こちらにも分かります。
そうしたらもうこっちのものです。
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そうしたらもうこっちのものです。
あとは松田さんや澤田さんのようにひたすら走り出せばいいのです。
そうなれば、最初にご紹介したように何冊も本を書けるようになるわけです。
この部分は感覚的にしか申しあげられなくて分かりにくいかもしれませんが、だいたい
こんな感じでみなさん呪縛から抜け出るわけです。
商業出版として本を書くには、先週の知念さんのように出版企画書を書く必要がありますが、
これを書く前提になるのが、先ほどもお話した以下の2点です。
『自分の何がセールスポイントなのか?』
『自分の中に何が売れる商品としてあるのか?』
これは見方を変えれば、自分は何者で自分の商品は何で誰に買ってもらえばよいかを考える
ということです。
これを解決しないうちに
・自分の書きたいものだけで進んでしまう
・自分に本質的な自信も確信もないまま進もうとすると、やたらあおって売り出す
これでは、どちらも商業出版としては成立しにくくなってしまいますね。
まず、何でもそうですが初めはカオス(混沌)から始まります。
いくつも要素があって、混沌としてしかも混乱するのです。
この無数にある要素の中からどれを自分は選ぶのか?
基本はここです。
「これっ」といえるたったひとつを決めることです。
幾つも考える必要はありません。
企画の基本はシンプルです。
「たったひとつ」を何に決めるのか?
つまり、これが【あなた】なのです。
【私はこれっ】
といえるものが決まったら、もう企画は決まったも同然です。
もう、ほぼ成功は手中にしたともいえると思います。
外を見ていては迷うばかりです。
自分の中を見て、迷わず【決める】・・・これがコツです。
焦点がバシッと決まったら、味付けとして別の要素を加えていけばいいのです。
あとはさほど難しくはないはずです。
決めること、解決すること・・・まずは、これが大切です。
これができれば無事に走り始めることができます。
無理に走るのではありません。
要素をシンプルに選び、決めるのです。
“私はコレっ”という具合に。
そうすれば、楽に走り出すことができるはずです。
出版企画書も何もかもうまくいくでしょう!
少し、今週の話は感覚的だったのでわかりにくかったかもしれません。
でも、あなたの成功のためにはぜひとも必要なことなのです。
お役に立てれば幸いです。
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いかがでしょうか♪
おススメ度 ★★★☆☆
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当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。
これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。
また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページがありましたら、
至急当会宛てにメールにてご連絡ください。
jumpia@33333.jp
【関連記事】
(情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)
(その後、和解金の20万円の裁判所の定めた期限は3月末日でとっくに過ぎているのに、
いまだ支払われず・・・来週から強制執行の準備に入らざるをえない)
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
俗に“自分のことは自分がいちばんよく知っている”と言いますが、
はたしてホントウでしょうか?
自分のテーマを決める、自分の何が売り物になるのかを決めるというのは
案外、難しいもののようです。
自分自身で思い悩んで、電話相談やメールでやりとりして、やっと
「そうか! 自分にはそれがあった。コレで行こう!」
と決心するまでには、意外と時間がかかったりするものです。
パクリというのは、この過程を省いて、自分を見ないまま、情報起業を始めてしまうことに
原因があるのかもしれません。
情報起業は、もっと、最初によく時間をかけて、自分自身のテーマについて考える必要が
あるのではないでしょうか?
では、また。
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◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html
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