ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.57 [2006年9月24日]
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2006年9月24日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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さて、だんだんと陽気が秋らしくなってきました。
いまが一年のうちで一番すごしやすい時期かもしれませんね。
近所では「ふくろ祭り」という池袋の祭りをやっていて、街は活気に満ちていました。
しかし、いつも思うのですが、「そいやっ、そいやっ」というかけ声を出して、おみこしを担ぐ
人々はこんなにも勇ましいのに、明日になればまたみんな元気のない顔で満員電車に乗る・・・。
生き生きとした姿がずっと続けばいいのにと思うのは私だけなのでしょうか?
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情報は編集だけでいいのか?
いきなりですが、当会には連日多くの方々からいろいろな問い合わせがあります。
先日もこんな問い合わせがありました。
「自分はリストラされてしまったのだが情報起業できるでしょうか?」
さて、この問いにどのようにみなさんだったら回答するでしょうか?
当会は情報起業を育成することを旗印にしているんだから、そりゃあ
「だいじょうぶですよ。できますよ」
と回答したに違いないとみなさんは思うと思います。
でも、それは違います。
実は、その方はまだ22歳とお若い方でした。
そして、前職がサービス業で経験はまだ2年です。
このメルマガをお読みの方のなかにも同じような方がおられるかもしれません。
はっきり言いますと、2年の経験では足りません。
「もう少し長い時間仕事を経験して、いろいろなノウハウなり情報なりを蓄積したほうがいい」
当会ではそのように回答しました。
実はそのように回答させていただくケースは結構多くあります。
顧客獲得の法則からいうと大きくはずれていると思います。
さらに、このように断ることがあるということをあえて書いて誘っているセールスレター
のテクニックでもありません。
ホントウにお断りするのです。
それはこういうわけです。
当会ではコンテンツは本人の経験から出ると考えています。
ちまたでは
「パクれば儲かる」
と指導(?)するところもあると聞きますが、他人のコンテンツの寄せ集めではタカが
知れているし、実際、そうしたものはいずれメッキがはげるものです。
したがって、最も効率が悪い(と思われている)自分で経験したものをコンテンツ商品
にするという方法が、実は最も効率がよいものであると思っているので、そのおおもと
の自分の経験値が低いということは大問題なのです。
これは、いざ始めてみればわかります。
まず、情報を書こうとしても他人様にお金を出して買ってもらうほどの情報が自分に
ないことにいきわたります。
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これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた
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『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』(同文館出版、1470円)を
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なんともれなく『特別編集テキスト あなたの経験を講座にする成功術AtoZ』
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これは、いざ始めてみればわかります。
まず、情報を書こうとしても他人様にお金を出して買ってもらうほどの情報が自分に
ないことにいきわたります。
さらに、もしも、それでもデビューしてしまったらどうなるか?
これは、もう誰も買ってくれないという結果が待っています。
まだ、それは好いほうで、もしも誰かのをパクって作ってしまった場合、最悪の場合、
著作権侵害で訴えられます。
もしそうならないとしても、自分に蓄積がない分、長続きしません。
コンテンツがなくなってしまうのです。
こうしたことにならない一番いい方法は、やはり自分自身が多く経験を積んで
コンテンツになる元を多く蓄積することに尽きると思うのです。
(こんな当たり前のことをこんなに長く書かなければならないこと自体、いまの情報起業に
それだけ問題が多いのでしょう・・・)
何でもそうですが、インプットがないのにアウトプットだけ得るといっても難しいと思います。
この頃はいきなり情報起業を目指す方も多いようですが、長く続けようと思うなら
むしろ始めるのは慎重に考えたほうがいいと思います。
情報起業は【カンタンに始められます】
お金もかかりませんし、たいした技能も必要としません。
たしかに一時的にならパクった情報をつぎはぎした編集情報でも売上はたつと思います。
だから、始めることは誰にでもできるのです。
しかし、ここを勘違いして欲しくないのですが、難しいのは【続けること】です。
どうしても、【すぐに始められる】という点にしか目がいかない。
でも、大事なことは続けられるかどうかを検討してみることなのです。
いずれはその問題にぶつかるでしょうから。
ここの点をじゅうぶん検討してからでないと結局始めるだけになってしまいます。
でも、続かないのでは意味がない。
蓄積が足りないまま情報起業を始めてしまえば、それは結果的に自分のクビをしめることになって
しまうのです。
流行に流されず、冷静に自分を見つめてみることも大切です。
そして、結局は『急がば回れ』ということになるのだと思います。
【始めること】よりも【続けること】におもきを置いて、まずは自分の経験値を増やすこと
が結局は自分の身を助けることになるでしょう。
何事も蓄積が大切です。
あなたはどう思いますか?
