ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.41 [2006年6月4日]
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2006年6月4日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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6月に入って、だんだん暑い日が多くなってきましたね。
もうすっかり半そでの季節。
はやく花火の季節にならないかなあ・・・。
スイカも待ち遠しいし・・・。
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あなたは【自分】だろうか?
さて、今回は久々に精神性の面の話題をしてみようと思う。
このところ日本中で盗作・パクリ・著作権侵害という話題が連日のニュースの中心だ。
通常は盗作・パクリ・著作権侵害というと、財産権の侵害、著作者人格権の侵害
といった側面からとらえるのだが、こうした捉え方はいまやテレビのワイドショーでも
されているし、今後ますます、そういう面からの法律家の解説は増えてくるだろうから、
当メルマガでは、まったく別な観点からとらえよう。
それは、盗作・パクリ・著作権侵害というものを、【悟り】という面からとらえる。
少し難しいかもしれないが、ついてきていただきたい。
さて、前提として書いておきたいが、悟りというのは菩提樹の下である日パア~ッと
すべてが氷解するものもあるらしいが、私自身がそうした天啓をまだ受けていない
ので、そうした悟りは範疇に入れない。
いわゆる【大悟する】というものは、だから、ここでは対象外とする。
代わって、【気づき】と俗にいわれる小粒で少々スケールの大きさには欠けるが、
一個人にとってはたいそうタメになる【小悟り】ともいうべきものを指すことにする。
ならば気づきと言えと言われそうだが、あえて【悟り】という。
さて、悟りの段階は人それぞれだし、自分自身においても各時期ごとの悟りがある。
同じ一人の人間がある時期は酒びたり、また愛煙家、そして仕事人間としての時代を
送るとする。
こうした酒、タバコ、仕事はこの人間にとって【自分にとって好ましいもの】として
とらえられている。
仕事では、会社の同僚の誰よりも優秀であることを目指し、ハッキリいえば他人を
抜き去ることのみを仕事の目標とする。
ストレスはたまるものの、他人との競争に勝つことがすべてだと自分の価値観の中心
がとらえているので、そのとおりの行動をする。
自分の趣味や遊びやましてや家族との団欒に価値観をおくことやましてや精神世界
などというものは“負け犬”のすることだという意識がある。
さて、この人間にとっては他人からの自分への評価がすべてであり、横の人の存在は
競争相手以外の何ものでもない。
こうした人間にとっては、競争に勝てるならあらゆる手段をとることは当然のことであり、
それをしないことは“負け犬”になることをいとわない弱い人間のすることであるという
考えがある。
さて、こうした人間にとって、商売のネタになる、あるいは自分の知名度をあげるような
コンテンツが目の前にぶらさがっていた場合、それをどうすると考えるだろう?
ましてや、そのコンテンツの創作者が遠く離れた外国にいるか、国内にいても、さほど
有名でなかった場合、どういう意識が芽生えるだろうか?
たぶんに誘導尋問っぽくなってしまったが、彼はこう考えるだろう。
『これを何とか自分のものにしてしまえば、自分の知名度も儲けも増えるだろう・・・』と。
さて、いざパクッて有名になった。
お金も入った。
彼はこう考えるだろう。
『もう、こっちのもんだ。世間はおれがやったと思っている。本当の原作者のあいつは
相変わらず目立たない。なあにわかりゃしないさ・・・。少しだけだけど表現も変えて
いるしな・・・』
けれども、実は当人の中にどこか自信のない気持ちがあるのも事実だ。
自分がやったようでいて、実はパクッたのだから、実力でないことは当の自分が
イチバンよく知っているからだ。
お金を儲けていても、「自分の実力じゃない」「まぐれ当たり」という意識がぬぐえない。
だから、次もその次も、こうしたパクリの手法で世の中を渡っていこうとする。
いつも、外を探してばかりで、自分の中なんて【何もないに決まっている】と決め付けて
見ようともしない。
世界中でいちばん自分を無価値と思っているのが、当の自分なのだ。
自分がいちばん自分を軽視している。
さて、では他にはどんなパターンがあるというのだろうか?
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さて、では他にはどんなパターンがあるというのだろうか?
もうひとりの人は、他人との競争にはあまり関心がない。
むしろ、家族との時間や自分の生きがいにおもきを置いている。
常に自分の心の中の健康を監視するセンサーが設置されているようだ。
そのセンサーは
「その人自身に合っていないこと、無理してやっていること、不健康なこと」
をやると、途端にけたたましく鳴って知らせる。
たとえ、それが大きなお金を生むものや他人との競争に勝つために大いに役立つこと
であっても、スピリチュアルな面でヘルシーでない場合にはけたたましく鳴って
やめさせようとする。
当の本人は、最初のうちはそうしたセンサーがうるさく鳴っても無視するかもしれない。
だが、いつしか【気づく】。
そのセンサーに従うことが、おのれの人生なのだと・・・。
これを【悟り】という。
自分の中の【小さな声】に耳を傾けた瞬間だ。
これが【始まり】である。
それまでの「他人との競争」を目的だと思っていた人生から【自分の本当の人生】に
ギアを入れ替えた瞬間だ。
ここからは、【自分の内なる声との対話】に沿った人生となる。
どんどん、どんどん内なる声と対話をする。
瞑想し始める。
【気づき】がどんどん増える。
さて、こうした気づきは何も精神的な分野のものばかりに限らない。
俗に言うアイデア、ビジネスの企画も生まれる。
直観がどんどん冴えてくる。
さて、ある程度出たところで、これらをまとめるとどうなるか?
