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<title>ジャンピアメールマガジン</title>
<link>http://www.33333.jp/mailmag/</link>
<description>起業したい！インフォプレナー（情報起業家）になりたい！情報販売をしたい！そんな貴方に必要な成功のノウハウをすべて解説します。</description>
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<title>メルマガVol.67 [2006年12月3日]</title>
<link>http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/061203.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆彡☆彡☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　2006年12月3日<br /> 
<br />
　　　　　最終的には<strong>出版</strong>までもっていく<br />
<br />
　　　　　　　　　　<strong>情報起業家</strong>を育成するプログラム<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　 http://www.33333.jp/<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡</p>
<br />

<p>さて、今年もあっという間にはや１２月。</p>

<p>ホントウに光陰矢のごとしですね。</p>

<p>このごろは、まるで目の前を「ビュンビュン」と音をたてて月日がすぎるようです。</p>

<p>みなさんはいかがでしょうか？</p>

<p>たまには温泉にでもつかって、ボ～っとしたいですが、現代ではホントウは最高の贅沢はそういう<br />
ことなのかもしれませんね・・・。</p>
<br />
<br />

<p>----------------------------------------------------------------------------●○●○☆</p>
<br />

<p>                   自分の一冊目の本と<strong>出版</strong>プロデュース審査</p>
<br />

<p>これは、ブログにも書いたことなのだが、<strong>出版</strong>プロデュース審査に挑戦中のある会員が<br />
<strong>出版</strong>がいざ近づいてくると逆に、<strong>出版</strong>することへの恐怖が感じられるというようなことを<br />
電話相談の際に言っていた。</p>
<br />

<p>私も忘れていたが、たしかに一冊目の本『１人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法』（あさ<strong>出版</strong>）を<br />
書いたときは、そうだった。</p>

<p>いつの間にか「喉元過ぎれば」で忘れていた。</p>
<br />

<p>かえって、会員の相談で<br />
「そういえば、自分も最初の一冊を書くときはそうだったなあ・・・」<br />
と思い出した。</p>
<br />

<p>たしかに、最初の本を書くときは恐怖心のようなものがわく。</p>
<br />

<p>書いている最中も、まるでエベレストの頂上に上っていくのに、前から強風が吹いて<br />
きて、その空気抵抗で前になかなか進めない感じだ。</p>

<p>風圧に吹き飛ばされそうになる。</p>
<br />

<p>これは、こと本に限らず、メルマガやブログを初めて発行したときも同じだが、<br />
本というのはなにかネットよりいっそうその風圧が強く感じられるものだ。</p>
<br />

<p>この会員は言う。</p>

<p><strong>出版</strong>プロデュースに挑戦するまでの読者のままでいる時は、作家がテレビで<br />
『書けないときがある』と言っているのを聞いたときなどは、<br />
「何言ってんだよ。書けばいいじゃん」<br />
と思っていたというのだ。</p>

<p>いわば、他人事だったわけだ。</p>
<br />

<p>でも、いざ自分が<strong>出版</strong>プロデュースに挑戦するとなると、<br />
「まったく違う側、つまり【書く側】に立つかと思うと恐さが出てくる」<br />
というのだ。</p>
<br />

<p>いままで、読んでいただけのときは気づかなかったが、いざ本を書くとなると、全国の<br />
本屋さんに自分の書いたものが並ぶわけだ。</p>

<p>いわば壇上に上るわけだ。</p>

<p>「読者がお金を払ってくれるのだから、めったなものは書けない。恐い」<br />
と言う。</p>

<p>「責任のようなものを感じる」というのだ。</p>

<p>文字通り、『世に問う』わけだ。</p>
<br />

<p>この感情は大切だと思う。</p>

<p>ベテランの歌手でも、ステージのそでのところから客席をみると、足がガクガク震えるという。</p>

<p>正直に真正面から対峙しているからこそ、こうなるのではないだろうか。</p>

<p>これはきわめて正常な恐怖心といっていい。</p>
<br />

<p>むしろ、そのまま恐怖心を持ちながら、<br />
「いや、これではまだだ。もっと、いいものを書かなくては・・・」<br />
と、向上心に結び付けてもらいたい。</p>

<p>他人様の目という審判を畏れて、よりいいものを書いてもらいたい。</p>
<br />

<p>下手なものを書くと、壇上にあがっているだけに、ブーイングされるかもしれないし、<br />
怒った客に石を投げつけられるかもしれない。</p>

<p>だが、そうした危険な場所に自分の身を置くからこそ、実力以上のものが書けるかも<br />
しれないし、そうなれば読者も喜ぶ。</p>

<p>読者が喜べば、書いた本人への評価も高くなる。</p>

<p>そうしたら万々歳だ。</p>
<br />

<p>一冊目のときは、こっちもドキドキしているし、読者がどの程度書いたら満足して<br />
もらえるのか図りがたい。</p>

<p>それがいいのだ。</p>

<p>どこまで書けばいいか分からないからこそ、思いっきり書ける。</p>
<br />

<p>余談だが、大リーグに行った松坂投手の第一球目はきっと、まっすぐストレートだと思う。</p>

<p>相手の力がまだ未知だからこそ、全力が出る。</p>
<br />

<p>そういう意味では、ドキドキして逃げ出したいというのは、うらやましくもある。</p>

<p>一生で一度しか経験できない気持ちかもしれないからだ。</p>

<p>初めてのことに挑戦して逃げ出したいなんて、何と贅沢な経験なのだろう。</p>

<p>これこそ、人生、至福のときだと思う。</p>

<p>充実している証拠だと思う。</p>

<p>輝いているといえるだろう。</p>

<p>大切な人生時間だ。</p>

<p>あたり前だが、自分にとっての一冊目の本は一回しか書けない。</p>

<p>あなたの記念碑となるのだ。</p>
<br />

<p>他の方も、<strong>出版</strong>プロデュース審査への応募をお待ちしている。</p>

<p>われはと思わん方はチャレンジしていただきたい。</p>
<br />

<p>△先週、先々週のメルマガでお知らせしました【少予算<strong>起業</strong>長者養成講座】の冬季キャンペーン<br />
ですが、お知らせした途端に大反響をいただいております。</p>

<p>やはり、出版というのはみなさんの大きな夢であり、希望であったのだと実感させられました。</p>

<p>ここでもう一度詳しい内容をお知らせしましょう。</p>

<p>来年2007年1月よりスタートいたします新プロジェクト【<strong>出版</strong>プロデュース】の審査を受けることが<br />
できます。</p>

<p>全単元修了後に、審査があり、それに合格すると<strong>出版</strong>プロデュースを受ける権利が得られます。</p>

<p>当会自慢の、この<strong>出版</strong>プロデュースは、いままで本の<strong>出版</strong>に100％成功しております！</p>

<p>まだ、お申込みをされていない方は、件名を【メルマガ読者・冬季キャンペーン資料希望】とお書き<br />
いただきメールにてお送りください。詳しい資料をお送りいたします。</p>

<p>アドレス→ jumpia&#64;33333&#46;jp まで</p>

<p>さらに、本メルマガご購読の方で冬季キャンペーンをお申込みいただいた方には、秘密のプレゼント<br />
を差し上げます！！</p>

<p>まずは、資料をご請求ください♪</p>
<br />
<br />

<p>　　　　　　　　　　　★☆★　ジャンピア大賞ノミネート開始！！　★☆★</p>
<br />

<p>さて、ジャンピアでは今年一年を締めくくる最後のイベントとして、ただいま<strong>出版</strong>プロデュース<br />
の審査というものを行なっていますが、この他に、実は毎年恒例となっている【ジャンピア大賞】が<br />
あります。</p>
<br />

<p>１２月というのは文字通り一年間の総決算の時期です。</p>

<p>ちまたでも、流行語大賞やらレコード大賞やら紅白歌合戦、格闘技イベント（楽しみです！）やら、<br />
その年を締めくくるのにふさわしいイベントがあります。</p>

<p>今年も残すところ１カ月となりました。</p>

<p>日本レコード大賞に負けじとジャンピア大賞のノミネートの時期がやってまいりました。</p>

<p>大賞を今年は誰が手にするのでしょうか？</p>

<p>ぜひ、みなさんのテキスト、小冊子、ｅ‐ｂｏｏｋ等を事務局宛にお送りください。</p>

<p>また、<strong>出版</strong>されました方はぜひ著書をお送りください。</p>

<p>（注：申し訳ありませんが、応募は当会会員に限らせていただきます）</p>

<p>厳正な審査のうえ大賞受賞者を選考したいと思います。</p>

<p>昨年の第２回（2005年）の受賞者は　⇒　http://www.33333.jp/success/award/2006/index.html</p>

<p>第１回（2004年）の受賞者は　⇒　http://www.33333.jp/success/award/2005award.html</p>

<p>ジャンピア大賞とは？　⇒　http://www.33333.jp/success/award/outline.html</p>
<br />

<p>さあ、第３回はどんな方が大賞の栄冠を手にするのでしょうか？　楽しみです。</p>

<p>今年も新たな才能のノミネートをお待ちしております。</p>

<p>たくさんのご応募お待ちしております。</p>

<p>会員の一年間の【匍匐前進】の成果を【ジャンピア大賞】にてお祝いしたいと思います。</p>
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>

<p>◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画！】　</p>

<p>★ジャンピアでは、８月５日、２冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』<br />
（同文館<strong>出版</strong>：税込み1470円）を発刊しました。<br />
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた<br />
方に特別プレゼント！</p>

<p>『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）を<br />
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、<br />
なんともれなく『特別編集テキスト　あなたの経験を講座にする<em>成功</em>術AtoZ』<br />
（A4　21ページ）を差しあげます。</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
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　⇒  http://url123.com/8a3em</p>
<br />

<p>────────────────────────────</p>

<p>日本初の<strong>情報起業家</strong>育成講座　『少予算<strong>起業</strong>長者養成講座』はコチラ<br />
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http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html</p>

<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>＠△◆～＠△◆ 上江のおススメＢＯＯＫの紹介 『ためになるよ！この一冊。』＠△◆～＠△◆
<br />

<p>このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。</p>

<p>この『ためになるよ！この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は<br />
紹介しません（キッパリ！）</p>

<p>それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠された<em>ノウハウ</em>がありそうな本を<br />
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。</p>

<p>さて、今週のおススメ本は・・・ <br />
<br />
『ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法』福田和也・著　<br />
<br />
　買いたいと思った方　→  http://tinyurl.com/yy3rf9</p>
<br />

<p>本書は多作家として知られる福田和也氏自らが著した彼なりの【情報処理】のノウハウ書です。</p>

<p>タイトルからもお分かりのとおり、『書く』には、まずは『読まなければならない』ことが<br />
端的に表現されています。</p>

<p>ジャンピアの会員もここまではわかっていると思いますが、福田氏の場合、その量たるや、さすが<br />
プロだけあって、１カ月になんと１００冊も読破し、３００枚もの原稿を書くというのですから、<br />
ただただ唖然とするばかりです。</p>

<p>そして、本の中では氏のノウハウが淡々と紹介されていきます。</p>

<p>本のページを折るなどは日頃からやっていたことでしたが、なんと本文にそのまま抜書きをして<br />
しまうというのには、なるほど！と感心。</p>

<p>やはり、時間がない同氏ならではの超合理的な方法だと思いました。</p>

<p>その他にも、早い『情報処理』のためのコツがたくさん紹介されています。</p>

<p>アマゾンの順位をみると、１万番を切っていて（12月3日現在）みなさん、けっこうこの本には目を<br />
つけていることがわかります。</p>

<p><strong>情報起業</strong>を目指している方にはヒントになる内容が多いのではないでしょうか？</p>
<br />

<p>おススメ度 ★★★★☆</p>
<br />

<p>それではまた来週～♪</p>
<br />
<br />
<br />

<p>■□□　当会の会員の成果のご紹介　　■□□</p>
<br />

<p>これまでの当会の会員の成果の一部です（２００６年１２月３日現在）</p>

<p>【<strong>商業出版</strong>】<br />
<br />
澤田尚美さん<br />
講談社、ダイヤモンド社　⇒　http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html<br />
<br />
松田綾子さん<br />
ダイヤモンド社２冊、主婦の友社、ディスカバー２１、イーストプレス、グラフ社<br />
⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
<br />
千代喜久さん　幻冬舎　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html<br />
<br />
知念章さん　　明日香<strong>出版</strong>　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chinen.html<br />
<br />
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。</p>
<br />

<p>【新聞掲載】<br />
<br />
青山勲さん　<br />　
福井新聞、神奈川新聞　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
<br />
新堀正則さん<br />
紀伊民報９面　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
<br />
市村忠久さん<br />
大崎タイムス　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html</p>
<br />

<p>【雑誌掲載】<br />
<br />
加山八平さん<br />
はつらつ元気　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html</p>
<br />

<p>【カルチャーセンターの講師】<br />
<br />
松島眞一さん<br />
読売日本テレビカルチャーセンター講師<br />
そのほか、全部で５つの教室の講師が決まったそうです　← （New！）<br />
⇒　http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html</p>
<br />

