ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.51 [2006年8月13日]

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                         2006年8月13日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


この頃、暑いですね。

昨日は近くで落雷があり、けっこう恐かったです。

夏の嵐なんて文字でみるとオツなものですが、実際には冷や汗モノですね。

しかし、これも夏の風物詩と思えば、味わう気にもなろうというものです。



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         偽造とホンモノ



さあ、今週も夏休み期間中の方も大勢おられると思います。

今週は成りすましについて考えてみましょう。

では、いってみましょう!


さて、ネットではいつの頃からか、あやしい成りすまし情報起業家が多くなった。

いちばん最初の情報起業家と名乗った人物の多くは、
拙著『1人ビジネスらくらく起業法』か、ロバートアレン氏の『実践億万長者入門』の
いずれかの読者から始まったといっても過言ではないだろう。

ホントウを言うと、だから、裁判で争った某M氏は多くのうちの1人に過ぎず、
剽窃といっていい内容のものを、自分が情報起業家でございと売っていた
著作権侵害の疑いのある者は、それこそゴマンと存在したわけだ。

まあ、ここのところは当初の事情を知っている人は当然のごとく知っているハナシ
なのだが、このところ、情報起業の最初の頃の事情を知らない人も増えてきたよう
なので、いちおう確認のために記しておく。

もちろん、当初の目的が情報起業ノウハウを公開することであったわけだから、
誰が使おうと構わないが、最低でも私が本やテキストに書いたことだけは著作権と
著作者人格権に守られていて、これを放棄した覚えはないので、今後、明らかな
侵害が発覚すれば、問答無用で裁判にかける。

一回目は和解にしたが、これは最終判決まで待つと、もうあと半年以上かかると
言われたため、和解金は相手の提示した金額を何も言わずにそのまま呑んで、
とにかく他にも大勢いるパクリたちに早く、この裁判の結果を知らせたいという
一心でより早期に決着する和解の道を取った。
(ここへ来るまでに、一年以上かかっていた・・・)

だから、もしも二回目に私が訴えた場合は、もうお分かりだろうが、和解にする必要性
はなく、じっくり今度は時間をかけて、賠償金を多く取る方に専念しようと思う。


さてさて、前置きが長くなった。

とにかく、こうした成りすまし情報起業家は困る。

成りすまし情報起業家とそうでない情報起業家はどうやって見分ければよいのだろう?
(やっと、本論に入れる・・・)


実際、いきさつを知らない者には、成りすましかどうかを見抜くのは容易ではない。

女優よろしく厚化粧で上手に化けているからだ。
(やっと、本論に入れる・・・)


この頃では、収入の証拠画面まで偽造が流行り、なんとその偽造画面を売りに出す
者まであるというから、偽札作りに近いありさまだ。


公文書偽造は立派な犯罪行為なのだが、犯罪に対する意識も低いか、
もしくは確信犯なのだろう。

詐欺というのは、いつの時代も警察と追いかけっこで偽造技術などもそれを見抜く
技術と常にイタチゴッコになる。

追いかけても追いかけてもゼロになることはない。


ハナシを最初の本に戻すと、
私は本の中で、普通の人が情報起業家になるのに、

「まずは、名乗ることから始めよう。名乗っても、努力していけば詐欺ではない。
言葉は現実をつくる」

と書いた。


我ながらいいことを書く(笑)

だが、これが悪用された。

努力しないで、ただ情報起業家と名乗って、他人のコンテンツをパクッて売り出した
人間が大量発生してしまった。

私は、当初は失業者を勇気づけるためにこう書いた。

実際、言葉や意識というものが人間を作っていくので、これは単なるリップサービス
などではなく、精神的と誤解されやすいが、これはこれで立派なノウハウだ。


だが、いっぽうで成りすまし情報起業を大量発生させてしまった。



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だが、いっぽうで成りすまし情報起業を大量発生させてしまった。


だから、本を書く人は、こういうケースもあるので、ウラ読みされることも考慮に入れて
ものを書いていただきたい。

さて、そういうわけなので、情報起業家を名乗る人間の中には、相当有名で
あっても偽者がいるのでご注意を。


さて、見分け方のハナシだった。

パクッて成りすました情報起業家は、そもそも自分はコンテンツをパクッテいる
から、ホントウには情報起業はしていない。

彼らがしたのは、剽窃起業に過ぎない(これを起業というかどうかは別として)

だから、ゼロから立ち上げた経験がないため、ホントウには他人を指導はできない。

できるのは、自分がやったネットの技術的なことや詐欺の仕方の指導(?) に限られる。

プロデュースしても、どうみてもあやしいページになってしまう。


もうひとつは、時間がたてばたつほど成功事例というものが増えてくるのが普通なの
だが、どんなに時間がたってもユーザーの成功事例が増えないことも特長だ。

あっても、事例の氏名がイニシャルになっていたり、顔写真がなかったりする。

あるいは偽造の可能な収入の証拠画面といったツールに頼ったものばかり。


さて、批判ばかりでは恐縮なので、当会のことはどうかというと、
当会の自慢になるが、会員の成功事例は客観的で偽造ができないものばかりで
証明されている(あたり前のことだが・・・)

講談社、ダイヤモンド社、幻冬舎、主婦の友社など一流の出版社から本を書いて
いる。

これらは、自作自演できない証拠だ。

いくらなんでも、これは偽造できない。

偽造したら確実に捕まるだろう。

他にも、つい最近、読売日本テレビ文化センターという大きなカルチャーセンターの
講師になった会員もいる。

新聞に載った会員も多いし、テレビに出た会員もいる。

いまラジオの現役キャスターをやっている方もいる。


1カ月で1000万円稼ごうが、1週間で1000万円稼ごうが、1日で1000万円稼ごう
が、収入の証拠画面は偽造、推薦する人物は仲間ではすべてが【偽造】でしかない。

よく、テレビ番組で「やらせ」が摘発されるが、やっていることはあれとまったく変わら
ない。

自分で書いておいてなんだが、ただ「名乗る」ことだけでは駄目で、そろそろ偽造
ではない出版社などの第三者の証明が必要な時期に来ているのではないだろうか?

