ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.44 [2006年6月25日]

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                         2006年6月25日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


サッカーワールドカップの日本-ブラジル戦をご覧になった方も多いのではないでしょうか?

負け方がまた、これ以上ないぐらいにコテンパン。

何だか東京大空襲や戦艦大和がなすすべもなく、敵機に雨あられの攻撃をされているようで、
悔しかった・・・。

4年後、オシム・ジャパンはわれわれに、どんなパフォーマンスをみせてくれるのでしょうか?



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パクリと著作者人格権と自分プロデュースの危険な関係



さて、もうすでにブログの方では発表しておりますが、3月からゴタゴタしてきました
情報起業で初めての著作権侵害裁判の結果が一応の決着をみました。


情報起業の和解金が室賀氏から支払われた!)
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html

これまでの経緯はこちら (情報起業と東京地裁での室賀氏との和解)
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html


さて、今回の件では和解金が20万円と少額であることがよく話題になりました。

これは、室賀氏が数千万円稼いだと自分の著書のなかで書いているからです。

数千万円に対して、なぜ20万円なのか? ということでしょう。

みなさんの関心の多くはこの点に集中しているようです。

これは、著作権が【財産権】であることから来ています。


しかし、裁判所の和解条項にもある通り、今回の事件は
単に著作権つまり財産権だけの問題ではないのです。



もう一度、和解条項をみると、こうあります。


「和解条項
・・・・・・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4.反訴被告は、第1項記載の反訴被告著作物1を作成するに当たり、
 結果的にその一部について反訴原告著作物に係る反訴原告の
 著作権及び著作者人格権に抵触したとみられてもやむをえない行為に及んだ
 ことにつき、深く遺憾の意を表する。
・・・・・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


【著作権及び著作者人格権】とあるのがおわかりでしょうか?



そうです。

みなさん、あまり注目していませんが、
もうひとつ【著作者人格権】も問題になっていたのです。


この【著作者人格権】とは何か?

どうしてこれが問題になるのか?


パクった側はわからない。

パクられた側は烈火のごとく怒る。

・・・それが、この【著作者人格権】なのです。


通常、書かれたもの、つまり著作権侵害が問題になる。

【売り物である情報商品】に目が行きがちになる。

もちろん、これについても著作者は怒る。

だが、これ以上に問題なのが実は【著作者人格権】なのです。


なぜか?

普通はこう考えるのではないか?


商品をパクラれて怒るのはわかる。

商品は、お金と交換するものだから、その売り物をパクられてしまえば、肝心な売り物がなくなる。

よって、売上が減る。

これでは、おまんまの食い上げだ。


だが、それ以上に怒る対象が【著作者人格権】って、どういうこと?

そんなものどうだっていいじゃない。


・・・こう捉えるのが、一般的な反応だと思います。

だが、はたから見ればそうだろうが、実際には違うのです。


こんなハナシを聞いたことは無いだろうか?
(うる覚えなので細かいところが、違っていると思うが・・・)


ある修理をしてもらったら、5万円といわれた。

お客のほうは、こう反論する。

「高いじゃないか! だって、ちょっと釘を打っただけじゃないか!」

だが、修理した人間はこう答える。

「材料の釘の代金は5円だが、ここに釘を打てば直ると判断するのには、長い経験に
基づいている。
その経験からくるノウハウの代金が残りの4万9995円だ」

どうだろう。

このハナシでは、釘という一見すると、商品に見えるものは安く、その釘を
どこに打てばよいかと判断する、いわばコンサルティングの値段がほとんどを占める
というのだ。

つまり、商品はモノではなくて、【それを生み出す人間の方】なのだ。


さあ、もうお分かりだろう。

情報商品はたしかに商品であり、それ自体がパクられ、侵害されることは問題だ。

これが著作権です。

だが、情報商品にはもうひとつの商品が含まれている。

・・・そう、それは【それを書いた人間自身】です。


つまり、情報商品をパクルということは、それを書いた作者自身をも傷つけたことになるのです。

人格をも侵害したということです。


情報起業ではしばしば【自分プロデュース】が行なわれる。

これは、商品そのものではなく、いかに自分がその商品を生み出すために苦労を
重ねたか、とか、自分はその分野のプロでさまざまな経験を積んできたと
自分自身を紹介する部分だ。


