ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.53 [2006年8月27日]

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                         2006年8月27日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


さて、8月も最後の週となってしまいました。

先週も書きましたが、子どもさんのいる家庭では、そろそろ「夏休みの宿題終わったの」なんて、
お母さんの怒号(?)がいっそう語気を増していることと思います。

なぜか、両親も宿題に駆り出されていたりして・・・(?)



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           自由と自分がえり



実は、以前勤めていた会社をリストラされたときにこう感じたものです。


「会社というところは、いやだな。

でもやっぱり給料をもらっているから仕方なく
言うことをきかなくちゃならなくなる。

だから、これからはどこからも給料をもらわずに生きていきたいな」


これが、1人ビジネスや情報起業の出発点となっていることは言うまでもありません。

たとえ、10億円の売上の会社の社長だったとしても、大企業の下請けをしていたら、
私の定義からすれば
「明日から、もういらないよ」
といわれる可能性があるから、自由とはいえないわけです。

まあ、これは私個人の考えであって、実際には上場したりする会社もあるわけで
世間的には立派な会社であることは言うまでもありません。


でも、個人的には、それだったら、たとえ、カツカツでもどこからも自由を脅かされる理不尽が
ふってこない方が危なげがないと思うのです。


そもそもお金を稼ぐ目的は何なのか?

これはいろいろと人によって違うでしょう。

自慢したい、自分を誇示したいという自己顕示欲の人もいるだろうし、
誰かを見返したいとか、復讐したい、あるいはお金を稼ぐという手段を使って
他人を傷つけたいという方もいるでしょう。

そうではなく、幼い子を抱えた母親のように乳飲み子にとにかくミルクを飲ませたい一心
の場合もあるでしょう。

お金に対する理由は人それぞれです。


私の場合は、先に書いたように、会社に頼らず、自由に生きていきたかった・・・。

生殺与奪の権利を会社というものに握られたくなかったわけです。


生殺与奪の権利を自分自身で持っていたかった。

もう誰かにある日突然、「あなた死んでくれ」といわれるのはごめんだ。

まあ、いまは景気が回復しているので、もうそんなこともなくなったでしょうが・・・。

自分自身の運命を他人が決めるのは、もうたくさんです。


さて、では自由になった後はいったいどうするのでしょうか?

よく、ネットの情報起業家はこんな風に書いていることが多い。

いつでも好きなときに起きて、好きなところに行ってノートパソコンで仕事ができる。

満員電車に乗ることもない。

・・・たしかにそれもある。


だが、それはまだ成り立てで、そういうことが珍しい時期のコメントだ。

その後は・・・?

自由だとどうなるのでしょうか?



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自由だとどうなるのでしょうか?


お金をためて上場を目指す?

目標を手帳に書いて達成を目指する?

まあ、そういう人もいるかもしれない。


でも、なにか違うような気がします。

私は本を書くといいよとか、本のことを書くことが多いのですが、これは
高校時代に「本に関係する仕事に就きたいなあ」と思ったのを
いまやっているような気がします。


つまり、自由とは「上場すること」ではなくて【むかしの自分に還る】のではないだろうか?

これは、会員の方と会っても同じように感じるのです。


浅川さんは、気に入っていた通信教育会社を若い頃辞めなければならなかった。

でも、ホントウはその仕事をずっと続けたかった。

自分では別の人生をその後生きてきたので、そのことを忘れていた。

だが、話の中で感じるのは、そこの地点に還って、またそのことをやりたいという
欲求だった。

・・・つまり、むかしの自分に還りたいのだ。


もしかすると、人生は直線にはできていなくて、らせん状になっているのかもしれない。

だから、ある何十年という時間が過ぎると、2週目になって、また自分の過去に戻るのかも
しれない。

私も、どうも高校時代の想いというところに戻っている気がする。

流行も繰り返すとよくいわれる。

ちょっと前はS30系などと昭和30年代のものが流行した。

ファッションもある一定周期で繰り返す。

景気もそうだ。

個人の人生もそのような気がする。


世間一般の常識では、【夢】というのは、今の地点よりも「高いところ」にあるものを
目指すということになっているが、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』(同文館出版
のあとがきにも書いたように、どうもそうでもないと思うのだ。

ガウディや空海が人生の最後の最後には、社会的な成功とはおよそかけ離れたものに晩年を
費やした。

「外」ではなく、彼らは「自分の心のなかにあるもの」を目指した。


だから、リストラとかにあって、そのときは痛い目に遭ってもそれは、
【自分に還るため】のスイッチが入っただけなのかもしれない。

そして、自分の昔に還ることは女々しいことでもなく、懐古趣味でもなく、
【ホントウの自由】なのかもしれない。

自分に還ることもせず、ひたすら直線的進化を目指してがんばって生きることは
もしかしたら間違っているのかもしれない。

われわれはグルリと自分に還るのかもしれない。

最後に行き着くのは、【自分のむかし】なのかもしれない。


あなたはどうお考えですか?