<p>【通信講座テキストに受講者】<br />
<br />
池田博明さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html<br />
青山勲さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
新堀正則さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
鈴木潤さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html<br />
松田綾子さん　⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
浅川美和子さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html</p>
<br />

<p>その他、小冊子を完成された方多数。</p>
<br />
<br />

<p>■□□　当会代表の著書のご案内　　■□□</p>

<p>■ 最新刊です！事例満載です。</p>

<p>◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法　小林敏之著』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）　</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
　　　　　↓　　　　　　　↓<br />
　⇒  http://url123.com/8a3em</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは魅力的なビジネスだが、<em>ノウハウ</em>がわかっても、<br />
なぜか始められない人が多い。</p>

<p><strong>情報起業</strong>の最大の難所は実は<em>ノウハウ</em>ではない。</p>

<p>「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。</p>

<p>これで、１年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。</p>

<p>１年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと<strong>情報起業</strong>を始められない。</p>

<p><em>ノウハウ</em>は勉強した・・・。でも、<strong>情報起業</strong>を始められない・・・。</p>

<p>本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。</p>

<p>豊富な<strong>情報起業</strong>の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。</p>

<p>いままでの<strong>情報起業</strong>本は解説型が多くありませんでしたか？</p>

<p>これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての<strong>情報起業</strong>の事例本です。</p>
<br />
<br />

<p>■ お蔭様で４刷りになりました！デビュー作が１万部を超えたと驚かれる本です。</p>

<p>◇『1人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法　小林敏之著』（あさ<strong>出版</strong>、1470円）</p>

<p>　　　　ご注文は今すぐ下記まで<br />
　　　　　↓　　　　　　　↓<br />
　⇒　http://url123.com/8a5sw</p>

<p>知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“<strong>情報起業</strong>の本”です。</p>

<p>いまの<strong>情報起業</strong>ブームは実をいうとこの本がルーツです。</p>

<p>あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは、そうしたあなた自身の知識や<em>ノウハウ</em>を売って儲けること。</p>

<p>モノを売らないため店舗は不要。</p>

<p>かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。</p>

<p>許認可がないから、だれでも参入できる。</p>

<p>いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は８０％以上・・・・・。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>【著作権侵害について】</p>
 
<p>当会ではひとりでも多くの方が<strong>起業</strong>できるようにと出し惜しみなく<br />
<em>ノウハウ</em>を提供しております。</p>

<p>「講座」を作り、<strong>起業</strong>するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。</p>

<p>しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。</p>

<p>いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。</p>

<p>当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。</p>

<p>これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに<br />
メールなどで直接お問い合せください。 </p>

<p>また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが<br />
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。</p>

<p>jumpia&#64;33333&#46;jp</p>
<br />

<p>【関連記事】</p>

<p>（<strong>情報起業</strong>と東京地裁での<em>室賀</em>氏との和解<br />
　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html）</p>

<p>（<em>室賀博之</em>氏が２カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。<br />
　最後は強制執行の手続きをとった。<br />
　なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても<br />
　ようやく初めての<strong>情報起業</strong>の著作権侵害裁判は決着をみた。<br />
　これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・）</p>

<p>　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html</p>
<br />
<br />

<p>◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆</p>
<br />

<p>さて、俗に「終わりよければすべてよし」などと言います。</p>

<p>そういう意味では今月を「いい月」にしたいですね。</p>

<p>今年一年を締めくくる二つのイベント【ジャンピア大賞】と【<strong>出版</strong>プロデュース審査】</p>

<p>どちらも、あなたの２００６年の頑張りの締めくくりとしてチャレンジしていただければと<br />
思います。</p>

<p>叩けよ、さらば開かれん・・・。</p>

<p>あなたの精力を結集した成果の応募をぜひ、お待ちしています。</p>

<p>そして、【大賞】と【<strong>出版</strong>】とで今年一年をめでたく締めくくっていただき、来年に向けての<br />
輝かしいスタートにしていただければと思います。</p>
<br />

<p>では、また。</p>
<br />
<br />

<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<br />

<p>　◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。</p>

<p>　　ジャンピア大賞の受賞者はコチラ　<br />
　　　⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html</p>

<p>  ◆「講座<strong>起業</strong>」で<em>成功</em>するためのロジックは・・・ <br />
<br />        
                                   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />
                                http://www.33333.jp/logic/why.html</p>

<p>　◆どんどん<em>成功</em>者が生まれています<br />
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　　日本初の<strong>情報起業家</strong>育成講座　『少予算<strong>起業</strong>長者養成講座』はコチラ<br />
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　　http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html</p>                        
       
<p>  ◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html</p>
       　
<p>　◆マスコミ履歴は　⇒　http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html</p>

<p>　◆新聞に経済コラムを毎月連載しています<br />
　　　　　　　　　　⇒　http://www.33333.jp/column/index.html</p>
<br />
<br />

<p>◆（メルマガ解除）◆　<br />
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や<br />
アドレスを変更して配信の継続を希望される方は<br />
お手数ですが下記にアクセスしてください。　⇒　http://www.33333.jp/mailmag/</p>
<br />
<br />

<p>┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□</p>
 
<p>　ジャンピア「日本講座<strong>起業</strong>協会」<br />
　経営情報企画室　上江　裕子<br />
   ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p> ┏■□┌■□┌■□┌■□┌■□┌■□</p>
 
<p> ┏┌ 173-0027東京都板橋区南町18-7-202　</p>

<p> ┏┌（郵便物送付先） 170-6001東京都豊島区東池袋3-1-1<br />
　　　　　　　　　　　　サンシャイン60　1階MBE110</p>

<p> ┏┌　TEL03(3956)5144　FAX03（3956）4635</p>

<p> ┏┌　会員成功事例、代表日記は http://www.33333.jp/</p>

<p> ┏┌　お問い合わせは  jumpia&#64;33333&#46;jp</p>

<p> ┏＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
　　発行/編集 ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会　 http://www.33333.jp/</p><br />

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<item rdf:about="http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/061126.html">
<title>メルマガVol.66 [2006年11月26日]</title>
<link>http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/061126.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆彡☆彡☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　2006年11月26日<br /> 
<br />
　　　　　最終的には<strong>出版</strong>までもっていく<br />
<br />
　　　　　　　　　　<strong>情報起業家</strong>を育成するプログラム<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　 http://www.33333.jp/<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡</p>
<br />

<p>今日の東京はどんよりとした曇り空。</p>

<p>だんだんと寒くなってきました。</p>

<p>もうあとちょっとで１２月に突入ですね。</p>

<p>ちらほらとクリスマスソングが聞こえてくるようになってきました・・・。</p>
<br />
<br />

<p>----------------------------------------------------------------------------●○●○☆</p>
<br />

<p>先週のメルマガでお知らせしました【少予算<strong>起業</strong>長者養成講座】の冬季キャンペーンですが、<br />
お知らせした途端に大反響をいただいております。</p>

<p>やはり、<strong>出版</strong>というのはみなさんの大きな夢であり、希望であったのだと実感させられました。</p>

<p>ここでもう一度詳しい内容をお知らせしましょう。</p>

<p>来年2007年1月よりスタートいたします新プロジェクト【<strong>出版</strong>プロデュース】の審査を受けることが<br />
できます。</p>

<p>全単元修了後に、審査があり、それに合格すると<strong>出版</strong>プロデュースを受ける権利が得られます。</p>

<p>当会自慢の、この<strong>出版</strong>プロデュースは、いままで本の出版に100％成功しております！</p>

<p>まだ、お申込みをされていない方は、件名を【メルマガ読者・冬季キャンペーン資料希望】とお書き<br />
いただきメールにてお送りください。詳しい資料をお送りいたします。</p>

<p>アドレス→ jumpia&#64;33333&#46;jp まで</p>

<p>さらに、本メルマガご購読の方で冬季キャンペーンをお申込みいただいた方には、秘密のプレゼント<br />
を差し上げます！！</p>

<p>まずは、資料をご請求ください♪</p>
<br />

<p>さて、本を出すということがこれほど身近になってきたいま、本を読む人は激減しているといわれて<br />
いますが、ホントウでしょうか？</p>

<p>確かに、呑み屋で純文学を語るという場面はなくなってきましたが、やはり本を読んでいる人は<br />
少なくなったとはいえ、まだまだ多くいると思います。</p>

<p>何でもそうですが、人というものはもっともっとと要求がエスカレートする生き物です。</p>

<p>だから、困るととらえるともうそこでストップしますが、より○○なもの、もっと■■なものと<br />
常に要求がエスカレートするからこそ、自動車メーカーの新車が売れて、社員の給料が出る。</p>

<p>同様に、昔だったら、ごく少数の一部の名が通った大家がいまして、原稿依頼はその方だけに<br />
いった。</p>

<p>いわば、独占状態だったわけです。</p>

<p>そうして、時代背景も、なぜかそうした一部の名の通った大家と呼ばれる方の書いた本を<br />
われわれ読者がありがたく読ませていただいてたわけです。</p>

<p>暴言を畏れず吐くと、はっきりいっておもしろくないものでも大家が書いたものなら我慢して<br />
読んでいた。</p>

<p>何でもそうですが、昔だったら“巨人・大鵬・たまご焼き”と種類が少なかったし、目が肥えて<br />
いなかったからみんな同じものを読んでいたわけです。</p>

<p>それが、供給が増えて、多種類となって、選ぶようになり、大家の時代は終わりを告げた。</p>

<p>・・・みなさんの時代に入ったわけです。</p>

<p>今まで書いたことがなかった人が書く時代の到来です。</p>

<p>産業革命ならぬ【執筆者革命】です！</p>

<p>おもしろければ無名でも構わない。</p>

<p>有名でもつまらなかったら買わない。</p>

<p>大家というだけでは買わないのが今です。</p>
<br />

<p>いまはそんな時代です。</p>

<p>今と昔では選ぶ基準が大幅に違ってきたということでしょう。</p>

<p>純文学に代わってビジネス書が多く読まれていることもそうです。</p>

<p>役に立つ本の方がいいということなのでしょう。</p>

<p>そこからノウハウを学べる方が得だということなのです。</p>

<p>営業の本、健康法の本、キレイになるための秘密の法則等、できるようになる、変わることができる<br />
という要求に応えてくれる本が人気のようです。</p>

<p>ここには、大家も無名もシロウトもなく、ただ単に役立つかどうか、いわばガチンコに選ばれる<br />
時代になったということです。</p>
<br />

<p>では、書く側はというと、こちらもこれまで培ってきたそれぞれの<em>ノウハウ</em>が作品となるのです。</p>

<p>今は、個人の体験がものをいう時代となってきました。</p>

<p>ネットでおもしろいことを発信しているうちに、本の依頼がきて著者となった人もいるくらい<br />
個人の発言は力を持つことができるのです。</p>
<br />

<p>ひとりひとりに等しく本を書く権利を与えられた時代となったのです！！</p>
<br />

<p>ここからは、宣伝になってしまいますが、ジャンピアでは「本を書きたかったあなた」の<br />
夢を叶えるお手伝いをしていきたいと考えています。</p>
<br />

<p>来年は、亥年・・・。</p>

<p><strong>出版</strong>に向って猪突猛進でいきましょう！！</p>
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>

<p>◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画！】　</p>

<p>★ジャンピアでは、８月５日、２冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』<br />
（同文館<strong>出版</strong>：税込み1470円）を発刊しました。<br />
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた<br />
方に特別プレゼント！</p>

<p>『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）を<br />
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、<br />
なんともれなく『特別編集テキスト　あなたの経験を講座にする<em>成功</em>術AtoZ』<br />
（A4　21ページ）を差しあげます。</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
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　⇒  http://url123.com/8a3em</p>
<br />

<p>────────────────────────────</p>

<p>日本初の<strong>情報起業家</strong>育成講座　『少予算<strong>起業</strong>長者養成講座』はコチラ<br />
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http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html</p>

<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>＠△◆～＠△◆ 上江のおススメＢＯＯＫの紹介 『ためになるよ！この一冊。』＠△◆～＠△◆</p>

<p>このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。</p>

<p>この『ためになるよ！この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は<br />
紹介しません（キッパリ！）</p>

<p>それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠された<em>ノウハウ</em>がありそうな本を<br />
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。</p>

<p>さて、今週のおススメ本は・・・ <br />
<br />
『「分かりやすい表現」の技術』藤沢 晃治・著　講談社<br />
<br />
　買いたいと思った方　→  http://tinyurl.com/y4avqx</p>
<br />

