ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.58 [2006年10月1日]
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2006年10月1日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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きょうから10月。
今年も残すところあと3か月。
ちょうど1年の4分の3が過ぎたことになります。
みなさんの2006年はいかがだったでしょう?
おっと、まだ振り返るのは早いですね。
もうあと4分の1が残っています。
情報起業ではよく「90日で成功する」という表現が使われますが、
あとラスト90日を充実したものにしていきたいですね。
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ドラマと情報起業
なんと、先々週のメルマガの【壁と次元】のなかで、情報起業のお手本だと書いた
丹波哲郎氏がホントウに亡くなってしまった。
メルマガVol.56 ⇒ http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/060917.html
驚きました。
ご冥福をお祈りします。
さて、情報起業をする場合には他人とは違う体験がある方が有利だ。
だが、それはただの苦労でもないし、ただ量をこなしてがんばったという根性物語
とも違う。
通常のドラマであれば、「スポ根」という言葉にもあるとおり、マンガでもドラマでも
主人公が最初できなかったが、ただ量をこなして、上達するというだけでも
成り立つ。
主人公のいじめ役がいて、ライバルがいて、恋人がいれば、まあ、ありきたりだが
ドラマのようなものはできるだろう。
ところが、情報起業はもちろんこうしたシチュエーションはプラスにはなるのだが
これだけではいけない。
ただ、量をこなしてうまくなったではいけないのだ。
ここが、難しいところだ。
では、どうしてそれではいけないのか?
逆に言うと、ドラマと情報起業はどう違うのだろうか?
【量をこなせば巧くなる】・・・これを知らない人はいるだろうか?
おそらく、いないと思う。
主人公が量をこなして上達する・・・これでは情報起業とはいえない。
では、先にあげた故丹波哲郎氏はどうして情報起業のお手本なのか?
これは、みんなが行けない世界に行って、そしてもう一度戻ってきて、それをみんなに
解説したからだ。
だから、ただ霊界に行って戻ってきただけでもだめ。
そこから丹波氏のように、みんなに説明しなければ情報起業ではない。
行ったきりでもだめなのだ。
自分の体験のみにしておいてはだめだということだ。
たとえば、スポーツでも「名選手必ずしも名監督ならず」という言葉がある。
名選手は当然他の選手ができないようなプレーができるから名選手だ。
だが、自分ができることと、【他人に説明して再現させること】は、同じではない。
名選手がみんなの期待を集めていざ監督になったら、ぼろ負けなんていうハナシは
ごまんとある。
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名選手がみんなの期待を集めていざ監督になったら、ぼろ負けなんていうハナシは
ごまんとある。
「名選手必ずしも名監督ならず」という言葉とちょうど反対で、
現役時代にはパッとしなかった選手が、監督になって名監督になる例はいくつもある。
これは、さしずめ
「へぼ選手必ずしもへぼ監督ならず」
とでも言おうか(へぼはちょっと言いすぎか?)
この場合、選手時代はパッとしなかったが、名監督になった方は情報起業に似ている。
もちろん、単なる大物選手ばかり集めたとか、ただモチベーションを高揚させるだけの方は
除いてだが。
つまり、【他人に説明して再現させること】が必要なのだ。
まあ、カンタンにいえば【情報力】だ。
霊界に行ったことがある方はもしかして大勢いるのかもしれないが、
丹波氏のように、本やテレビや映画にした人はあまり多くはないだろう。
体験だけではだめで、それを説明できなくては情報起業にはならない。
・・・というわけで、ドラマの主人公がスポ根で量稽古だけでできるようになってもだめ
なのだ。
量稽古で培った、その境地でないと分からないし見えない『風景』『コツ』があると思う。
通常は、その見識をつかむのに相当な年数や相当な量稽古をつまないと得られないとする。
それを、量稽古でなく、ショートカットするために「ノウハウ」として情報にして初めて
情報起業コンテンツといえる。
(このごろは、体験もなく、研究も少なく、パクッた情報でいきなり情報起業する者も
増えているが・・・)
だから、情報起業とは大きな視点で言うと、とても親切な行為だと思う。
自分でした苦労を他人には免除してあげる行為だからだ。
だから、意地悪な人には向かない。
自分でした苦労を他人にもさせたい、もしくは他人の苦労を免除するなんて
冗談じゃない、まっぴらごめんだという人には向かないと思う。
自分自身をしょせん他人さま全体の代わりの、あるいは後から来る人たちの代わりの
実験材料だぐらいに大きくとらえられる人でないと向かないかもしれない。
なぜなら、現実には、自分がみんなに公開した情報がよければよいほど、後から
来る人はものすごいスピードで進歩できるはずだからだ。
それはそうだ、ショートカットして「コツ」だけ伝えてあるのだから。
さらには、実際には根性の悪いのがいて、そのコンテンツをそのままパクルのがいる。
残念ながら、自分が考えたと嘘をついてすまして自分のものにしたがる者も発生する。
こうしたことにも耐えうる人でないと、情報起業を始めるのは考え直したほうがいい
かもしれない。
どうしても情報の中身が薄くなるだろう。
それでは、たいしたインパクトを与えられないのは言うまでもない。
どんどん情報起業でなく、ドラマに近くなってしまうのは否めないだろう。
つまり、情報起業には
【他人に説明して再現させる情報性】
と、
【他人の苦労の時間をショートカットさせてあげようという心】
の2点がないと成功しないように思うのだがいかがだろう?
