ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.62 [2006年10月29日]

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                         2006年10月29日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


さて、もう10月も終わりですね。

そういえば、私はこのごろ、もう12月の年末シーズンのような錯覚にとらわれるのです。

「あ~、鍋が食いたい」なんて思ってしまうのです。

みなさんは、ご自分ではいま、何月のような気がしますか?



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情報起業と生まれて初めての出版に挑戦する人々


先週のメルマガで夢のことを書いたらずいぶんたくさんの方からお便りをいただいた。

やはり、みなさん私と同じように

「いつかは本を書きたいなあ・・・」

と本を書くことを夢とされているのだなあとあらためて思った。

それはじゅうぶん共感できる。


「本当にいつかは本を書いてみたい」

「一生のうちで一冊でいいから本を書いてみたい」

「自分の本が本屋に並んだらさぞかし夢のようだろう」

こう思う方は多いと思う。


本にはそうした人をひきつける不思議な魔力がある。

たとえ、印税が一銭も入ってこなくてもいいから、本というカタチで自分の生きたあかし
を残しておきたいとまで思う人がいるのは、自分史市場があることでもわかる。

こうなると、印税どころか、費用は持ち出しになるのだが、それどもいいいからとにかく
本にしたいと考える人が人口のある一定数いるということだ。


ふだんは、自分の想いは日記(この頃はブログか?)というカタチに綴ってはいる
ものの、あの製本された本というカタチにどうしてもして、誰でもいいから読んで欲しい、
自分以外の他者の手に渡って欲しいということなのだ。

それは、たしかに自分がここに生きたのだという実感、確証が欲しいのかもしれない。


この感情は、自分の中にも大いにあるのだが、まるで説明がしにくいものだ。

今やインターネットがあって、メールがあって、今こうして発信しているメルマガが
あるではないか! 


これだったら、無料だし、手間だってかからない。

だから、ブログにしたら? 

とか、メールにしたら? 

メルマガにしたら?

と言われても、理屈ではそうなのだが、何かが違う。

やっぱり、本というカタチにして出してみたいのだ。

電子メディアと本は何かが違う。

どう違うのかは巧く説明ができないが。



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◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画!】 

★ジャンピアでは、8月5日、2冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』
(同文館出版:税込み1470円)を発刊しました。
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた
方に特別プレゼント!

『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』(同文館出版、1470円)を
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、
なんともれなく『特別編集テキスト あなたの経験を講座にする成功術AtoZ』
(A4 21ページ)を差しあげます。

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どう違うのかは巧く説明ができないが。


たとえば、車の好きな人がいて、自分の車の中で、その個室空間にただ独りいるだけ
で幸せなように、
本を出すという行為は限りなく個人的な歓びだ。


「一生で一度でいいから」とか、
「自分がこの世に生きたあかし」と大げさかもしれない。

あるいは勝手な幻想なのかもしれない。

勝手な思い入れに過ぎないのかもしれない。


だが、これはやはり学者のように分析しても始まらない。


そして、本を書くとたしかに変化が起こる。

何べんも書いているが、「どこの馬の骨」から「せんせい」へと相手の対応が変わる。

本を書くと「著者せんせい」の出来上がりだ。

将来のブランディングを図りたい方にもぜひ、お勧めします。


さて、当会でも実はいま、著者デビューに向けて頑張っているという方が大勢います。

そのなかの一人は以前の私と同じ失業者の若者です。

彼は肉体労働をずっと続けてきて、いま、出版に向けて挑戦中です。


その他にも、出版に向けて挑戦している方たちがいます。

まるで、かつての自分を見るようで、あらためてあの頃のことが思い起こされます。


初めての出版はやはりドキドキそして、わくわくするものです。

私なんかは最初に出版が決まったときは、街に向かって大声を出したい衝動に駆られ
たのを今でも憶えています。

そして、本が書店に並んでいるのを初めて見たときも、喜びがジーンとこみあげた
ものです。

あの歓びの感覚をみなさんも味わってみてください。


なにかわかりませんが、会員の初の出版のお手伝いをすることがものすごく愉しい。

もう、それは私にとっても、時間をこよなく味わう最高の歓びであることはたしかなのです。

「ただの人」を「著者」にするのは、とても愉しいことです。

失業者からビジネス書著者デビューの経験から、心理的な面にいたるまでフォロー
しますよ。

我こそはと思う方は入会をお待ちしております。


なんだか、今日はとりとめのない話になってしまいました。

ではまた。




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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆

このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。

この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)

それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。

さて、今週のおススメ本は・・・

『定年後大全』日本経済新聞社マネー&ライフ取材班 日本経済新聞社

 買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/y83vh4


本書は、定年後のセカンドライフのガイドブックです。

その昔、地球の歩き方を片手にインドを放浪した全共闘世代も、これからは本書を片手に
第2の人生を楽しむための楽しい旅がスタートです。

セカンドライフの設計図の描き方、資産運用や年金、資格取得、ボランティア、NPO活動、自分
史、社会保険、老後の住まい、介護・田舎暮らし、遺産相続、海外留学など、計50のテーマを
とりあげ、基礎知識と活用法が書かれています。

世界一の長寿国・日本では、60歳でリタイアしてから80歳まで生きる場合、セカンドライフは
20年間あり、この間に自由に使える時間は、ざっと、学校を出て就職してから定年退職するまでの
総労働時間に匹敵するそうです。

「まだまだ先のハナシ、私には関係ない」と思っている方でも、役立つ情報が満載ですよ。

あたり前ですが、生きていくうえで必要なのは健康、お金、そして生きがいの三つと改めて思い知ら
されます。

定年後にうつ病になってしまう人は、生きがいを失くしてしまったから・・。

本書には、生きがいを見つけるヒントがたくさんあり、ヒマなんていってられないようになれる
のではないでしょうか。

50のテーマの一番最後を飾るのは“ 自分史を書いてみよう! ”でした。

やはり、本を書くということは、自分の人生に大きな彩(いろどり)を与えてくれるものなのです
ね♪

セカンドライフの達人とは、生きがいを持ち続けることと教えられるとともに、資産運用や、健康に
ついてもしっかりとした知識を持ち、行動すること!

年齢に支配されず、前向きの姿勢が大事なことは、どの世代にも共通することではないでしょう
か・・。

近年問題になっている熟年離婚についての章では、「熟年離婚危険度チェックシート」なるものが
ついています。

熟年離婚をすると奥さんの方が、離婚により年金額が激減しその後の生活に支障を来たすから止めた
方がイイよ~という感じに書かれていて、年齢を重ねてより元気な奥様と、家でポツンとひとりで
いるご主人を物語っているようです。

でも、大丈夫!

本書に書かれているように自分史を書いたり、NPO活動をしたりと明るい未来が待っています。

本書にはありませんが、講座起業も大きな生きがいとなりますので、ぜひチャレンジを(^ヘ^)v


おススメ度 ★★★★☆


それではまた来週~♪




■□□ 当会の会員の成果のご紹介  ■□□


これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年10月29日現在)

商業出版

澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html

松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html

千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html

知念章さん  明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html

あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。


【新聞掲載】

青山勲さん 
  福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html

新堀正則さん
紀伊民報9面  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html

市村忠久さん
大崎タイムス  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html


【雑誌掲載】

加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html


【カルチャーセンターの講師】

松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html


【通信講座テキストに受講者】

池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html


その他、小冊子を完成された方多数。



■□□ 当会代表の著書のご案内  ■□□

■ 最新刊です!事例満載です。

◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円) 

ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
全員に特別テキストをプレゼント中です)
     ↓       ↓
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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。

情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。

「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。

これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。

1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。

ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。

本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。

豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。

いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?

これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。

◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)

    ご注文は今すぐ下記まで
     ↓       ↓
 ⇒ http://url123.com/8a5sw

知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。

いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。

あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。

情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。

モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。

許認可がないから、だれでも参入できる。

いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。




【著作権侵害について】

当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。

「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。

しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。

いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。

当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。

これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。

また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。

jumpia@33333.jp


【関連記事】

情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)

室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
 最後は強制執行の手続きをとった。
 なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
 ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
 これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)

 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html



◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆


私は、「この頃、12月のような気がする」といったら、
女房は「私は4月の春のような気がする」といい、
娘は「いまが7月のような気がする」というのです。

何だか、人間の中でも季節感って、人それぞれなのですね。

今年もあと2カ月・・・。

あと、もうひとつ目標をもってがんばっていきましょう。


では、また。



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 ◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

  ジャンピア大賞の受賞者はコチラ 
   ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html

◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html

 ◆どんどん成功者が生まれています

     日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
   ↓        ↓          ↓
  http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html

◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html

 

 ◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html

 ◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
          ⇒ http://www.33333.jp/column/index.html



◆(メルマガ解除)◆ 
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や
アドレスを変更して配信の継続を希望される方は
お手数ですが下記にアクセスしてください。 ⇒ http://www.33333.jp/mailmag/



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 ジャンピア「日本講座起業協会」
 経営情報企画室 上江 裕子
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            サンシャイン60 1階MBE110

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┏┌ お問い合わせは jumpia@33333.jp

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