<p>本書は誰しもが感じたことがある "分かりにくい表現" にメスを入れた本です。</p>

<p>地下鉄で、自分が乗り換える電車はどっちに行ったらいいか躊躇してしまう案内板。</p>

<p>道路標識のどっちつかずの場所に書かれた地名。</p>
 
<p>難解で読む前に読む気が失せるマニュアル。 </p>

<p>もっと読む側に立って書いてくれたらいいものを、という気にさせるものが世の中には<br />
あふれ返っています。</p>

<p>本書では、そんな困った表現をいかにわかりやすくするかの方法が書かれています。</p>

<p>実際に、地下鉄の乗り換えの看板を著者が書き直した例をみると書き方によって<br />
これほど理解が変わるかとあらためて実感します。</p>

<p>自分がプレゼンをする場合、カッコつけて言葉が難しくなっていないか？</p>

<p>点検することも必要かもしれません・・。</p>

<p>７年前の本ではありますが、今読んでもお役立ち度の高い本です。</p>
<br />

<p>おススメ度 ★★★★☆</p>
<br />

<p>それではまた来週～♪</p>
<br />
<br />
<br />

<p>■□□　当会の会員の成果のご紹介　　■□□</p>
<br />

<p>これまでの当会の会員の成果の一部です（２００６年１１月２６日現在）</p>

<p>【<strong>商業出版</strong>】<br />
<br />
澤田尚美さん<br />
講談社、ダイヤモンド社　⇒　http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html<br />
<br />
松田綾子さん<br />
ダイヤモンド社２冊、主婦の友社、ディスカバー２１、イーストプレス、グラフ社<br />
⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
<br />
千代喜久さん　幻冬舎　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html<br />
<br />
知念章さん　　明日香<strong>出版</strong>　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chinen.html<br />
<br />
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。</p>
<br />

<p>【新聞掲載】<br />
<br />
青山勲さん　<br />　
福井新聞、神奈川新聞　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
<br />
新堀正則さん<br />
紀伊民報９面　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
<br />
市村忠久さん<br />
大崎タイムス　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html</p>
<br />

<p>【雑誌掲載】<br />
<br />
加山八平さん<br />
はつらつ元気　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html</p>
<br />

<p>【カルチャーセンターの講師】<br />
<br />
松島眞一さん<br />
読売日本テレビカルチャーセンター講師<br />
そのほか、全部で５つの教室の講師が決まったそうです　← （New！）<br />
⇒　http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html</p>
<br />

<p>【通信講座テキストに受講者】<br />
<br />
池田博明さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html<br />
青山勲さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
新堀正則さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
鈴木潤さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html<br />
松田綾子さん　⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
浅川美和子さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html</p>
<br />

<p>その他、小冊子を完成された方多数。</p>
<br />
<br />

<p>■□□　当会代表の著書のご案内　　■□□</p>

<p>■ 最新刊です！事例満載です。</p>

<p>◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法　小林敏之著』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）　</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
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　⇒  http://url123.com/8a3em</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは魅力的なビジネスだが、<em>ノウハウ</em>がわかっても、<br />
なぜか始められない人が多い。</p>

<p><strong>情報起業</strong>の最大の難所は実は<em>ノウハウ</em>ではない。</p>

<p>「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。</p>

<p>これで、１年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。</p>

<p>１年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと<strong>情報起業</strong>を始められない。</p>

<p><em>ノウハウ</em>は勉強した・・・。でも、<strong>情報起業</strong>を始められない・・・。</p>

<p>本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。</p>

<p>豊富な<strong>情報起業</strong>の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。</p>

<p>いままでの<strong>情報起業</strong>本は解説型が多くありませんでしたか？</p>

<p>これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての<strong>情報起業</strong>の事例本です。</p>
<br />
<br />

<p>■ お蔭様で４刷りになりました！デビュー作が１万部を超えたと驚かれる本です。</p>

<p>◇『1人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法　小林敏之著』（あさ<strong>出版</strong>、1470円）</p>

<p>　　　　ご注文は今すぐ下記まで<br />
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　⇒　http://url123.com/8a5sw</p>

<p>知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“<strong>情報起業</strong>の本”です。</p>

<p>いまの<strong>情報起業</strong>ブームは実をいうとこの本がルーツです。</p>

<p>あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは、そうしたあなた自身の知識や<em>ノウハウ</em>を売って儲けること。</p>

<p>モノを売らないため店舗は不要。</p>

<p>かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。</p>

<p>許認可がないから、だれでも参入できる。</p>

<p>いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は８０％以上・・・・・。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>【著作権侵害について】</p>
 
<p>当会ではひとりでも多くの方が<strong>起業</strong>できるようにと出し惜しみなく<br />
<em>ノウハウ</em>を提供しております。</p>

<p>「講座」を作り、<strong>起業</strong>するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。</p>

<p>しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。</p>

<p>いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。</p>

<p>当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。</p>

<p>これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに<br />
メールなどで直接お問い合せください。 </p>

<p>また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが<br />
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。</p>

<p>jumpia&#64;33333&#46;jp</p>
<br />

<p>【関連記事】</p>

<p>（<strong>情報起業</strong>と東京地裁での<em>室賀</em>氏との和解<br />
　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html）</p>

<p>（<em>室賀博之</em>氏が２カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。<br />
　最後は強制執行の手続きをとった。<br />
　なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても<br />
　ようやく初めての<strong>情報起業</strong>の著作権侵害裁判は決着をみた。<br />
　これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・）</p>

<p>　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html</p>
<br />
<br />

<p>◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆</p>
<br />

<p>今週の後半は１２月投入ですね。</p>

<p>今年も大詰めとなってまいりました。</p>

<p><strong>出版</strong>プロデュース審査ですが、応募された方は全力を出し切ってがんばってくださいね。</p>

<p>来年に花を咲かすためにも、今年のうちに種を撒いて準備をしましょう。</p>

<p>今年一年の締めくくりを、<strong>出版</strong>プロデュースで飾っていただけたらうれしいです。</p>
<br />

<p>では、また。</p>
<br />
<br />

<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<br />

<p>　◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。</p>

<p>　　ジャンピア大賞の受賞者はコチラ　<br />
　　　⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html</p>

<p>  ◆「講座<strong>起業</strong>」で<em>成功</em>するためのロジックは・・・ <br />
<br />        
                                   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />
                                http://www.33333.jp/logic/why.html</p>

<p>　◆どんどん<em>成功</em>者が生まれています<br />
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　　日本初の<strong>情報起業家</strong>育成講座　『少予算<strong>起業</strong>長者養成講座』はコチラ<br />
　　　↓　　　　　　　　↓　　　　　　　　　　↓<br />
　　http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html</p>                        
       
<p>  ◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html</p>
       　
<p>　◆マスコミ履歴は　⇒　http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html</p>

<p>　◆新聞に経済コラムを毎月連載しています<br />
　　　　　　　　　　⇒　http://www.33333.jp/column/index.html</p>
<br />
<br />

<p>◆（メルマガ解除）◆　<br />
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や<br />
アドレスを変更して配信の継続を希望される方は<br />
お手数ですが下記にアクセスしてください。　⇒　http://www.33333.jp/mailmag/</p>
<br />
<br />

<p>┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□</p>
 
<p>　ジャンピア「日本講座<strong>起業</strong>協会」<br />
　経営情報企画室　上江　裕子<br />
   ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p> ┏■□┌■□┌■□┌■□┌■□┌■□</p>
 
<p> ┏┌ 173-0027東京都板橋区南町18-7-202　</p>

<p> ┏┌（郵便物送付先） 170-6001東京都豊島区東池袋3-1-1<br />
　　　　　　　　　　　　サンシャイン60　1階MBE110</p>

<p> ┏┌　TEL03(3956)5144　FAX03（3956）4635</p>

<p> ┏┌　会員成功事例、代表日記は http://www.33333.jp/</p>

<p> ┏┌　お問い合わせは  jumpia&#64;33333&#46;jp</p>

<p> ┏＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
　　発行/編集 ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会　 http://www.33333.jp/</p><br />

]]></description>
<dc:subject>backnumber</dc:subject>
<dc:creator>jumpia</dc:creator>
<dc:date>2006-12-08T12:06:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/061119.html">
<title>メルマガVol.65 [2006年11月19日]</title>
<link>http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/061119.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆彡☆彡☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　2006年11月19日<br /> 
<br />
　　　　　最終的には<strong>出版</strong>までもっていく<br />
<br />
　　　　　　　　　　<strong>情報起業家</strong>を育成するプログラム<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　 http://www.33333.jp/<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡</p>
<br />

<p>今日の東京はずっと雨が降り続き寒かったです。</p>

<p>いよいよ冬本番という感じになってきました。</p>

<p>巷では、松坂大輔の交渉権だけで60億円という話でもっぱらです。</p>

<p>いよいよ日本人も世界に通用するようになってきたということでしょうか・・。</p>
<br />
<br />

<p>----------------------------------------------------------------------------●○●○☆</p>
<br />

<p>先日、高校時代の友人に会う機会がありました。</p>

<p>彼は、一級建築士で理系バリバリの人です。</p>

<p>オウム真理教の故村井氏が、腹を刺されて亡くなったとき、なぜ腹を刺されると死に到るのか日本に<br />
3冊しかない本をわざわざ名古屋の図書館から取り寄せ原因を究明しました。</p>

<p>どうしてそこまで解明したがるのか、何でも理屈で説明できないとスッキリしないようで<br />
科学的アプローチを何にでも当てはめます。</p>

<p>その人間がふと<br />
<br />
「一生に一冊は本を書きてーよな・・・」<br />
<br />
ともらすのです。</p>

<p>これにはビックリしました。</p>
<br />

<p>彼のようなタイプが、本を書きたいと言い出したのは意外で、最初は私が本を書いていることから<br />
わざとそうした話をしているのかと思いましたが、どうやらそうではないようでホントウに心底そう<br />
思っているようでした。</p>
<br />

<p>そいうえば、他にもこういった場面があったような気がします。</p>

<p>あるとき、リストラされた前の会社の後輩から電話がかかってきました。</p>

<p>いろいろ近況を話すうちに、なんと飲み会にテキストを持ってきてくれというのです。</p>

<p>私の２冊目の本を読んで、自分も本を出したくなり、<br />
<br />
「本を出す<em>ノウハウ</em>を教えてくれ」<br />
<br />
と言うのです。</p>

<p>「ダメだよ。これは会員に有料で教えているものだからタダでは教えられないよ」<br />
と、テキスト持参の件は断りました。</p>

<p>このときも、身近な人間が本を書きたいと言い出したことに驚いたものです。</p>

<p>ひょっとすると、社会の全員が書きたいのではとも思えてきます。</p>
<br />

<p>先日、入院して手術を６回も重ねている「熱血君」という愛称の大学院生の会員が<br />
<br />
「本を書きたい」<br />
<br />
という、熱烈な(？)手紙を２通送ってきました。</p>

<p>病院というところは、競争という社会の荒波から守られた安息地です。</p>

<p>余分な雑音がない分、静かに自分の心を見つめることができます。</p>

<p>一方で、生と死に日々直面する場所でもあり人間の有限性についても、考えさせられます。</p>
<br />

<p>私の経験からも入院しているときは、競争に勝つことやお金のことではなく死ぬまでになにを<br />
やりたいかを見つめる良い機会になったと思います。</p>
<br />

<p>病院で自分の心と向きあった熱血君は、普段は心のすみにあった本を書きたいという想いが<br />
６回に及ぶ手術によって、一気にあふれ出し本を書かずにはおれないという衝動に突き動かされた<br />
ようです。</p>
<br />

<p>人間はもしかすると生存欲求とともにやむにやまれぬ【表現欲求】があるのかもしれません。</p>
<br />

<p>ＤＮＡにインプットされた、表現プログラムをあなたも解放してはいかがですか。</p>
<br />

<p>さて、お知らせがあります！！</p>

<p>この度、【少予算<strong>起業</strong>長者養成講座】の冬季キャンペーンを行います。</p>

<p>この教材は、何人もの著者や講師を誕生させてきました。</p>

<p>あなたのデビューのきっかけとなること間違いなし。</p>

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差し上げます！！</p>

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<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>

<p>◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画！】　</p>

<p>★ジャンピアでは、８月５日、２冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』<br />
（同文館<strong>出版</strong>：税込み1470円）を発刊しました。<br />
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた<br />
方に特別プレゼント！</p>

<p>『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）を<br />
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、<br />
なんともれなく『特別編集テキスト　あなたの経験を講座にする<em>成功</em>術AtoZ』<br />
（A4　21ページ）を差しあげます。</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
　　　　　↓　　　　　　　↓<br />
　⇒  http://url123.com/8a3em</p>
<br />

<p>────────────────────────────</p>

<p>日本初の<strong>情報起業家</strong>育成講座　『少予算<strong>起業</strong>長者養成講座』はコチラ<br />
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<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>＠△◆～＠△◆ 上江のおススメＢＯＯＫの紹介 『ためになるよ！この一冊。』＠△◆～＠△◆</p>

<p>このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。</p>

<p>この『ためになるよ！この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は<br />
紹介しません（キッパリ！）</p>

<p>それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠された<em>ノウハウ</em>がありそうな本を<br />
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。</p>