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このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。

この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)

それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。

毎日うだるような暑さの中、アイデア出しをしたり、新しい発見を試みている方・・。

そんな方にとっておきのヒントとなるのでは。


それでは、今週のおススメ本は・・・
『75歳現役社会論』 和田 秀樹 著 NHKブックス
 買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/emeeb


ご存知、和田秀樹氏の老年医学をもとに書かれた本書は、「もう年だから・・」なんていうのが
口クセの人を、まだまだ未来は明るいと希望を持たせてくれます。

老年精神医学の立場から、和田氏は75歳くらいまでは、知力、体力、内臓機能ともに50歳代と
大差なく、大多数は元気に過ごしているそうです。

シカゴ大学の人類発達学の教授ベルニース・ニューガートンは定年が始まる55歳くらいから75歳
くらいまでを「ヤングオールド」、75歳以降を「オールドオールド」と定義づけました。

和田氏の説く高齢者の問題は「ヤングオールド」と言われる人への差別について。

「もう高齢だから、庭いじりや時代劇を観ていれば良いではないかというような、勝手な高齢者の
実像を促え直すべきだ」と唱えます。

確かに、60代で社会と切り離されてしまっても、実際には、知力、体力も50歳と大差ないので、
その喪失感は大きく、少なからず強制的に社会から追い出されていることが、「老い」を作り出し
ていることになることが理解できます。

現行の定年制や年金等、福祉のあり方への問いかけは、ヤングオールドのみならず、いずれ
その年代になるわれわれ全ての者にとって、大きなテーマではないでしょうか?

年を重ねること=暗い、というような認識を医学上、社会学上から吹き飛ばしてくれて、
・勝手な年代による区切りはない
・人は長い間を元気に現役で生きていくべき
と太鼓判を押されたようで、
これからの楽しい時間が増えた気がして何だか得した気分になっちゃいました♪

みなさん! 人生長くたくさん楽しみましょう~!!


おススメ度 ★★★☆☆


それではまた来週~♪




■□□ 当会の会員の成果のご紹介  ■□□


これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年8月20日現在)

商業出版

澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html

松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html

千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html

知念章さん  明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html

あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。


【新聞掲載】

青山勲さん 
  福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html

新堀正則さん
紀伊民報9面  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html

市村忠久さん
大崎タイムス  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html


【雑誌掲載】

加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html


【カルチャーセンターの講師】

松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html


【通信講座テキストに受講者】

池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html


その他、小冊子を完成された方多数。



■□□ 当会代表の著書のご案内  ■□□

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◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円) 

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これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



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◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)

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モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。

許認可がないから、だれでも参入できる。

いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。




【著作権侵害について】

当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。

「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。

しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。

いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。

当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。

これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。

また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。

jumpia@33333.jp


【関連記事】

情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)

室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
 最後は強制執行の手続きをとった。
 なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
 ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
 これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)

 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html



◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆


植物は、土の中の種から芽が出て、ぐんぐん伸びて、花が咲いて、枯れて、また土の中に
還っていきます。

つまり、生きるということは、ぐるりと一周する円運動のようなものです。

人間は長く生きると、これが一周でなく、途中に二週目のような感じで過去に戻るかのような
錯覚にとらわれる時期がきます。

ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらずといいますが、なんだか、
こういう感じはむかしあの時に思ったことを、いまやっているんだなんていうこともあるようです。

「あれ、これってもとの水じゃない???」

これが進歩していないというマイナスな感じは全然していなくて、「ああ、やっと戻ってこられた」
と安心した感じがするのです。

あくせく働くのもいいですが、自分に「還る」こともしてあげてください。

もしかしたら、あなたのゴールは「あなたのむかし」かもしれないのですから・・・。


では、また。



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 ◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

  ジャンピア大賞の受賞者はコチラ 
   ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html

◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

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 ◆どんどん成功者が生まれています

     日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
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◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html

 

 ◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html

 ◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
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