ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.46 [2006年7月9日]
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2006年7月9日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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この頃、暑くなったり、大雨になったりですが、もうすぐ夏本番。
この夏はあなたにとってどんな夏になるでしょうか?
そのストーリーというか、結果をあなた自身で決めてしまえば・・・。
そして、気づきが得られたら、それは誰が何のために気づかせたのか・・・?
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解脱と講座起業
われわれは知らず知らずのうちに、【他からのプログラム】に影響を受けているものだ。
心の中に、自分の行動結果に影響を与えるプログラムがあったりする。
たとえば、一人っ子で親の影響をモロに受けていると、親の影響下の人生を送ることになる。
親が忙しくてあまり相手にしてもらえなかった子は、何かにつけ寂しくないものを求めるように
なる。
これが、ひいては他人にだまされやすくなる弱点の元になったりする。
これを直すにはどうすればいいか?
これは、表面に現れた欠点だけを反省してみても直らない。
どんなに自分を責めてみても仕方が無い。
自分の内面の奥底に降りていって、【内観】してみるのだ。
すると、ひとり寂しくて仕方が無い自分の幼い頃が思い出されたりする。
すると、ああ、自分は親にあまり構ってもらえなくて、こうしてその寂しさをアカの他人にいま
求めているのか
と合点する。
客観視できたわけだ。
すると、もうすでに問題は解決している。
自分の根本的な原因が幼少期の親との関係にあった。それを内観してわかった。
客観視できたということは、自分の心のなかにあった「プログラム」を発見して、いわば
「ゴミ箱」に移したようなものだ。
もう、このプログラムは働かなくなるのだ。
自分というOS(オペレーティングシステム)が命令しない限り、勝手に自分を動かすことがなくなる
わけだ。
作動しなくなったプログラム・・・つまり、これで親から影響を受けていた「業」から「解脱した」
わけだ。
こうなれば、あなたは自由になる。
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こうなれば、あなたは自由になる。
これは、「業」というプログラムばかりでなく、あらゆる【洗脳】に対しても同様に働く。
洗脳もプログラムだから、それを内観して客観視してしまえば、もう勝手に自分を作動させるもの
ではなくなる。
こうしたことを何回も繰り返し、自分を知らず知らずに動かしているプログラムをひとつひとつ
作動させなくしていけば
どんどん、あなたは自由になり、自分自身の人生を生きられる。
そうでないと、自分で生きているつもりでも、親の影響で生きていたり、会社や友人や社会や国など
のプログラムの指令どおり生きていたりするから要注意だ。
自分の人生を生きるということは、こうした他からのプログラムの影響から脱却することを表す。
意外に自分の人生を生きるということは大変なのだ。
他からの影響、洗脳・・・こうしたことをチェックすることは、すべての根本なのだ。
自分の人生は、なぜいつもこうなってしまうのだろう? というときに、多くはこうした親の影響
「業」などが絡んでいたりする。
いつも、そのなかをグルグルグルグル回っているだけでは、とても自由とはいえない。
運命に翻弄されているなどと悲劇の主人公を気取っていても仕方が無い。
反省してみても仕方が無い。
ぜひ、内観して、親の影響という自分以外の行動プログラムを客観視して、これをゴミ箱行きに
しよう。
この頃の子どもが起こす事件はなぜだか知らぬが、こうした内観でもってプログラムを遺棄する
のではなく、外界に現れた結果のみをいじろうとすることから起きているような気がしてならない。
いわば、内科の医者にかかるところを、皮膚科で直そうというに近い気がする。
対処療法では繰り返す。
解脱するには、内観がイチバンだ。
こうやって、気づきをどんどん得ていくと、どんどん自由になれる。
これが解脱だ。
なぜか、いつも最後は同じ結果になってしまう、いつも同じことを繰り返す・・・これには、あなた
以外のプログラムが関係しているかもしれない。
これを取ってしまうことを解脱という(と私は勝手に思っている)。
あなたも、ぜひ試していただきたい。
お互い、無駄な失敗やあらかじめ決められた結果はイヤではないか。
自分のストーリーを生きたいではないか。
さて、ハナシはここで終わらない。
ここで、終われば単なる心理学。だが、人生はもっと奥深い。
ここで、こうした気づきをもたらしたものは親の影響。
だが、そうした配剤をしたのもまた天のしわざでもあるわけだ。
それによって、それを気づくことによって一段高い視点を得られたのなら、それは
そうした視点を開かせるための仕掛けだ。
つまり、すべてが気づきのための、もう一段大きなプログラムのなかにいたといえよう。
そうして、得られた知をまた誰かに教えて広めてほしいということなのだろう・・・。
いわば、情報起業せよと天から急かされていることになる(笑)
すると、ホントウに知を広めているのはいったい誰か? ということにもなるのだが・・・。
状況というのは、いわば麻雀の配牌のようなもので、いい配牌が来るときもあれば、
もうどうやってもあがれないような配牌のときもある。
だが、ここからが単純ではない。
一見、いい配牌にみえても、そのあとのツモがどうしようもなく悪く、結局、
いい配牌に思えたものが相手に振り込んでしまったりするかと思うと、逆に、悪いと
思えた配牌だったのが、意外にツモがよく、するすると手が出来てしまったなどということもある。
さらには、悪い配牌でも必死にがんばると、次の局面からだんだんと調子があがっていって
状況が良くなるということもある。
まさに、『淮南子(えなんじ)』にいう「人間万事塞翁が馬」なのである。
悪い状況は、後によくなるための天の配剤。
あるいは、それによって何かを気づかせたり、悪い状況でも頑張らせるための精神力を鍛えるための
能力開発講座なのかもしれない。
これによって、得たものを社会に還元すればそれが情報起業ということになる。
これは、自分がやっているのか、はたまた、させられているのかは定かではないのだが・・・。
このように、われわれは二重のプログラムのなかにいるような気がするのだ。
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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆
このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。
この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)
それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。
それでは、今週のおすすめの本は・・・
『人間関係に強くなる本』 成川 豊彦 著 kkロンングセラーズ
買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/ng7wb
著者は早稲田経営学院(wセミナー)学院長。
本書は、著者の成川氏が仕事の人間関係からくるストレスや悩みをすぐに解決できる方法を
教えてほしいという声に応えて書かれた本です。
横書きで、まず問題が大きく書かれていて、その下に具体的な質問、そして悪い対応と
望ましい対応、チェックポイントが詳しく書かれています。
たとえば・・・
“老害”の上司には同情するという表題。
Q「システムの改善を提案しても、保守的な上司が耳を傾けてくれない」
悪い対応:無難に生き延びるために会社の体質に合わせる。
良い対応:相手の事情を察して、同情する。(病気や、心身の問題、家族の問題を抱えていることが
多いので) くじけず改善の提案を続ける。「ミーティングで発言する」「社内報に投稿す
る」「社長に建白書を出す」
というようなスタイルで辞書のように、困ったことへのアドバイスが出ています。
