ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.61 [2006年10月22日]

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                         2006年10月22日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


このごろ、とても秋らしくていいなと思っていたのですが、今日は夜になって雨になってしまい
ました。

読書の秋、芸術の秋・・・秋はなぜか、じっくりとこもって時間を使いたいですね。



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情報起業と「いちご白書をもう一度」


みなさんは「いちご白書をもう一度」という歌をご存知だろうか?

その歌の詩のなかにこうある。


「就職が決まって、髪を切ってきた時、もう若くないさと君に言い訳したね」

                   (「いちご白書をもう一度」より)


つまり、長髪だったのを企業の手前、リクルートカットにしたわけだ。

人は多かれ少なかれ、こうした【踏み絵】を踏まされ、自分を【改宗】して生きている。


さて、歌では学生 → 会社に就職

というところで終わっているが、その後、この主人公はどうしただろうか?

おそらくこうだろう・・・。


会社に就職 → あわただしい毎日 → やがてマネジャーになる → やがて課長になる
→ やがて部長になる → 働きすぎて体にガタが来る → 時々、学生時代の夢を思い出すが一瞬で
もくずと消える → やがて定年がやってくる


彼は(この歌の主人公)、自分を就職のときに【改宗】して以来、ずっと自分とは

【離れ離れに暮らしている】

たとえば、22歳で就職して、現在48歳だとすると、22歳までは自分を生きてきたが、あとの
26年間は自分ではなく生きてきた。

自分を捨て、自分ではない、違うことをずっとやってきた。

白状すると、これは私自身だ。


私は高校時代に読んだ本でえらく感動して、大人になったら自分もこんな感動させられる本を書く
作家になりたいと思った。

そして、私なりに人生プランを立てた。

・大学は文学部にしよう。

・そして、古今東西の名作を大学に行きながら読んで研究しよう。

・それでも、いきなり本は書けないだろうから、まずは出版社に就職しよう。


ところが、まったくプランどおりに行かなかった。

現実はこうだ。

・親に反対されて、文学部は絶対ダメ。結局、法学部と経済学部を受ける羽目になった。

・二番目の計画も大学に入って、途中までは本を読んでいたが、大学在学中の友人の誘いを拒めず、
 マージャンなどに精を出してしまう。
・三番目の計画も、出版社の最終面接で「君は書きたいんじゃないか? 編集と書くのとは違うよ」
 と言われ、しどろもどろになりあえなく撃沈。


そして、小さな新聞社に勤め、あやしい業界紙、そして矢野経済研究所、フリーの調査マン、
社団法人のコンサル会社・・・と【流れていた】


最後の会社では11年という長きに渡り勤めるが、いつもどこかで【これは自分じゃない】という声
がする。

夏休みなどに大自然に触れようものなら、もう沈没して会社に通いたくない衝動に駆られる。


自分は、流れ流れていつか自分ではない、会社教に改宗したロボットになってしまっていた。

会社に就職する前の【本を書きたいという夢】を置いて・・・。


途中、何度か体を壊して入院した。

これは今から考えると、【自分に戻れ】という神からのサインだったかもしれない。

でも、私はそうと気づかず、退院してまた元の職場へ・・・。


ところが、思わぬことに会社内でトップとナンバー2の派閥抗争があり、私の所属していた(?)
派閥は破れ、上はみんな総退陣、もちろん私にも及び何もしていないのになぜかリストラされる
羽目に。

そのショックのせいでまたまた入院。

病院のベッドで天井をながめながら
これは最後のチャンスだと思った。



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これは最後のチャンスだと思った。


【自分に戻るもう最後の最後のチャンス、これを逃したらもう二度とない最大にして最後の
チャンス】だと思った。

これを逃したら、もう二度と自分には戻れないと思った。


人はいつの間にか、まるで線路が二股に分かれているようにある時期、自分の望みとは違う方向の
線路の列車に乗ってしまう。

すると、時間がたつにしたがって、どんどんどんどん自分が思っていたのと違う方向に行ってしまう
のだ。

そうして、自分の夢については、反対側の列車の窓から時おり眺めるだけになってしまうのだ。


私はリストラを機会に、大幅に狂ってしまった人生計画を元に戻すことにした。

あの二股に分かれているもう一方の、自分の夢に向う線路に戻ることにした。

あのとき、親に反対されてできなかった自分の夢の線路・・・。

あのとき、役員面接で落ちてしまった自分の夢の線路・・・。

いつもいつも、夏休みで行く那須の山の風景を見ながら「行きたいなあ」と頭の中で繰り返していた
自分の夢の線路・・・。

そんなの危険だよ、食えないよと脅かされてつい自分でも「そうかな」とひるんで挑まなかった自分
の夢の線路・・・。


もうイヤだああああ!

