ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.38 [2006年5月14日]

☆彡☆彡☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                         2006年5月14日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


今日は母の日。

みなさんはなにかされただろうか?

こどもの時と違って、大人になるとなかなかカーネーションのような
とってつけたようなことはできぬもの。

ついつい、照れくさいから何もしなかったという人も多いのでは?


----------------------------------------------------------------------------●○●○☆

今日は出版の企画と蕎麦との関係(?)について考えてみましょう。

さて、コンテンツという場合に、何を書くかという問題が出てきます。
出版企画の問題ですね。

この出版企画が通らないと、商業出版はできないのは当然のことです。

さて、では、この出版の企画はどこを探せばいいか、という問題です。

大きく分けて二つあると思います。
まず最初は、「外」を探す。

新聞を捜す、ネットで検索する、本を探す、次にそのコンテンツ保持者に会う
・・・といったところでしょうか?


スタートは何も無い状態ですから、当然、誰でもこうした経路を通るはずです。

さて、もうお気付きでしょうが、ここの状態のまま情報収集をして、
すぐに書き始めると間違いなく【寄せ集め】レベルになります。

あれはココから、ええとあとあれは向こうから・・・とかき集めた状態ですから、
いわゆる【切り張り型】になります。


【切り張り】というのは文字通り、ハサミでいろいろな記事をチョキチョキ切って、
それを糊で貼って作るといったことをあらわしています。

昨今の情報起業家にも多いですし、売れっ子作家になればなるほど、
こうならざるを得ない傾向にあるのかもしれません(時間が無いですからね・・・)

でも、このレベルでは本当は新聞や雑誌と同じです。

いつ、どこどこで、何々があった、誰々がこう言っていた・・・
こんなものに高いお金を出す気はなかなかしないものです。

なぜ、雑誌や新聞が安いかといえば、それはメディアだからです。
メディアはつまり読者がお客ではありません。主たるお客は広告主です。

では、有料コンテンツとどう違うかといえば、
有料コンテンツは基本的に広告が無い場合が多いですから、
読者からお金をもらわないといけない。

ここで、はじめて【切り張り型】だけではどうかなあ・・・? となるわけです。


料理でも同じです。

以前、『料理の鉄人』という番組がありましたが、その中で、
中華の鉄人の陳健一という人が、たしか、何かをえいっえいっとこねて、
何をしているのかと思ったら、見る見るうちに、今度は平べったくして、
包丁で細く切り始めました。

まだ、何をしているのか分からなかったけれど、
最後にその細くひものように切ったものを鍋に入れて、
やっと「蕎麦にしていたんだ」と分かって驚いたことがあります。
ご覧になった方はみなさん驚いたのではないでしょうか?

蕎麦というものは、最初から蕎麦粉というものがあってそれを元に作るものと
私は思っているわけです。

それをまったく違う素材を使って、蕎麦粉の代わりとして、蕎麦を作ってしまう、
その【創作性】【創造性】に驚くわけです。

つまり、本来の材料でないものを材料にする【ちから】が鉄人にはあったわけです。



────────────────────────────

◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画!】

 

★ジャンピアでは、8月5日、2冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』
(同文館出版:税込み1470円)を発刊しました。
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた
方に特別プレゼント!

『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』(同文館出版、1470円)を
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、
なんともれなく『特別編集テキスト あなたの経験を講座にする成功術AtoZ』
(A4 21ページ)を差しあげます。

ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
全員に特別テキストをプレゼント中です)
     ↓       ↓
 ⇒ http://url123.com/8a3em


────────────────────────────

日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
↓        ↓          ↓
http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html

