ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.49 [2006年7月30日]
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2006年7月30日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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もうすぐ梅雨あけ。
今年の夏は雨の日が多かったですね。
少し夏を損したような気がしないでもないですが、その分、短い夏を思う存分愉しみましょう!
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情報起業とブランド力と商品寿命の関係
情報起業というと、いうまでもなく情報の中身、コンテンツが大事なのはいうまでも
ないが、これと同じぐらい、いや、もっと重要かもしれないのが、
【自分自身のブランド力をあげること】だ。
たとえば、何もブランド力をあげることをしていなければ、はたして、その人が売る
情報商品をあなたは買うだろうか?
これは、言うまでもなく買わないはずだ。
だから、まずはブランド力をあげることが大事になってくる。
これは改めて言うまでもない。
だが、これほど重要なことがらが、どうなされているかというと重要性の割には
意外にお手軽だったりする。
ネットをみると、知り合い同士でお互いに誉めあうという手法がよく見られる。
最初みたときは、こんなお手軽な方法が通用するわけない、お客をなめている、と
思っていたが、どうやら通用するようである。
これは少し、意外だった。
当会で会員に教えているブランディングは、知り合い同士で誉めあうというお手軽な
ものではない。
もっと社会全般に認められる方法論をとっている。
そのため、準備に多少時間を要する。
そのための仕込みが必要だからだ。
残念ながら、スピードでは、知り合い同士で誉めあう方が早く立ち上げてスタートする
ことができる。
われわれの方法は手間がかかる分、立ち上げがすぐというわけにはいかない。
ネット上ではブランディングは知り合い同士で誉めあう方法が圧倒的に多い。
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ネット上ではブランディングは知り合い同士で誉めあう方法が圧倒的に多い。
だが、では当会の手法の方が優れている点とは何だろうか?
これは、ずばり時間を書けた分、長続きすることだ。
何がというと、ブランドがである。
知人同士の推薦というのは、すぐに得られるから立ち上げは早い。
だから、すぐにお金が稼げる。
だが、早いのはいいのだが、長く続かない。
短いものになると、ほんの1か月間か2か月ぐらいで売れなくなるものも多いそうだ。
ずいぶん売れる期間が短い。
どうして売れる期間がそんなに短くなってしまうのかといえば、最初の仕込みで
知人同士で誉めあうブランディング手法だというところに原因があるように思えてならない。
つまり、知人同士での誉めあいでは、すぐに立ち上がるが、ブランド力が失せて
売れなくなってしまうのもまた早く来てしまうのだ。
・・・これは大問題だ。
これを多少時間はかかるが、知人同士ではなくて、新聞社や出版社というところから
認めてもらえば、信用も長続きするのではないだろうか?
当会はこの手法を会員にお教えしている。
すぐに立ち上げて、すぐに売り始める・・・これは悪いことではない。
(というより、むしろ、これはいいことだ)
だが、そのためにブランド力がすぐに落ちてしまうようでは、結局、短命に終わり、
また苦労に戻るのではないだろうか?
情報起業にとって、このブランドがどれだけ長く続くかということは、結構、重要なの
ではないかと思っている。
それはそのまま商品寿命に直結するものだからだ。
短期間に大きな売上があがればそれでいいという考え方を否定するつもりはないが、いまは
ロングテールといって長く売れ続ける方が注目されているのも事実である。
あなたは、どう考えるだろう?
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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆
このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。
この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)
それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。
それでは、今週のおすすめの本は・・・
『魔法があるなら』 アレックス・シアラー 著 PHP研究所
買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/jou7t
今回は若い世代に大人気のイギリスの作家アレックス・シアラーの作品をご紹介します。
閉店間際の超高級デパート、スコットレーズ・デパートのベッド売り場。ママの合図で
“ベッドの下に隠れろゲーム”が始まります。
幼い妹のアンジェリーンは、一番うまく隠れた人がもらえるお菓子がほしくて、静かにひとことも
口を開かずに隠れています。
主人公のオリビエは、またママの“どこか違う土地に住みたくなる病”が始まったといやな予感を
覚えます。
その日を境に、3人はデパートで暮らすことになりました。
サンプルやテスターを使い、賞味期限が切れるものだけを食べ、商品には手をつけないという
ママのルールにしたがって、デパートでの暮しがはじまりました。
ドアマンの口ひげさん、怪しげなミスターMなどとともにハラハラドキドキの世界は、
子供、大人に関わらず、すっかり物語の世界に引きずり込まれてしまいます。
能天気のママとママのまねっこの幼い妹のアンジェリーン。そのふたりを見守るようにして
ひっぱっていく主人公オリビエ。
取調室で話しているオリビエの話というカタチで物語は、語られていきます。
ママ、妹を愛しているオリビエの語り口からは3人の家族の、深い絆を感じます。小さい頃、デパートに行って、ここに住んでみたいと夢見た人はいるのでは?
キレイな家具、あふれるおもちゃ、おいしいお菓子、ないものがないデパートでの暮らし。
でも、最後は・・・。
デパートで暮らすこともできるかも! なんて真夏の世の夢を見せてくれるステキなストーリー。
たまには、冒険の世界に出かけてみるのも良いのでは。
おススメしまーす♪
おススメ度 ★★★★☆
それではまた来週~♪
■□□ 当会の会員の成果のご紹介 ■□□
これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年7月30日現在)
【商業出版】
澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html
松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html
知念章さん 明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。
【新聞掲載】
青山勲さん
福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん
紀伊民報9面 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
市村忠久さん
大崎タイムス ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html
【雑誌掲載】
加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html
【カルチャーセンターの講師】
松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html
【通信講座テキストに受講者】
池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html
その他、小冊子を完成された方多数。
■□□ 当会代表の著書のご案内 ■□□
■ 最新刊です!事例満載です。
◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円)
ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。
これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。
本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。
豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。
いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。
■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。
◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)
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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。
いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。
あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。
かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。
【著作権侵害について】
当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。
「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。
しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。
いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。
当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。
これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。
また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。
jumpia@33333.jp
【関連記事】
(情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)
(室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
最後は強制執行の手続きをとった。
なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
何事もそうですが、いっけん、準備がなく、早くできるものは効率的のように思えます。
でも、いくら準備の時間、手間がかからない、すぐに売り始められるとはいっても、その分、
売れる時間が短いのでは困りものです。
こうしたホントウの部分の情報はあまり表には出ないようです。
ぱっと咲いてぱっと散るのは潔いですが、売れる時間だけはウジウジしていると言われるように
いつまでも長く続くのがいいですよね。
では、また。
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◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html
◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html
◆どんどん成功者が生まれています
日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
↓ ↓ ↓
http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html
◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html
◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html
◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
⇒ http://www.33333.jp/column/index.html
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経営情報企画室 上江 裕子
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