ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.60 [2006年10月15日]

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                         2006年10月15日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


このごろとても過ごしやすい陽気になってきました。

暑くもなく寒くもなく。

こんなに過ごしやすいのも、もうあとちょっと。

また、寒い冬がやってきます。

この時期を読書、研究、そして情報起業に励みましょう。



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放蕩と情報起業


今日は、私の友人の話をする。

彼は、現在大学生活を送っている。47歳の大学生である。

地方の家具屋の2代目である彼は、実は東京でサラリーマン生活を送りたかったのであるが、
家の事情でUターンせざるを得なかった。


30年近い歳月がたち、念願の東京での生活をスタートさせたわけだ。

家族が仕事をしてくれているので2年間自由に学生生活を送り始めた彼だが・・。


ある日ご機嫌な声で電話がかかってきた。

「シンガポールに行ってきたんだ!楽しかったぞ、マーライオンがナントカカントカ・・・」

「え!お金は?」

「奨学金で行ってきたんだ!」

「??」

「しかし、お袋に怒鳴られてまいったよ・・」

彼曰く、ライブハウス、演劇に行ったりするので毎月50万円は必要だそうだ。

彼は趣味が広い。

しかし、その趣味は金を食うばかりで全く金を生んでいない。


冷静に考えれば好きな趣味が高じてそれでメシを食っている人はたくさんいる。

主婦だったのが、料理を研究して、それを本にしたら大ヒットした料理研究家、もちろん旅行したら
必ず本を書くライターなど枚挙にいとまがない。


だから、趣味をお金に替えればいいのにと思う。


まさに情報起業をすれば、かれの趣味は生きるのである。



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まさに情報起業をすれば、かれの趣味は生きるのである。


このままでは、彼の得た趣味はいずれ彼と共にお墓に入ってしまうだけだ。


藤原新也は、インドを放浪して、それを本にしてインドという文化を広めた。

開高健は釣という趣味を『オーパー』を書いてお金に替えた。

椎名誠は『インドでおれも考えた』を書いた。


趣味を趣味に終わらせないで、情報起業にすれば、彼の趣味につぎ込んだお金はお金を生むものに
変わる。


骨董にのめりこんで身上をつぶしてしまう2代目がいる。

たくさんの骨董品を買い込み、目利きになっていくが、彼らは自分が楽しむことばかりで
終わってしまう。


自分が体験をするばかりで、その報告をしないのである。


骨董品を買い集める → 知識を得る → 情報として社会に還元する
その循環を組み立てれば、趣味は自分の楽しみに終わらず、お金となって
生きてくるのである。

趣味と情報起業は紙一重の違いで存在している。

かたや、つぎ込むばかり、かたや広めて専門家として尊敬されて、お金も入ってくる。


趣味だけで終わらせるか?


情報起業として、世の中に知識を還元するか・・。


放蕩、道楽は、その一線をさまよっている気がする。




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このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。

この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)

それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。

さて、今週のおススメ本は・・・

『そのとき私はこ決断した』光文社文庫編集部 編 光文社文庫

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本書は、各界56人の人生のさまざまな局面での感動が書かれた本です。

トップバッターは『神津カンナ』さん。

役者になりたくて、アメリカに渡り勉強していたカンナさん。

2年が過ぎた頃、才能がないのではと悩みはじめたカンナさんは、まったく自信をなくして父親に
手紙を書いた。

父親である音楽家神津善行氏からの返事が振るっている。

『才能とはある、ないで判断するものではありません。起きているか寝ているかということで
判断するものです・・・。

才能がなんであれ、そうカンタンに起きてくれない。体のなかに短剣をつきさすような修行をする
ことです。まずは体のなかに短剣をつきさすような修行をすることです。一年間心しておやりなさい。
一年たった時、あらためて相談にのりましょう・・・』

カンナさんは、その手紙を転機として、文筆業としての道をみつけたのである。

このように人の人生には、自分の行く道に迷いを感じたり、自信喪失したりする時期が出てくる。

転機となることは、カンナさんのようにそれが父親からの手紙であったり、恩師のひとことで
あったり、開き直ったときだったりとさまざまである。

作家、俳優、競輪選手、落語家、参議院議員、映画監督など各界を代表するような方々の、
絶望の淵から這い上がり、孤独と戦いながらも、手にした今をそれぞれ3ページくらいにわたって
書かれています。

読んでいくうちにつくづく人には道を拓くときが必ずあるのだと感じ入ります。

人生には、壁が立ちはだかり自信を失くすとき、どちらを選択するべきかとまどうときと、いろいろ
な局面が出てきます。

有名なあの人もこの人も壁をつきやぶった結果として、いまの成功があるのですね!

あはたには、誰の話が一番心に残るのでしょうか・・?

秋の夜のひととき、心のビタミン補給にお奨めの一冊です。

でも、あまりにも華麗なる経歴にちょっと引いてしまうところもありますが・・・。


おススメ度 ★★★☆☆


それではまた来週~♪




■□□ 当会の会員の成果のご紹介  ■□□


これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年10月15日現在)

商業出版

澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html

松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html

千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html

知念章さん  明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html

あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。


【新聞掲載】

青山勲さん 
  福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html

新堀正則さん
紀伊民報9面  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html

市村忠久さん
大崎タイムス  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html


【雑誌掲載】

加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html


【カルチャーセンターの講師】

松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html


【通信講座テキストに受講者】

池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html


その他、小冊子を完成された方多数。



■□□ 当会代表の著書のご案内  ■□□

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◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円) 

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なぜか始められない人が多い。

情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。

「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。

これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。

1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。

ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。

本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。

豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。

いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?

これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。

◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)

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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。

いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。

あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。

情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。

モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。

許認可がないから、だれでも参入できる。

いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。




【著作権侵害について】

当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。

「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。

しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。

いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。

当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。

これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。

また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。

jumpia@33333.jp


【関連記事】

情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)

室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
 最後は強制執行の手続きをとった。
 なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
 ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
 これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)

 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html



◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆


今週は北朝鮮の核実験というニュースで持ちきりでした。

おそらく今年の10大ニュースのひとつになると思います。

外は騒がしいですが、気候の方は勉学にピッタリの季節。

今年も後2ヵ月半となりました。

体の疲れも出てくる頃ですが、もうひとがんばりがんばっていきましょう!


では、また。



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 ◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

  ジャンピア大賞の受賞者はコチラ 
   ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html

◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

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http://www.33333.jp/logic/why.html

 ◆どんどん成功者が生まれています

     日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
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◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html

 

 ◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html

 ◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
          ⇒ http://www.33333.jp/column/index.html



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