私の言い方では【自分プロデュース】だが、人によっては【自分ブランディング】とか
【セルフブランディング】というが、どれも同じことだ。

よく、【プロフィール】に使われたり、セールスレターのなかに使用されたりする。


この部分にこうあると、事によると、商品そのものをパクられるよりも私は黙っては
いられないと思う。


「・・・日本で最初に情報起業に関する人材育成のための通信講座を開講した。
米国流の情報起業を日本に合うようにアレンジした。
高い失業率で自信をなくした2003年、自らのために研究した情報起業ノウハウ
成果を広く社会のために還元すべく日本人著者として初めて“情報起業”を商業出版
として公開した。」

このように書かれたら、たぶん私はアクションすると思う(笑)


これは商品そのものではない。

だが、私の人格に関わる部分なのだ。


どうだろう・・・これが、【著作者人格権】だ。



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どうだろう・・・これが、【著作者人格権】だ。


【著作者人格権】とは、人格的利益(精神的に傷つけられないこと)を保護するもの。

公表権、氏名表示権、同一性保持権のほか、著作者の名誉・声望を害するような
著作物の利用は著作者人格権を侵害する行為とみなしている。

たとえば、音楽でいえば、自分の意に沿わない商品のCMに勝手に音楽が利用されたり、
勝手に「替え歌」を作られたりすることがこれにあたる。著作者に無断で替え歌
にすることは上に示した「同一性保持権」を侵害することになる。

著作者の作品への思いを踏みにじるような利用の方法は認められないわけだ。


さて、商品そのものの財産権を守るのが著作権、その著作者の人格的利益を守るの
が著作者人格権だ。

自分プロデュースのために、さも、自分が日本で初めてといいたいのは分かる。

自分では売るための自分プロデュースでさして重大には考えていないかもしれないが
侵されている側からすれば、その部分こそが、自分の生き様でありアイデンティティー
だったりする。


商品では著作権侵害をしていなくとも、【著作者人格権侵害】単独で、訴訟という
可能性もありうるということを深く考えてほしい。


情報商品そのものをパクらなければ大丈夫だ、との安心感は無知から来るもので、
実際には【著作者人格権】というものも存在する。

釘を打って5万円の修理屋さんは、釘をそこに打てばいいという自分の経験に価値が
あると思っている。

そこに打てばいいという判断に対してプライドを持っている。

それを判断したのは彼なのに、そうではない、自分なのだ、と言われれば気分は
よくないだろう。

商品そのものもだが、自分プロデュースをしたプロフィールも問題になる。


私も本やテキストのなかに自分をプロデュースしろとは書いたが、他人の自分プロデュースを
パクって、相手の著作者人格権を侵害していいと書いた覚えはない。

さも自分が情報起業の先駆者であるかのように、自分をプロデュースしておきながら、
実は当会をパクッただけというケースは哀しいかな少なくない。
(パクリの先駆者なら分かるが・・・。)