<p>さて、今週のおススメ本は・・・ <br />
<br />
『金儲け９９の秘伝』吉本晴彦・著　ＫＫロングセラーズ<br />
<br />
　買いたいと思った方　→  http://tinyurl.com/yxh5f2</p>
<br />

<p>この本には、サブタイトルに思いどおりに巨富を築くとあるように、お金持ちになるための99の<br />
智恵が書かれています。</p>

<p>著者は、大阪駅前に大阪マルビルを持つ「大日本どケチ教」を主宰する吉本氏です。</p>

<p>吉本氏が会ったさまざまな成功者には、共通する要素があるそうです。</p>

<p>「運・鈍・根」</p>

<p>「才覚・算用・始末」</p>

<p>本書は、ロバート・キヨサキの「金持ち父さん・貧乏父さん」のさしづめ日本版といったところ<br />
でしょうか。</p>

<p>せっかくですから、９９の秘伝のうち少しだけみなさんにご紹介しましょう。</p>

<p>・お金に惚れなければ大金持ちになれない</p>

<p>・がめつく稼いできれいにつかえ</p>

<p>・「鈍」と「根」で「金運」を呼びこめ</p>

<p>・人間の欲望を相手にするビジネスはいつの世でも栄える</p>

<p>・発想に磨きにをかけ、独創を生み出せ</p>

<p>テレビで著者を拝見しましたが、まさにナニワの商人でマルビルの中を歩くたびに、電気のスイッチ<br />
をパチパチ消しているのが印象的でした。</p>

<p>２００ページ以上の前ページがお金儲け一色というのは、なかには辟易する人もいるかもしれません<br />
が、お金持ち研究家(？)には、ギュッとエキスの詰まった一冊ではないでしょうか・・。</p>

<p>さすがナニワの商人という言葉がたくさん出てきます。</p>

<p>お金の匂いがしてくるような本書こそ、真のお金儲けのバイブルといえそうです。</p>
<br />

<p>おススメ度 ★★★☆☆</p>
<br />

<p>それではまた来週～♪</p>
<br />
<br />
<br />

<p>■□□　当会の会員の成果のご紹介　　■□□</p>
<br />

<p>これまでの当会の会員の成果の一部です（２００６年１１月１９日現在）</p>

<p>【<strong>商業出版</strong>】<br />
<br />
澤田尚美さん<br />
講談社、ダイヤモンド社　⇒　http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html<br />
<br />
松田綾子さん<br />
ダイヤモンド社２冊、主婦の友社、ディスカバー２１、イーストプレス、グラフ社<br />
⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
<br />
千代喜久さん　幻冬舎　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html<br />
<br />
知念章さん　　明日香<strong>出版</strong>　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chinen.html<br />
<br />
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。</p>
<br />

<p>【新聞掲載】<br />
<br />
青山勲さん　<br />　
福井新聞、神奈川新聞　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
<br />
新堀正則さん<br />
紀伊民報９面　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
<br />
市村忠久さん<br />
大崎タイムス　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html</p>
<br />

<p>【雑誌掲載】<br />
<br />
加山八平さん<br />
はつらつ元気　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html</p>
<br />

<p>【カルチャーセンターの講師】<br />
<br />
松島眞一さん<br />
読売日本テレビカルチャーセンター講師　← （New！）<br />
⇒　http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html</p>
<br />

<p>【通信講座テキストに受講者】<br />
<br />
池田博明さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html<br />
青山勲さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
新堀正則さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
鈴木潤さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html<br />
松田綾子さん　⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
浅川美和子さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html</p>
<br />

<p>その他、小冊子を完成された方多数。</p>
<br />
<br />

<p>■□□　当会代表の著書のご案内　　■□□</p>

<p>■ 最新刊です！事例満載です。</p>

<p>◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法　小林敏之著』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）　</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
　　　　　↓　　　　　　　↓<br />
　⇒  http://url123.com/8a3em</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは魅力的なビジネスだが、<em>ノウハウ</em>がわかっても、<br />
なぜか始められない人が多い。</p>

<p><strong>情報起業</strong>の最大の難所は実は<em>ノウハウ</em>ではない。</p>

<p>「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。</p>

<p>これで、１年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。</p>

<p>１年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと<strong>情報起業</strong>を始められない。</p>

<p><em>ノウハウ</em>は勉強した・・・。でも、<strong>情報起業</strong>を始められない・・・。</p>

<p>本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。</p>

<p>豊富な<strong>情報起業</strong>の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。</p>

<p>いままでの<strong>情報起業</strong>本は解説型が多くありませんでしたか？</p>

<p>これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての<strong>情報起業</strong>の事例本です。</p>
<br />
<br />

<p>■ お蔭様で４刷りになりました！デビュー作が１万部を超えたと驚かれる本です。</p>

<p>◇『1人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法　小林敏之著』（あさ<strong>出版</strong>、1470円）</p>

<p>　　　　ご注文は今すぐ下記まで<br />
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　⇒　http://url123.com/8a5sw</p>

<p>知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“<strong>情報起業</strong>の本”です。</p>

<p>いまの<strong>情報起業</strong>ブームは実をいうとこの本がルーツです。</p>

<p>あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは、そうしたあなた自身の知識や<em>ノウハウ</em>を売って儲けること。</p>

<p>モノを売らないため店舗は不要。</p>

<p>かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。</p>

<p>許認可がないから、だれでも参入できる。</p>

<p>いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は８０％以上・・・・・。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>【著作権侵害について】</p>
 
<p>当会ではひとりでも多くの方が<strong>起業</strong>できるようにと出し惜しみなく<br />
<em>ノウハウ</em>を提供しております。</p>

<p>「講座」を作り、<strong>起業</strong>するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。</p>

<p>しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。</p>

<p>いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。</p>

<p>当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。</p>

<p>これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに<br />
メールなどで直接お問い合せください。 </p>

<p>また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが<br />
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。</p>

<p>jumpia&#64;33333&#46;jp</p>
<br />

<p>【関連記事】</p>

<p>（<strong>情報起業</strong>と東京地裁での<em>室賀</em>氏との和解<br />
　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html）</p>

<p>（<em>室賀博之</em>氏が２カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。<br />
　最後は強制執行の手続きをとった。<br />
　なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても<br />
　ようやく初めての<strong>情報起業</strong>の著作権侵害裁判は決着をみた。<br />
　これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・）</p>

<p>　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html</p>
<br />
<br />

<p>◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆</p>
<br />

<p>いよいよ年末になってきました。</p>

<p>一年の終わりには、これまでを振り返る気持ちになるものです。</p>

<p>人間も自分の生涯を振り返り、本にして残しておきたい気持ちになるのでしょうか。</p>

<p>この頃は、国自体の歴史ではなく自分史という個人の歴史を綴ることが流行っているようです。</p>

<p>1日を振り返って日記やブログに残すように、生涯というドキュメンタリーを一冊の本に<br />
残しておきたと願うものなのでしょうか。</p>

<p>つくづく、本というものは不思議なものです・・。</p>
<br />

<p>では、また。</p>
<br />
<br />

<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<br />

<p>　◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。</p>

<p>　　ジャンピア大賞の受賞者はコチラ　<br />
　　　⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html</p>

<p>  ◆「講座<strong>起業</strong>」で<em>成功</em>するためのロジックは・・・ <br />
<br />        
                                   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />
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<p>　◆どんどん<em>成功</em>者が生まれています<br />
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　　日本初の<strong>情報起業家</strong>育成講座　『少予算<strong>起業</strong>長者養成講座』はコチラ<br />
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　　http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html</p>                        
       
<p>  ◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html</p>
       　
<p>　◆マスコミ履歴は　⇒　http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html</p>

<p>　◆新聞に経済コラムを毎月連載しています<br />
　　　　　　　　　　⇒　http://www.33333.jp/column/index.html</p>
<br />
<br />

<p>◆（メルマガ解除）◆　<br />
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や<br />
アドレスを変更して配信の継続を希望される方は<br />
お手数ですが下記にアクセスしてください。　⇒　http://www.33333.jp/mailmag/</p>
<br />
<br />

<p>┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□</p>
 
<p>　ジャンピア「日本講座<strong>起業</strong>協会」<br />
　経営情報企画室　上江　裕子<br />
   ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p> ┏■□┌■□┌■□┌■□┌■□┌■□</p>
 
<p> ┏┌ 173-0027東京都板橋区南町18-7-202　</p>

<p> ┏┌（郵便物送付先） 170-6001東京都豊島区東池袋3-1-1<br />
　　　　　　　　　　　　サンシャイン60　1階MBE110</p>

<p> ┏┌　TEL03(3956)5144　FAX03（3956）4635</p>

<p> ┏┌　会員成功事例、代表日記は http://www.33333.jp/</p>

<p> ┏┌　お問い合わせは  jumpia&#64;33333&#46;jp</p>

<p> ┏＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
　　発行/編集 ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会　 http://www.33333.jp/</p><br />

]]></description>
<dc:subject>backnumber</dc:subject>
<dc:creator>jumpia</dc:creator>
<dc:date>2006-12-08T11:50:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/061112.html">
<title>メルマガVol.64 [2006年11月12日]</title>
<link>http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/061112.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆彡☆彡☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　2006年11月12日<br /> 
<br />
　　　　　最終的には<strong>出版</strong>までもっていく<br />
<br />
　　　　　　　　　　<strong>情報起業家</strong>を育成するプログラム<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　 http://www.33333.jp/<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡</p>
<br />

<p>北海道では初雪が降り、いよいよ冬到来・・・。</p>

<p>きょうも外は風が冷たかった。</p>

<p>今年もあと１カ月ちょっとで終わり。</p>

<p>わたしなんかはそろそろ大晦日の格闘技戦が楽しみになってきました。</p>

<p>とはいえ、今年もあと４０何日残されています。</p>

<p>今年の最後の総決算に向けて、のこりの日々を充実させていきましょう。</p>
<br />
<br />

<p>----------------------------------------------------------------------------●○●○☆</p>

<p>          　来年は会員からベストセラー作家が出る・・・？</p>
<br />

<p>まだまだ今年も残り４０日以上あるのだが、どういうわけか私の頭の中は勝手に<br />
２００６年を総括したがる。</p>

<p>どうも、わたしの体内時計が狂っているようで、年末のような気がしてならないのだ。</p>

<p>というわけで、ちょっと今年をカンタンに振り返ってみたい。</p>
<br />

<p>今年は澤田尚美さんがダイヤモンド社に続いて、講談社から本を<strong>出版</strong>した。</p>

<p>ブランド力から言えば講談社は<strong>出版</strong>界の頂点にある。</p>

<p>これは快挙だった。</p>

<p>ホントウに驚いたのを思い出す。</p>
<br />

<p>さらに、松田綾子さんも安定した実力を発揮して、主婦の友社などの<strong>出版</strong>社から<br />
今年も２冊の本を出したのには驚いた。</p>

<p>合計著書はすでに７冊に達しているのだから、こちらもまた驚く。</p>
<br />

<p>そして、今年は知念さんという新人著者が誕生した。</p>

<p>今後もどんどん本を書いていくだろう。</p>
<br />

<p>また、池田さんは、完成させたテキストをほぼ毎月のように１０万円近く安定して販売<br />
し続けてみんなへの見本となってくれた。</p>

<p>新堀さんや青山さんも入会した彼らの会員たちを引き続き指導している。</p>
<br />

<p>私はというと、３月にようやく長かった著作権侵害裁判が東京地裁において室賀氏<br />
との間で和解が成立した。</p>

<p>これには、ほとほと疲れたのを覚えている。</p>

<p>何よりパクリが横行したことには正直疲労を覚えた。</p>

<p>正直、回復するまでにはずいぶんかかってしまった。</p>

<p>回復したのは、つい最近といっていい。</p>
<br />

<p>まあ、今年もいろいろあった。</p>
<br />

<p>そして、今年はいままでにない動きも出てきた。</p>

<p>この頃は、現役の著者といった方も入会されるようになってきた。</p>
<br />

<p>これまでは、「本を書いたことがない人」　→　「著者へ」<br />
というベクトルだったのが、<br />
<br />
「著者」　→　「入会」<br />
<br />
という動きも出ている。</p>

<p>これも、また喜ばしいことだ。</p>
<br />

<p>このように、今年も当会から何人かの著者が誕生したのだが、実はこちらで把握して<br />
いない方で本を出された方も結構いらっしゃることが最近分かった。</p>
<br />

<p>これはどうしたことか？！</p>

<p>できれば、本を出された方は当会までご報告していただけると助かります。</p>

<p>後に続く会員の励みになりますのでなにとぞよろしくお願いします。</p>
<br />

<p>たしかに、いつもブログに書き込んでくれてふだん交流している会員、電話相談や<br />
質問票で接している会員以外はこちらもすべては把握しきれないのが実状だ。</p>
<br />

<p>すべての会員に「本を出しましたか？」などと確かめたこともなかったし、確認のため<br />
のアンケートを実施したこともなかったから、わからなかったことなのだが・・・。</p>

