ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.43 [2006年6月18日]
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2006年6月18日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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今日はサッカーワールドカップの日本-クロアチア戦。
負けると、後がない日本はどんなパフォーマンスをみせてくれるのか?
楽しみです。
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思い悩む心とロングセラー
よく巷で聞くことばに「物心両面からどうのこうの」というのがある。
これ自体は特に悪いことではない。
モノとしてのアプローチだけではなく、心の面からもアプローチしますよ
ということを言いたいのだろう。
当社では、お客様へのサービスを物心両面から取り組んでいます。
などといった具合だ。
だが、本当にそうだろうか?
たとえば、講座起業(情報起業の一形態)をする場合、【物心両面から】ではまずいのだ。
どこが違うのか?
たとえば、講座テキストを書いていくとき、辛くて辛くてたまらない時期が来る。
書けない書けない・・・。
だが、その前はもっと大変だ。
何を書いていいのかわからない・・・。
こうした悩みの末に、
「よおし自分はこれを書こう」と肝が据わり、
「こういう風に書こう」と心が決まることが大事だ。
どうも巷の情報起業では、この悩む段階を【悪】【ムダ】と考えているフシがあり、
セールスレターのテンプレートだとか、書く内容にいたっても、統計的に割り出すとか、
とにかく【効率的なことが良いことで、非効率なことは悪いこと】と決めてかかっているようだ。
そんなことはない。
【思い悩むことこそが重要だ。】
ああでもない、こうでもないと思い悩む。
どうしてそれが重要なのか?
そうした末に腹を決めて自分で書いていくことは、悩んだ分までの【念】が文章に乗り移るからだ。
ただ、文字の羅列ではなくて、よくテレビで超能力者がポラロイドカメラなどで見せる
【念写】に似ている。
【心が入る】わけだ。
ああでもない、こうでもないと考えることは【余分な時間】ではない。
そのときの思い悩みの想念は【念】となり、エネルギーと化す。
ようやく決まったテーマ、書く内容を決めて書いたとき、それまでの時間悩んだことが
【念】となって紙に移る。
つまり、【念写】となる。
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【念】となって紙に移る。
つまり、【念写】となる。
人を呪ったりするエネルギーは恐いものがあるが、こと講座テキストを書いていこうという
エネルギーだったら善のエネルギーだ。
その善のエネルギーは読む人に伝わる。
波動が伝染するのだ。
受けた人は何かしら心を動かされる。
これが【文は人なり】と俗に言われるものだ。
そして、このエネルギーは特別な人だけが持っているのではなく、全員が持っている。
ただ、楽をしようとすると、貯えられるエネルギーが少なくなってしまうだけだ。
そして、なぜか知らぬがエネルギーが多く含まれたモノは、生命力がそれだけ長くなる。
つまり、ロングセラーになりやすいのだ。
自分のことで恐縮だが、1冊目の本『1人ビジネスらくらく起業法』はもう3年経つのに、
いまだにコンスタントに売れている。
私自身が不思議に思うくらいだ。
長い目で見れば、ああでもないこうでもないと無駄な時間を思い悩むのは、実は無駄ではない
ということになる。
「大器晩成」と言うが、時間がかかることでかえってエネルギーが貯えられて、ロングセラーに
なるということもあるのだ。
さて、冒頭のハナシに戻ろう。
巷では、【物心両面】という。
モノだけじゃなくて、心もというわけだ。
だが、それは正しくない。
では、どうかと言えば、
【物心はひとつ】ということだ。
つまり、モノである紙に心が入る。
入魂することで、モノと心がひとつになるのである。
付け足しではなくて、ひとつになる。
これによって、モノに心が宿るのである。
こうなれば、たとえ最初は売れ行きが悪くても、ジワジワと売れていって、長く売れるように
なるから、何の心配も要らなくなるのである。
だから、今、自分には書くものがないと悩む心、どう書いていいのかわからないと思い悩むこと
こそ、時間がかかって進まないことこそ、は決して無駄にはならないどころか、実はもっとも
必要なことだと思うのです。
あなたの参考になれば幸いです。
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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆
このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。
この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)
それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。
それでは、今週のおすすめの本は・・・
『本音力』 武藤 清栄・植村 和子著(ロゼッタストーン)
買いたいと思った方は→ http://tinyurl.com/qap3y
上司と部下の会話から始まる本書は、「アサーション」(自分の気持ちや感情をさわやかに
表現すること)をベースにした「本音力」について書かれています。
本音を押し殺してしまう原因とは何か?