こうしたケースについては、今後、当会は【著作者人格権】にて、対応していくつもりだ。



さて、つまらないハナシが続いてしまった。

少しハナシを変えよう。

物事には光もあれば、陰もある。

光だけでいいから、陰はいらないというのはない。

同じように活動期間もあれば休む時間もある。

起きているときもあれば、寝て休息する時間も要る。

サッカーワールドカップで今回、日本は負けたけれど、これは足りないものを補給する
のにいい機会かもしれない。

傷心して本ばかり読んだ人が、後に出世して「あのとき読んだ本が役にたった」という
ハナシはよく聞く。

研究期間が長ければ、それだけ得る成果も多い。

これは、情報起業も同じ。


陰である、こもって研究する期間があって、陽である華やかなデビューがある。


陰はそう悪いものではないどころか、すこぶる“多くの気づき”をもたらしてくれる
エネルギーを吸収する時である。

こんなにありがたい時はない。

そのときは苦しくても、後になって思えば最も自分のためになっているものだ。


できないことがあって、できなくて打ちひしがれる。

傷心して涙する。「なぜ、俺にはできないんだ」と。

今回の中田選手のように。

ずっと、悩む。「どうしてだろう?」 そして、考える。「こうしたら、ああしたら」


そうこうしているうちに、以前の自分より力がついてくる。

最初に、【負け】があるのではないだろうか?

陰陽でいう「陰」が先にある。

そして、陰から始まってやがてそれが陽に転ずる。

真っ暗闇から夜明けが来て、昼になる。


だから、情報起業も「負け」からスタートする。

そうして、ずっと鬱々として、しばらくそれが続いた後で、やがてパアッと咲く。

でも、そのためには「自分には解決できないこと」「難問」がなければ本物ではない。

解決できないことがまずあって、それと格闘して結果を出せるから、すばらしい。


自分が本当に悩んだことを解決した、その方法を、体験を後から来る人にまとめた
のが情報商品ではないだろうか?


陰に隠れている部分の根もなく、陽の部分の花だけ咲かせたい。

他の咲いている花を継ぎ足して自分が咲いていることにしたいというのがパクリだ。


パクリは情報ばかりでなく、人間の人格をも侵害していることに気づいていただきたい。

その人が悩んだ時期も、傷心の時期も、研究した時期も、解決した時期も、
そしてそれを後から来る人のために残そうと決心した時期も、悩みながら書いて
まとめた行為もないがしろにするものであることに気づいていただきたい。

そして、これから情報起業をしようという方には、悩みの中から少しずつ浮かび上がる
あなた自身、ああでもないこうでもないと悩み、できないと嘆き、傷つきながら己の魂
の力で何とか這い上がろうと努めた【あなたの人格】そのものこそがホントウの情報
商材そのものであることをどうか理解していただきたい。

情報商品は著作権という【財産権】ばかりではなく、まぎれもなく、あなた自身、
あなたの人格そのものであるということが、【著作者人格権】というものの存在でも
証明されている。


あなたのアイデンティティそのものなのだということです。



あなたの参考になれば幸いです。




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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆

このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。

この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)

それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。


それでは、今週のおすすめの本は・・・
『野に在る覚者たち』神渡良平著 サンマーク出版
 買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/euhqq


本というものはこんなにもすばらしいものかと改めて本の力を実感しました。

買うのはちょっとと思う方は図書館にも置いてあると思いますので、是が非でも読んでみて
ください!

と、まで言いたくなる本です。


明日からどうしよう・・。

あーつらい。

さみしいな。

どうしてオレばっかり・・。

いま、こんな思いを抱えて、過ごしているあなただったら、絶対に明日にでも読んでほしい本です。


17人の人知れず大輪の花を咲かせた各人の人生がつづられています。

・・・森岡まさ子さん、新聞記者だった夫が、応召し広島で被爆して帰ってきたのをみて恐怖が
走った。

頭は20センチほど割れ、脳みそがむき出しになっている。

耳は半分ちぎれて垂れ下がり、右腕には五寸釘が刺さったままだ。

介護の末、回復したご主人と自宅の4重半一室でユースホステルを開業。

それは、廃人同様だったご主人が、旅をした北海道で泊まったユースホステルでの若者との出会いが
キッカケだったからである。

森下さんのユースへ泊まりにきたものは、「どうぞどうぞ奥へ」とすすめられて
面食らってしまう・・。

向うべき部屋がないのだ。

しかしその狭い部屋で雑魚寝をして語り合い、泊まったものたちはみな見失っていたものを見出し、
泣いて別れを惜しみながら帰っていくほどに森岡夫妻との出会いに何かを気づかされる・・・。

