ジャンピアメールマガジン
『最終的には出版までもっていく情報起業家を育成するプログラム』バックナンバー
メルマガVol.67 [2006年12月3日]
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2006年12月3日
最終的には出版までもっていく
情報起業家を育成するプログラム
by ジャンピア日本講座起業協会
http://www.33333.jp/
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さて、今年もあっという間にはや12月。
ホントウに光陰矢のごとしですね。
このごろは、まるで目の前を「ビュンビュン」と音をたてて月日がすぎるようです。
みなさんはいかがでしょうか?
たまには温泉にでもつかって、ボ~っとしたいですが、現代ではホントウは最高の贅沢はそういう
ことなのかもしれませんね・・・。
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自分の一冊目の本と出版プロデュース審査
これは、ブログにも書いたことなのだが、出版プロデュース審査に挑戦中のある会員が
出版がいざ近づいてくると逆に、出版することへの恐怖が感じられるというようなことを
電話相談の際に言っていた。
私も忘れていたが、たしかに一冊目の本『1人ビジネスらくらく起業法』(あさ出版)を
書いたときは、そうだった。
いつの間にか「喉元過ぎれば」で忘れていた。
かえって、会員の相談で
「そういえば、自分も最初の一冊を書くときはそうだったなあ・・・」
と思い出した。
たしかに、最初の本を書くときは恐怖心のようなものがわく。
書いている最中も、まるでエベレストの頂上に上っていくのに、前から強風が吹いて
きて、その空気抵抗で前になかなか進めない感じだ。
風圧に吹き飛ばされそうになる。
これは、こと本に限らず、メルマガやブログを初めて発行したときも同じだが、
本というのはなにかネットよりいっそうその風圧が強く感じられるものだ。
この会員は言う。
出版プロデュースに挑戦するまでの読者のままでいる時は、作家がテレビで
『書けないときがある』と言っているのを聞いたときなどは、
「何言ってんだよ。書けばいいじゃん」
と思っていたというのだ。
いわば、他人事だったわけだ。
でも、いざ自分が出版プロデュースに挑戦するとなると、
「まったく違う側、つまり【書く側】に立つかと思うと恐さが出てくる」
というのだ。
いままで、読んでいただけのときは気づかなかったが、いざ本を書くとなると、全国の
本屋さんに自分の書いたものが並ぶわけだ。
いわば壇上に上るわけだ。
「読者がお金を払ってくれるのだから、めったなものは書けない。恐い」
と言う。
「責任のようなものを感じる」というのだ。
文字通り、『世に問う』わけだ。
この感情は大切だと思う。
ベテランの歌手でも、ステージのそでのところから客席をみると、足がガクガク震えるという。
正直に真正面から対峙しているからこそ、こうなるのではないだろうか。
これはきわめて正常な恐怖心といっていい。
むしろ、そのまま恐怖心を持ちながら、
「いや、これではまだだ。もっと、いいものを書かなくては・・・」
と、向上心に結び付けてもらいたい。
他人様の目という審判を畏れて、よりいいものを書いてもらいたい。
下手なものを書くと、壇上にあがっているだけに、ブーイングされるかもしれないし、
怒った客に石を投げつけられるかもしれない。
だが、そうした危険な場所に自分の身を置くからこそ、実力以上のものが書けるかも
しれないし、そうなれば読者も喜ぶ。
読者が喜べば、書いた本人への評価も高くなる。
そうしたら万々歳だ。
一冊目のときは、こっちもドキドキしているし、読者がどの程度書いたら満足して
もらえるのか図りがたい。
それがいいのだ。
どこまで書けばいいか分からないからこそ、思いっきり書ける。
余談だが、大リーグに行った松坂投手の第一球目はきっと、まっすぐストレートだと思う。
相手の力がまだ未知だからこそ、全力が出る。
そういう意味では、ドキドキして逃げ出したいというのは、うらやましくもある。
一生で一度しか経験できない気持ちかもしれないからだ。
初めてのことに挑戦して逃げ出したいなんて、何と贅沢な経験なのだろう。
これこそ、人生、至福のときだと思う。
充実している証拠だと思う。
輝いているといえるだろう。
大切な人生時間だ。
あたり前だが、自分にとっての一冊目の本は一回しか書けない。
あなたの記念碑となるのだ。
他の方も、出版プロデュース審査への応募をお待ちしている。
われはと思わん方はチャレンジしていただきたい。
△先週、先々週のメルマガでお知らせしました【少予算起業長者養成講座】の冬季キャンペーン
ですが、お知らせした途端に大反響をいただいております。
やはり、出版というのはみなさんの大きな夢であり、希望であったのだと実感させられました。
ここでもう一度詳しい内容をお知らせしましょう。
来年2007年1月よりスタートいたします新プロジェクト【出版プロデュース】の審査を受けることが
できます。
全単元修了後に、審査があり、それに合格すると出版プロデュースを受ける権利が得られます。
当会自慢の、この出版プロデュースは、いままで本の出版に100%成功しております!