<p>だから、当会が発表している当会出身の著者たちは、「当会が把握している範囲内」<br />
でのものということになる。</p>

<p>実際には、もっと大勢の方が見事、著者になっていたのだ。</p>
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>

<p>◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画！】　</p>

<p>★ジャンピアでは、８月５日、２冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』<br />
（同文館<strong>出版</strong>：税込み1470円）を発刊しました。<br />
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた<br />
方に特別プレゼント！</p>

<p>『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）を<br />
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、<br />
なんともれなく『特別編集テキスト　あなたの経験を講座にする<em>成功</em>術AtoZ』<br />
（A4　21ページ）を差しあげます。</p>

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全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
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<br />

<p>────────────────────────────</p>

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↓　　　　　　　　↓　　　　　　　　　　↓<br />
http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html</p>

<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>実際には、もっと大勢の方が見事、著者になっていたのだ。</p>
<br />

<p>本を出していた会員が実は集計よりも多かったというのは朗報だ。</p>

<p>だが、いっぽうで本を出したことを黙ってしまわれるとはなはだ困る。</p>
<br />

<p>まあ、当会の成果として当会のブログ等で宣伝材料にされることを嫌ってのこと<br />
なのだとは思う。</p>

<p>わずらわしいとお感じになる方もいるだろう。</p>

<p>しかしながら、いっぽうで本を出されたなら、なるべくネット上でも露出を高めた方が<br />
有効だと思う。</p>
<br />

<p>そして、<strong>出版</strong>はめでたいことであるし、やはりみなで祝いたいことなので、今後、会員<br />
で<strong>出版</strong>された方はぜひ、事務局までご連絡をお願いしたい。</p>

<p>まあ、たしかに面倒な原稿書きの依頼はいくかもしれませんが、社会奉仕だと思って<br />
引き受けてほしい。</p>

<p>これは切にお願いしたいことです。</p>
<br />

<p>さて、来年のことを言うと鬼が笑うというが、来年もまた当会会員からは何人かの著者<br />
が誕生しそうである。</p>

<p>すでに多作家の著者も出て、講談社からの著者も出たからには、今度は会員から<br />
ベストセラー作家が出ないものかと思っている。</p>
<br />

<p>たしかに、本は<strong>情報起業</strong>の大きな武器になることはたしかだ。</p>

<p>みながブログを始めたり、メールマガジンを発行している現在、ますます本を出して<br />
いるかどうかは、他の人に差をつけるのに必要となってきている。</p>

<p>だが、いまさらいうまでもなく、本は単体でもベストセラーを狙えるという利点がある。</p>
<br />

<p>たった1冊のベストセラーで<strong>出版</strong>社が大きなビルを構えるようになったところも多い。</p>

<p>それだけ、本は当たればデカイ。</p>

<p>破壊力が大きいのだ。</p>
<br />

<p>わたしは言霊を信じているので、「会員から著者が出る」といっていたらホントウに<br />
どんどん出た（発表していない著者もまだ会員の中にいるらしいが・・・）</p>

<p>だから、今度は「会員からベストセラー作家が出る」ということにしよう。</p>

<p>そうすれば、来年あたりは会員からホントウにベストセラーが出るかもしれない。</p>
<br />

<p>ベストセラーが出たら、地位も名誉も一度に得られる。</p>

<p>いちやく「時の人」になる。</p>

<p>もうテレビやラジオに引っ張りだこだ。</p>

<p>ぜひ、そうなってほしい。</p>

<p>このごろは、ベストセラーは新人から出るケースも多くなってきた。</p>

<p>じゅうぶん狙えるのではないかと思っている。</p>
<br />

<p>いま、そのために<strong>出版</strong>に向けて準備をしている会員が何人かいる<br />
（またまた、当会でわかっていない方もいるとは思うが）</p>

<p>何人かの『著者のたまご』が<strong>出版</strong>に向けてまい進している。</p>

<p>なかにはひょっとするとこれはいけるのではないかという方もいる。</p>

<p>来年、またまた会員の成果が楽しみだ。</p>
<br />

<p>ぜひ、夢は大きく、はばたいてほしい。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>＠△◆～＠△◆ 上江のおススメＢＯＯＫの紹介 『ためになるよ！この一冊。』＠△◆～＠△◆</p>

<p>このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。</p>

<p>この『ためになるよ！この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は<br />
紹介しません（キッパリ！）</p>

<p>それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠された<em>ノウハウ</em>がありそうな本を<br />
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。</p>

<p>さて、今週のおススメ本は・・・ <br />
<br />
『たなぼた主義』伊藤淳子・著　ひつじ書房<br />
<br />
　買いたいと思った方　→  http://tinyurl.com/ygowbs</p>
<br />


<p>本書は、サブタイトルが「自分のほしいものを作る、自分の夢をかなえる」となっており、小さくて<br />
うすい本となっています。</p>

<p>この本はすでに成功をおさめた大企業の経営者ではなく、わたしたちと同じような一人の女性が自分<br />
の夢を叶えていこうと思いたってからの軌跡を現在進行形で同じ目の高さで語ってくれます。</p>

<p>たとえば、やりたいことが分からない方はこんな方法も試してください、とあるように、まだ自分<br />
の夢が見つからない人たちも含めて、それを受け入れて書かれている点に安心感があります。</p>

<p>著者自身も「わたしって、何ができるんだろう」とずっと考えてきたと書いていて、ちまたの<br />
「夢がなければダメだ」型の<strong>成功哲学</strong>とは違う、身近な感じがホッとさせてくれます。</p>

<p>本編は４編から構成されています。</p>

<p>「迷い」を「自身に変える」編</p>

<p>たなぼた編</p>

<p>SOHOというワークスタイル編</p>

<p>ハイブリッド・オーガニゼーション編</p>

<p>となっています。</p>

<p>全般的に、こうしなさいという押し付けがなく、フランクでそれでいて目の前の石をあらかじめ<br />
どけてくれるような親切な内容がズラリと並んでいます。</p>

<p>そして、最後にはなんと般若心経まで登場してしまうからビックリ！</p>

<p>しあわせになる方法として、それは「なにもないこと」を悟ることだと書かれています。</p>

<p>著者は、まだ夢が見つからない読者たちを最後は般若心経という心の世界の深みにまで案内して<br />
くれます。</p>

<p>２００３年に出された本ですが、まったく色あせていないどころか、この頃のなんちゃって<em>ノウハウ</em><br />
本にまみれた本の中では、ちゃんと心にまで踏み込んでいて、読者の味方になってくれる稀有な本
なのではないかと思います。</p>

<p>小さくて１００ページちょっとの本なのですが、ほんわりと勇気を与えてくれる優しい本です。</p>

<p>なかなか、前に一歩踏み出せなくて困っている方は読んでみると、踏み出せるヒントが見つかる<br />
かも？</p>
<br />

<p>おススメ度 ★★★☆☆</p>
<br />

<p>それではまた来週～♪</p>
<br />
<br />
<br />

<p>■□□　当会の会員の成果のご紹介　　■□□</p>
<br />

<p>これまでの当会の会員の成果の一部です（２００６年１１月１２日現在）</p>

<p>【<strong>商業出版</strong>】<br />
<br />
澤田尚美さん<br />
講談社、ダイヤモンド社　⇒　http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html<br />
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松田綾子さん<br />
ダイヤモンド社２冊、主婦の友社、ディスカバー２１、イーストプレス、グラフ社<br />
⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
<br />
千代喜久さん　幻冬舎　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html<br />
<br />
知念章さん　　明日香<strong>出版</strong>　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chinen.html<br />
<br />
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。</p>
<br />

<p>【新聞掲載】<br />
<br />
青山勲さん　<br />　
福井新聞、神奈川新聞　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
<br />
新堀正則さん<br />
紀伊民報９面　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
<br />
市村忠久さん<br />
大崎タイムス　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html</p>
<br />

<p>【雑誌掲載】<br />
<br />
加山八平さん<br />
はつらつ元気　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html</p>
<br />

<p>【カルチャーセンターの講師】<br />
<br />
松島眞一さん<br />
読売日本テレビカルチャーセンター講師　← （New！）<br />
⇒　http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html</p>
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<p>【通信講座テキストに受講者】<br />
<br />
池田博明さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html<br />
青山勲さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
新堀正則さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
鈴木潤さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html<br />
松田綾子さん　⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
浅川美和子さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html</p>
<br />

<p>その他、小冊子を完成された方多数。</p>
<br />
<br />

<p>■□□　当会代表の著書のご案内　　■□□</p>

<p>■ 最新刊です！事例満載です。</p>

<p>◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法　小林敏之著』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）　</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
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<p><strong>情報起業</strong>とは魅力的なビジネスだが、<em>ノウハウ</em>がわかっても、<br />
なぜか始められない人が多い。</p>

<p><strong>情報起業</strong>の最大の難所は実は<em>ノウハウ</em>ではない。</p>

<p>「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。</p>

<p>これで、１年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。</p>

<p>１年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと<strong>情報起業</strong>を始められない。</p>

<p><em>ノウハウ</em>は勉強した・・・。でも、<strong>情報起業</strong>を始められない・・・。</p>

<p>本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。</p>

<p>豊富な<strong>情報起業</strong>の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。</p>

<p>いままでの<strong>情報起業</strong>本は解説型が多くありませんでしたか？</p>

<p>これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての<strong>情報起業</strong>の事例本です。</p>
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<p>■ お蔭様で４刷りになりました！デビュー作が１万部を超えたと驚かれる本です。</p>

<p>◇『1人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法　小林敏之著』（あさ<strong>出版</strong>、1470円）</p>

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<p>知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“<strong>情報起業</strong>の本”です。</p>

<p>いまの<strong>情報起業</strong>ブームは実をいうとこの本がルーツです。</p>

<p>あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは、そうしたあなた自身の知識や<em>ノウハウ</em>を売って儲けること。</p>

<p>モノを売らないため店舗は不要。</p>

<p>かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。</p>

<p>許認可がないから、だれでも参入できる。</p>

<p>いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は８０％以上・・・・・。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>【著作権侵害について】</p>
 
<p>当会ではひとりでも多くの方が<strong>起業</strong>できるようにと出し惜しみなく<br />
<em>ノウハウ</em>を提供しております。</p>

<p>「講座」を作り、<strong>起業</strong>するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。</p>

<p>しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。</p>

<p>いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。</p>

<p>当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。</p>

<p>これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに<br />
メールなどで直接お問い合せください。 </p>

<p>また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが<br />
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。</p>

<p>jumpia&#64;33333&#46;jp</p>
<br />

<p>【関連記事】</p>

<p>（<strong>情報起業</strong>と東京地裁での<em>室賀</em>氏との和解<br />
　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html）</p>

<p>（<em>室賀博之</em>氏が２カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。<br />
　最後は強制執行の手続きをとった。<br />
　なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても<br />
　ようやく初めての<strong>情報起業</strong>の著作権侵害裁判は決着をみた。<br />
　これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・）</p>

<p>　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html</p>
<br />
<br />

<p>◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆</p>
<br />

<p>俗に「来年のことを言うと鬼が笑う」といいます。</p>

<p>でも、「１年の計は元旦にあり」というように、計画は早いほうがいい。</p>

<p>だから、鬼に笑われてもいいから「来年のことをいうほうがいい」のではないかと思います。</p>

<p>１年の計は前の年にあるのではないかと思います。</p>

<p>さあ、あと何日で大晦日の格闘技のＴＶが観られるのかなあ。</p>

<p>みなさん、体に気をつけてあと、充実した年末をお過ごしください。</p>
<br />

<p>では、また。</p>
<br />
<br />

<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<br />

<p>　◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。</p>

<p>　　ジャンピア大賞の受賞者はコチラ　<br />
　　　⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html</p>

<p>  ◆「講座<strong>起業</strong>」で<em>成功</em>するためのロジックは・・・ <br />
<br />        
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　　http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html</p>                        
       
<p>  ◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html</p>
       　
<p>　◆マスコミ履歴は　⇒　http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html</p>

<p>　◆新聞に経済コラムを毎月連載しています<br />
　　　　　　　　　　⇒　http://www.33333.jp/column/index.html</p>
<br />
<br />

<p>◆（メルマガ解除）◆　<br />
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や<br />
アドレスを変更して配信の継続を希望される方は<br />
お手数ですが下記にアクセスしてください。　⇒　http://www.33333.jp/mailmag/</p>
<br />
<br />

<p>┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□</p>
 
<p>　ジャンピア「日本講座<strong>起業</strong>協会」<br />
　経営情報企画室　上江　裕子<br />
   ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p> ┏■□┌■□┌■□┌■□┌■□┌■□</p>
 