65歳で亡くなったご主人の遺志を継いで、新しいロッジを建て88歳でもがんばっていた
森岡さん・・・。


「八起会」を主宰する野口さんは、自身の運営する“倒産110番” にかかってきた、連日債権者に
責められて助けを求めて電話してきた人にこう答える。

「遠くに逃げたい? あんた、どんなに遠くに逃げたって駄目です。
債権者は夢の中まで追ってきます。
電車の中で肩を叩かれるだけで、債権者かと死ぬほど驚き、血の気が引くのです。
相談料? そんなものいらないから、商売でやっているわけじゃないんだから、
とにかくこちらにいらっしゃい」

自分の倒産での地獄の経験から、始めた「八起会」。

倒産という人生の一大事をつかまえ、それが伝えようとしているメッセージを当人にわかって
もらうよう、尽力する。


重度の脳障害を持った子供に、本を読み、文章を書くことを可能にさせた両親の愛・・などなど


17人の荒波の末につかんだ人生は、人という枠を超え宇宙の叡智へと導いていきます。


その17人の人々から私が感じたことは・・・

人には無限の力があること。

すべての状況には意味があり、それが人として生まれてきた使命であること。

あきらめないことの偉大さ。

感謝のこころがある人生。

言葉にすると薄っぺらになってしまいますが、
読み終えて、生かされていることへの感謝の気持ちが湧いてきました。


人間ってすごいな!と思います。

とにかくとにかく読んでみてほしい本です。



おススメ度 ★★★★★★(最高の5をこえる6です!)


それではまた来週~♪




■□□ 当会の会員の成果のご紹介  ■□□


これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年6月25日現在)

商業出版

澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html

松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html

千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html

知念章さん  明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html

あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。


【新聞掲載】

青山勲さん 
  福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html

新堀正則さん
紀伊民報9面  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html

市村忠久さん
大崎タイムス  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html


【雑誌掲載】

加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html


【通信講座テキストに受講者】

池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html


その他、小冊子を完成された方多数。



■□□ 当会代表の著書のご案内  ■□□

■ 最新刊です!事例満載です。

◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円) 

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全員に特別テキストをプレゼント中です)
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。

情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。

「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。

これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。

1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。

ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。

本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。

豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。

いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?

これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。

◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)

    ご注文は今すぐ下記まで
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 ⇒ http://url123.com/8a5sw

知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。

いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。

あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。

情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。

モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。

許認可がないから、だれでも参入できる。

いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。




【著作権侵害について】

当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。

「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。

しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。

いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。

当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。

これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。

また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。

jumpia@33333.jp


【関連記事】

情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)

室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
 最後は強制執行の手続きをとった。
 なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
 ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
 これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)

 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html



◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆

さて、ブラジル戦ではゴールキーパーまで控え選手に代わられ、これ以上ない屈辱を
なめました。

しかし、これは何もサッカーだけに限ったことではありません。

わたしたちの生活だって、日々、屈辱やリベンジの連続といっていいと思います。

いきなりゴールにすんなりと行けることはなく、
「これでもだめだ。まだ、だめだ」の連続の果てに、念願のゴールはやってくるもの。

そういった意味で、今回の敗戦は未来のためには良かったのかもしれません。

こういった1億人分の願いを込めた試合というものは、もしかしたら、観ているわれわれ国民全員
にも、同じ【学び】をプレゼントしてくれているのかもしれませんね。


では、また。



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 ◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

  ジャンピア大賞の受賞者はコチラ 
   ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html

◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

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 ◆どんどん成功者が生まれています

     日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
   ↓        ↓          ↓
  http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html

◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html

 

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