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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆
このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。
この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)
それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。
さて、今週のおススメ本は・・・
『あなたも絶対稼げるコンサルタントになれる! 顧客獲得の成功法則』
高橋 邦名著 エイチアンドアイ
買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/s3m4u
本書は、大きく内容がふたつから構成されています。
前半は、経営コンサルタントに憧れていた著者が、どうやって経営コンサルタントになれたか?
その経緯を語ってくれます。
決して、饒舌ではないですが、精神論も織り交ぜながら、憧れのものになろうと目指す姿や
方法論は著者とか情報起業家を目指す方にもじゅうぶん参考になるのではないでしょうか?
そして、もうひとつの内容が書名にもあります顧客獲得法についてです。
これも、成功者が自分のノウハウを誇示するというスタンスではなく、前半と同じスタンスで、
なかなか思い通りにいかなかった経験からどうやって顧客を獲得していったのかを自分の体験に
基づいて語ってくれる内容となっています。
全体的に、やや荒削りな面はありますが、著者自身の気持ちの動きや悩みなども含めて手に取るよう
に分かるような書き方となっていて、著者自身の誠実な人柄が現れています。
一発屋や、あおるだけのこけおどしでない本物のコンサルタントを目指す方には、精神面も含めて
「ふ~ん、やっぱりみんなこんなふうにしてがんばってコンサルタントになったんだなあ・・・」と
納得させられる内容となっています。
資格取得しただけで顧客獲得のできていない方、コンサルタントになろうと思っている方には、
オススメの一冊なのではないでしょうか。
おススメ度 ★★★☆☆
それではまた来週~♪
■□□ 当会の会員の成果のご紹介 ■□□
これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年9月24日現在)
【商業出版】
澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html
松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html
知念章さん 明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。
【新聞掲載】
青山勲さん
福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん
紀伊民報9面 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
市村忠久さん
大崎タイムス ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html
【雑誌掲載】
加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html
【カルチャーセンターの講師】
松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html
【通信講座テキストに受講者】
池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html
その他、小冊子を完成された方多数。
■□□ 当会代表の著書のご案内 ■□□
■ 最新刊です!事例満載です。
◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円)
ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。
これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。
本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。
豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。
いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。
■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。
◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)
ご注文は今すぐ下記まで
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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。
いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。
あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。
かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。
【著作権侵害について】
当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。
「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。
しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。
いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。
当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。
これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。
また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。
jumpia@33333.jp
【関連記事】
(情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)
(室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
最後は強制執行の手続きをとった。
なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
たしか大学生の時、かの有名な栗本慎一郎氏の文化人類学の講義のときに、
「社会には“ハレ”と“ケ”というのがあって、いつもは鬱屈しているものを、吐き出す【祭り】
のようなものが、どこの社会にも用意されている」というようなことを言っていました。
その当時は「すごい、たしかにそうだよなあ」なんて感心したものですが、この頃は、どうしたら
人は一生、自分の望むように生きられるかに関心が移っています。
祭りのときの人々と満員電車の中の人々はあまりに違う・・・まるで、違う。
祭りの活気を見ながら思うのでした。
では、また。
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◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html
◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html
◆どんどん成功者が生まれています
日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
↓ ↓ ↓
http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html
◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html
◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html
◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
⇒ http://www.33333.jp/column/index.html
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経営情報企画室 上江 裕子
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サンシャイン60 1階MBE110
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┏┌ お問い合わせは jumpia@33333.jp
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