あたり前のように感じることも、改めて本で書かれていると、やはりそうか!と納得。
会社組織で共通にあることが、この本にある人間関係。
本書は、本気で役に立つというよりも、やはりこのような悩みを持っている人が多いのだと、
妙な悩みの連帯感を感じて、かえって元気が湧いてくる!というような使い方のできる本ではないか
と思います。
後半に家族との人間関係の章があり、表題の「性格の合わない妻とは即、別居する」という内容の
望ましい対応が、「すぐ別居する」とキッパリ書いてあり、なぜか笑ってしまった。
著者の日常の感情に即して書いてある感が、ところどころに見受けられ、人の心を覗いているような
気がしてきて・・・。
役立つという感じよりも、この著者の気持ちってこうなんだ~と参考にする本ではないかと
思います。
読みやすくレイアウトされていますので、移動時間などでさっと読める一冊です。
おススメ度 ★★★☆☆
それではまた来週~♪
■□□ 当会の会員の成果のご紹介 ■□□
これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年7月9日現在)
【商業出版】
澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html
松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html
知念章さん 明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。
【新聞掲載】
青山勲さん
福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん
紀伊民報9面 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
市村忠久さん
大崎タイムス ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html
【雑誌掲載】
加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html
【カルチャーセンターの講師】
松島眞一さん 読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html
【通信講座テキストに受講者】
池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html
その他、小冊子を完成された方多数。
■□□ 当会代表の著書のご案内 ■□□
■ 最新刊です!事例満載です。
◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円)
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。
これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。
本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。
豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。
いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。
■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。
◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)
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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。
いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。
あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。
かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。
【著作権侵害について】
当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。
「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。
しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。
いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。
当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。
これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。
また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。
jumpia@33333.jp
【関連記事】
(情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)
(室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
最後は強制執行の手続きをとった。
なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
どんなに頑張ってみても、うまくいかないときは自分自身に埋め込まれたプログラムを
見てみることも必要かもしれません。
何回計算しても同じ答が出てしまうとき、値を変えるのではなく、計算式そのものが違うの
ではないか? と疑ってみることも大事でしょう。
最初からストーリーという計算式が答を決めていることもあるからです。
わかったら、今度は自分の自在に計算式を変更すればいいだけです。
そして、ここで止まらず、こうした周りの状況は気づきのタメに配剤された【舞台装置】である
と認識できれば、あなたは、一歩、神に近づいたといえるのかもしれません・・・。
では、また。
(追 伸)
会員の松島眞一さんが読売日本テレビカルチャーセンター講師に採用されました。
おめでとうございます。
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◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html
◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html
◆どんどん成功者が生まれています
日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
↓ ↓ ↓
http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html
◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html
◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html
◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
⇒ http://www.33333.jp/column/index.html
◆(メルマガ解除)◆
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や
アドレスを変更して配信の継続を希望される方は
お手数ですが下記にアクセスしてください。 ⇒ http://www.33333.jp/mailmag/
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ジャンピア「日本講座起業協会」
経営情報企画室 上江 裕子
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