ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.37 [2006年5月7日]

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                         2006年5月7日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


今日の東京は雨が降ったので夜はとても空気が澄んでいて気持ちがよかったですね。

さて、ゴールデンウイークももう終わろうとしています。

愉しい休みになったでしょうか?

あるいは、貴重な仕込みの方もいらっしゃったことでしょう。


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連休最後の日ということで、今回は連休中のジャンピア会員の動向をお送りしてみましょう。

会員でない方もぜひ参考にしてみてください。


この数日の間に事務局が何人かの会員にご連絡したそうです。

すると・・・

日本建築模型振興会主宰の新堀さんは、無事、会員さんが入会しているそうです。
おめでとう!!
なんでも毎日2~3件の資料請求があるそうで、快調ということです。

古代日本朝鮮関係史協会主宰の青山さんも、その後も順調にテキストを作られているとのことです。
こちらも順調ですね。

エレガンスアートフラワーデザイン協会主宰の沖縄の魚住志麻さんは通信講座テキストを完成され、
いよいよ販売を開始されたようです。
彼女にはぜひ、スタート事例に登場していただきましょう!

そして、驚いたことにまたまた出版された方がいます。

あの松田綾子さんが、イーストプレスから『下流脱出。―“勝ち続ける人”になるための起業法』と
いう新刊を出されていました。

彼女はアメリカに行っているそうです。
(このあたり、講談社から本を出してすぐに海外に行っていた澤田さんと似ていますね・・・)

そして、なんと5月にまたまた主婦の友社から新刊を出すそうです。すごいですね。

ホントウは2冊同時発売を狙っていたというから驚きです。


なんと、ジャンピア関連の方々だけで、

3月 澤田尚美さん 講談社

4月 知念章さん 明日香出版
松田綾子さん イーストプレス

5月 松田綾子さん 主婦の友社

・・・と、ここ2、3カ月の間に4冊も出されているのですよ。

なんとすごいことでしょうか。


 

さてさて、他のかたがたも、本の企画に悩んでいたり、テキスト制作に励んでいたりと、
それぞれの連休を過ごされたようです。

たけしと共演したことがあるプロのナレーターのSさんは、ノウハウ書ではなく
詩の本を出したくなったとのこと。うーん・・・ノウハウも盛り込んだ当初の計画でいきませんか???


そういえば、わたしはこの連休中に大学時代の友人から連絡が入り、久しぶりに語り合いました。

ここからは友人との一問一答実況中継です。

友人「おまえ、そんなに出版させているなら、出版界で有名やろう」

わたし「いやいや全然知られてないんじゃない・・・(笑)」

友人「それでええんか?」

わたし「何ていうかなあ・・・ゲームの攻略本とかあるだろう? あれと同じで
俺の考えた世の中の攻略法が実際に通用するってことが嬉しいんだよ。わかるか?」

友人「ふう~ん。それで名が出なくてええんか?」

わたし「これも何だか俺のプライドって変わっててなあ・・・。こう、陰に隠れていて、
知られていないっていうのもまたおつなものさ、わかるか?」

友人「ふ~ん。黒幕ってわけか・・・。それでお前自体は、
たくさん本を書くっていう欲求はないわけ?」

わたし「ないわけじゃないけど、自分が通用するっていうのが一応わかったからなあ・・・。
ま、でもぼちぼち出していくよ」

友人「ふう~ん・・・」


これだけ実績を出しているのだから、とにかくもう少し宣伝しろよ、という忠告をもらいました。

みなさん、これでは自画自賛になってしまいますが、当会の会員の実績はすごいです。

わたし自身が驚くほどです。

しかも、ここには一切のやらせはありません。

出版という行為には、出版社が著者を選別する【審査】が介入します。

ネットでの成功はそういう意味では真偽の判断が難しい。

なぜなら、自分で自分をほめたり、友人同士がほめ合ってしまう為に、
コンテンツの水準がホントウに高いのか、ホントウは限りなく低いのかがわからない。

コンテンツの質は当然ながら、【よく売れている】、【売上が高い】こととはまったく別です。

売れるためには、
【あおりのセールスライティング】と【アフィリエイトの報酬を高く】すればいいからです。


つまり、ネットでは、第三者というか、プロの判定者がいない。

自画自賛と、友人の推薦と、高額な報酬のために働くアフィリエイターの流す情報で構成されます。



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自画自賛と、友人の推薦と、高額な報酬のために働くアフィリエイターの流す情報で構成されます。

