ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.48 [2006年7月23日]
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2006年7月23日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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さて、梅雨があければ、猛暑。
いよいよ夏本番。
いかがお過ごしでしょうか?
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休養をとって脳の習慣を変えてみる
さて、夏だからといって安易に「休みましょう!」と言っているわけではありません。
普段はどうしても、自分の周囲にある情報、決まりきったパターンになりがちなアタマ
にグッドアイデアをもたらしてもらったり、パラダイムシフトを起こしてもらわないと、
なかなかいつもと同じような情報を収集し、同じようなワク組みのなかで考えていても
同じような成果物しか出せないものです。
情報起業だからといって、ただ巷の公開された情報(これをオープンデータ、
ホワイトデータといいます)を収集すればできるほど甘くはありません。
たとえ、一時的には売れたとしてもすぐに売れなくなるでしょう。
情報収集の前の着眼点や仮説、つまりアイデアが奇抜なほどいいのは、どんな商品
でも同じこと。
情報起業でも、この【企画】が重要なのは同じです。
なぜか、他の情報起業の人たちはこの部分を重要視していないようで、他のをマネる
ことで何とかしようとしているようですが・・・。
そこで重要になるのが発想ですが、これはなかなか計画的にいいアイデアが出てきて
くれないのが困った点です。
普段どおりの生活パターンをしていればどうしたって、いつもと同じ脳の回転をする
ものです。
こういうときは、エイヤっと行動パターンを大きく変えてみるのも思考パターンを変革
するのに役だちます。
大体において、人間という動物は放っておくと同じようなことばかりしかしないわけです。
むかし、丸山圭子の歌に『どうぞこのまま』というのがありましたが、大体は、人間も
組織も同じことが起こるのを望むものです。
しかし、社会も組織も『どうぞこのまま』とはいかない(笑)
大体、止まっているように見えるこの地面だって、地球は自転しているわけで動いている。
自分の体の細胞だって、1年経ったら入れ替わって別人です。
これを、『ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず』
といえば、はかない感じがしますが、いっぽうで
『朝の来ない夜はない』
といえば、希望が持てます。
ネガティブにとらえようとポジティブにとらえようと、要は同じことを言っている。
何でも動いて変化していて、ずっと変わらないものなんてないとただ言っているだけ
のことです。
だから、『どうぞこのまま』というのは理屈からしてありえない。
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だから、『どうぞこのまま』というのは理屈からしてありえない。
だから、『どうぞこのまま』ではなく、自分のアタマの方を変えていかないといけない。
でも、ホントウはこれがいちばん難しい。
人間は怠惰ですからどうしても、自分のアタマは変えずに済ましたい。
どうぞこのままといきたい。
しかし、自分のアタマを変えずに何かを変えるというのも実際は難しいのです。
自分が変われば、その瞬間に自分を取り巻く状況は変わります。
それこそ、ガラリと一変します。
何べんも言ってきていますが、アタマが変われば、その瞬間から、失業者だったのが
先生だし、著者だし、その他いろいろなものになれるわけです。
でも、もしも延長線上の同じアタマでいたら、失業者は失業者のままです。
客観的な状況は失業者で始まって、もしも自分のアタマを変えなければずっと
そのまま失業者です。
同じように失業者で始まっても、自分のアタマさえ変わればガラリと状況は一変するものです。
何だかインチキ宗教みたいに聞こえるかもしれませんが、これはホントウです。
私が実体験しています。
そういう意味で、自分のアタマを変えるということはすべての出発点であり、最も
重要なことです。
このアタマを変えることさえ出来てしまえば、その瞬間に【世界は変わる】のです。
これは宗教ではありません。
そういう意味では、大事なのは【見方】【解釈】【認識】なのかもしれません。
・・・ということで、夏休みはぜひ、おおいに遊んでみるのも却って効果的かもしれません。
海や山あるいは花火あるいは海外、かえって羽を伸ばしてみるのも普段の脳の習慣を変えるのに
良いかもしれません。
普段の自分を【そと】から眺めてみてください。
もしかしたら、重要なカギが見つかるかもしれません。
あなたのこれから行く【次のドアのカギ】が見つかるかもしれません。
同じゾーンで思考を繰り返すのではなく、違ったゾーンにワープしたり、ものの見方が
ガラリとパラダイムシフトすれば、通常の努力ではカバーできないほどの大きな変化が
訪れることでしょう。
一所懸命と同じ場所で努力をすることも大事ですが、煮詰まってきたら、
【一所】を【別所】に変えてみるのもいいかもしれません。
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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆
このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。
この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)
それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。
それでは、今週のおすすめの本は・・・
『罪と罰 ナニワ人生学』 青木 雄二 著 ハルキ文庫
買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/khmwq
『ナニワ金融道』(週刊モーニング)でご存知の方も多い、青木雄二氏の人生哲学が
書かれている本です。
漫画家として45歳でデビューした遅咲きの花・青木氏の人生哲学がたっぷり詰まった本書は
かなり手厳しいことが書かれていて、読んでいて、ガツンと頭を殴られた気にさせられるところが
多々あります。
人生を見る角度で、勝敗は決まるということが、“パチンコ”をとおして書かれています。
パチンコで勝つことはない! 勝つのは・・・。
ギャンブル依存症という社会問題にもなっているパチンコに、ハマッていた経験から書かれた
勝ち負けの話には、説得力があります。
関西弁で、ホンネをはっきりと書いてある本書には、漫画家として大勝負で大勝ちした経験から、
みんなに向けて、厳しい言葉のなかにも、ガンバレば勝ち組になれるんだよという青木氏の大きな
愛情が感じられます。
氏は惜しくも、2003年9月に肺がんで亡くならましたが、濃くておもしろい人生を送った
青木氏の人生哲学は、心にしみて、ファイトをくれます。
「現象形態と本質」というマンガが初めにありますが、マチ金といわれる金融の世界のものがなしさ
が出ています。
本書のような人生教本こそ、すんなり心に入ってきて、肥やしになる気がします。
ぜひ、読んでみては・・・。
おススメ度 ★★★★☆
それではまた来週~♪
■□□ 当会の会員の成果のご紹介 ■□□
これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年7月23日現在)
【商業出版】
澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html
松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html
知念章さん 明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。
【新聞掲載】
青山勲さん
福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん
紀伊民報9面 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
市村忠久さん
大崎タイムス ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html
【雑誌掲載】
加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html
【カルチャーセンターの講師】
松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html
【通信講座テキストに受講者】
池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html
その他、小冊子を完成された方多数。
■□□ 当会代表の著書のご案内 ■□□
■ 最新刊です!事例満載です。
◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円)
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。
これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。
本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。
豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。
いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。
■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。
◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)
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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。
いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。
あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。
かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。
【著作権侵害について】
当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。
「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。
しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。
いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。
当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。
これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。
また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。
jumpia@33333.jp
【関連記事】
(情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)
(室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
最後は強制執行の手続きをとった。
なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
むかしから日本人は滅私奉公、一所懸命と言われてきましたが、今の時代は【一所】で励みつつも
煮詰まってしまったら【ワープして別のところ】に行くのも必要な時代です。
さらには、自分が何者であるかということも、【自分で決めていい】時代なのだと思います。
自分を不図、振り返ってみたり、もしかしたらこういう可能性はないか?
などと休みながら思ってみると、思わぬ発見が得られるかもしれませんよ。
では、また。
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◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html
◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html
◆どんどん成功者が生まれています
日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
↓ ↓ ↓
http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html
◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html
◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html
◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
⇒ http://www.33333.jp/column/index.html
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経営情報企画室 上江 裕子
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