まだ、お申込みをされていない方は、件名を【メルマガ読者・冬季キャンペーン資料希望】とお書き
いただきメールにてお送りください。詳しい資料をお送りいたします。
アドレス→ jumpia@33333.jp まで
さらに、本メルマガご購読の方で冬季キャンペーンをお申込みいただいた方には、秘密のプレゼント
を差し上げます!!
まずは、資料をご請求ください♪
★☆★ ジャンピア大賞ノミネート開始!! ★☆★
さて、ジャンピアでは今年一年を締めくくる最後のイベントとして、ただいま出版プロデュース
の審査というものを行なっていますが、この他に、実は毎年恒例となっている【ジャンピア大賞】が
あります。
12月というのは文字通り一年間の総決算の時期です。
ちまたでも、流行語大賞やらレコード大賞やら紅白歌合戦、格闘技イベント(楽しみです!)やら、
その年を締めくくるのにふさわしいイベントがあります。
今年も残すところ1カ月となりました。
日本レコード大賞に負けじとジャンピア大賞のノミネートの時期がやってまいりました。
大賞を今年は誰が手にするのでしょうか?
ぜひ、みなさんのテキスト、小冊子、e‐book等を事務局宛にお送りください。
また、出版されました方はぜひ著書をお送りください。
(注:申し訳ありませんが、応募は当会会員に限らせていただきます)
厳正な審査のうえ大賞受賞者を選考したいと思います。
昨年の第2回(2005年)の受賞者は ⇒ http://www.33333.jp/success/award/2006/index.html
第1回(2004年)の受賞者は ⇒ http://www.33333.jp/success/award/2005award.html
ジャンピア大賞とは? ⇒ http://www.33333.jp/success/award/outline.html
さあ、第3回はどんな方が大賞の栄冠を手にするのでしょうか? 楽しみです。
今年も新たな才能のノミネートをお待ちしております。
たくさんのご応募お待ちしております。
会員の一年間の【匍匐前進】の成果を【ジャンピア大賞】にてお祝いしたいと思います。
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◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画!】
★ジャンピアでは、8月5日、2冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』
(同文館出版:税込み1470円)を発刊しました。
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた
方に特別プレゼント!
『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』(同文館出版、1470円)を
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、
なんともれなく『特別編集テキスト あなたの経験を講座にする成功術AtoZ』
(A4 21ページ)を差しあげます。
ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
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日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
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@△◆~@△◆ 上江のおススメBOOKの紹介 『ためになるよ!この一冊。』@△◆~@△◆
このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。
この『ためになるよ!この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は
紹介しません(キッパリ!)
それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠されたノウハウがありそうな本を
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。
さて、今週のおススメ本は・・・
『ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法』福田和也・著
買いたいと思った方 → http://tinyurl.com/yy3rf9
本書は多作家として知られる福田和也氏自らが著した彼なりの【情報処理】のノウハウ書です。
タイトルからもお分かりのとおり、『書く』には、まずは『読まなければならない』ことが
端的に表現されています。
ジャンピアの会員もここまではわかっていると思いますが、福田氏の場合、その量たるや、さすが
プロだけあって、1カ月になんと100冊も読破し、300枚もの原稿を書くというのですから、
ただただ唖然とするばかりです。
そして、本の中では氏のノウハウが淡々と紹介されていきます。
本のページを折るなどは日頃からやっていたことでしたが、なんと本文にそのまま抜書きをして
しまうというのには、なるほど!と感心。
やはり、時間がない同氏ならではの超合理的な方法だと思いました。
その他にも、早い『情報処理』のためのコツがたくさん紹介されています。
アマゾンの順位をみると、1万番を切っていて(12月3日現在)みなさん、けっこうこの本には目を
つけていることがわかります。
情報起業を目指している方にはヒントになる内容が多いのではないでしょうか?
