ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.59 [2006年10月8日]

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                         2006年10月8日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


きょう書店に行ったら来年の日めくりが売られていました。

そろそろ来年のカレンダーや手帳商戦が始まったようです。

来年のことを言うと鬼が笑うなどと言っている場合ではないようです。

もうビジネスは来年のものを売っているのです。

早いものです。

でも、今年ももうあと4分の1残っています。

「時は金なり」です。

この時間を有効に使いましょう。



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  情報起業と走馬灯


よくドラマなどで、死ぬ間際に過去のことが走馬灯のように駆け巡るという。

今年も情報起業はだいぶ普及したようだ。

あとからあとから情報起業を題材とした本やイーブックが出る。

これほど出ているのに、どれもこれも焼きなおしに過ぎないなどと、いつもの文句を言うつもり
は今回はない。

そうではなくて、今回は読者のほうの側のハナシだ。

たしか、テレビで株式投資のCMで、自分の部屋の中で情報がぐるぐるとその人の周りを
回っていて、その人がその情報に振り回されているといったものがあった。


日々、私たちの周りには、私たちの関心を引こうとあらゆる情報がそこかしこに仕掛けられて
いる。

ビルの上の看板から店のチラシに至るまで、一歩一歩歩くたびに

「こっちを向け!」

「これを買え!」

と大合唱のなかにいることを意識しなければいけない。


高度情報化社会というが、実際には「高度」なのは、ほんのちょっぴりで、むしろ大量情報化社会
といった方が実情に合うのではないかと思う。

まあ、何と呼ぼうとそんなことは勝手にすればいいので学者に譲るとして、問題はこうした
大量の情報に取り囲まれている【あなた】だ。


つまり、こんなに大量の情報があなたを囲んでいる状況というのは、もはや【クレイジー】な状況
だと思う。

こうした外側の環境がクレイジーな状況で、あなたはどうであるかということである。


クレイジーな世の中に暮らしていながら、【ノーマル】でいることは思った以上に難しい。

通りいっぺんの脳ではもっていかれる。

自分の意識を【フラット】【ニュートラル】にするだけで今や修行の対象だと私は思っている。


古くは釈迦がこの世の苦しみに思いをはせて修行をしたものだが、現代では大量の情報洪水の中に
あって【正気】を保つことだけで修行になると個人的には思っている。

今の時代にあっては、【ニュートラル】でいるためには、【修行を必要とする】と思っている。


だから、私のメルマガには精神的なことが多く出てくるのだが、その意味が分からなくて、
ジャンピアのメルマガは精神的なことばかりだ、と悪口を言う者が多いようだが、こういう訳だ。


さて、本題に戻ろう。

情報時代には情報が商品であることは2003年の時点で拙著『1人ビジネスらくらく起業法』
                          (⇒ http://url123.com/8a5sw )
にすでに書いた。

あれから、もう丸3年が経過した。


あの頃、拙著をお読みいただいた読者はどうされているだろうか?

あの本は今だから言うが、少し書きすぎた。

何を書いたかというと、ビジネスモデルそのものを書いた。


ビジネスモデルというのは、ビジネスをする上で、最も肝心なものである。

そのとおりにやれば成功するというのがビジネスモデルだ。

ビジネスモデル特許というのが存在することを見ても、その重要性はおわかりいただけることと
思う。


まあ、あの頃はものすごい不況で、いまのように景気が回復するとは予想もしていなかったので、
ついサービスしすぎた(笑)

いまのように景気が戻るんなら、もう少し途中まででやめとくんだった(笑)


まあ、そんなことはおいといて、あの本が出て今年で3年になる。

まだ、巷には「情報起業」と題した本が出るわけだ。

もちろんビジネスモデルはあのままだ。

アフィリエイトやら検索キーワードやら携帯やら多少のパーツは付加されているが、基本的な構造は
何ら変わりない。


さて、3年前に拙著を読んだ読者はいまどうしているだろうかということだ。

なかには億万長者になった者もいるだろう。

まったく驚かない。


まあ、それくらいのコンテンツを入れておいたのだから。

億万長者とまではいわないが、まあ読めばビックリして、そして実行すれば小学生でも数百万円
くらいの年収を稼げるぐらいのことは書いたつもりだ。


さて、今回の主人公はそれをいまだに焼きなおして書く人ではない。

今もまだ次から次へと出る情報起業本を読んでいる人たちだ。

いったいこれはどうしたわけか???

後から次々に出てくるアレンジを愉しんでいるのだろうか?

それとも、ただ読者でいることを決め込んでいるのだろうか?

はっきりいって、3年前のあの本を読んで1円も儲けられなかった人はお金儲けに向いていない
かもしれない。

だってそうだろう。

かたや億万長者が生まれた同じ本を読んで1円も稼げないのだから。


さて、私は何もわざわざ悪口を言って嫌われようとしているのではない。

では、なぜこんなことを言うのか?



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さて、私は何もわざわざ悪口を言って嫌われようとしているのではない。

では、なぜこんなことを言うのか?


それは、とりもなおさず儲けられない原因が分かっているからに他ならない。

それは、先ほどいったように、あなたは次から次へと新しく出される情報に振り回されている
からだ。

走馬灯があなたの周りをぐるぐると回っている。

「つ~るとか~めがす~べった」

というおなじみ「かごめかごめ」の歌ではないが、あなたはかごの中の鳥である。

まわりを情報が回っている。


はっきり言おう。

あの1冊で儲けられない人、行動できない人は何を読んでも儲けられないと思う。


よく考えてみてほしい。

あの本が出た3年前からこんにちまで一体何人もの情報起業家が誕生したか?!

