ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.56 [2006年9月17日]
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2006年9月17日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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連休いかがお過ごしでしょうか?
普段だったら、日曜日の夜になると不機嫌になったり、溜め息が出たりする人も、
あしたも休み。
こんなときは、せっかくの自分の時間を大切にして、少し自分自身をふりかえって
「素」に還るのもいいかもしれませんね。
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壁と次元
「ああ、もう、これでおしまいだ。もう、自分は駄目だあ~」
と、絶望することは、みなさんはあるだろうか?
そして、この世界の終わりともいうべき事態に及んだときみなさんはどうするだろうか?
自殺を考える? ・・・・・おいおい、それはやめとこうよ。
とにかく誰か助けてくれないか動き回ってじたばたする? ・・・・・なるほどなるほど。
もう一回来た道を引き返す ・・・・・ふ~ん、そういうのもあるんだ。
さて、この切羽詰った状況、もう壁にぶつかって世界の終わりだ、果てだ。
さあ、どうする?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここで、関係のあることだが、私はリストラをくらって、まさに
崖から突き落とされたように感じた。
「ああ~~~~~っ!!!!!」
と、まっさかさまに、よくマンガで見られるような、主人公がアタマを下にして落ちていく
そんな状況だ。
もう、それはそれは恐怖だった。
落ちている最中は生きた心地がしなかった。
そして、地の底にたどり着いたとき、わが身を嘆いた。
「うお~~~!! なんてことだ!!」と。
だが、しばらくすると、それは違ってきた。
「あれあれ、なんで俺、こんなこと考えているんだ??? 変だぞ???」
そう・・・落ちていたと思っていたのは幻想だったのだ。
それに気がついたのは、しばらく経ってからのことだった。
「こんなことって???」
そう、社会は洗脳されているのだ。
マトリックスなのだ。
これは、別に奇をてらっているのでも宗教でもない。
もちろん、思い過ごしでもないし、無理に成功オタクのように自分でそう思い込もうと
言い聞かせているのでもない。
分かる人にはこう書いただけでわかるはずだ。
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分かる人にはこう書いただけでわかるはずだ。
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さて、先ほどの問題に戻ろう。
「もう、終わりだああああ~」と、
世界の終わりの壁にぶつかっているのだった。
さあ、どうするか?
さて、正解はその世界から【次の世界へ移ればいい】、
ただそれだけです。
その世界が終わり、壁があってぶつかっている・・・
ホントウにその世界は終わりか? ならば、壁を抜けると良い。
限界がある。そこからどこへも行けないような気がする。
だが、それは違う。
実際には、そこではじめて別の次元へ行ける。
壁がある。それはその世界でのハナシだ。
別の次元へいけば、その壁は無くなる・・・。
その壁は【あなたのアタマの中にある】
あなたの次元が変われば別の世界へ行き、壁は消える。
ちょっと難しいだろうか・・・?
さて、そろそろまとめておくと、
こうしてできた別の次元に移った後の情報というのは価値がある。
そういえば、俳優の丹波哲郎があの世を見てきて作った映画や本はだいぶヒットした。
これは、いってみれば、情報起業のお手本だ。
あぶないからマネをする必要はないが・・・(笑)
お釈迦様が菩提樹の下で大悟したというのは、今までと見方・考え方の次元が変わったのだ。
この次元が変わってわかった(これを悟りといっている)知識をみんなに伝えたのが、仏教
という宗教だ。
どうだろう?
宗教も宗祖の次元が変わって悟った情報をみんなに伝えている【情報起業だということが
わかったかな?】
こうしてみると、宗教も情報起業だし、エジソンの発明も情報起業だということになる。
同じ次元の中でのちょっとしたテクニックも、ダイエットスリッパのようにヒットして、
一躍大金持ちになったりするから、そういう情報起業もそれはそれでいい。
だが、次元が異なるというのはもっとダイナミックであり、しかも社会や時代を大きく一変させる。
・・・しかし、まあ、こんなことをわたしは個人的に望んでいるが、パクリばかり横行している
ようでは、夢のまた夢か・・・。
あなたはどう思いますか?
