ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.63 [2006年11月5日]

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                         2006年11月5日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


3連休も終わってしまいました・・・。

明日から会社という方は気持ちを切り替えて頑張っていきましょう。

さて、気がつけば、もう11月。

今年ももうあと2カ月をきりました。

忘年会でうまい酒を飲むために、あるいは「今年もよくがんばったなあ」と自分を誉めながら
大晦日をむかえるために、のこりの少ない日々を充実させていきましょう。



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情報起業と自分を残すタイムカプセル・モニュメント


夏にあれほどミーンミーンと鳴いていたセミの声はもうしない。

まあ、あたり前だが・・・。


さて、人にはその年齢でなければ書けないものがあると思う。

日記なんかもそうだ。


いま、18歳の頃の日記を書けといわれてもなかなか書けない。

18歳の頃の感性にもどれと言われて戻れる人はなかなかいないように、
そのときにはそのときにしか書けないものがある。


人生は不可逆だから、いまから18歳に戻って「あれもしたいこれもしたい」と思って
みても、後戻りはできない。

また、その逆に未来にもワープはできないから、18歳の時にはいま現在のあなたの
ものの見方、考え方はできない。

だから、月並みだが、その時、やっておきたいことはやっておくに限る。

そこでやっておかないと「別の時のあなた」ではできないということだ。


まさに、

【時間 × 自分】

の組み合わせは、一種類しかないのだ。


写真を撮ると、自分はおなじ被写体だが、子どものとき、成人、老年と違った映像に
なるのと同じ原理だ。


写真は、【一瞬を切り取る】というが、自分が書いた日記も、そして文章もそうだと思う。

個人的なことを言うと、たしかに、わたしは過去書いた2冊をいま書けといわれて
書いたら、きっと違ったものになってしまうと思う。


なかには、こういう人もいるかもしれない。

常に、人は【現在のみに生きるのだ】

だから、老人になったら老人としての「現在の自分」のみに生きればいい、

だから、書いたもの、記録などいらない、と。

そうかもしれないが、そうなると、晩年の楽しみも少なくなってしまうのも事実だ。


18歳のときに書いた日記を、70歳になって見たらおそらく楽しむことができるように、
本も、数十年先にタイムカプセルのように読んでみて楽しめるだろう。



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18歳のときに書いた日記を、70歳になって見たらおそらく楽しむことができるように、
本も、数十年先にタイムカプセルのように読んでみて楽しめるだろう。


わたしも、今現在、アマゾンを見るたびに、自分の書いた本の表紙が出ているのを
見て、過去の時点で本を書いておいて良かったなあ
と思っている。

あたり前だが、いまアマゾンで見ている本の表紙は自分が過去に書いたもの。

だから、いま書かなければ後でなつかしむことはできない。

今から老後の楽しみを考える必要はないが、いま
書いておけば後で、孫に自慢することもできるかもしれない(笑)


さらに、すでに亡くなった作家の本がまだアマゾンで売られているように、
本人が死んでも、アマゾン上の画面で本は生きるし、国会図書館には保存される。

自分はせいぜい100年ちょっとの一生しか生きられないが、書物にすれば
国会図書館には永遠に残る。


もう、それはロングテールどころではない、人間の一生よりもロングなのだ。


名も無き凡人のわれわれは歴史の教科書には載るのは難しくても、本さえ書けば
名を刻んだ本は仮そめながら永遠に生きられる。

短い人間の一生に対して、永遠を求めるという人間の願望が叶えられる。


情報起業というのは、たしかに売り物である【情報商品】を創るのだから、自分以外の
お客や読者といった、【外】向けのものだとする見方は間違いではない。

だが、商品であると同時に、自分自身のそのときを刻印するモニュメント(記念碑)
であるという、【内】向きのものでもあるのだ。

あまり内向きになりすぎると、単なる日記や私小説、自分史は誰も読みたがらないが、
かといってすべて売り物、商品、他人のものというのも
反対に振れすぎていると思う。


自分の記念碑にもなり、もちろん、お金も儲かり、さらに老後の楽しみにもなる。

それに、本って出すと、【文字で封印した自分】だからいつまでも可愛いですぞ。


もしかしたら、セミも文字を知っていたら、本を書くかもしれない?