<p> ┏┌ 173-0027東京都板橋区南町18-7-202　</p>

<p> ┏┌（郵便物送付先） 170-6001東京都豊島区東池袋3-1-1<br />
　　　　　　　　　　　　サンシャイン60　1階MBE110</p>

<p> ┏┌　TEL03(3956)5144　FAX03（3956）4635</p>

<p> ┏┌　会員成功事例、代表日記は http://www.33333.jp/</p>

<p> ┏┌　お問い合わせは  jumpia&#64;33333&#46;jp</p>

<p> ┏＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
　　発行/編集 ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会　 http://www.33333.jp/</p><br />
]]></description>
<dc:subject>backnumber</dc:subject>
<dc:creator>jumpia</dc:creator>
<dc:date>2006-12-08T11:29:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/061105.html">
<title>メルマガVol.63 [2006年11月5日]</title>
<link>http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/061105.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆彡☆彡☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　2006年11月5日<br /> 
<br />
　　　　　最終的には<strong>出版</strong>までもっていく<br />
<br />
　　　　　　　　　　<strong>情報起業家</strong>を育成するプログラム<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　 http://www.33333.jp/<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡</p>
<br />

<p>３連休も終わってしまいました・・・。</p>

<p>明日から会社という方は気持ちを切り替えて頑張っていきましょう。</p>

<p>さて、気がつけば、もう１１月。</p>

<p>今年ももうあと２カ月をきりました。</p>

<p>忘年会でうまい酒を飲むために、あるいは「今年もよくがんばったなあ」と自分を誉めながら<br />
大晦日をむかえるために、のこりの少ない日々を充実させていきましょう。</p>
<br />
<br />

<p>----------------------------------------------------------------------------●○●○☆</p>

<p>            <strong>情報起業</strong>と自分を残すタイムカプセル・モニュメント</p>
<br />

<p>夏にあれほどミーンミーンと鳴いていたセミの声はもうしない。</p>

<p>まあ、あたり前だが・・・。</p>
<br />

<p>さて、人にはその年齢でなければ書けないものがあると思う。</p>

<p>日記なんかもそうだ。</p>
<br />

<p>いま、１８歳の頃の日記を書けといわれてもなかなか書けない。</p>

<p>１８歳の頃の感性にもどれと言われて戻れる人はなかなかいないように、<br />
そのときにはそのときにしか書けないものがある。</p>
<br />

<p>人生は不可逆だから、いまから１８歳に戻って「あれもしたいこれもしたい」と思って<br />
みても、後戻りはできない。</p>

<p>また、その逆に未来にもワープはできないから、１８歳の時にはいま現在のあなたの<br />
ものの見方、考え方はできない。</p>

<p>だから、月並みだが、その時、やっておきたいことはやっておくに限る。</p>

<p>そこでやっておかないと「別の時のあなた」ではできないということだ。</p>
<br />


<p>まさに、<br />
<br />
【時間　×　自分】<br />
<br />
の組み合わせは、一種類しかないのだ。</p>
<br />

<p>写真を撮ると、自分はおなじ被写体だが、子どものとき、成人、老年と違った映像に<br />
なるのと同じ原理だ。</p>
<br />

<p>写真は、【一瞬を切り取る】というが、自分が書いた日記も、そして文章もそうだと思う。</p>

<p>個人的なことを言うと、たしかに、わたしは過去書いた２冊をいま書けといわれて<br />
書いたら、きっと違ったものになってしまうと思う。</p>
<br />

<p>なかには、こういう人もいるかもしれない。</p>

<p>常に、人は【現在のみに生きるのだ】<br />
<br />
だから、老人になったら老人としての「現在の自分」のみに生きればいい、<br />
<br />
だから、書いたもの、記録などいらない、と。</p>

<p>そうかもしれないが、そうなると、晩年の楽しみも少なくなってしまうのも事実だ。</p>
<br />

<p>１８歳のときに書いた日記を、７０歳になって見たらおそらく楽しむことができるように、<br />
本も、数十年先にタイムカプセルのように読んでみて楽しめるだろう。</p>
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>

<p>◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画！】　</p>

<p>★ジャンピアでは、８月５日、２冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』<br />
（同文館<strong>出版</strong>：税込み1470円）を発刊しました。<br />
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた<br />
方に特別プレゼント！</p>

<p>『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）を<br />
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、<br />
なんともれなく『特別編集テキスト　あなたの経験を講座にする<em>成功</em>術AtoZ』<br />
（A4　21ページ）を差しあげます。</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
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<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>１８歳のときに書いた日記を、７０歳になって見たらおそらく楽しむことができるように、<br />
本も、数十年先にタイムカプセルのように読んでみて楽しめるだろう。</p>
<br />

<p>わたしも、今現在、アマゾンを見るたびに、自分の書いた本の表紙が出ているのを<br />
見て、過去の時点で本を書いておいて良かったなあ<br />
と思っている。</p>

<p>あたり前だが、いまアマゾンで見ている本の表紙は自分が過去に書いたもの。</p>

<p>だから、いま書かなければ後でなつかしむことはできない。</p>

<p>今から老後の楽しみを考える必要はないが、いま<br />
書いておけば後で、孫に自慢することもできるかもしれない（笑）</p>
<br />

<p>さらに、すでに亡くなった作家の本がまだアマゾンで売られているように、<br />
本人が死んでも、アマゾン上の画面で本は生きるし、国会図書館には保存される。</p>

<p>自分はせいぜい１００年ちょっとの一生しか生きられないが、書物にすれば<br />
国会図書館には永遠に残る。</p>
<br />

<p>もう、それはロングテールどころではない、人間の一生よりもロングなのだ。</p>
<br />

<p>名も無き凡人のわれわれは歴史の教科書には載るのは難しくても、本さえ書けば<br />
名を刻んだ本は仮そめながら永遠に生きられる。</p>

<p>短い人間の一生に対して、永遠を求めるという人間の願望が叶えられる。</p>
<br />

<p><strong>情報起業</strong>というのは、たしかに売り物である【<strong>情報商品</strong>】を創るのだから、自分以外の<br />
お客や読者といった、【外】向けのものだとする見方は間違いではない。</p>

<p>だが、商品であると同時に、自分自身のそのときを刻印するモニュメント（記念碑）<br />
であるという、【内】向きのものでもあるのだ。</p>

<p>あまり内向きになりすぎると、単なる日記や私小説、自分史は誰も読みたがらないが、<br />
かといってすべて売り物、商品、他人のものというのも<br />
反対に振れすぎていると思う。</p>
<br />

<p>自分の記念碑にもなり、もちろん、お金も儲かり、さらに老後の楽しみにもなる。</p>

<p>それに、本って出すと、【文字で封印した自分】だからいつまでも可愛いですぞ。</p>
<br />

<p>もしかしたら、セミも文字を知っていたら、本を書くかもしれない？</p>
<br />
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>＠△◆～＠△◆ 上江のおススメＢＯＯＫの紹介 『ためになるよ！この一冊。』＠△◆～＠△◆</p>

<p>このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。</p>

<p>この『ためになるよ！この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は<br />
紹介しません（キッパリ！）</p>

<p>それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠された<em>ノウハウ</em>がありそうな本を<br />
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。</p>

<p>さて、今週のおススメ本は・・・ <br />
<br />
『知恵の出し方・・・ナースのための創造技法・発想法』池沢七郎・著　日総研<strong>出版</strong><br />
<br />
　買いたいと思った方　→  http://tinyurl.com/y932fz</p>
<br />

<p>本書は、タイトルのとおりナースのために書かれたガイドブックです。</p>

<p>サブタイトルは「アイデア技法入門から応用まで」となっているとおり、決められたことをいかに<br />
覚えたり、実行するかといった内容ではなく、いかにアイデアを思いつくか、その手法について<br />
書かれた本です。</p>

<p>そういった意味では、以前にご紹介した、ドクター中松氏の『東大キャンパスにおける創造学講義』<br />
と同じコンセプトの本といってよいでしょう。</p>

<p>そして、中を見るとびっくり。</p>

<p>「ナースのための」とタイトルにはあるのですが、どうしてこれがナースのためなのか、これは<br />
すべての人に参考になるのではないかと思える面白い内容となっています。</p>

<p>１９８４年に出された本なのですが、増刷も数多くされていて、隠れたベストセラーなのでは<br />
ないかと思われます。</p>

<p>さっそく、そのユニークさを目次から紹介しましょう。</p>

<p>第１章　人とは何でしょう<br />
第２章　先を読む知恵<br />
第３章　知恵の出し方<br />
第４章　アイデアを生み出す創造学<br />
第５章　発明家の脳の働き<br />
第６章　テーマとヒントの関係<br />
第７章　創造技法・発想法・アイデア技法</p>

<p>第７章の後半の世界の人々の知恵というところには、ユダヤ、中国・・・と、さまざまな国の知恵を<br />
紹介しています。</p>

<p>日本では、たとえば茶室の入り口が千利休により、外敵が急に侵入できず、ふところに刀を持って<br />
入る者を見破ることができるなど、豊富なエピソードの知恵が紹介されていて、楽しめます。</p>

<p>「女の先生と看護婦は嫁にもらうな」というのは、なぜだろう？<br />
とか、脳のはなしをまじえながら面白く解説されています。</p>

<p>発想法の本はなかなか難しそうでなじめないという方には、とっつきやすい本なのではない<br />
でしょうか？</p>
<br />

<p>おススメ度 ★★★☆☆</p>
<br />

<p>それではまた来週～♪</p>
<br />
<br />
<br />

<p>■□□　当会の会員の成果のご紹介　　■□□</p>
<br />

<p>これまでの当会の会員の成果の一部です（２００６年１１月５日現在）</p>

<p>【<strong>商業出版</strong>】<br />
<br />
澤田尚美さん<br />
講談社、ダイヤモンド社　⇒　http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html<br />
<br />
松田綾子さん<br />
ダイヤモンド社２冊、主婦の友社、ディスカバー２１、イーストプレス、グラフ社<br />
⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
<br />
千代喜久さん　幻冬舎　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html<br />
<br />
知念章さん　　明日香<strong>出版</strong>　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chinen.html<br />
<br />
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。</p>
<br />

<p>【新聞掲載】<br />
<br />
青山勲さん　<br />　
福井新聞、神奈川新聞　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
<br />
新堀正則さん<br />
紀伊民報９面　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
<br />
市村忠久さん<br />
大崎タイムス　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html</p>
<br />

<p>【雑誌掲載】<br />
<br />
加山八平さん<br />
はつらつ元気　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html</p>
<br />

<p>【カルチャーセンターの講師】<br />
<br />
松島眞一さん<br />
読売日本テレビカルチャーセンター講師　← （New！）<br />
⇒　http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html</p>
<br />

<p>【通信講座テキストに受講者】<br />
<br />
池田博明さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html<br />
青山勲さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
新堀正則さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
鈴木潤さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html<br />
松田綾子さん　⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
浅川美和子さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html</p>
<br />

<p>その他、小冊子を完成された方多数。</p>
<br />
<br />

<p>■□□　当会代表の著書のご案内　　■□□</p>

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なぜか始められない人が多い。</p>

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<p>これで、１年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。</p>

<p>１年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと<strong>情報起業</strong>を始められない。</p>

<p><em>ノウハウ</em>は勉強した・・・。でも、<strong>情報起業</strong>を始められない・・・。</p>

<p>本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。</p>

<p>豊富な<strong>情報起業</strong>の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。</p>

<p>いままでの<strong>情報起業</strong>本は解説型が多くありませんでしたか？</p>

<p>これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての<strong>情報起業</strong>の事例本です。</p>
<br />
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<br />
<br />
<br />

<p>【著作権侵害について】</p>
 
<p>当会ではひとりでも多くの方が<strong>起業</strong>できるようにと出し惜しみなく<br />
<em>ノウハウ</em>を提供しております。</p>

<p>「講座」を作り、<strong>起業</strong>するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。</p>

<p>しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。</p>

<p>いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。</p>

<p>当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。</p>

<p>これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに<br />
メールなどで直接お問い合せください。 </p>

<p>また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが<br />
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。</p>

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<br />

<p>【関連記事】</p>

<p>（<strong>情報起業</strong>と東京地裁での<em>室賀</em>氏との和解<br />
　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html）</p>

<p>（<em>室賀博之</em>氏が２カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。<br />
　最後は強制執行の手続きをとった。<br />
　なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても<br />
　ようやく初めての<strong>情報起業</strong>の著作権侵害裁判は決着をみた。<br />
　これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・）</p>

<p>　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html</p>
<br />
<br />

<p>◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆</p>
<br />

<p>私は、このくらいの時期になると、毎年、年末恒例の格闘技のＴＶ番組が楽しみになります。</p>

<p>むかしは、大晦日の番組といえば、ＮＨＫの紅白　→　ゆく年くる年　という流れだったのが<br />
あるときから変わりました。</p>

<p>ふだんは、あまり観ないＴＶを観るのが楽しみです。</p>

<p>あと２カ月をきりました・・・。</p>

<p>みなさん、体に気をつけてあと、もうひとがんばりいきましょう。</p>
<br />

<p>では、また。</p>
<br />
<br />

<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<br />

<p>　◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。</p>

<p>　　ジャンピア大賞の受賞者はコチラ　<br />
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<br />
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<dc:subject>backnumber</dc:subject>
<dc:creator>jumpia</dc:creator>
<dc:date>2006-11-07T16:52:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/061029.html">
<title>メルマガVol.62 [2006年10月29日]</title>
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<description><![CDATA[<p>☆彡☆彡☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　2006年10月29日<br /> 
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　　　　　最終的には<strong>出版</strong>までもっていく<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　 http://www.33333.jp/<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡</p>
<br />

