ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.55 [2006年9月10日]
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2006年9月10日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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9月に入りましたが、まだまだ暑い日は続きますね。
でも、こう言っている間がはな。
そのうち、気がつかないでいるうちに、いつの間にか寒くなってきて、
「ああ、やっぱり寒いより、暑い方がいいなあ」
なんて、勝手なことを思うもの。
ホントウに、季節というものは、少しずつ、気がつかないうちに移っているのですね。
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情報社会と情報の質の劣化
ひょっとしたら、今年の流行語大賞のひとつになるんじゃないのか?
とひそかに思っている言葉がある。
それが、
「ケイツネ50」
だ。
そう、くだんの元・ライブドア社長堀江氏が有価証券報告書に虚偽記載した(と言われている)
「経常(けいじょう)」利益のことだ。
この「経常」を「ケイツネ」というところなど、まるでマスコミ人が使う用語のようでいて、
不謹慎だがカッコウがいい。
この言葉をめぐって今、裁判が東京地裁で行なわれている。
ニュースで東京地裁と聞いて、思わずドキッとしたことは、ブログに書いた。
つい半年前に私も、情報起業での最初の裁判で、反訴原告という立場で東京地裁
には行ったからだ。
(このあたりのことは、再三、日記にも書いているが、まだご存じない方は
コチラ→ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html )
さて、「ケイツネ50」という言葉は裁判を決定づける重要な言葉だ。
元・ライブドアNo2の宮内氏は儲かってもいないのに「ケイツネ50」にしろと堀江氏が
指示したと証言している。
しかし、当の堀江氏本人は、そうした事実は無いと全面否認している。
だが、事実として「ケイツネ50」の記載は、たしかに有価証券報告書には存在する。
そして、それを信じた投資家が大勢、投資し、多額の損害をこうむったことも事実
として存在する。
利益がないのを「ケイツネ50」にしたのはいったい誰なのか?
No2の宮内氏と堀江氏とでたがいに「相手がやった」として、押しつけ合っている。
さて、私が言いたいのはこういうことだ。
現代は情報社会だ。
情報社会とは情報が行き交う便利な社会のことだと思ったら、そうではなく、
嘘の情報が飛び交う危ない社会だったということだ。
これは、皮肉ではない。
ネット社会、デジタル社会は、低コストで情報が行き交う便利な社会である一方、
パクリや偽者がホンモノの顔をして平気でそこここに何食わぬ顔で登場している
気をつけなければならない油断のならない社会でもある。
「また、ジャンピアが始まった、またいつもの偽情報起業家の糾弾か!?」
と思ったかもしれない。
それもある。
だが、それだけではない。
偽・情報起業家はその一端であり、他の分野でもこうしたことが行なわれているという。
なんと、作曲という行為が既存の曲の逆回転で作られるケースが結構あったなどと、
みなさんは知っていただろうか?
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なんと、作曲という行為が既存の曲の逆回転で作られるケースが結構あったなどと、
みなさんは知っていただろうか?
私は知らなかった。
逆回転というのは、むかしあった、丸いレコードの場合はそれを逆回転して出てくる
音のことだ。
こうした手法で作られた曲が結構あったというから、私はショックを受けた。
私自身がファンだったバンドが少なからずそうした手法を使っていたというから、
ビックりだ。
いままで、私が聴いていたあのメロディはそうやって作られていたのかと思うと悔しい
気持ちを抑えられない。
この手法で曲を作ると、カンタンに短時間に曲を量産できるらしい。
元の曲は当然、他人の曲だ。
何やら、昨今の情報起業と瓜二つである。
元のものがあって、それをひたすらコピーするわけだ。
このように、情報社会は文字情報も音楽までもパクッテ作られたものが多いということだ。
こうしたコピー技術、パクリの技術はどんどん進歩していく。
文章の要約ソフト・・・自動ブログ作成ソフト・・・その次は何が出てくるのか?
