ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.45 [2006年7月2日]

☆彡☆彡☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                         2006年7月2日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


この頃、暑くなってきました。




----------------------------------------------------------------------------●○●○☆

コピペと企画


企画がなかなか思いつかないときは、鬱々とする。

なにか目に見えないもやに包まれているようで、気分も晴れない。

このアイデアが出ないうちに、何かを書いても決まってつまらないものになってしまうので、
アイデアが降りてこないうちは書かないで辛抱強く待った方がいい。

あるとき、パアっと降りてきた瞬間は、天とつながって瞬間に情報が流れてくる。

この瞬間はありがたい。

「ああ・・・よかった・・・」

と胸をなでおろす瞬間だ。


さて、だが、こうしたアイデア創造法というかキャッチ法は現代では流行らないらしい。

どうやら、いつになったらアイデアが降りてくるのか、あらかじめ予定がハッキリしないのが、
嫌われているようだ。


なによりも、【待つ】ことが面倒なのだろう。

なぜ、そう決め付けることができるのか?

それは、そうとしか思えないデータが多く集まってくるからなのです。


先日、図書館に行ったら、小学生用に、『感想文お助けガイド』なる本があった。

これは、何かというと、名作の感想文のガイド本で、名作のまず本文があって、それに対する
感想文の模範の文章がその後に続いている。

そして、注釈がしてあって、ここをこういう風に書けば、感想文として優秀になるとかいうことが
書いてある。

そう、つまりこれは原作を読まなくても、そのまま引き写せば夏休みの感想文がいっちょ上がりに
作れるためのアンチョコなのだ。

夏休みもあと数日しか残っていないというとき、いちいち名作を1ページ目から読んで、それから
感想文を書いていたんじゃ間に合わないということなのだろう。

この感想文のガイド本は何とシリーズになっていて、何冊もあったところをみると、こういった本を
買う人がある一定数はいるということだろう。

小学生には【読解力をつけさせなくては】などというのは、古いのだろうか?

国語力が落ちていると聞くが、いっぽうでこういったコピペ本が用意されているのでは、無理からぬ
ハナシだ。


さてさて、小学生のことを嘆いてばかりはいられない。

大人も似たようなものだ。

『あらすで読む○○』などといった本も次々とシリーズ化されて、売れたと聞く。


これなども、原典を読まずに読んだ気にさせてくれるガイドだ。

まるで、旅行のガイドブックを見ただけなのに、現地へ行った気になるようなものである。

バーチャル体験とでもいおうか・・・。


全部読んだとしても、必要な情報のみ摂取する【速読】というのもある。


さらには、たくさんのブログの文章をコピーして、そのままペーストすると、要約してくれる
ソフトまであるそうだ。

これは、大量のブログを作るときに、いちいち文字を打っていたら時間がかかるので使うのだと
いう。

いわば、合法的なパクリのためのツールといえるだろう。


さて、こうしたガイドやツールに頼るとどうなるのだろう?



────────────────────────────

◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画!】 

★ジャンピアでは、8月5日、2冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』
(同文館出版:税込み1470円)を発刊しました。
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた
方に特別プレゼント!

『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』(同文館出版、1470円)を
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、
なんともれなく『特別編集テキスト あなたの経験を講座にする成功術AtoZ』
(A4 21ページ)を差しあげます。

ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
全員に特別テキストをプレゼント中です)
     ↓       ↓
 ⇒ http://url123.com/8a3em


────────────────────────────

日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
↓        ↓          ↓
http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html

────────────────────────────


さて、こうしたガイドやツールに頼るとどうなるのだろう?


使う側のメリットはあらためて言うまでもない。

これは、原典を読む時間やいちいち文字を書く時間の短縮だ。


では、こうしてできるものはどうなるか?


この頃は、こうした盗作のニュースが増えている。


大学の学者の研究論文が盗作に問われる。

国会議員が他人の本からパクる。

画家の絵を摸写する(本人はオマージュと言っていたりするが・・・)

たくさんの本を速読して書かれた本・・・

要約ソフトを使ってつくられたブログ・・・


・・・まるで、野菜のカタチはしているが、栄養が限りなく少ない野菜もどきを並べられている
ようなものだ。

なんちゃって創作物・・・。

われわれは、栄養の少ない食物を食べ、焼き直しの創作物ばかりを読まなければならないのか?

コピー技術の発達とそれを使ってできた大量のコピー作品の山。

大義名分としての言葉が与えられる・・・リメイク、オマージュ・・・。

日々、似たような作品ばかりに囲まれているというわれわれの不幸。

あたらしい視点、ビックリさせられるような新しい視点、ものの見方がガラリと変えられるような
深い教養と洞察。


もう、こうしたものを望むのは無理なのだろうか?


そんな悠長なこと言ってないで、早くコピペして大量に作ったなんちゃって創作物の方が儲かるよ、
という声が聞こえる。

日本は製造業の国だから、コンテンツも大量生産がいいのだと???


オリジナルなものに触れたいというのは、もはや贅沢に過ぎる願望なのだろうか?


作る側にも創作の喜びなどというのは甘っちょろいたわ言でしかないのだろうか?

企画がなかなか思いつかないときの鬱々とした気分や、目に見えないもやに包まれている感覚から
解放された瞬間の喜びなど単なる自己満足でしかないと切り捨てるのだろうか?

