ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.39 [2006年5月21日]

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                         2006年5月21日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


このごろは日ごとに夏に向かっている気がしてきます。

それとともに、今年ももうすぐ中間地点が近づいてきました。

今年の皆さんの目標はいかがですか?

すがすがしい年末を迎えるためにも、いまいちど、年初の計画を見直されるのもいいかも?

「ええ~!!もう半分? やばいなあ~」という私と同じような方は、これからの半分を
ともに頑張りましょう。

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結果オーライと夢

今日は夢について話してみたいと思います。

あなたの夢は何ですか?

わたしは「本を書くこと」でした。

しかし、お恥ずかしいハナシですが、たった一冊の本を書くまでにわたしがかかった
時間は43年間という途方もなく長い時間でした。

さてさて、この長い迂回について少し話してみたいと思います。

いまから思えば、それは必死にわたしが夢を避けていたせいではないかと
思えるからです。

避けていなくても、自分以外のものに従って、
自分の夢を無視したことにあるのではないかと思うのです。

そして、このメルマガの読者に少しでも、そんな無駄なことはやめていただきたいと
思うからです。

では、順々にどうして、こんなに迂回してしまったのかをご説明します。



最初は大学受験の学部をどこにするかで両親ともめました。

わたしは文学部に行きたかったのですが、両親に反対されました。

「文学部なんか行ってどうするんだ!メシが食えないじゃないか。
つぶしが利く法律か経済学部にしなさい。そうでないと学費払わないぞ」

わたしは、このとき両親の経済封鎖にもろくも屈して、
それまでの文学部志望をコロッと法学部志望に改めました。

決めるにあたっては、親の言う法学部か経済学部とふたつのうち、どちらがいいか
なあ? と考えたのですが、まあ法学部の方が文章が多い分、マシかなというだけの
理由で法学部に決めた経緯があります(なんと、いい加減な・・・)

で、大学の法学部に入ったのですが『罪刑法定主義』とか言われてもちっとも
面白くない。

「だから、何なの?」といった感じです。
でも、これは教授たちが悪いのではなく、元々合わないところに入ってしまった自分
の方がいけないのです。

砂をかむような講義を受ける毎日。
やがてマージャンを始めたり、やはり同人誌のサークルに入ったりしました。

さあ、大学も4年となり、就職の時期がやってきました。
つぶしが利くはずの法学部は功を奏するでしょうか?
わたしは出版社に就職したかったのですが、見事に惨敗。

東京タイムズ社という徳間書店がオーナーをしていた
つぶれそうな新聞社に入りました。
(この新聞社は後に本当につぶれてしまいました)

わたしはそこで運よく番組の校閲から、運動部に入り、コラムまで担当していましたが
なんせ薄給だったのと、なにか自分が目指していたものは、こんなものではないという
気持ちがめばえ、やめてしまいました。

そして次に、○○経済研究所というシンクタンクに就職したのでした。
(ここは、ずいぶんとわたしの糧となりましたが、当時は出版社に落ちて、とりあえず
流れ着いたという意識でした)

しかし、ここも3年後ひょんなことから専務ににらまれ、やめる羽目になります。

一年間のフリーを経たのち、社団法人日本能率協会グループに入ります。
ここに就職した当時、親は喜びました。

何よりも社団法人といえば、半官半民の半ばお役所的なイメージがあり、
安定しているから一生困らないと考えていたフシがあります。
それを見て、わたしもどこか嬉しい気持ちになっていました。

が、11年後にここもリストラされます。

わたしは入院先の病院でひとり考えました。
「おれは本当は高校時代は本を書きたかったんだよなあ・・・」と。

それでも、自分の夢とは違う生き方をずいぶんと長い間した。
自分の夢は胸の奥にずっとしまったままだったのです。


さて、ここまでの顛末を簡単に振り返りましょう。

最初は両親の意思のとおりに動きました。
大学の学部を選択するときです。

大学を卒業し、就職するときに果敢に夢にチャレンジしましたが、これは惨敗。

小さな新聞社、シンクタンク、協会・・・ときましたが、最後にリストラに遭います。
そして、病院で、「本を書きたいという夢」を語る会社役員との出会い。

つまり、わたしはグルリと遠回りをして高校時代の夢に戻っているといえます。


やっと長い時間をかけて、高校のときの夢に【戻ることができた】のです。

ずいぶんと迂回をしました。

両親や社会の価値観で動いて、【どうも何かが違う・・・こうじゃない・・・】
と感じていたときからすれば、
やっと【そうじゃない自分】になれたといえるでしょう。

こう考えてみると、人それぞれですが、必ずしもわたしにとっては、
【お金】や【社会的地位】が【幸せ】とは限らないのです。

むしろ、【どうも何かが違う・・・こうじゃない・・・】といいながら過ごしていた時期こそ、
辛い不幸な時期でした。



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むしろ、【どうも何かが違う・・・こうじゃない・・・】といいながら過ごしていた時期こそ、
辛い不幸な時期でした。

だから、親や社会の価値観と私自身の幸福感はズレテいるのです。

はっきりいうと、【幸福の定義がまったく違う】のです。

これを、他人の定義で生きると、【どうも何かが違う・・・こうじゃない・・・】となり、
わたしは不幸になります。

反対に、わたし自身の夢に生きると【幸福】なのです。

これは理屈じゃありません。

気分です。

事実、サラリーマン時代、わたしは病気ばかりしていました。

それが、すっかりよくなってしまいました。

体は正直です。

すぐに出ます。

リストラ、職がない・・・それは確かに【不幸】なのかもしれませんが、深いところで
キャッチしてみてください。

もしかしたら、それは【あなたが夢に向かうための助走路】なのかもしれません。

【世間の人が考える社会的な幸せ】

【親を安心させるための仮の幸せ】

【友人がうらやむだけの仮のお約束としての幸せのカタチ】


・・・そうしたことから、あなたが脱皮するのかもしれません。


いま、あなたはどちらの方向に向かっているでしょう?

