ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.52 [2006年8月20日]
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2006年8月20日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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さて、夏真っ盛り。
子どもさんのいる家庭では、そろそろ「夏休みの宿題終わったの」なんて、お母さんの
声が飛び交っているのでは?
夏休みは、これぐらいの頃になるとけっこう忙しかったのを憶えています。
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コンテンツと情報操作
先週のメルマガで私が日本人で最初に情報起業の教育をはじめたと書いたら
「知りませんでした」
というメールをたくさん頂いた。
「おいおい、ホントウかよ!? ホントウに知らなかったの???」
とこちらの方が正直驚いた。
中国では、最初に井戸を掘った人間は尊敬されるというじゃないか・・・!!
というわけで、先週に引き続いて、この問題をとりあげる。
何回も言うが、日本で最初に情報起業家の育成を始めたのは私である(笑)
当初から情報起業を知っているかたがたは、そんなことは常識でとっくにご存知だから
何をいまさらというハナシなのだが、どうもそうでもない方が増えたようだ。
これは、まんまと世間の人たちが彼らの術中にはまっていることをあらわしている。
例えて言えば、こんな感じだ。
よく川や林に大金が落ちていたりする。
そのときよくあるのが、
「それは私が落としたものだ」
という人が現れる。それも何人も(笑)
いずれも、「それは自分が埋めておいたものだ」などと口々に言う(笑)
ホントウの持ち主は自分ではないことなど、どうでもいい。
とにかく目の前の大金が欲しい。
自分のものにしたい。
ありとあらゆるハナシをでっち上げ、物語を作る。
とにかく、自分の言うことを世間に信じ込ませることができれば、自分のものになる。
彼らも必死だ。
さて、もうお分かりだろう。
いっせいに「われこそ情報起業の指導者である」と称する輩がいっせいに現れた。
その数がまたハンパでなく多かった(笑)
お金の持ち主どころの騒ぎではなかったのだ。
最大のピークでは、おそらく数千人もの「われこそ真の情報起業の提唱者」
が存在した(笑)
これは、前回のメルマガでも書いた通り、私が「1人ビジネスらくらく起業法」の中で
「名乗ることから始めよう。努力していけば詐欺ではない。言葉は現実を作る」
と書いたのを悪用された。
彼らは「私は情報起業家だ」と名乗ったわけだ(←もう、これは笑い話だ・・・)
そして、短絡的にわたしの本やテキストを剽窃した。
やはり名乗るのは努力してから出なくては駄目である・・・。
なぜか?
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やはり名乗るのは努力してから出なくては駄目である・・・。
なぜか?
それは、この頃の情報起業を見ればわかる。
着実な努力の蓄積がないまま、名乗っただけの面々は徐々に撤退を始めている。
つまり、長続きしないのだ(あたり前だ・・・)
指導内容に深みがないから、どうしても肝心のコンテンツそのものに対しては
サジェスチョンが及ばない。
彼らは肝心のコンテンツそのものはパクッテいるのだからコンテンツ作成の指導はできない。
セールスページやメルマガ、アフィリエイト、リセール等のマーケティングノウハウ中心になる。
似たようなセールスページが溢れ、コンテンツは他から持ってくることを指導するから、
コンテンツがどうしても似る。
今はロングテールの時代なのに!!
にわか情報起業家の苦手はコンテンツの指導だ。
相手に教えるときでもコンテンツはパクればいいという指導になる。
これは立派な著作権侵害だから鵜呑みにしないでいただきたい。
発覚した場合は裁判にかけられるといった覚悟がいる。
さらに、教える内容は特定商取引法違反のものが多い。
先日、北朝鮮産のあさりを中国産と偽って逮捕された業者がいた。
業者は、
「北朝鮮産を中国産と言った方が儲かるから」
と、動機を認めている。
また、「やずや」は成分を多めに書いただけで、行政指導が入った。
さて、「たった○日で1000万円」というようなコピーがネットを駆け巡っているが、
特定商取引法をホントウに理解しているか?
特定商取引法は、単に住所や名前を書けばそれで済むと思ってやしないか?
情報起業では、「あさり」や「やずや」どころではない、誇大広告のオンパレードだ。
こうした法に触れるものを書かせることがはたして指導といえるのか?
これは立派な不法行為だ。
もう一度、特定商取引法を読んでみてほしい。
そして、誇大広告のノウハウ(これをノウハウと言えばだが)とパクル技術をいくら学んでも、
仕方がないと思うのだ。
こうしたことは一見すると、ラクそうにうつるかもしれないが、少し時間がたったら、
それが経済的に合うことなのかはすぐに分かることだと思うのだが・・・。
こんな危ない橋を渡らなくても、もっと安全に儲かる道がある。
あるテーマに関してプロも顔負けなほど情報を収集する。
そうして自分なりにあれこれ考えて、先人では解決できなかった課題もあなた独自の
観点で解決策を提示する(ちゃんと自分で検証しないと詐欺になるが・・・)
いざ、世間に発表する段になって、いままでそうした経験や職業に就いていなかった
ことがハンディキャップになる。
そのとき、あえて世間に討って出るために、勇気を出して
「名乗ることから始めよう。努力していけば詐欺ではない。言葉は現実を作る」
となるのである。
急がば回れである。
こうすれば、最初こそ時間はかかるが、法にも触れず、ホントウに喜ばれ、しかも指導
にしても中身の伴ったことができ、充実した人生が送れるというものだ。
あなたは短期間で成功したいがために、法に触れながら他人様の書いたコンテンツを
パクリ、あたかも自分のだと著作者人格権を侵害し、違法な売り方をしていきたいのか
それともホントウに情報起業をしていきたいのか?