おススメ度 ★★★★☆
それではまた来週~♪
■□□ 当会の会員の成果のご紹介 ■□□
これまでの当会の会員の成果の一部です(2006年12月3日現在)
【商業出版】
澤田尚美さん
講談社、ダイヤモンド社 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html
松田綾子さん
ダイヤモンド社2冊、主婦の友社、ディスカバー21、イーストプレス、グラフ社
⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
千代喜久さん 幻冬舎 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html
知念章さん 明日香出版 ⇒ http://www.33333.jp/success/from/chinen.html
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。
【新聞掲載】
青山勲さん
福井新聞、神奈川新聞 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん
紀伊民報9面 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
市村忠久さん
大崎タイムス ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html
【雑誌掲載】
加山八平さん
はつらつ元気 ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html
【カルチャーセンターの講師】
松島眞一さん
読売日本テレビカルチャーセンター講師
そのほか、全部で5つの教室の講師が決まったそうです ← (New!)
⇒ http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html
【通信講座テキストに受講者】
池田博明さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html
青山勲さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html
新堀正則さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html
鈴木潤さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html
松田綾子さん ⇒ http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html
浅川美和子さん ⇒ http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html
その他、小冊子を完成された方多数。
■□□ 当会代表の著書のご案内 ■□□
■ 最新刊です!事例満載です。
◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法 小林敏之著』(同文館出版、1470円)
ご注文は今すぐ下記まで(本に挟まれているハガキを投函すれば、
全員に特別テキストをプレゼント中です)
↓ ↓
⇒ http://url123.com/8a3em
情報起業とは魅力的なビジネスだが、ノウハウがわかっても、
なぜか始められない人が多い。
情報起業の最大の難所は実はノウハウではない。
「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。
これで、1年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。
1年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと情報起業を始められない。
ノウハウは勉強した・・・。でも、情報起業を始められない・・・。
本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。
豊富な情報起業の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。
いままでの情報起業本は解説型が多くありませんでしたか?
これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての情報起業の事例本です。
■ お蔭様で4刷りになりました!デビュー作が1万部を超えたと驚かれる本です。
◇『1人ビジネスらくらく起業法 小林敏之著』(あさ出版、1470円)
ご注文は今すぐ下記まで
↓ ↓
⇒ http://url123.com/8a5sw
知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“情報起業の本”です。
いまの情報起業ブームは実をいうとこの本がルーツです。
あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。
情報起業とは、そうしたあなた自身の知識やノウハウを売って儲けること。
モノを売らないため店舗は不要。
かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。
許認可がないから、だれでも参入できる。
いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は80%以上・・・・・。
【著作権侵害について】
当会ではひとりでも多くの方が起業できるようにと出し惜しみなく
ノウハウを提供しております。
「講座」を作り、起業するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。
しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。
いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。
当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。
これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに
メールなどで直接お問い合せください。
また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。
jumpia@33333.jp
【関連記事】
(情報起業と東京地裁での室賀氏との和解
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html)
(室賀博之氏が2カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。
最後は強制執行の手続きをとった。
なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても
ようやく初めての情報起業の著作権侵害裁判は決着をみた。
これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・)
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html
◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆
さて、俗に「終わりよければすべてよし」などと言います。
そういう意味では今月を「いい月」にしたいですね。
今年一年を締めくくる二つのイベント【ジャンピア大賞】と【出版プロデュース審査】
どちらも、あなたの2006年の頑張りの締めくくりとしてチャレンジしていただければと
思います。
叩けよ、さらば開かれん・・・。
あなたの精力を結集した成果の応募をぜひ、お待ちしています。
そして、【大賞】と【出版】とで今年一年をめでたく締めくくっていただき、来年に向けての
輝かしいスタートにしていただければと思います。
では、また。
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◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。
ジャンピア大賞の受賞者はコチラ
⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html
◆「講座起業」で成功するためのロジックは・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.33333.jp/logic/why.html
◆どんどん成功者が生まれています
日本初の情報起業家育成講座 『少予算起業長者養成講座』はコチラ
↓ ↓ ↓
http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html
◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html
◆マスコミ履歴は ⇒ http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html
◆新聞に経済コラムを毎月連載しています
⇒ http://www.33333.jp/column/index.html
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経営情報企画室 上江 裕子
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