あなたはどう思いますか?
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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆
このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。
この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)
それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。
さて、今週のおススメ本は・・・
『東大キャンパスにおける創造学講義』ドクター・中松 著 シーピー株式会社
買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/fnhvp
本書は、発明家として名高い、ドクター中松氏が東大生を相手に創造学について講義した内容です。
ドクター中松氏といえば、フロッピーディスクにはじまり灯油の給油ポンプなど、数多くの発明は
有名です。
およそ「イエローモンキー」と真似ばかりの日本人と揶揄されるわが国にあって、海外も認める
創造力の持ち主であることはいまさら言うまでもありません。
氏の紹介プロフィールにはこうあります。
ドクター・中松
国際創造学者米国大学副学長。東京大学卒。工学・法学・医学・理学・人文学博士。
アメリカ国会から国会表彰を受けた唯一の日本人。米国科学学会で歴史上の5大科学者の一人に、
また1945年以降(近代)で世界一の科学者に選ばれる。ペンシルバニア大学、コロンビア大学、
ハーバード大学、セントルイス大学、アリゾナ大学、東京大学などで教授・上級教授等として講義を
行ない、ニューヨークやロサンゼルスなど全米14以上の都市で「ドクター・中松記念日」が制定さ
れ、米国名誉市民でもある。5歳のときの飛行機の自動重心安定装置の初発明以来、灯油ポンプ、
フロッピーディスク、シネマスコープ、デジタル表示器、燃料電池、宇宙エネルギ、熱放射線モ
ータ、など多方面にわたる発明は、エジソンの1,093件をはるかに超え、3,200件を突破して世界
第1位であり、IBM社に16の特許をライセンスしている世界唯一の個人でもある。
・・・と、華々しいものとなっています。
これほどの業績の割にはあまり国内では評価がされていないように思うのですが・・・?
元来、日本人は、この“創造”がどうも苦手です。
これを氏がどう講義をしたのでしょうか?
本の内容を見てみましょう・・・。
かの有名な発明王のエジソンが登場します。
ドクター中松氏はエジソンについてこう言っています。
「そこで、エジソンの格言(99%の汗と1%のひらめき)が、わが創造学に適合するかどうかと
いうと、実はそうではありません。つまり適合していないのです。別の言葉で言うと、エジソンは
わが創造学に反した行動を行なったということです」
と敢然と反旗をひるがえしています。
そして、ドクター流の創造はこうであるということがじゅんじゅんと説かれるのです。
天下のエジソンは違うと面と向かって否定できる人物はそういるわけではありません。
これだけでも、なんだかすごいことだと思えてしまいます。
そして、本書の中では、その他にも、国のあり方からはては宇宙についてまで、その取り上げる
範囲は広大なものとなっています。
読んでいくうちに、資源のないわが国にとって、国を支えるのは頭脳しかないことが痛感させられ
ます。
発明スゴロクのような読者をあきさせないユーモアを途中におりこんだりして、読者をあきさせ
ないようにしようという苦労もしのばれます。
本書を読んで、創造力アップにつとめてみるのもいいかもしれませんね。
おススメ度 ★★★★☆
それではまた来週~♪
■□□ 当会の会員の成果のご紹介 ■□□
これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年10月1日現在)
【商業出版】
澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html
松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html
知念章さん 明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。
【新聞掲載】
青山勲さん
福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん
紀伊民報9面 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
市村忠久さん
大崎タイムス ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html
【雑誌掲載】
加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html
【カルチャーセンターの講師】
松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html
【通信講座テキストに受講者】
池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html
その他、小冊子を完成された方多数。
■□□ 当会代表の著書のご案内 ■□□
■ 最新刊です!事例満載です。
◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円)
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。
これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。
本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。
豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。
いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。
■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。
◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)
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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。
いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。
あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。
かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。
【著作権侵害について】
当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。
「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。
しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。
いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。
当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。
これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。
また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。
jumpia@33333.jp
【関連記事】
(情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)
(室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
最後は強制執行の手続きをとった。
なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
今年はずいぶんと情報起業も広く知られるようになってきました。
さて、来年はどんな年になるのでしょうか?
おっと、気が早かったですね。
あと、90日を実りあるものにしていきましょう!
では、また。
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◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html
◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html
◆どんどん成功者が生まれています
日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
↓ ↓ ↓
http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html
◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html
◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html
◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
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