<p>さて、もう１０月も終わりですね。

<p>そういえば、私はこのごろ、もう１２月の年末シーズンのような錯覚にとらわれるのです。

<p>「あ～、鍋が食いたい」なんて思ってしまうのです。

<p>みなさんは、ご自分ではいま、何月のような気がしますか？</p>
<br />
<br />

<p>----------------------------------------------------------------------------●○●○☆</p>

<p>                     <strong>情報起業</strong>と生まれて初めての<strong>出版</strong>に挑戦する人々</p>
<br />

<p>先週のメルマガで夢のことを書いたらずいぶんたくさんの方からお便りをいただいた。</p>

<p>やはり、みなさん私と同じように<br />
<br />
「いつかは本を書きたいなあ・・・」<br />
<br />
と本を書くことを夢とされているのだなあとあらためて思った。</p>

<p>それはじゅうぶん共感できる。</p>
<br />

<p>「本当にいつかは本を書いてみたい」</p>

<p>「一生のうちで一冊でいいから本を書いてみたい」</p>

<p>「自分の本が本屋に並んだらさぞかし夢のようだろう」</p>

<p>こう思う方は多いと思う。</p>
<br />

<p>本にはそうした人をひきつける不思議な魔力がある。</p>

<p>たとえ、印税が一銭も入ってこなくてもいいから、本というカタチで自分の生きたあかし<br />
を残しておきたいとまで思う人がいるのは、自分史市場があることでもわかる。</p>

<p>こうなると、印税どころか、費用は持ち出しになるのだが、それどもいいいからとにかく<br />
本にしたいと考える人が人口のある一定数いるということだ。</p>
<br />

<p>ふだんは、自分の想いは日記（この頃はブログか？）というカタチに綴ってはいる<br />
ものの、あの製本された本というカタチにどうしてもして、誰でもいいから読んで欲しい、<br />
自分以外の他者の手に渡って欲しいということなのだ。</p>

<p>それは、たしかに自分がここに生きたのだという実感、確証が欲しいのかもしれない。</p>
<br />

<p>この感情は、自分の中にも大いにあるのだが、まるで説明がしにくいものだ。</p>

<p>今やインターネットがあって、メールがあって、今こうして発信しているメルマガが<br />
あるではないか！　</p>
<br />

<p>これだったら、無料だし、手間だってかからない。</p>

<p>だから、ブログにしたら？　<br />
<br />
とか、メールにしたら？　<br />
<br />
メルマガにしたら？<br />
<br />
と言われても、理屈ではそうなのだが、何かが違う。</p>

<p>やっぱり、本というカタチにして出してみたいのだ。</p>

<p>電子メディアと本は何かが違う。</p>

<p>どう違うのかは巧く説明ができないが。</p>
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>

<p>◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画！】　</p>

<p>★ジャンピアでは、８月５日、２冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』<br />
（同文館<strong>出版</strong>：税込み1470円）を発刊しました。<br />
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた<br />
方に特別プレゼント！</p>

<p>『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）を<br />
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、<br />
なんともれなく『特別編集テキスト　あなたの経験を講座にする<em>成功</em>術AtoZ』<br />
（A4　21ページ）を差しあげます。</p>

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<p>────────────────────────────</p>

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<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>どう違うのかは巧く説明ができないが。</p>
<br />

<p>たとえば、車の好きな人がいて、自分の車の中で、その個室空間にただ独りいるだけ<br />
で幸せなように、<br />
本を出すという行為は限りなく個人的な歓びだ。</p>
<br />

<p>「一生で一度でいいから」とか、<br />
「自分がこの世に生きたあかし」と大げさかもしれない。</p>

<p>あるいは勝手な幻想なのかもしれない。</p>

<p>勝手な思い入れに過ぎないのかもしれない。</p>
<br />

<p>だが、これはやはり学者のように分析しても始まらない。</p>
<br />

<p>そして、本を書くとたしかに変化が起こる。</p>

<p>何べんも書いているが、「どこの馬の骨」から「せんせい」へと相手の対応が変わる。</p>

<p>本を書くと「著者せんせい」の出来上がりだ。</p>

<p>将来のブランディングを図りたい方にもぜひ、お勧めします。</p>
<br />

<p>さて、当会でも実はいま、著者デビューに向けて頑張っているという方が大勢います。</p>

<p>そのなかの一人は以前の私と同じ失業者の若者です。</p>

<p>彼は肉体労働をずっと続けてきて、いま、<strong>出版</strong>に向けて挑戦中です。</p>
<br />

<p>その他にも、<strong>出版</strong>に向けて挑戦している方たちがいます。</p>

<p>まるで、かつての自分を見るようで、あらためてあの頃のことが思い起こされます。</p>
<br />

<p>初めての<strong>出版</strong>はやはりドキドキそして、わくわくするものです。</p>

<p>私なんかは最初に<strong>出版</strong>が決まったときは、街に向かって大声を出したい衝動に駆られ<br />
たのを今でも憶えています。</p>

<p>そして、本が書店に並んでいるのを初めて見たときも、喜びがジーンとこみあげた<br />
ものです。</p>

<p>あの歓びの感覚をみなさんも味わってみてください。</p>
<br />

<p>なにかわかりませんが、会員の初の<strong>出版</strong>のお手伝いをすることがものすごく愉しい。</p>

<p>もう、それは私にとっても、時間をこよなく味わう最高の歓びであることはたしかなのです。</p>

<p>「ただの人」を「著者」にするのは、とても愉しいことです。</p>

<p>失業者からビジネス書著者デビューの経験から、心理的な面にいたるまでフォロー<br />
しますよ。</p>

<p>我こそはと思う方は入会をお待ちしております。</p>
<br />

<p>なんだか、今日はとりとめのない話になってしまいました。</p>

<p>ではまた。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>＠△◆～＠△◆ 上江のおススメＢＯＯＫの紹介 『ためになるよ！この一冊。』＠△◆～＠△◆</p>

<p>このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。</p>

<p>この『ためになるよ！この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は<br />
紹介しません（キッパリ！）</p>

<p>それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠された<em>ノウハウ</em>がありそうな本を<br />
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。</p>

<p>さて、今週のおススメ本は・・・ <br />
<br />
『定年後大全』日本経済新聞社マネー＆ライフ取材班  日本経済新聞社<br />
<br />
　買いたいと思った方　→  http://tinyurl.com/y83vh4</p>
<br />

<p>本書は、定年後のセカンドライフのガイドブックです。</p>

<p>その昔、地球の歩き方を片手にインドを放浪した全共闘世代も、これからは本書を片手に<br />
第２の人生を楽しむための楽しい旅がスタートです。</p>

<p>セカンドライフの設計図の描き方、資産運用や年金、資格取得、ボランティア、ＮＰＯ活動、自分<br />
史、社会保険、老後の住まい、介護・田舎暮らし、遺産相続、海外留学など、計５０のテーマを<br />
とりあげ、基礎知識と活用法が書かれています。</p>

<p>世界一の長寿国・日本では、６０歳でリタイアしてから８０歳まで生きる場合、セカンドライフは<br />
２０年間あり、この間に自由に使える時間は、ざっと、学校を出て就職してから定年退職するまでの<br />
総労働時間に匹敵するそうです。</p>

<p>「まだまだ先のハナシ、私には関係ない」と思っている方でも、役立つ情報が満載ですよ。</p>

<p>あたり前ですが、生きていくうえで必要なのは健康、お金、そして生きがいの三つと改めて思い知ら<br />
されます。</p>

<p>定年後にうつ病になってしまう人は、生きがいを失くしてしまったから・・。</p>

<p>本書には、生きがいを見つけるヒントがたくさんあり、ヒマなんていってられないようになれる<br />
のではないでしょうか。</p>

<p>５０のテーマの一番最後を飾るのは“ 自分史を書いてみよう！ ”でした。</p>

<p>やはり、本を書くということは、自分の人生に大きな彩（いろどり）を与えてくれるものなのです<br />
ね♪</p>

<p>セカンドライフの達人とは、生きがいを持ち続けることと教えられるとともに、資産運用や、健康に<br />
ついてもしっかりとした知識を持ち、行動すること！</p>

<p>年齢に支配されず、前向きの姿勢が大事なことは、どの世代にも共通することではないでしょう<br />
か・・。</p>

<p>近年問題になっている熟年離婚についての章では、「熟年離婚危険度チェックシート」なるものが<br />
ついています。</p>

<p>熟年離婚をすると奥さんの方が、離婚により年金額が激減しその後の生活に支障を来たすから止めた<br />
方がイイよ～という感じに書かれていて、年齢を重ねてより元気な奥様と、家でポツンとひとりで<br />
いるご主人を物語っているようです。</p>

<p>でも、大丈夫！</p>

<p>本書に書かれているように自分史を書いたり、ＮＰＯ活動をしたりと明るい未来が待っています。</p>

<p>本書にはありませんが、講座<strong>起業</strong>も大きな生きがいとなりますので、ぜひチャレンジを(^ヘ^)v</p>
<br />

<p>おススメ度 ★★★★☆</p>
<br />

<p>それではまた来週～♪</p>
<br />
<br />
<br />

<p>■□□　当会の会員の成果のご紹介　　■□□</p>
<br />

<p>これまでの当会の会員の成果の一部です（２００６年１０月２９日現在）</p>

<p>【<strong>商業出版</strong>】<br />
<br />
澤田尚美さん<br />
講談社、ダイヤモンド社　⇒　http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html<br />
<br />
松田綾子さん<br />
ダイヤモンド社２冊、主婦の友社、ディスカバー２１、イーストプレス、グラフ社<br />
⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
<br />
千代喜久さん　幻冬舎　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html<br />
<br />
知念章さん　　明日香<strong>出版</strong>　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chinen.html<br />
<br />
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。</p>
<br />

<p>【新聞掲載】<br />
<br />
青山勲さん　<br />　
福井新聞、神奈川新聞　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
<br />
新堀正則さん<br />
紀伊民報９面　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
<br />
市村忠久さん<br />
大崎タイムス　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html</p>
<br />

<p>【雑誌掲載】<br />
<br />
加山八平さん<br />
はつらつ元気　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html</p>
<br />

<p>【カルチャーセンターの講師】<br />
<br />
松島眞一さん<br />
読売日本テレビカルチャーセンター講師　← （New！）<br />
⇒　http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html</p>
<br />

<p>【通信講座テキストに受講者】<br />
<br />
池田博明さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html<br />
青山勲さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
新堀正則さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
鈴木潤さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html<br />
松田綾子さん　⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
浅川美和子さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html</p>
<br />

<p>その他、小冊子を完成された方多数。</p>
<br />
<br />

<p>■□□　当会代表の著書のご案内　　■□□</p>

<p>■ 最新刊です！事例満載です。</p>

<p>◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法　小林敏之著』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）　</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
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　⇒  http://url123.com/8a3em</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは魅力的なビジネスだが、<em>ノウハウ</em>がわかっても、<br />
なぜか始められない人が多い。</p>

<p><strong>情報起業</strong>の最大の難所は実は<em>ノウハウ</em>ではない。</p>

<p>「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。</p>

<p>これで、１年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。</p>

<p>１年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと<strong>情報起業</strong>を始められない。</p>

<p><em>ノウハウ</em>は勉強した・・・。でも、<strong>情報起業</strong>を始められない・・・。</p>

<p>本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。</p>

<p>豊富な<strong>情報起業</strong>の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。</p>

<p>いままでの<strong>情報起業</strong>本は解説型が多くありませんでしたか？</p>

<p>これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての<strong>情報起業</strong>の事例本です。</p>
<br />
<br />

<p>■ お蔭様で４刷りになりました！デビュー作が１万部を超えたと驚かれる本です。</p>

<p>◇『1人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法　小林敏之著』（あさ<strong>出版</strong>、1470円）</p>

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<p>知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“<strong>情報起業</strong>の本”です。</p>

<p>いまの<strong>情報起業</strong>ブームは実をいうとこの本がルーツです。</p>

<p>あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは、そうしたあなた自身の知識や<em>ノウハウ</em>を売って儲けること。</p>

<p>モノを売らないため店舗は不要。</p>

<p>かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。</p>

<p>許認可がないから、だれでも参入できる。</p>

<p>いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は８０％以上・・・・・。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>【著作権侵害について】</p>
 