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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆
このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。
この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)
それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。
九州や中国地方に台風13号が上陸して、被害が発生しています。
被害に遭われた方には心よりお見舞い申しあげます。
また、暴風域の方はくれぐれもお気を付けください。
さて、今週のおススメ本は・・・
『キャリアアップの勉強法』 栗山 実著 河出書房新社
買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/hnvww
本書は、資格取得や受験勉強に威力を発揮するおもしろい勉強法が書かれています。
効率よく超スピードで情報整理ができる「コメント法」とは・・?
なぜ「コメント法」が資格取得に威力を発揮して、勉強ができるようになるのか・・?
勉強法には「受身の勉強法」「能動的な勉強法」「自立した勉強法」などがあるそうですが、
著者の推奨する「コメント法」は「自立した勉強法」という一番力を発揮する勉強法となります。
「コメント法」とは、カンタンにいうと、与えられた情報に対して目次明細作りを自分なりの解釈の
コメントを書いていくという勉強方法。
そのコメントで勉強した内容の記憶をよびもどしたり、内容を再構築する力を付けることになる
ということです。
なるほど、発想力を鍛える場合などにも有効な方法と思われます。
文中、中ほどに出てくる、司法試験にチャレンジしたいといって、訪ねてきた3人の青年の話は
なかなか参考になります。
・・・性格も学歴も職業も違った3人が、会社を辞めて司法試験に向けて「コメント法」を用いて
勉強をスタート。
さて、その結果は意外なことに・・・。
受験生は、いよいよ追い込みシーズン。
ユニークな勉強法でむずかしそうな試験も「みごと合格!」と、いきたいものですね。
お父さんやお母さんが読んでみて、これはうちの子にと思ったら、アドバイスしてあげてもよいかも
しれません。
みなさん自分に合った勉強法はありますか?
勉強する前に勉強法を勉強・・(?)
効率良い勉強法のひとつとして興味ある方は読んでみてはいかがでしょうか。
おススメ度 ★★★☆☆
それではまた来週~♪
■□□ 当会の会員の成果のご紹介 ■□□
これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年9月17日現在)
【商業出版】
澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html
松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html
知念章さん 明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。
【新聞掲載】
青山勲さん
福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん
紀伊民報9面 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
市村忠久さん
大崎タイムス ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html
【雑誌掲載】
加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html
【カルチャーセンターの講師】
松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html
【通信講座テキストに受講者】
池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html
その他、小冊子を完成された方多数。
■□□ 当会代表の著書のご案内 ■□□
■ 最新刊です!事例満載です。
◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円)
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。
これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。
本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。
豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。
いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。
■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。
◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)
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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。
いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。
あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。
かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。
【著作権侵害について】
当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。
「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。
しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。
いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。
当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。
これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。
また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。
jumpia@33333.jp
【関連記事】
(情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)
(室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
最後は強制執行の手続きをとった。
なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
たまに、本を読んで感動すると、まるで自分が違う世界に移ったように感じることはないですか?
これは、文字を通して、作者の世界にトリップして、次元が変わったから起こることですね。
文字にしても、映像にしても、音にしてもなんにしても、良質なものは一瞬にして【次元を変える】
力があるのではないでしょうか?
だからこそ、一冊の本が人の人生を変えてしまったりするのでしょう。
ただ、コピー技術のみで量産してお金儲けをするのでは、こうした次元を変えるなどということは
望むべくもないでしょう。
あおって欲しくさせてパクリ情報を売る、しかもネット中にパクリ情報のサイトを量産する、
これは、次元がひとつしかないという世界観に基いているのだと思います。
では、また。
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◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html
◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html
◆どんどん成功者が生まれています
日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
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http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html
◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html
◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html
◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
⇒ http://www.33333.jp/column/index.html
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経営情報企画室 上江 裕子
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