親や世間が考える社会的な幸福?

それとも、自分の本当の夢?


外見的な状態、客観的な状態がたとえ【不幸】だったとしても、あなたが夢に近づいて
いるのならば、それは【幸せへの助走】かもしれませんね。

ここで、逆に考えてみましょうね。

いつも、自分と違うことをすればするほど【リストラ】【入院】というかたちで
【リセットされている】のかもしれません。

ただ、これを社会的な目でしか見ないと【リストラ】【入院】は「不幸なこと」と
映るのです。

でも、あなたの夢に戻されるリセットだとすれば、この【リストラ】【入院】は
「幸運の兆し」です。

世間に生きるか、夢に生きるか?

人はいつも、この間を行ったりきたりしているのかもしれませんね。


さてさて、【リストラ】【入院】を経て、やっとわたしは念願の「本を出す」という
夢が叶いました。

そして、いまはみなさんのそうした夢を叶えるお手伝いをしています。

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むかしは自分が本を出すことは難しいんじゃないかと思っていました。

「でも、いつかは自分も本を出したい」
と、そう思っていました。

では、どうして夢が叶わなかったのでしょうか?

それは、わたしが【世間】ばかり向いてて、【自分の夢】を見なかったから
できなかっただけです。

『いまは見ないでおこう』

そう自分に言い聞かせて、押し込めてきたのです。

つまり、【世間体を演じる】ことに一生懸命で、肝心の自分の夢が後回しだったのです。

ほとんどの人は夢に向き合っていません。

だから、演じるペルソナ(仮面)が主で、夢はシャドー(陰)に押し込められています。

これが病気やリストラで演じるペルソナ(仮面)が無くなってはじめて、
シャドー(陰)にしまってあった夢について考えるようになるわけです。

たとえていえば、建前ばかりで生きてきて、本音を隠していたということでしょう。

これが病気やリストラで本音に気づくようになるのです。

そうすると、どうなるか?

・・・夢が叶うというわけです。



あなたの参考になれば幸いです。




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このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。

この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)

それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。


それでは、今週のおすすめの本は・・・
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著者の吉岡氏は、58歳のときに会社に倒産に遭い、その後1年3カ月後に「未来起業株式会社」
という経営プロデュース会社を創業し、さらにその後2社も新たに起業した人物。

経営相談にくるクライアントとの関わり合いから、多様な経験をしているキャリアエイジこそ
起業するべきであるという考えを説いた本です。

サラリーマン人生が終わってからもお金は必要となる。

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退職したサラリーマンのほとんどが、自分の“経験という財産”に気づくことができずに
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家のローンは終わり、退職金を手にし、年金で暮らし、日々ゴルフなどで遊んで暮らしている人が
数年後、道で会ってもすぐにはわからないほど老け込んでしまっていることが多いといいます。

趣味は忙しいなかをぬってやるからこそ楽しく、時間を埋めていくような人生はもったいないと
辛口。

しかし、辛口ながらホントウに充実した日々を中高年の人々に送ってほしいと、リタイヤのない
生涯現役でいられる“キャリアエイジの起業”の必要性、その方法をご自分の経験、中高年の
成功した人々の事例を混ぜて詳しく書いてあります。

2年前に出された本ですが、年齢に関係なく起業スピリッツに富んだ本書は、中高年にとって
元気のでる一冊ではないでしょうか?

年かな?なんて、思っていないで行動あるのみ!という気にさせてくれるでしょう。



おススメ度 ★★★☆☆


それではまた来週~♪




■□□ 当会の会員の成果のご紹介  ■□□


これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年5月21日現在)

商業出版

澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html

松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html

千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html

知念章さん  明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html

あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。


【新聞掲載】

青山勲さん 
  福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html

新堀正則さん
紀伊民報9面  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html

市村忠久さん
大崎タイムス  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html


【雑誌掲載】

加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html


【通信講座テキストに受講者】

池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html


その他、小冊子を完成された方多数。



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【著作権侵害について】

当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。

「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。

しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。

いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。

当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。

これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。

また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。

jumpia@33333.jp


【関連記事】

情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)

室賀博之氏は著作権裁判の和解金をいまだに支払わず、
裁判所の決定した和解金支払日から、早くも50日以上が過ぎた。
これは、もはや当会と室賀博之氏との間の1対1の関係の領域を越えたと判断している。
お客を裏切り、法を裏切り、そして信頼している家族を裏切る・・・。
そばにいる友人達だけは許してくれるだろうが、世間様はどうかな・・・?)



◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆

日々、忙しくてなかなか自分の【夢】を見つめてあげられない人、多いのではないでしょうか?

それが、リストラでずっと家にいる、あるいは入院ですることがないから自分のことを
振り返ってみる・・・そうしたことで初めて見えてくるものがあるのかもしれません。

たまには、ボオ~っとすることこそ、本当は夢にとって必要なことなのかもしれません。


では、また。



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 ◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

  ジャンピア大賞の受賞者はコチラ 
   ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html

◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

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http://www.33333.jp/logic/why.html

 ◆どんどん成功者が生まれています

     日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
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◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html

 

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