────────────────────────────

つまり、本来の材料でないものを材料にする【ちから】が鉄人にはあったわけです。


これと同じように、「これこそ出版の企画ですよ」などと好都合なものがゴロリと
目の前にコロガッテイルわけではありません。

無い、無いと探し回るのは、いわばこうした好都合な素材が目の前に
「企画にしてくれ」
と待っているような状態を望むことです。

でも、残念ながら、そんなことを望んでいたら、
いつまでたっても企画は見つからないでしょう。

「こんなものは企画にならないよな。他のは無いかな?」といっていると、
時間ばかりたつのです。


もしもこれが鉄人だったら、
蕎麦粉がなくても何を材料にしても蕎麦を作ってしまうのです。

だから、よいものはないかなと探すアプローチだけでなく、
よし、この素材を使って○○を作ってしまおうという
【たくらみ】が大事なのだと思います。


たくらみを計画すると書いて【企画】ですからね。


問題は企画にそのものズバリの素材を探すのではなく、素材は何であれ、
【創作性】の腕で料理にしてしまうことなのではないでしょうか?

料理人だって「これだ!」と叫ぶような旬のすばらしい素材との遭遇はめったに
ないのではないでしょうか?

でも、その平凡な素材を使って、創作性の高い非凡な料理をするのです。

平凡な素材を元に非凡な企てをする・・・これが企画なのではないでしょうか?

だから「あなた」という素材がどうであれ、それを元に企画の一本や二本、
作れなくちゃあ料理人(?)としては失格なのではないでしょうか(笑)

「自分は平凡だから」
「私は他人様に誇れるようなものは無いから」
それが、企画が出ない理由にはならないということです。

むしろ、そこを企画にしてこそ・・・ではないでしょうか?

そう考えると、結論として誰にでも出版はできるのではないかと
私は考えているわけです。


みなさんのお役に立てれば幸いです。




────────────────────────────


@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆


このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。

この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)

それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。


それでは、今週のおすすめの本は・・・
『ペルソナの法則 イメージマーケティングでビジネスに成功する法』
デレック・L. アームストロング + カムワイユー 共著 東急エージェンシー

読んでみよう!と思った方は → http://tinyurl.com/oq87p


この本でいう【ペルソナ】とは、個人を含むめ企業、ブランドの顔をよりよく
認識させるための、もうひとつの新しい魅力的な仮面づくりを指し、
【ペルソナの法則】とは、それを体系化して、
マーケティング戦略にしたものを指しています。

本書では、そのペルソナを演出することで最大の成功をおさめるための、
法則が書かれています。

4部構成にわかれていて、第1部ではペルソナについて、
時代によって必要とされるペルソナのカタチについて書かれています。

第2部では、
皇帝型ペルソナ、
ヒーロー型ペルソナ、
エキスパート型ペルソナ、
仲間型ペルソナ、
親愛型ペルソナと、
5つのペルソナに分類され各ペルソナ像と代表とされる企業について書かれています。

1の皇帝型ペルソナ像は「傲慢さを必要とする」ということで代表される企業は
コカ・コーラ、 メルセデス・ベンツ・・

2の ヒーロー型ペルソナとは「名前の上でのヒーロー」
代表とされる人はスティーブン・スピルバーグ
サンダース大佐(ケンタッキー・フライドチキン)というように
描くペルソナ像の利点、欠点、
また、それに値する企業や人物についても大変興味深く、
自分または自分の事業はどのペルソナに属するのだろうか? とか、
思わず知人友人を分類してしまったりしている自分に気づきます。

第3部と4部では実例を交えて
ペルソナの作り方について詳しく書かれています。

特に第4部の88のぺルソナの原則では、
イメージ作り、リスク、絞込み、エネルギーなどと
きめ細かく分かれていて、実践的イメージ・マーケティングを学ぶことができます。

帯にある『ナイキとリーボックの差は「ペルソナ」にあった』に象徴されるように、
あなたの事業のペルソナはうまく作用しているか、
本書を読んでみることでプラスとなるかもしれません。



おススメ度 ★★★☆☆


それではまた来週~♪




■□□ 当会の会員の成果のご紹介  ■□□


これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年5月14日現在)