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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆

このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。

この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)

それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。

さて、今週のおススメ本は・・・

『知恵の出し方・・・ナースのための創造技法・発想法』池沢七郎・著 日総研出版

 買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/y932fz


本書は、タイトルのとおりナースのために書かれたガイドブックです。

サブタイトルは「アイデア技法入門から応用まで」となっているとおり、決められたことをいかに
覚えたり、実行するかといった内容ではなく、いかにアイデアを思いつくか、その手法について
書かれた本です。

そういった意味では、以前にご紹介した、ドクター中松氏の『東大キャンパスにおける創造学講義』
と同じコンセプトの本といってよいでしょう。

そして、中を見るとびっくり。

「ナースのための」とタイトルにはあるのですが、どうしてこれがナースのためなのか、これは
すべての人に参考になるのではないかと思える面白い内容となっています。

1984年に出された本なのですが、増刷も数多くされていて、隠れたベストセラーなのでは
ないかと思われます。

さっそく、そのユニークさを目次から紹介しましょう。

第1章 人とは何でしょう
第2章 先を読む知恵
第3章 知恵の出し方
第4章 アイデアを生み出す創造学
第5章 発明家の脳の働き
第6章 テーマとヒントの関係
第7章 創造技法・発想法・アイデア技法

第7章の後半の世界の人々の知恵というところには、ユダヤ、中国・・・と、さまざまな国の知恵を
紹介しています。

日本では、たとえば茶室の入り口が千利休により、外敵が急に侵入できず、ふところに刀を持って
入る者を見破ることができるなど、豊富なエピソードの知恵が紹介されていて、楽しめます。

「女の先生と看護婦は嫁にもらうな」というのは、なぜだろう?
とか、脳のはなしをまじえながら面白く解説されています。

発想法の本はなかなか難しそうでなじめないという方には、とっつきやすい本なのではない
でしょうか?


おススメ度 ★★★☆☆


それではまた来週~♪




■□□ 当会の会員の成果のご紹介  ■□□


これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年11月5日現在)

商業出版

澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html

松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html

千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html

知念章さん  明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html

あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。


【新聞掲載】

青山勲さん 
  福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html

新堀正則さん
紀伊民報9面  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html

市村忠久さん
大崎タイムス  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html


【雑誌掲載】

加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html


【カルチャーセンターの講師】

松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html


【通信講座テキストに受講者】

池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html


その他、小冊子を完成された方多数。



■□□ 当会代表の著書のご案内  ■□□

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◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円) 

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豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。

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これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



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◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)

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いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。

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情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。

モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。

許認可がないから、だれでも参入できる。

いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。




【著作権侵害について】

当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。

「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。

しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。

いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。

当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。

これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。

また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。

jumpia@33333.jp


【関連記事】

情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)

室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
 最後は強制執行の手続きをとった。
 なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
 ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
 これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)

 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html



◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆


私は、このくらいの時期になると、毎年、年末恒例の格闘技のTV番組が楽しみになります。

むかしは、大晦日の番組といえば、NHKの紅白 → ゆく年くる年 という流れだったのが
あるときから変わりました。

ふだんは、あまり観ないTVを観るのが楽しみです。

あと2カ月をきりました・・・。

みなさん、体に気をつけてあと、もうひとがんばりいきましょう。


では、また。



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 ◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

  ジャンピア大賞の受賞者はコチラ 
   ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html

◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

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http://www.33333.jp/logic/why.html

 ◆どんどん成功者が生まれています

     日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
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◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html

 

 ◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html

 ◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
          ⇒ http://www.33333.jp/column/index.html



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アドレスを変更して配信の継続を希望される方は
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