ジャンピアメールマガジン

『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー

メルマガVol.64 [2006年11月12日]

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                         2006年11月12日

     最終的には出版までもっていく

          情報起業家を育成するプログラム
                    by ジャンピア日本講座起業協会
                   http://www.33333.jp/

              ・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡


北海道では初雪が降り、いよいよ冬到来・・・。

きょうも外は風が冷たかった。

今年もあと1カ月ちょっとで終わり。

わたしなんかはそろそろ大晦日の格闘技戦が楽しみになってきました。

とはいえ、今年もあと40何日残されています。

今年の最後の総決算に向けて、のこりの日々を充実させていきましょう。



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 来年は会員からベストセラー作家が出る・・・?


まだまだ今年も残り40日以上あるのだが、どういうわけか私の頭の中は勝手に
2006年を総括したがる。

どうも、わたしの体内時計が狂っているようで、年末のような気がしてならないのだ。

というわけで、ちょっと今年をカンタンに振り返ってみたい。


今年は澤田尚美さんがダイヤモンド社に続いて、講談社から本を出版した。

ブランド力から言えば講談社は出版界の頂点にある。

これは快挙だった。

ホントウに驚いたのを思い出す。


さらに、松田綾子さんも安定した実力を発揮して、主婦の友社などの出版社から
今年も2冊の本を出したのには驚いた。

合計著書はすでに7冊に達しているのだから、こちらもまた驚く。


そして、今年は知念さんという新人著者が誕生した。

今後もどんどん本を書いていくだろう。


また、池田さんは、完成させたテキストをほぼ毎月のように10万円近く安定して販売
し続けてみんなへの見本となってくれた。

新堀さんや青山さんも入会した彼らの会員たちを引き続き指導している。


私はというと、3月にようやく長かった著作権侵害裁判が東京地裁において室賀氏
との間で和解が成立した。

これには、ほとほと疲れたのを覚えている。

何よりパクリが横行したことには正直疲労を覚えた。

正直、回復するまでにはずいぶんかかってしまった。

回復したのは、つい最近といっていい。


まあ、今年もいろいろあった。


そして、今年はいままでにない動きも出てきた。

この頃は、現役の著者といった方も入会されるようになってきた。


これまでは、「本を書いたことがない人」 → 「著者へ」
というベクトルだったのが、

「著者」 → 「入会」

という動きも出ている。

これも、また喜ばしいことだ。


このように、今年も当会から何人かの著者が誕生したのだが、実はこちらで把握して
いない方で本を出された方も結構いらっしゃることが最近分かった。


これはどうしたことか?!

できれば、本を出された方は当会までご報告していただけると助かります。

後に続く会員の励みになりますのでなにとぞよろしくお願いします。


たしかに、いつもブログに書き込んでくれてふだん交流している会員、電話相談や
質問票で接している会員以外はこちらもすべては把握しきれないのが実状だ。


すべての会員に「本を出しましたか?」などと確かめたこともなかったし、確認のため
のアンケートを実施したこともなかったから、わからなかったことなのだが・・・。

だから、当会が発表している当会出身の著者たちは、「当会が把握している範囲内」
でのものということになる。

実際には、もっと大勢の方が見事、著者になっていたのだ。



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実際には、もっと大勢の方が見事、著者になっていたのだ。


本を出していた会員が実は集計よりも多かったというのは朗報だ。

だが、いっぽうで本を出したことを黙ってしまわれるとはなはだ困る。


まあ、当会の成果として当会のブログ等で宣伝材料にされることを嫌ってのこと
なのだとは思う。

わずらわしいとお感じになる方もいるだろう。

しかしながら、いっぽうで本を出されたなら、なるべくネット上でも露出を高めた方が
有効だと思う。


そして、出版はめでたいことであるし、やはりみなで祝いたいことなので、今後、会員
出版された方はぜひ、事務局までご連絡をお願いしたい。

まあ、たしかに面倒な原稿書きの依頼はいくかもしれませんが、社会奉仕だと思って
引き受けてほしい。

これは切にお願いしたいことです。


さて、来年のことを言うと鬼が笑うというが、来年もまた当会会員からは何人かの著者
が誕生しそうである。

すでに多作家の著者も出て、講談社からの著者も出たからには、今度は会員から
ベストセラー作家が出ないものかと思っている。


たしかに、本は情報起業の大きな武器になることはたしかだ。

みながブログを始めたり、メールマガジンを発行している現在、ますます本を出して
いるかどうかは、他の人に差をつけるのに必要となってきている。

だが、いまさらいうまでもなく、本は単体でもベストセラーを狙えるという利点がある。


たった1冊のベストセラーで出版社が大きなビルを構えるようになったところも多い。

それだけ、本は当たればデカイ。

破壊力が大きいのだ。


わたしは言霊を信じているので、「会員から著者が出る」といっていたらホントウに
どんどん出た(発表していない著者もまだ会員の中にいるらしいが・・・)

