ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.47 [2006年7月17日]

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                         2006年7月17日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


さて、3連休の真っ只中、いかがお過ごしでしょうか?

30度を越える暑さがあったり、いきなり雷や激しい雨・・・さながら、赤道直下の国のように
激しい空ですが、結構、ハプニングにとんでいて、これも楽しいものです。



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自分に気づいて、自分を癒す講座テキストの作成時間



この頃はヒーリング(癒し)ブームである。

ストレス社会を反映して、脚もみマッサージから気の関係まで種類は多い。

プロのヒーラーの手にかかると、疲れていた体や心がほぐれ、ほっと緊張が解ける
のがわかる。

ホントウにヒーリングというものは現代ではもう無くてはならないものになっている。


さて、こんなヒーリングだが、マッサージにしても、気関係にしても、
やはりどうしても熟練のヒーラーと呼ばれる人にみてもらわないといけない。


この世界にも、情報起業の世界と同じように、この頃は“自称ヒーラー”が
まん延しているようで、他人様の疲れを全然ほぐせないのにヒーリングをただ商売
として営んでいるやからが多いそうだ。

ぜひ、そんなエセ・ヒーラーに引っかからずホンモノのヒーラーと出会うことを願う
ばかりだ。


いずれにしても、ヒーリングはホントウに効果抜群なのだが、プロの手を借りないと
いけない。


ところで、当会の会員がよくこんなことを言う。

「講座テキストを作っているうちに、自分自身と対話できる」

ホントウにこういうことを言う人が多い。


来た道を振り返り、己が関わったさまざまな事柄、ひとびとが目に浮かんでくる。

さながら、走馬灯のように・・・。


自分自身で講座を作り上げようというとき、知ることになる・・・自分の知識を得るまで
にいたった過程で出会った人や事柄を。

それらを走馬灯のように思い起こしながら講座を作っていくとき、自分と向き合い、
自分の人生そのものと対話し、自身の人生の成果としての知を一文字一文字刻む。


その時間は、神聖で宇宙のなかで自分が真に自分を見つめる時間だ。

どんどん書いていくと、いろいろなことが思い浮かび、いろいろなことが【わかってくる】


自分に対する気づきも生まれれば、今までのこともわかる。

どんどん気づいていって、いろいろなことに気づける。



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『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』(同文館出版、1470円)を
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どんどん気づいていって、いろいろなことに気づける。


講座テキストを、ただ書いていくだけなのに、自分との対話があり、人生の発見がある。

これはどうしたことか?

最初は、儲けようとの一心で、ただ「利」のために始めた講座テキストの執筆なのに、
いつの間にか、気づきがある。

どうしたことか・・・?


自分の知識には、さまざまな人が関わっている。

親・・・友人・・・会社の先輩・・・取引先の人・・・仕事上の体験・・・読んだ本・・・
・・・学んだあらゆる媒体の知識・・・


自分自身の血となり、肉となっている知識は、実はいろいろな人にお世話になった
結晶なのだ。

それらの集大成が自分の持っている知識に過ぎない。


こうして、自分は自分の内面を、講座を作る作業を通して「内観し」、自己に気づいて
いき、人生に気づいていく。

不思議なことに、一字、一字書いていくその時間の中で、自分と対話をしていることが
わかる。

そうして書いていってそのうち、何よりも自分が【癒されている】ことに気づく。


何のことはない、講座を作るのは他の人のためだったはずなのに、いちばん
自分のためになった。


書いていくうちに、いちばん癒されたのは自分だった・・・。

講座の作成は、何より、自分が癒される。


作成の時間は、自分との対話、自分をカウンセリングする時だ。


このように、講座作成は、【自分ヒーリング】であり、何よりも、自分へのプレゼントなのだ。




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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆

このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。

この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)

それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。


それでは、今週のおすすめの本は・・・
『マンダラートの技法』 今泉 浩晃 著 日本実業出版
 買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/eczpw

「見る」から「観る」へと気付きを与えてくれる本書は、まがい物の多いこの時代にとって
大変重要なことを教えてくれています。

著者は問いかけます。

あなたはホントウにモノが見えているのだろうか?

本書は、日常のなかのササイナことを見る目の大切さをもう一度考えさせてくれます。

確かに眼球には、モノは映っているのです。ですから本人は見ているつもりなわけです。

しかし・・・。


さらに人は自分が見たいようにモノをみていると書いてあります。

むこうから人が歩いてきて、その人が「ニコッ」と笑って過ぎていきます。

Aさんには、「ニコッ」と映り、ちょっとトラブルのあったBさんには「ニヤッ」と映ります。

その人は、ニコッと笑っただけなのですが、見る人の心のありようで違って映るのです。

なるほど、私たちの「見る」とは、こんなにも不確かなものかと考えさせられます。


マンダラとは展開自在の考え方ができ、創造性を発揮させる力があることがわかります。

本書には、著者の今泉氏が創ったマンダラートが随所に出てきます。

そこにある文字をじっくり眺めて考えていると・・・。


「さあ、それではやりましょうか」というように全体が話しことばで、すぐ近くでで語りかけられ
ながらマンダラートの世界へ導いてもらっているような気がしてきます。


本書で、マンダートの技法を学び、自分のマンダートを描いてみるのも楽しいかもしれません。


あなたがいま観ているものは、ホントウは・・・?

私たちが生きていくうえでもっとも重要な「観る」ことへの気付きを与えてくれる良書です。



おススメ度 ★★★★☆


それではまた来週~♪




■□□ 当会の会員の成果のご紹介  ■□□


これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年7月17日現在)

商業出版

澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html

松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html

千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html

知念章さん  明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html

あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。


【新聞掲載】

青山勲さん 
  福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html

新堀正則さん
紀伊民報9面  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html

市村忠久さん
大崎タイムス  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html


【雑誌掲載】

加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html


【カルチャーセンターの講師】

松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html


【通信講座テキストに受講者】

池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html


その他、小冊子を完成された方多数。



■□□ 当会代表の著書のご案内  ■□□

■ 最新刊です!事例満載です。

◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円) 

ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
全員に特別テキストをプレゼント中です)
     ↓       ↓
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。

情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。

「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。

これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。

1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。

ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。

本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。

豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。

いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?

これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。

◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)

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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。

いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。

あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。

情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。

モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。

許認可がないから、だれでも参入できる。

いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。




【著作権侵害について】

当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。

「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。

しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。

いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。

当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。

これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。

また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。

jumpia@33333.jp


【関連記事】

情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)

室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
 最後は強制執行の手続きをとった。
 なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
 ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
 これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)

 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html



◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆

何をやるにも、たったひとつのものしか得られないよりも、付随的にほかのものも得られるほうが
いいに決まっています。

講座テキストの作成は、もちろんお金を稼ぐためなのですが、その作成の過程そのものにも
味わい深い喜びがあるものです。

とにかく早く、早くと短時間で作り上げる方が儲かるという意見もありますが、鈍行列車には
新幹線では味わえないさまざまな発見があるように、匍匐前進さながらに、一字一字埋めていく
過程のなかに自己発見や気づきや癒しが含まれています。

せっかくの副産物なのですから、味わわなければもったいないというのが、偽らざる気持ちです。


では、また。



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 ◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

  ジャンピア大賞の受賞者はコチラ 
   ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html

◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html

 ◆どんどん成功者が生まれています

     日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
   ↓        ↓          ↓
  http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html

◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html

 

 ◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html

 ◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
          ⇒ http://www.33333.jp/column/index.html



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 経営情報企画室 上江 裕子
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