ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.54 [2006年9月3日]
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2006年9月3日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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9月に入りました。
まだまだ残暑が残りますが、確実に陽気は穏やかになっていきます。
秋は収穫のシーズンですが、「読書の秋」などともいって、インプットやいろいろなことに
思索をめぐらすのにもいい陽気になってきましたね・・・。
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夢と講座起業
この頃、「他の情報起業と当会の講座起業は何かが大きく違うなあ」・・・と考えることが多い。
「なんだか、ずいぶん違う。いったい、何が違うんだろう?」
いろいろ思いをめぐらせているうちに、ボンヤリとだがわかってきた。
当会の講座起業というのは、ビジネスのためにやってないというところが最も違うのだ
というところに気がついた。
お金のため、横の人に勝つためというのが最終目的ではないのだ。
(もちろん、お金のため、ビジネスのためでもあるのだが、それだけではない。他にも目的を
もっているのだ)
よく考えてみてほしい。
お金をたくさん集めることが目的ってどういうことだろうか?
ただ、競争に勝てばいいのだろうか?
それが夢?
たとえば、船に乗っていて、
「船長、この船はどこに向かっているんですか?」と聞いたら、
「横の船に負けまいと競争しているんだ」
と言われたらどうだろう。
「ええっ? 船に目的地がなくて、ただ横の船と競争しているだけなんですか???」
とならないだろうか。
その船には目的地がなくて、ただ横の船に負けまいと競争だけしているなんて!!!
でも、こんな変てこなことが結構日常生活で繰り返されているから、私は「???」
となるのだ。
それを不思議に思わない人が人口の中で結構大勢いて、「勝つんだ」なんて自分に
言い聞かせてがんばっている。
がんばっているのはいいけど、いったい何に勝つんだ?
目的地は?
あなたはどこに行こうとしているのだ?
そんなものはない、ただ勝てばいいんだというなら、さっきの船と同じで乗っていても
どこにも着かないんじゃないか?
これがまだ横の船と競争しているから変だということに気がつかないが、
じゃあ、横だけじゃなくもっと多くの船、たとえば全世界の船と競争してみよう。
どうなるか?
全世界の船はおもいおもいに目的地が違う。
ある船はアメリカを目指すが、別の船は反対方向を目指す。
どうだろう、おかしいのがわかったかな?
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どうだろう、おかしいのがわかったかな?
みんな同じ方向を目指すなら競争も分からなくはないが、
別々の方向を目指しているのに競争は成り立たないだろう?
いまはこういう時代なのだ。
みんながそれぞれの夢に向かえばいいと思う。
【競争よりも、自分の夢に向かったほうがいい】
だから、以前の時代の価値観のままいて、競争したい人は逆に困ると思う。
自分の夢に向かうのが進路だから・・・。
さて、ここで夢が分からない人はどうするか?
他の人の夢を真似すると思う!
夢まで真似してもいいけど、それって空しくないか?
そんなわけだから、「じゃあ、お前の夢は何だ」と聞かれても、私は答えない。
だって、また、こんどは夢をパクられちゃうからね(笑)
さすがに、夢までと思うけど、実際にはパクってくると思う。
seo対策をされ、webを何枚もつくられる(笑)
自分の心に聞けば、自分の中にあるのにね。
まあ、生活が便利になると夢までパッケージになっていないと、わざわざ探すのは
面倒ということなのだろう。
しかし、こればっかりは自分でやってほしいね。
その方が、自分のためだ。
夢探しで思い出してほしいのは、やっぱり最後は子どもの頃に想い描いたものを、
もう一回思い出してほしいということだ。
イチローや松井なんかそうだよね。
小学生のときの文集に書いている。
このように、夢は自分の中にある、しかも、むかしの自分の中に・・・。
・・・というわけで、先週、不評だった夢について、あえてもう一回取り上げてみました。
不評だったけど、ホントウはみんなにとって一番大切なことを書いてみました。
あなたの船はどこに向かっていますか?
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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆
このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。
この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)
それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。
さて、朝夕が涼しくなり、すっかり秋めいて来ました。
そんな夜はちょっとパソコンを一休みして、
虫たちの声を聴きながら、読書といきたいものですね。
それでは、今週のおススメ本は・・・
『小さな会社の大きな勘違い なぜ儲からないか』 木子 吉永 著 あさ出版
買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/mndje
著者は東亜食品工業の社長さんで経営コンサルタントで有名です。
現役の社長さんならではの生の声に説得力があります。
ロングセラーの本書には、確信を突いた内容がたくさんあり、これから会社を
立ちあげようという方にとって必見の書ではないでしょうか。
ずばり、「会社経営とは総合力!」
売ることだけが、または創ることだけがいくら優秀でもダメ。
顧客に継続的に商品を買ってもらうために、最小の費用で売り上げ達成をすることが大切という
結論を中心に、小さい会社が起こしがちな勘違いを徹底的に教えてくれます。
・「拡大」と「成長」を誤認しないこと
・大企業の「新商品開発部」にならないこと
・「作業」と「仕事」を区分せよ
・建物や機械設備等に金をかけすぎるな
これら4項目は、特に陥りやすい勘違いとしてしっかり心しておきたいもの。
2番目の“大企業の「新商品開発部」にならないこと”は、相手は大企業ではないですが、
情報起業業界(?)を作ってしまったジャンピアも心に染み入る内容で、思わず再読してしまい
ました・・(笑)
視点がユニークで、ズバズバと厳しい指摘も多いですが、安心して読み進んでしまいます。
そう、昔なつかしい、厳しいけれど生徒想いの体育教師のような空気が本全体に流れています。
これから、自分と同じように小さな会社を経営していく人たちに、助言と共にエールを送って
くれます。
自分が経営者なんて・・・とお思いのあなた!
人生はわかりませんよ!
ある日一念発起したら・・・・・、なんていう日が来るかもしれません。
おススメ度 ★★★★☆
それではまた来週~♪
■□□ 当会の会員の成果のご紹介 ■□□
これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年8月20日現在)
【商業出版】
澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html
松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html
知念章さん 明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。
【新聞掲載】
青山勲さん
福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん
紀伊民報9面 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
市村忠久さん
大崎タイムス ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html
【雑誌掲載】
加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html
【カルチャーセンターの講師】
松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html
【通信講座テキストに受講者】
池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html
その他、小冊子を完成された方多数。
■□□ 当会代表の著書のご案内 ■□□
■ 最新刊です!事例満載です。
◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円)
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。
これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。
本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。
豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。
いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。
■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。
◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)
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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。
いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。
あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。
かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。
【著作権侵害について】
当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。
「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。
しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。
いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。
当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。
これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。
また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。
jumpia@33333.jp
【関連記事】
(情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)
(室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
最後は強制執行の手続きをとった。
なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
むかしは日本も「一億総中流」とか「一億総評論家」などと「一億総○○」という表現が
よく使われました。
でも、その「大衆」が「分衆」となり、「巨人、大鵬、たまご焼き」と金太郎飴のように
嗜好が同じであったわれわれ日本人は、いまや大晦日には紅白歌合戦ではなく格闘技を見る人、
あるいはテレビは見ない人とさまざまです。
こんなときに「競争」ですか?
競争って、「みんなが同じことをする」ってことですよ。
もう、やめましょうよ、そんな時代遅れなこと!
みんな自分の夢に向かいましょうよ!!
では、また。
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◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html
◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html
◆どんどん成功者が生まれています
日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
↓ ↓ ↓
http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html
◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html
◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html
◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
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経営情報企画室 上江 裕子
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