俺は自分のやりたいことをやるんだあああ! と一気にもう一方の線路に駆け出した。

もうそれはとても無謀に思えた。

でも、リストラというどさくさにまぎれて妻をだまし、自分の持って行きたい方向に思いっきり舵を
きった。

おも舵いっぱ~い、人生大転換である。

そうして書いた本が『1人ビジネスらくらく起業法』だ。

長らく、調査会社やコンサル会社などを【流れていた】から、純文学の作家には成れず、ノウハウ書
の著者になってしまったが、
それはそれで、それまでに経験したことの色だからいいと思う。


何だか自慢のように聞こえたらすまない。

でも、そうではない。

二股の反対側の列車に乗ってしまった人の心がよくわかるつもりだ。

せめて、副業でも単なる小遣い稼ぎにせず、自分の夢にトライされてみたらと思う。

なぜなら人生と言う時間は有限で、カサカサした心で生きるか、自分のやりたいことで生きるのかで
全然違うからだ。

幸福論はいろいろあるから何を成功とするのかは人それぞれだが、私はとりあえずどんどん自分の夢
から遠ざかってしまう列車から自分の夢の線路に戻った(えらそうに言うが、リストラのおかげなの
だが)

自分の夢だったことを、もうひとつの時間を使って【生きたらいかが】かと思うのです。

自分があきらめてきた夢、それにトライする機会にしてはどうかと。

そのための情報起業ならいいのではないかと思うのですが、いかがでしょう?




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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆

このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。

この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)

それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。

さて、今週のおススメ本は・・・

『人間における幸福の探求』櫻木 健古 ワニ文庫

 買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/yhyk3m


20年ほど前に書かれた本書は、道徳の教科書のようななつかしさで読んでしまう本です。

幸福について、いろいろな人の例をもとに書かれています。

本来であれば、不幸のどん底のような状況のM子さん・・。

借金を残して蒸発した夫の代わりに、小さい子を抱えながらも返済に明け暮れる日々のなか、
パートから正社員として働けるようになることを目標に、夫の帰りを待つという・・・。

実際このM子さんは、当時の雑誌にインタビューされて登場したそうで、当時はちょっとした話題の
人だったようです。

また、火傷で引きつった顔の母親をはずかしく思い忌み嫌っていた少女が、実は火事から自分を守る
ために負ったものだと知り、その火傷の跡を感謝と誇りに思うようになった話など、聞いたことが
あるような話というかんじもありますが、なんとなく気になって先へと読み進めてしまいます。

最近は、このような“ 幸福についての基本 ”の本を読む機会は減っていたなと思うと同時に少し前
の昭和の時代を思い出され、なつかしい気がしました。

この20年でずい分時代は変わったことを、本書を読むと実感します。

でも、現代も20年前の昭和の時代も幸福の基本は、「幸福とは自分が創るもの」ということには
変わりはないということでしょうか・・・。

本書の帯にある、「 画期的なハウツー文庫 」というのがなんかオモシロイです。

スピード感がいまとは違っている時代の、幸福論は読んでいて懐かしさとともにほっと一息つくこと
ができます。

いろいろな味わいのある一冊ではないでしょうか・・・。


おススメ度 ★★★☆☆


それではまた来週~♪




■□□ 当会の会員の成果のご紹介  ■□□


これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年10月22日現在)

商業出版

澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html

松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html

千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html

知念章さん  明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html

あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。


【新聞掲載】

青山勲さん 
  福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html

新堀正則さん
紀伊民報9面  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html

市村忠久さん
大崎タイムス  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html


【雑誌掲載】

加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html


【カルチャーセンターの講師】

松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html


【通信講座テキストに受講者】

池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html


その他、小冊子を完成された方多数。



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あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。

情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。

モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。

許認可がないから、だれでも参入できる。

いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。




【著作権侵害について】

当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。

「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。

しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。

いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。

当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。

これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。

また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。

jumpia@33333.jp


【関連記事】

情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)

室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
 最後は強制執行の手続きをとった。
 なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
 ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
 これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)

 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html



◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆


情報起業はお金を効率よく稼ぐ手段としてもすぐれていますが、ただそれだけではないと
思います。

人はいままでなりたいと思っていた自分の夢をなかなか叶えられなかった・・・。

それは、会社に行っていて時間がなかったから・・・。

でも、時代が変わって、環境が変わって、いろいろな技術も出てきました。

それらを活用することで、あなたがとうのむかしにあきらめていた夢に再チャレンジできるのでは
と思っています。

お金、お金という風潮ですが、夢も大事なもの。

胸の奥に温めていたことを情報起業でかなえるという生き方もあっていいのだと思います。

では、また。



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 ◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

  ジャンピア大賞の受賞者はコチラ 
   ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html

◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

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http://www.33333.jp/logic/why.html

 ◆どんどん成功者が生まれています

     日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
   ↓        ↓          ↓
  http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html

◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html

 

 ◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html

 ◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
          ⇒ http://www.33333.jp/column/index.html



◆(メルマガ解除)◆ 
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や
アドレスを変更して配信の継続を希望される方は
お手数ですが下記にアクセスしてください。 ⇒ http://www.33333.jp/mailmag/



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