商業出版

澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html

松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html

千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html

知念章さん  明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html

あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。


【新聞掲載】

青山勲さん 
  福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html

新堀正則さん
紀伊民報9面  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html

市村忠久さん
大崎タイムス  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html


【雑誌掲載】

加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html


【通信講座テキストに受講者】

池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html


その他、小冊子を完成された方多数。



■□□ 当会代表の著書のご案内  ■□□

■ 最新刊です!事例満載です。

◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円) 

ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
全員に特別テキストをプレゼント中です)
     ↓       ↓
 ⇒ http://url123.com/8a3em

情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。

情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。

「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。

これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。

1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。

ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。

本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。

豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。

いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?

これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。

◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)

    ご注文は今すぐ下記まで
     ↓       ↓
 ⇒ http://url123.com/8a5sw

知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。

いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。

あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。

情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。

モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。

許認可がないから、だれでも参入できる。

いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。




【著作権侵害について】

当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。

「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。

しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。

いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。

当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。

これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。

また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。

jumpia@33333.jp


【関連記事】

情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)

室賀博之氏は著作権裁判の和解金をいまだに支払わず、
裁判所の決定した和解金支払日から、早くも40日以上が過ぎた。
これは、もはや当会と室賀博之氏との間の1対1の関係の領域を越えたと判断している。
お客を裏切り、法を裏切り、そして信頼している家族を裏切る・・・。
そばにいる友人達だけは許してくれるだろうが、世間様はどうかな・・・?)



◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆


今日の母の日、我が家では娘が母親のために蕎麦ではなく酢豚を作ってくれました。

平凡な素材から非凡な酢豚を作ったのではなく、クックドゥという出来合いのものを
使ったのですが、これがまた旨い(笑)


さあ明日からまたがんばっていきましょう!


では、また。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


 ◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

  ジャンピア大賞の受賞者はコチラ 
   ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html

◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html

 ◆どんどん成功者が生まれています

     日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
   ↓        ↓          ↓
  http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html

◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html

 

 ◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html

 ◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
          ⇒ http://www.33333.jp/column/index.html



◆(メルマガ解除)◆ 
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や
アドレスを変更して配信の継続を希望される方は
お手数ですが下記にアクセスしてください。 ⇒ http://www.33333.jp/mailmag/



┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□

 ジャンピア「日本講座起業協会」
 経営情報企画室 上江 裕子
================

┏■□┌■□┌■□┌■□┌■□┌■□

┏┌ 173-0027東京都板橋区南町18-7-202 

┏┌(郵便物送付先) 170-6001東京都豊島区東池袋3-1-1
            サンシャイン60 1階MBE110

┏┌ TEL03(3956)5144 FAX03(3956)4635

┏┌ 会員成功事例、代表日記は http://www.33333.jp/

┏┌ お問い合わせは jumpia@33333.jp

┏================
  発行/編集 ジャンピア日本講座起業協会  http://www.33333.jp/


情報起業家・情報販売の成功者を養成する-ジャンピア日本講座起業協会

ジャンピアの論理

ジャンピア大賞

情報起業成功事例

情報起業スタート事例

情報起業家の卵たち

通信講座のご案内

ジャンピアの書籍・CD

新聞連載コラム[商いは芸]

マスコミ掲載

日記「まだまだ序の口…」

上江の特別レポート!

著作権侵害について


ジャンピアメールマガジン『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』

ジャンピア日本講座起業協会

≪企画室≫
〒173-0027
東京都板橋区南町18-7-202
TEL:03-3956-5144
FAX:03-3956-4635

≪郵便物送付先≫
〒170-6001
東京都豊島区東池袋3-1-1
サンシャイン60 1階 MBE110

情報起業家・情報販売の成功者を養成する-ジャンピア日本講座起業協会


Powered by
Movable Type 3.121-ja


RSS for jumpia