相手を不快にせず、素直な気持ちを伝えるポイントを活用例を交えて5つにまとめ、
練習問題、トレーニング方法で「本音力」を学べる本です。
この本でいう「本音力」とは相手にいやがられずに自分の思い通りに相手を動かすことができるよう
になる力のことを指しています。
この「本音力」をつけることによって、日常生活、会社生活を自らのコントロールで思い通りに
周囲ならびに上司をシナリオどおりにコントロールしながら展開していくことができると言います。
ここでの一番のポイントは、誰にもイヤがらることなく自分の意思を実現できる点です。
本音力をしっかり習得することができれば、かなりストレスはなくなる気がします!
本音力が発揮できないのは、人が深層心理にある【自己否定】によって、行動を自ら狭めてしまう
という話には納得する人も多いのでは?
たとえば、仕事が忙しすぎて、心身ともにしんどい状態の人は
「根性のないヤツだと思われたくない」
と無理に自分を奮い立てているとともに、
「みんなに迷惑をかけてはいけない」
という心理的防衛が働くそうです。
さらにその心理的防衛すら他人に知られたくないという思いもあり、人がいかに本音を出せないで
いるかを指摘しています。
こういった日本人の我慢して自分をいじめてしまう傾向に対して
「手伝ってほしいと思ってはいけない」と、自己否定をしない必要性を説いていきます。
さらに、本音を言えなかったことでどのようなデメリットがあったかと続きます。
本音力の知ることで、イイ子を強いられた親からの呪縛などからの心理的防衛が解けていき
【ホントウの自分の気持ちに沿った生き方】ができるようになるのでは・・・。
また、自分の本音だけにとどまらず、相手の本音をうまく引き出すことも「本音力」であり
現在の自分が、どれだけ相手の話を聴くことができるのかを計る
「聞き上手チェックテスト」
と聴く力をアップさせるリスニング方法が書かれていて、参考になります。
このあたりは、いま流行りの【コーチング】に通じるものですね。
うまく本音を言えずにストレスを溜めたり、人間関係がいまいち円滑にいかない人は
ぜひ、読んでみてはいかがでしょうか・・。
自分が抑えていた気持ちの裏側に気付くことができるかも知れません。
これまでの日本では「本音」は隠すもの、抑え付けるものと相場は決まっていましたが、
これからは自分のホンネも相手のホンネも上手に出していきながら、上手に世の中を渡って
いく時代なのかもしれません。
人間関係の根底にあるのは、こんなにも各人の本音力が関係していたのかと気付かされた一冊です。
日常であなたがどれだけ「本音力」を発揮できるか、改めて考えるキッカケになるのでは・・・?
おススメ度 ★★★★☆
それではまた来週~♪
■□□ 当会の会員の成果のご紹介 ■□□
これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年6月18日現在)
【商業出版】
澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html
松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html
知念章さん 明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。
【新聞掲載】
青山勲さん
福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん
紀伊民報9面 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
市村忠久さん
大崎タイムス ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html
【雑誌掲載】
加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html
【通信講座テキストに受講者】
池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html
その他、小冊子を完成された方多数。
■□□ 当会代表の著書のご案内 ■□□
■ 最新刊です!事例満載です。
◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円)
ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。
これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。
本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。
豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。
いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。
■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。
◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)
ご注文は今すぐ下記まで
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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。
いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。
あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。
かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。
【著作権侵害について】
当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。
「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。
しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。
いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。
当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。
これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。
また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。
jumpia@33333.jp
【関連記事】
(情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)
(室賀博之氏は著作権裁判の和解金をいまだに支払わず、
裁判所の決定した和解金支払日から、早くも2ヵ月以上が過ぎた。
これは、もはや当会と室賀博之氏との間の1対1の関係の領域を越えたと判断している。
お客を裏切り、法を裏切り、そして信頼している家族を裏切る・・・。
そばにいる友人達だけは許してくれるだろうが、世間様はどうかな・・・?)
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
さて、サッカーのクロアチア戦。
1億人分の願いを込めた1試合でしたね。
あなたの講座も思いっきり『願い』を込めてください。
では、また。
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◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html
◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html
◆どんどん成功者が生まれています
日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
↓ ↓ ↓
http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html
◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html
◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html
◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
⇒ http://www.33333.jp/column/index.html
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経営情報企画室 上江 裕子
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