アイデアが出た瞬間の何か義務を果たしたような感覚は・・・?

ただ、作る側だけのスピードという事情ですべてが行われて良いものだろうか?


みなさんはどのように考えられるだろうか・・・?




────────────────────────────


@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆

このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。

この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)

それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。


それでは、今週のおすすめの本は・・・
『自分の中に毒を持て』 岡本 太郎 青春出版
買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/ggerw


「芸術は爆発だ!」でおなじみの岡本太郎氏の著書。

「ああ、これで良かったんだ!」と自分を肯定できる本。

あの極彩色の作品、太陽の塔を創造し、奇天烈、自由奔放という言葉が浮かびますが、
その裏には、自分の生き方を貫く闘いがあったことを知りました。

岡本氏がいう敵とは、ズバリ己の心!

これはだめ、アレは危険とブレーキをかけているのは、親や他人という周りの目ではなく
己の心との闘いに負けている証拠と言っています。

自由な生き方をしている太郎氏ですが、その裏には、周りからの非難の目を浴びて
屈してしまいそうになる、己との闘いに勝ち得た果ての姿なのです。

パリに住んでいた頃、たくさんの女性と恋をした話も、なかなかステキで、太郎氏ならではの
感性を感じます。

読み終えると、肩の力が抜けて、ほっとして、そして元気になることができる本です。

本を読んだというよりも、太郎氏とお話をしたような気がしました。

夏を思わせる氏の極彩色の気分に浸れるステキな一冊です。


おススメ度 ★★★★☆


それではまた来週~♪




■□□ 当会の会員の成果のご紹介  ■□□


これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年6月25日現在)

商業出版

澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html

松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html

千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html

知念章さん  明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html

あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。


【新聞掲載】

青山勲さん 
  福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html

新堀正則さん
紀伊民報9面  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html

市村忠久さん
大崎タイムス  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html


【雑誌掲載】

加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html


【通信講座テキストに受講者】

池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html


その他、小冊子を完成された方多数。



■□□ 当会代表の著書のご案内  ■□□

■ 最新刊です!事例満載です。

◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円) 

ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
全員に特別テキストをプレゼント中です)
     ↓       ↓
 ⇒ http://url123.com/8a3em

情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。

情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。

「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。

これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。

1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。

ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。

本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。

豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。

いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?

これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。

◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)

    ご注文は今すぐ下記まで
     ↓       ↓
 ⇒ http://url123.com/8a5sw

知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。

いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。

あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。

情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。

モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。

許認可がないから、だれでも参入できる。

いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。




【著作権侵害について】

当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。

「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。

しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。

いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。

当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。

これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。

また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。

jumpia@33333.jp


【関連記事】

情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)

室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
 最後は強制執行の手続きをとった。
 なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
 ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
 これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)

 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html



◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆

日本という国は、和魂洋才などといって、いつも他国の文化を上手に取り入れてきた国です。

これが、これまでの日本の成長の原動力だったことは認めます。

だからといって、本を原典も読まず、感想文すらコピペするのはやり過ぎではないでしょうか?

ただ、早く似たようなものを作ればいいというのも、長い目で見れば能力の劣化につながると
思います。

過去の文献の検索、関連情報の検索はともかく、その後は原典に接して、自分の観点でとらえた
考察がほしいですよね。


では、また。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


 ◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

  ジャンピア大賞の受賞者はコチラ 
   ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html

◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html

 ◆どんどん成功者が生まれています

     日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
   ↓        ↓          ↓
  http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html

◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html

 

 ◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html

 ◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
          ⇒ http://www.33333.jp/column/index.html



◆(メルマガ解除)◆ 
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や
アドレスを変更して配信の継続を希望される方は
お手数ですが下記にアクセスしてください。 ⇒ http://www.33333.jp/mailmag/



┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□

 ジャンピア「日本講座起業協会」
 経営情報企画室 上江 裕子
================

┏■□┌■□┌■□┌■□┌■□┌■□

┏┌ 173-0027東京都板橋区南町18-7-202 

┏┌(郵便物送付先) 170-6001東京都豊島区東池袋3-1-1
            サンシャイン60 1階MBE110

┏┌ TEL03(3956)5144 FAX03(3956)4635

┏┌ 会員成功事例、代表日記は http://www.33333.jp/

┏┌ お問い合わせは jumpia@33333.jp

┏================
  発行/編集 ジャンピア日本講座起業協会  http://www.33333.jp/


情報起業家・情報販売の成功者を養成する-ジャンピア日本講座起業協会

ジャンピアの論理

ジャンピア大賞

情報起業成功事例

情報起業スタート事例

情報起業家の卵たち

通信講座のご案内

ジャンピアの書籍・CD

新聞連載コラム[商いは芸]

マスコミ掲載

日記「まだまだ序の口…」

上江の特別レポート!

著作権侵害について


ジャンピアメールマガジン『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』

ジャンピア日本講座起業協会

≪企画室≫
〒173-0027
東京都板橋区南町18-7-202
TEL:03-3956-5144
FAX:03-3956-4635

≪郵便物送付先≫
〒170-6001
東京都豊島区東池袋3-1-1
サンシャイン60 1階 MBE110

情報起業家・情報販売の成功者を養成する-ジャンピア日本講座起業協会


Powered by
Movable Type 3.121-ja


RSS for jumpia