ところが、出版の場合は異なります。

文字通り、編集者は売れるコンテンツかどうかプロの眼で選びます。

それはそうですよね、いい加減に何でもかんでも出版していたら間違いなく、その出版社は倒産します。

友人の推薦やアフィリエイターのようなカタチでの介入は一切無いわけです。

いわばガチンコの場です。

そういった厳しい審査を経ているから、本を出しているということがその人の信用につながるのです。


おかげさまで、こうしたガチンコの場で当会の会員の実績がどんどんあがってきます。


しかし、こうして華々しい活躍をしている方々も、当会に入会してこられたときは、全くの
シロウトだったわけです。

早い方では、わずか一年足らずで出版を果たし、セミナーの先生になったり、講座を開講されたりと
それまでの生活からは考えられないような飛躍的な活躍をされています。

だからみなさんとっても元気です。

イキイキとしていますね。

将来出版をめざし、いまテキスト作成に励んでいる会員の方々の、大いなる目標になるでしょう。

先輩で著書を何冊も出している著者があるということは、目指す目標が明確に存在するわけですから
自分自身も同じようにやっていけばそうなれるということですから、ぜひチャレンジしてみてください。

そして、そうした目標を目指すこと自体が、あなたの人生時間を充実したものに変えるはずです。


人生は一度きり、そして人生いろいろ(笑)、

どのような時間の過ごし方をしていくのか、
あなたも自分の時間を有意義に過ごすことができるのです。

そして、有意義な時間を積み重ねれば・・・きっとすばらしい結果もついてくることと思います。

みんな最初はアマチュアだったのです。

何も知らない素人だったのです。

すべてはそこから始まるのです。


参考にしていただければ幸いです。




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このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。

この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)

それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。


それでは、今週のおすすめの本は・・・『一人っ子長女のための本』多湖 輝(新講社)


読んでみよう!と思った方は→http://tinyurl.com/ozbwl


5月5日の子供の日にちなんで、今回は子育ての本を紹介いたします。

ゴールデンウィーク、普段子供さんと接する時間が少ないお父さん、家庭サービスでお子さんと
楽しい時間を過ごされた方もいらっしゃることと思います。

さて、今回ご紹介する本は、まさしく現代の子供事情を知ることができる本です。

著者は、千葉大名誉教授であり心理学者でもある多湖 輝氏です。

多湖氏は小学校長も歴任しており、実際に保護者である母親と接している経験から、
最近の母親事情に詳しく問題点、改善点が詳しく書かれています。

一人っ子長女に向けて書かれていますが、一人っ子を持つ親御さんだけではなく、
子供をもつ親御さんには大変参考となる本ではないでしょうか。

現代の母親は、若くキレイにしている方が多く“お姉さんのような母親”“お友達のような母親”
が多く、親子でありながら娘に依存している母親が多い、それは子供にとってとても負担が重いこと
だと言っています。

そういえば、仲良く手を組んで歩いている姉妹のような親子って結構見かけますよね。


この本では、次のような4つのテーマに分けて書かれています。

1.世間から見られている一人っ子像、

2.母親との親密な関係の一人っ子長女、

3.一人っ子長女の結婚観、

4.将来どのような女性となるか


母親だけではなく一人っ子長女にとっては父親の影響も大きいそうです。

「娘のことは母親に任せた」とばかりに子育てから遠ざかるのではなく、
母子密着しがちな母親をなだめることが大事といっています。

子育てに関して、母親は夢中でボールを投げますが、必ずしも良いコントロールではない
かもしれません。

そこで父親が大きく外れて溝に落ちたボールを拾ってあげ、子供に渡す。

いわば家庭のなかの“ボール拾い”というのが役目だと言います。

仕事で大変でも、家に帰ったら母親の投げた、ズレてはずれたボールを
たくさん拾ってくださいね(笑)

ビジネス書とはひと味違った子育て本もたまには読んでみるのもよいのでは♪


おススメ度 ★★★☆☆


それではまた来週~♪



■□□ 当会代表の著書のご案内  ■□□

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◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円) 

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情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。

「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。

これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。

1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。

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これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



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モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。

許認可がないから、だれでも参入できる。

いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。



【著作権侵害について】

当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなくノウハウを提供して
おります。

「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。

しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。

いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。

当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。

これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。

また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。

jumpia@33333.jp


【関連記事】

情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)

(その後、和解金の20万円の裁判所の定めた期限は3月末日でとっくに過ぎているのに、
 いまだ支払われず・・・これは法治国家への挑戦状なのか???)



◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆


さて、今日で連休もおしまいですね。

私も会社に勤めていた頃は、会社のことを考えるのが嫌でゴルゴ13を読み漁って
逃避ばかりしていました。

今年の連休はどこも行かず終いでしたが、家族は慣れたものでした。

それぞれ楽しく過ごしていたようです。

外は、新緑で新しい息吹を感じますね。

緑を見たときは深呼吸をしてエネルギーをもらっています。


さあ明日からまたがんばっていきましょう!


では、また。



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 ◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

  ジャンピア大賞の受賞者はコチラ 
   ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html


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◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html

 

 ◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html

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