あなたはどうお考えですか?
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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆
このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。
この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)
それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。
毎日うだるような暑さの中、アイデア出しをしたり、新しい発見を試みている方・・。
そんな方にとっておきのヒントとなるのでは。
それでは、今週のおススメ本は・・・
『思考の技術・発想のヒント』 鷲田 小彌太 著 日本実業出版社
買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/zuctq
札幌大学教授で136冊も出版されている鷲田氏の著書には、おもしろい観点で書かれたものが
多くありますが、今回ご紹介する本書は、人間の思考について書かれたものです。
流れるような口調でいて、重要な話をおもしろおかしく聞かせてもらっているようなカンジ。
どんどん読み進んでいってしまいます。
頭を鍛える方法で、習慣ほど強いものはない。
受験勉強はくだらないしつまらない。
でも、その程度の訓練さえできていないのではどうしょうもないと断言している。(キビシィ~)
つまり、頭を緊張させ酷使することがいかに人間の脳に重要かというオハナシです。
頭を鍛える習慣の持続は、降りかかる困難な問題に直面したときに答をみつけだそうと
立ち向かえるような脳に鍛えられてこそだということが力説されています。
では、その頭で考え出したことの持つ力とは・・・。
頭の中で考え出したことは実現されてしまうといっています。
人を殺してやろうと思うのが恐いのはその気になれば実現できてしまうからで、頭で考えたことは
実行できるからだといいます。
オウム真理教の故村井容疑者などを例に書かれた、人間がスゴイのは頭の中で考えたことが実現させ
てしまう力についてだという記述にはなるほどと思わされます。
『「やりたいこと」がわからない人たちへ』(PHP)で詳しく書かれていますが、私たちが持つ、
「本当の自分」と「現実の自分」との距離がもたらす苦痛・・。
自分を客観視するもうひとりの自分の存在についてもさらりと触れていますが、非常に興味深い世界
についてを知ることができます。
人間の思考とは・・・?
頭を鍛える具体的な法則とは・・・?
生きていくうえでも重要なヒントとなる気付きを与えてくれる本書は、今の自分を飛躍させたいと
思うときにピッタリの一冊では・・。
えっ、現状維持で充分?!
おススメ度 ★★★☆☆
それではまた来週~♪
■□□ 当会の会員の成果のご紹介 ■□□
これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年8月20日現在)
【商業出版】
澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html
松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html
知念章さん 明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。
【新聞掲載】
青山勲さん
福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん
紀伊民報9面 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
市村忠久さん
大崎タイムス ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html
【雑誌掲載】
加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html
【カルチャーセンターの講師】
松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html
【通信講座テキストに受講者】
池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html
その他、小冊子を完成された方多数。
■□□ 当会代表の著書のご案内 ■□□
■ 最新刊です!事例満載です。
◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円)
ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。
これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。
本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。
豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。
いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。
■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。
◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)
ご注文は今すぐ下記まで
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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。
いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。
あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。
かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。
【著作権侵害について】
当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。
「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。
しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。
いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。
当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。
これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。
また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。
jumpia@33333.jp
【関連記事】
(情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)
(室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
最後は強制執行の手続きをとった。
なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
夏休みの宿題で思い出しましたが、理科で「エネルギー保存の法則」というのがありました。
これはネットでも通用するのでしょうか?
つまり、情報起業は本来、時間がかかるものです(その分、費用はかかりませんが・・・)
その要した時間エネルギーに対して、金銭というエネルギーが返ってくるのがホントウのところ
です。
これに対して、パクリは時間エネルギーがずいぶんと少なくて済むわけです。
インプットが少ないのにアウトプットが同じであれば、エネルギー保存の法則は崩れる。
・・・でも、よく考えれば、泥棒と同じなので、この法則にあてはまらなくても、不思議ではない
わけですね。
では、また。
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◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html
◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html
◆どんどん成功者が生まれています
日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
↓ ↓ ↓
http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html
◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html
◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html
◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
⇒ http://www.33333.jp/column/index.html
◆(メルマガ解除)◆
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や
アドレスを変更して配信の継続を希望される方は
お手数ですが下記にアクセスしてください。 ⇒ http://www.33333.jp/mailmag/
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経営情報企画室 上江 裕子
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