まるで、量産することで富を得ようと遺伝子操作の農作物や家畜を生産するように、
いまや情報社会の情報も大量生産の時代だ。
生産側の論理で進められるこうした自動化・量産化だが、質が劣化するという問題が発生する。
パクリは元ネタよりどうしても質的に劣る。
元をコピーした情報はどうしても、質的に
元の情報 > パクリ情報
となる。
そのパクリ情報を見た誰かが、またそれをパクルから、
パクリ情報 > パクリ情報のそのまたパクリ情報
となり、どんどんパクリが繰り返され、どんどん劣化する。
情報社会はこのまま劣化情報社会と成り果ててしまうのだろうか?
栄養価の少ない食物を食べ、栄養価の少ない大量情報にさらされる?
いやいや、こうした時代だからこそ、かえってオリジナルの情報がますます輝きを増す
ともいえる。
自分自身の体験から搾り出された人間の知と涙、失敗と悔恨などを通してつむがれた
情報は、今後ますます価値が出るのではないだろうか?
あなたはどう思いますか?
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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆
このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。
この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)
それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。
今日は暑さがぶり返したようで、暑い一日でした。
夏の疲れが出てくる頃ですが、元気に過ごしていきたいですね!
それでは、今週のおススメ本は・・・
『ホストの実戦新理術』 向谷 匡史 著 kkベストセラーズ
買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/lly97
ホストといえば中村うさぎさんの体当たりなホストクラブでの実体験のエッセイが有名ですが、
本書は、元記者の著者が現代のサラリーマン社会と徹底した実力社会のホスト社会を比較しながら
実力主義となったサラリーマン社会に一石を投じたビジネス書です。
極論は、
「プロセスは関係なく結果のみ!」
ホストの世界を生き抜く数々の手法がおもしろく、また、その厳しさは半端ではありません。
ビジネスで応用できるテクニックとしては、きわどい感じがしますが、その稼ぐ執念はすごい!
はじめて来た客を見極め、太い客(金持ち)であればおもいっきり貢がせる、そうでない客は
細く長く引っ張っていくその心理戦は、人の深層心理をついていて非常におもしろいです。
けっして言いなりにはならず、常に優位に立ち、ときとして客を叱る。
客を褒めるのは、カンタンだが叱るにはタイミングを読み相手の心理を計る賭けである。
「なによ、私は客よ!」怒らせたらもはやそれまで・・。
たしかに、私が悪かったわ「ごめんなさい」となると・・・世の中にそんな高いお酒があったの
かと、腰を抜かすほどの高額なブランディーや一万円札で作られた一千万円のレイをプレゼント
されたりとなるようでビックリします!
著者は、最終章でこう結んでいます。
------折り返し地点を前にピッチを上げられるか、苦しさに絶えるか・・。
ホストと同じ実力主義の時代を迎えたいま、人生の後半レースをどう走り抜くか、
自分に問いかけてみる必要があるのかもしれない。----------
思わず納得してしまいました。
いつもと違ったビジネス書というカンジです。
おススメ度 ★★★☆☆
それではまた来週~♪
■□□ 当会の会員の成果のご紹介 ■□□
これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年9月10日現在)
【商業出版】
澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html
松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html
知念章さん 明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。
【新聞掲載】
青山勲さん
福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん
紀伊民報9面 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
市村忠久さん
大崎タイムス ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html
【雑誌掲載】
加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html
【カルチャーセンターの講師】
松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html
【通信講座テキストに受講者】
池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html
その他、小冊子を完成された方多数。
■□□ 当会代表の著書のご案内 ■□□
■ 最新刊です!事例満載です。
◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円)
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。
これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。
本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。
豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。
いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。
■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。
◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)
ご注文は今すぐ下記まで
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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。
いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。
あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。
かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。
【著作権侵害について】
当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。
「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。
しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。
いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。
当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。
これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。
また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。
jumpia@33333.jp
【関連記事】
(情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)
(室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
最後は強制執行の手続きをとった。
なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
今週、著書を40冊も出している作家の方が入会されました。
なぜ、40冊本を出している作家が、著作2冊しかないジャンピアに入会?
そう思う方は、頭が古いですぞ。
いまや、作家といえど、情報起業は必須だと思うのです。
もちろん、サラリーマンなどすべての方に必要だと思います。
では、また。
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◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html
◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html
◆どんどん成功者が生まれています
日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
↓ ↓ ↓
http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html
◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html
◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html
◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
⇒ http://www.33333.jp/column/index.html
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経営情報企画室 上江 裕子
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