客観的に考えてみても、ホントウに1カ月で1000万円、1週間で1000万円、
1日で1000万円稼いだら、出版は叶うはずではないか?

そんな貴重な人物をネットばかりではなく、リアルが放っておくはずがないではないか?

ネットの中では景気がいいのに、リアルで証明してくれる人がいないのはどうして
だろうか?

そろそろ、情報起業は「名乗ること」だけではなしに、仲間ではない出版など外部の
偽造できない証明が必要な時期になってきたのかもしれないと思うが、
いかがだろう?


あなたはどうお考えですか?




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このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。

この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)

それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。


お盆真っ只中の今日、このメルマガを読んでいるあなたはかなりの勉強家!

人が休んでいるときこそ勉強しちゃいましょう・・。

それでは、今週おすすめの本は・・・
『あなたも名講師になれる パート2』 岸 恒男 著 日本経団連出版
 買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/ejbym


急に研修の講師に命ぜられたとき、人前で発表しなければならなくなったとき、何をどう話してよい
のか途方にくれてしまった経験ってありませんか?

本書は、専業講師を含めてこのような人に向けて書かれた『あなたも名講師になれる パート1』の
続編で「講義」のすすめ方にマトをしぼって書いてあります。

パート1を読んでいない方でも、講師の仕事について知識をつけることができ、講義のすすめ方が
よくわかります。

講義をするということにどれだけの準備が必要か、そのためには日ごろから事例を集めておき
講義を頼まれたときに使える「よいネタ」をそろえておくべき・・。

話のうまい講師は、サイドストーリーとして、そのテーマにふさわしいものをたくさん持っていると
いいます。

確かに話に引き込まれるような講師は、なにかで読んだ話、自己体験、友人知人の経験談など
をうまくちりばめて面白おかしくまたは、涙ありと奥が深いですね。

そんな名講師になるためには、普段から意識的に、注意深く日常の身のまわりのできごとを見たり、
聴いたり、集めたりすることが必要といっています。

また、受講者の気をそらせないようにするための、正面に時計を置かないこと、窓の外を見えない
ようにする、受講者の気の散る原因を取り去る方法についてなどが書かれていて、講師の気配りにつ
いて、より理解が深まります。

導入部としめくくりの言葉の重要性、受講者の注意を集中させる方法などは、なるほどと講義の上手
な人の話したことを思い出すとしめくくりの言葉が印象深かったことを思い出します。

11刷という永い間にわたって読まれている本書は、講師という仕事のみならず、人をリードしていく
立場の人間に必要な、日頃からの洞察力やアンテナの立て方を学ぶことができます。

いつも講義を受ける側にいるだけではつまらない!

オレも私も一度は、人の前に立って自分の得意とするものを披露して
「講師」になりたいと思いませんか?

せっかくの人生発信側になって今日から講師目指してがんばるぞ、
そんなときのお役立ち本です。

親切にいろいろ詳しく書いてくれていますよ。


おススメ度 ★★★☆☆


それではまた来週~♪




■□□ 当会の会員の成果のご紹介  ■□□


これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年8月13日現在)

商業出版

澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html

松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html

千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html

知念章さん  明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html

あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。


【新聞掲載】

青山勲さん 
  福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html

新堀正則さん
紀伊民報9面  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html

市村忠久さん
大崎タイムス  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html


【雑誌掲載】

加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html


【カルチャーセンターの講師】

松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html


【通信講座テキストに受講者】

池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html


その他、小冊子を完成された方多数。



■□□ 当会代表の著書のご案内  ■□□

■ 最新刊です!事例満載です。

◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円) 

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なぜか始められない人が多い。

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豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。

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これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



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◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)

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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。

いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。

あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。

情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。

モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。

許認可がないから、だれでも参入できる。

いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。




【著作権侵害について】

当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。

「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。

しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。

いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。

当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。

これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。

また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。

jumpia@33333.jp


【関連記事】

情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)

室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
 最後は強制執行の手続きをとった。
 なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
 ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
 これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)

 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html



◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆


パクリはいってみれば、他人の努力を拝借して、自分のものにしてしまおうということですね。

バレなければ、あるいはバレても罰をまぬがれることさえできれば、「お得」だという計算が
根底にあるのでしょう。

だから、これを「お得」ではなく、経済的に「割に合わない」ことにしなければいけません。

一見すると、パクルことは「お得」に見えます。

でも、人間社会はながい歴史の中で、そうしたものがいつかはバレるし、割に合わないものだと
示してきたともいえます。

情報起業で起きていることも、そうなることを願っています。


では、また。



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 ◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

  ジャンピア大賞の受賞者はコチラ 
   ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html

◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html

 ◆どんどん成功者が生まれています

     日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
   ↓        ↓          ↓
  http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html

◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html

 

 ◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html

 ◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
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