だから、今度は「会員からベストセラー作家が出る」ということにしよう。

そうすれば、来年あたりは会員からホントウにベストセラーが出るかもしれない。


ベストセラーが出たら、地位も名誉も一度に得られる。

いちやく「時の人」になる。

もうテレビやラジオに引っ張りだこだ。

ぜひ、そうなってほしい。

このごろは、ベストセラーは新人から出るケースも多くなってきた。

じゅうぶん狙えるのではないかと思っている。


いま、そのために出版に向けて準備をしている会員が何人かいる
(またまた、当会でわかっていない方もいるとは思うが)

何人かの『著者のたまご』が出版に向けてまい進している。

なかにはひょっとするとこれはいけるのではないかという方もいる。

来年、またまた会員の成果が楽しみだ。


ぜひ、夢は大きく、はばたいてほしい。




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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆

このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。

この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)

それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。

さて、今週のおススメ本は・・・

『たなぼた主義』伊藤淳子・著 ひつじ書房

 買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/ygowbs


本書は、サブタイトルが「自分のほしいものを作る、自分の夢をかなえる」となっており、小さくて
うすい本となっています。

この本はすでに成功をおさめた大企業の経営者ではなく、わたしたちと同じような一人の女性が自分
の夢を叶えていこうと思いたってからの軌跡を現在進行形で同じ目の高さで語ってくれます。

たとえば、やりたいことが分からない方はこんな方法も試してください、とあるように、まだ自分
の夢が見つからない人たちも含めて、それを受け入れて書かれている点に安心感があります。

著者自身も「わたしって、何ができるんだろう」とずっと考えてきたと書いていて、ちまたの
「夢がなければダメだ」型の成功哲学とは違う、身近な感じがホッとさせてくれます。

本編は4編から構成されています。

「迷い」を「自身に変える」編

たなぼた編

SOHOというワークスタイル編

ハイブリッド・オーガニゼーション編

となっています。

全般的に、こうしなさいという押し付けがなく、フランクでそれでいて目の前の石をあらかじめ
どけてくれるような親切な内容がズラリと並んでいます。

そして、最後にはなんと般若心経まで登場してしまうからビックリ!

しあわせになる方法として、それは「なにもないこと」を悟ることだと書かれています。

著者は、まだ夢が見つからない読者たちを最後は般若心経という心の世界の深みにまで案内して
くれます。

2003年に出された本ですが、まったく色あせていないどころか、この頃のなんちゃってノウハウ
本にまみれた本の中では、ちゃんと心にまで踏み込んでいて、読者の味方になってくれる稀有な本 なのではないかと思います。

小さくて100ページちょっとの本なのですが、ほんわりと勇気を与えてくれる優しい本です。

なかなか、前に一歩踏み出せなくて困っている方は読んでみると、踏み出せるヒントが見つかる
かも?


おススメ度 ★★★☆☆


それではまた来週~♪




■□□ 当会の会員の成果のご紹介  ■□□


これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年11月12日現在)

商業出版

澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html

松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html

千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html

知念章さん  明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html

あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。


【新聞掲載】

青山勲さん 
  福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html

新堀正則さん
紀伊民報9面  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html

市村忠久さん
大崎タイムス  ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html


【雑誌掲載】

加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html


【カルチャーセンターの講師】

松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師 ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html


【通信講座テキストに受講者】

池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html


その他、小冊子を完成された方多数。



■□□ 当会代表の著書のご案内  ■□□

■ 最新刊です!事例満載です。

◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円) 

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情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。

情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。

「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。

これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。

1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。

ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。

本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。

豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。

いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?

これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。



■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。

◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)

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知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。

いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。

あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。

情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。

モノを売らないため店舗は不要。

かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。

許認可がないから、だれでも参入できる。

いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。




【著作権侵害について】

当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。

「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。

しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。

いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。

当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。

これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。

また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。

jumpia@33333.jp


【関連記事】

情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)

室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
 最後は強制執行の手続きをとった。
 なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
 ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
 これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)

 ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html



◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆


俗に「来年のことを言うと鬼が笑う」といいます。

でも、「1年の計は元旦にあり」というように、計画は早いほうがいい。

だから、鬼に笑われてもいいから「来年のことをいうほうがいい」のではないかと思います。

1年の計は前の年にあるのではないかと思います。

さあ、あと何日で大晦日の格闘技のTVが観られるのかなあ。

みなさん、体に気をつけてあと、充実した年末をお過ごしください。


では、また。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


 ◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。

  ジャンピア大賞の受賞者はコチラ 
   ⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html

◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html

 ◆どんどん成功者が生まれています

     日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
   ↓        ↓          ↓
  http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html

◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html

 

 ◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html

 ◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
          ⇒ http://www.33333.jp/column/index.html



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