それこそ山という数の情報起業家が誕生した。

数えるのもためらわれるほど大勢だ。

業界といっても過言ではないほどだ。

この人たちはもちろん焼き直しやパクリもいるにせよ(というか、それが大半だが)大儲けをした
のは事実だ。


もちろん、その成果がすべて私の本のせいというつもりはないが、まあロバートアレンの本か、私
の本か牧野氏のメルマガか、このいずれかでスタートしたことは間違いないだろう。

こうした大チャンスを与えたのに成功できないとなれば、これは大問題といわざるをえないだろう。


何せ大不況だったから、こっちもつい人助けで書きすぎてしまったのを後悔するくらいだ。

これは、読者にしてみたら千載一遇のチャンスだったはずなのである。

あまりこうしたチャンスはないのではないか?


かの有名なカリスマコンサル氏の秘書がわざわざやってきて

「とうとうパンドラの函をあけましたね」

などといわれたものだ。


ついついパンドラの函をあけてしまった。

これで成功できないとすれば、おおいに問題ありだ。

いま出ている本を読み、次に出る本を読み、そうして時間は過ぎていく。

そのまた次の本も読み、そのまたまた次の本も読み、どんどん時間はすぎていく。


その本を読んで実際にお金が儲かる本なんて、あまりないのだよ。

ホントウは焼き直しが多いのだ。

だから、本を読んだ数と成功が比例するわけではない。


そして、あなたを億万長者へと導く本がいつもいつも出版されるわけではない。

それは当たり前のこと。


いつまでも本を読んでいる間にあなたの時間はすぎていく。

読んでいる間にあなたの人生は終わりに近づいていく。

ただ、それだけが現実だ。


今回はちょっと辛口だったかな・・・?


でも、大切なことを書いたつもりだ・・・。


あなたはどう思いますか?




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このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。

この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)

それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。

さて、今週のおススメ本は・・・

『海外ノビノビ印税生活のすすめ』柳沢 有紀夫 著 スリーエーネットワーク

 買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/hd4q3


本書は、本を出したいと思っていたシロウトが、出版までこぎつけた経緯の書かれた出版入門書。

前半は、9人のシロウトから出版した人の、それぞれの経緯を体験談として掲載されています。

海外で自費出版して、日本でそれが平積みとなった人、まずライターになってから本を出した人、
一度も帰国せずに出版した人などいろいろなケースがあってビックリ!!

トップバッターの人の話が自己満足的で全くおもしろくないけど、その他はなるほどいろいろやり方
はあるのだと発見があります。

第2章は、気になる編集者の方々の登場~。

編集者の側からどのようなものだと注目を引くかが書かれています。

数ある持込原稿のなかから、いかに編集者の目に留まらせるか・・・。

ひとつには、おもしろいタイトル!

「夫を置いて韓国へ!主婦の充実一人旅」というタイトルを見た祥伝社の萩原副編集長は
海外に行ってきましたという原稿がたくさんあるなか、そのタイトルを見たとき、何でこの人
せっかくの旅行をひとりで行ったのだろう?

その間だんなさんどうしてたのかな?

など思い巡らし、そもそもどんな人なのかと興味が出て、会うことになったそうです。

結果、一年後ですがみごとその主婦の方は出版されたそうです。

そのような話を6人の編集者が語ってくれています。(気になりますね~)

常識といえば常識のような内容もありますが、ひとつひとつのことが大切なことと
改めて納得します。適材適所に送る、類書を調べる・・・・。

後半は、シロウトでも出版できる十か条と著者の海外ライター生活についてが、詳しく書かれて
いて、ここからが本格的ノウハウとなりそうです。

全体を通して、僕だってできたんだから、あなたにもできるよ!やってみなよ!という
エールを感じ、応援されているような気にさせられます。

出版に向けて、よっしゃがんばるぞ~と思わせてくれる本ではないでしょうか?

ただ前半の人の話がつまらないのが多くて、ちょっと残念!


おススメ度 ★★★☆☆


それではまた来週~♪




■□□ 当会の会員の成果のご紹介  ■□□


これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年10月8日現在)

商業出版

澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html

松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html

千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html

知念章さん  明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html

あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。


【新聞掲載】

青山勲さん 
  福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html

新堀正則さん
紀伊民報9面  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html

市村忠久さん
大崎タイムス  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html


【雑誌掲載】

加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html


【カルチャーセンターの講師】

松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html


【通信講座テキストに受講者】

池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html


その他、小冊子を完成された方多数。



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豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。

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これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



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モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。

許認可がないから、だれでも参入できる。

いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。




【著作権侵害について】

当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。

「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。

しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。

いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。

当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。

これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。

また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。

jumpia@33333.jp


【関連記事】

情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)

室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
 最後は強制執行の手続きをとった。
 なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
 ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
 これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)

 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html



◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆


昨日は娘の小学校の運動会。

会社の疲れが出て、そこここに大の字になって寝ているお父さんと綱引きに参加しているお父さん。

いろいろなお父さんがいました。

そして、気がついたのがいつの間にか若いお父さんお母さん方が増えたということ。

娘が6年生だから1年生の子のお父さんお母さん方とは、まあ単純にいって5~6歳は離れている
ことになります。

その5~6歳が、でもずいぶんと年が離れているように感じるのです。

たった数年でもこれだけ若いと感じるのだなあとつくづく驚いてしまいました。


さて、今年ももうあと3カ月を切りました。

残りの日々を充実させたものにしていきたいですね。


では、また。



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 ◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

  ジャンピア大賞の受賞者はコチラ 
   ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html

◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

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 ◆どんどん成功者が生まれています

     日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
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  http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html

◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html

 

 ◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html

 ◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
          ⇒ http://www.33333.jp/column/index.html



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