立派なオリジナル商品の出来上がりということになる。
いかがだろう?
かたやパクリは本当は自分に自信を持てない・・・かたや自分に沿ってアイデアが
湧き出る自分。
あなたはどちらがいいだろうか?
かたや競争にさらされる人生、かたやスピリチュアルでヘルシーな人生。
あなたはどちらがいいだろうか?
さて、最初にこう書いた。
「悟りの段階は人それぞれだし、自分自身においても各時期ごとの悟りがある。
同じ一人の人間がある時期は酒びたり、また愛煙家、そして仕事人間としての
時代を送る。
こうした酒、タバコ、仕事はこの人間にとって【自分にとって好ましいもの】として
とらえられている。
仕事では、会社の同僚の誰よりも優秀であることを目指し、ハッキリいえば他人を
抜き去ることのみを仕事の目標とする。
ストレスはたまるものの、他人との競争に勝つことがすべてだと自分の価値観の
中心がとらえているので、そのとおりの行動をする。
自分の趣味や遊びやましてや家族との団欒に価値観をおくことや精神世界など
というものは“負け犬”のすることだという意識がある」
何のことはない。
これは、以前のわたし自身のことである。
外の世界に惑わされ、踊らされると、自分自身の人生を生きているようで、
実はそうでない場合がある。
いちばん重要なのは自分自身の人生を生きるということだ。
でも、大丈夫。
【悟りの段階は人それぞれだし、自分自身においても各時期ごとの悟りがある】
からである。
あなたの参考になれば幸いです。
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これは、良妻賢母について書かれた本です。
いまどき良妻賢母? とフェミニストの方々からはお叱りを受けそうな内容ですが、
たまにはこのような本も読んでみるのもいいのではないかと思います。
男性の中に深い愛情を呼び覚ます女性になるにはどうすればよいのか?
しあわせな家庭を築くためには、どのような妻となるべきか?
というように、いかに男性の心を掴んで、愛されて幸せになるかが具体的な例に沿って
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著者の ヘレン・アンデリン は歯科医の妻であり8人の子供を持つ主婦でしたが、
自身の結婚生活から学んだ、問題に対する鋭い洞察力、解決法で、たくさんの家庭の危機を
救ってきたそうです。
ただたんに男性に気に入ってもらうということではなく女性としての生き方を向上させ、
家庭や周りが変わってくるという人間としての成長を説いています。
しかし、全般的にはいかに夫を理解し、立て、徹底的に夫を優先的にするべきかが書かれていて、
今の時代にこんな・・と思いそうですが、夫婦という人間同士の係わり合いのなかで忘れがちな、
感謝の心、思いやりや、尊敬の念、責任を思い起こさせてくれます。
アメリカで200万部の大ベストセラーの本書は、社会の基本となる家庭の平和がいかに重要かを
考えさせてくれます。
幸福な家庭をと思いつつ、感謝の心を忘れてしまう日常に、気づきのスイッチを入れてくれる一冊
です。
表現がいかに男性に、夫に愛されるか、気に入ってもらえるかというような箇所が多く、
反発を覚える人も多いかと思いますが、その奥にある、人間としての深さを感じとりながら、
既婚、未婚に関わらず読んでほしい本です。
おススメ度 ★★★☆☆
それではまた来週~♪
■□□ 当会の会員の成果のご紹介 ■□□
これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年6月4日現在)
【商業出版】
澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html
松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html
知念章さん 明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。
【新聞掲載】
青山勲さん
福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん
紀伊民報9面 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
市村忠久さん
大崎タイムス ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html
【雑誌掲載】
加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html
【通信講座テキストに受講者】
池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
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【著作権侵害について】
当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。
「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。
しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。
いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。
当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。
これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。
また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。
jumpia@33333.jp
【関連記事】
(情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)
(室賀博之氏は著作権裁判の和解金をいまだに支払わず、
裁判所の決定した和解金支払日から、すでに2カ月以上が過ぎた。
これは、もはや当会と室賀博之氏との間の1対1の関係の領域を越えたと判断している。
お客を裏切り、法を裏切り、そして信頼している家族を裏切る・・・。
そばにいる友人達だけは許してくれるだろうが、世間様はどうかな・・・?)
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
仏様の「大悟」は難しくても、われわれ個々人にとっての小さな悟りである「気づき」
に沿うだけでも人生は大きく変わります。
人は細胞も一年経つとほとんど入れ替わるそうですが、この「気づき」によっても
変わるものです。
もしかしたら、あなたが今、「負け」と考えているものの方が本当は「勝ち」ということが
あるかも?
では、また。
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◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ
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◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・
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◆どんどん成功者が生まれています
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◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html
◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html
◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
⇒ http://www.33333.jp/column/index.html
◆(メルマガ解除)◆
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アドレスを変更して配信の継続を希望される方は
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経営情報企画室 上江 裕子
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