<p>当会ではひとりでも多くの方が<strong>起業</strong>できるようにと出し惜しみなく<br />
<em>ノウハウ</em>を提供しております。</p>

<p>「講座」を作り、<strong>起業</strong>するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。</p>

<p>しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。</p>

<p>いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。</p>

<p>当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。</p>

<p>これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに<br />
メールなどで直接お問い合せください。 </p>

<p>また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが<br />
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。</p>

<p>jumpia&#64;33333&#46;jp</p>
<br />

<p>【関連記事】</p>

<p>（<strong>情報起業</strong>と東京地裁での<em>室賀</em>氏との和解<br />
　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html）</p>

<p>（<em>室賀博之</em>氏が２カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。<br />
　最後は強制執行の手続きをとった。<br />
　なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても<br />
　ようやく初めての<strong>情報起業</strong>の著作権侵害裁判は決着をみた。<br />
　これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・）</p>

<p>　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html</p>
<br />
<br />

<p>◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆</p>
<br />

<p>私は、「この頃、１２月のような気がする」といったら、<br />
女房は「私は４月の春のような気がする」といい、<br />
娘は「いまが７月のような気がする」というのです。</p>

<p>何だか、人間の中でも季節感って、人それぞれなのですね。</p>

<p>今年もあと２カ月・・・。</p>

<p>あと、もうひとつ目標をもってがんばっていきましょう。</p>
<br />

<p>では、また。</p>
<br />
<br />

<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<br />

<p>　◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。</p>

<p>　　ジャンピア大賞の受賞者はコチラ　<br />
　　　⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html</p>

<p>  ◆「講座<strong>起業</strong>」で<em>成功</em>するためのロジックは・・・ <br />
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<p>  ◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html</p>
       　
<p>　◆マスコミ履歴は　⇒　http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html</p>

<p>　◆新聞に経済コラムを毎月連載しています<br />
　　　　　　　　　　⇒　http://www.33333.jp/column/index.html</p>
<br />
<br />

<p>◆（メルマガ解除）◆　<br />
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や<br />
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お手数ですが下記にアクセスしてください。　⇒　http://www.33333.jp/mailmag/</p>
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<dc:creator>jumpia</dc:creator>
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<title>メルマガVol.61 [2006年10月22日]</title>
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　　　　　　　　　　　　　　・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡</p>
<br />

<p>このごろ、とても秋らしくていいなと思っていたのですが、今日は夜になって雨になってしまい<br />
ました。</p>

<p>読書の秋、芸術の秋・・・秋はなぜか、じっくりとこもって時間を使いたいですね。</p>
<br />
<br />

<p>----------------------------------------------------------------------------●○●○☆</p>

<p>                          <strong>情報起業</strong>と「いちご白書をもう一度」</p>
<br />

<p>みなさんは「いちご白書をもう一度」という歌をご存知だろうか？</p>

<p>その歌の詩のなかにこうある。</p>
<br />

<p>「就職が決まって、髪を切ってきた時、もう若くないさと君に言い訳したね」<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（「いちご白書をもう一度」より）</p>
<br />

<p>つまり、長髪だったのを企業の手前、リクルートカットにしたわけだ。</p>

<p>人は多かれ少なかれ、こうした【踏み絵】を踏まされ、自分を【改宗】して生きている。</p>
<br />

<p>さて、歌では学生 → 会社に就職<br />
<br />
というところで終わっているが、その後、この主人公はどうしただろうか？</p>

<p>おそらくこうだろう・・・。</p>
<br />

<p>会社に就職 → あわただしい毎日 → やがてマネジャーになる → やがて課長になる<br />
→ やがて部長になる → 働きすぎて体にガタが来る → 時々、学生時代の夢を思い出すが一瞬で<br />
もくずと消える　→ やがて定年がやってくる</p>
<br />

<p>彼は（この歌の主人公）、自分を就職のときに【改宗】して以来、ずっと自分とは<br />
<br />
【離れ離れに暮らしている】</p>

<p>たとえば、２２歳で就職して、現在４８歳だとすると、２２歳までは自分を生きてきたが、あとの<br />
２６年間は自分ではなく生きてきた。</p>

<p>自分を捨て、自分ではない、違うことをずっとやってきた。</p>

<p>白状すると、これは私自身だ。</p>
<br />

<p>私は高校時代に読んだ本でえらく感動して、大人になったら自分もこんな感動させられる本を書く<br />
作家になりたいと思った。</p>

<p>そして、私なりに人生プランを立てた。</p>

<p>・大学は文学部にしよう。<br />
<br />
・そして、古今東西の名作を大学に行きながら読んで研究しよう。<br />
<br />
・それでも、いきなり本は書けないだろうから、まずは<strong>出版</strong>社に就職しよう。</p>
<br />

<p>ところが、まったくプランどおりに行かなかった。</p>

<p>現実はこうだ。<br />
<br />
・親に反対されて、文学部は絶対ダメ。結局、法学部と経済学部を受ける羽目になった。<br />
<br />
・二番目の計画も大学に入って、途中までは本を読んでいたが、大学在学中の友人の誘いを拒めず、<br />
　マージャンなどに精を出してしまう。
<br />
・三番目の計画も、出版社の最終面接で「君は書きたいんじゃないか？ 編集と書くのとは違うよ」<br />
　と言われ、しどろもどろになりあえなく撃沈。</p>
<br />

<p>そして、小さな新聞社に勤め、あやしい業界紙、そして矢野経済研究所、フリーの調査マン、<br />
社団法人のコンサル会社・・・と【流れていた】</p>
<br />

<p>最後の会社では１１年という長きに渡り勤めるが、いつもどこかで【これは自分じゃない】という声<br />
がする。</p>

<p>夏休みなどに大自然に触れようものなら、もう沈没して会社に通いたくない衝動に駆られる。</p>
<br />

<p>自分は、流れ流れていつか自分ではない、会社教に改宗したロボットになってしまっていた。</p>

<p>会社に就職する前の【本を書きたいという夢】を置いて・・・。</p>
<br />

<p>途中、何度か体を壊して入院した。</p>

<p>これは今から考えると、【自分に戻れ】という神からのサインだったかもしれない。</p>

<p>でも、私はそうと気づかず、退院してまた元の職場へ・・・。</p>
<br />

<p>ところが、思わぬことに会社内でトップとナンバー２の派閥抗争があり、私の所属していた（？）<br />
派閥は破れ、上はみんな総退陣、もちろん私にも及び何もしていないのになぜかリストラされる<br />
羽目に。</p>

<p>そのショックのせいでまたまた入院。</p>

<p>病院のベッドで天井をながめながら<br />
これは最後のチャンスだと思った。</p>
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>

<p>◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画！】　</p>

<p>★ジャンピアでは、８月５日、２冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』<br />
（同文館<strong>出版</strong>：税込み1470円）を発刊しました。<br />
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた<br />
方に特別プレゼント！</p>

<p>『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）を<br />
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、<br />
なんともれなく『特別編集テキスト　あなたの経験を講座にする<em>成功</em>術AtoZ』<br />
（A4　21ページ）を差しあげます。</p>

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全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
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<p>日本初の<strong>情報起業家</strong>育成講座　『少予算<strong>起業</strong>長者養成講座』はコチラ<br />
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<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>これは最後のチャンスだと思った。</p>
<br />

<p>【自分に戻るもう最後の最後のチャンス、これを逃したらもう二度とない最大にして最後の<br />
チャンス】だと思った。</p>

<p>これを逃したら、もう二度と自分には戻れないと思った。</p>
<br />

<p>人はいつの間にか、まるで線路が二股に分かれているようにある時期、自分の望みとは違う方向の<br />
線路の列車に乗ってしまう。</p>

<p>すると、時間がたつにしたがって、どんどんどんどん自分が思っていたのと違う方向に行ってしまう<br />
のだ。</p>

<p>そうして、自分の夢については、反対側の列車の窓から時おり眺めるだけになってしまうのだ。</p>
<br />

<p>私はリストラを機会に、大幅に狂ってしまった人生計画を元に戻すことにした。</p>

<p>あの二股に分かれているもう一方の、自分の夢に向う線路に戻ることにした。</p>

<p>あのとき、親に反対されてできなかった自分の夢の線路・・・。</p>

<p>あのとき、役員面接で落ちてしまった自分の夢の線路・・・。</p>

<p>いつもいつも、夏休みで行く那須の山の風景を見ながら「行きたいなあ」と頭の中で繰り返していた<br />
自分の夢の線路・・・。</p>

<p>そんなの危険だよ、食えないよと脅かされてつい自分でも「そうかな」とひるんで挑まなかった自分<br />
の夢の線路・・・。</p>
<br />

<p>もうイヤだああああ！</p>

<p>俺は自分のやりたいことをやるんだあああ！ と一気にもう一方の線路に駆け出した。</p>

<p>もうそれはとても無謀に思えた。</p>

<p>でも、リストラというどさくさにまぎれて妻をだまし、自分の持って行きたい方向に思いっきり舵を<br />
きった。</p>

<p>おも舵いっぱ～い、人生大転換である。</p>

<p>そうして書いた本が『１人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法』だ。</p>

<p>長らく、調査会社やコンサル会社などを【流れていた】から、純文学の作家には成れず、ノウハウ書<br />
の著者になってしまったが、<br />
それはそれで、それまでに経験したことの色だからいいと思う。</p>
<br />

<p>何だか自慢のように聞こえたらすまない。</p>

<p>でも、そうではない。</p>

<p>二股の反対側の列車に乗ってしまった人の心がよくわかるつもりだ。</p>

<p>せめて、副業でも単なる小遣い稼ぎにせず、自分の夢にトライされてみたらと思う。</p>

<p>なぜなら人生と言う時間は有限で、カサカサした心で生きるか、自分のやりたいことで生きるのかで<br />
全然違うからだ。</p>

<p>幸福論はいろいろあるから何を成功とするのかは人それぞれだが、私はとりあえずどんどん自分の夢<br />
から遠ざかってしまう列車から自分の夢の線路に戻った（えらそうに言うが、リストラのおかげなの<br />
だが）</p>

<p>自分の夢だったことを、もうひとつの時間を使って【生きたらいかが】かと思うのです。</p>

<p>自分があきらめてきた夢、それにトライする機会にしてはどうかと。</p>

<p>そのための<strong>情報起業</strong>ならいいのではないかと思うのですが、いかがでしょう？</p>
<br />
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>＠△◆～＠△◆ 上江のおススメＢＯＯＫの紹介 『ためになるよ！この一冊。』＠△◆～＠△◆</p>

<p>このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。</p>

<p>この『ためになるよ！この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は<br />
紹介しません（キッパリ！）</p>

<p>それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠された<em>ノウハウ</em>がありそうな本を<br />
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。</p>

<p>さて、今週のおススメ本は・・・ <br />
<br />
『人間における幸福の探求』櫻木 健古  ワニ文庫<br />
<br />
　買いたいと思った方　→  http://tinyurl.com/yhyk3m</p>
<br />

<p>２０年ほど前に書かれた本書は、道徳の教科書のようななつかしさで読んでしまう本です。</p>

<p>幸福について、いろいろな人の例をもとに書かれています。</p>

<p>本来であれば、不幸のどん底のような状況のＭ子さん・・。</p>

<p>借金を残して蒸発した夫の代わりに、小さい子を抱えながらも返済に明け暮れる日々のなか、<br />
パートから正社員として働けるようになることを目標に、夫の帰りを待つという・・・。</p>

<p>実際このＭ子さんは、当時の雑誌にインタビューされて登場したそうで、当時はちょっとした話題の<br />
人だったようです。</p>

<p>また、火傷で引きつった顔の母親をはずかしく思い忌み嫌っていた少女が、実は火事から自分を守る<br />
ために負ったものだと知り、その火傷の跡を感謝と誇りに思うようになった話など、聞いたことが<br />
あるような話というかんじもありますが、なんとなく気になって先へと読み進めてしまいます。</p>

<p>最近は、このような“ 幸福についての基本 ”の本を読む機会は減っていたなと思うと同時に少し前<br />
の昭和の時代を思い出され、なつかしい気がしました。</p>

<p>この２０年でずい分時代は変わったことを、本書を読むと実感します。</p>

<p>でも、現代も２０年前の昭和の時代も幸福の基本は、「幸福とは自分が創るもの」ということには<br />
変わりはないということでしょうか・・・。</p>

<p>本書の帯にある、「 画期的なハウツー文庫 」というのがなんかオモシロイです。</p>

<p>スピード感がいまとは違っている時代の、幸福論は読んでいて懐かしさとともにほっと一息つくこと<br />
ができます。</p>

<p>いろいろな味わいのある一冊ではないでしょうか・・・。</p>
<br />

<p>おススメ度 ★★★☆☆</p>
<br />

<p>それではまた来週～♪</p>
<br />
<br />
<br />

<p>■□□　当会の会員の成果のご紹介　　■□□</p>
<br />

<p>これまでの当会の会員の成果の一部です（２００６年１０月２２日現在）</p>

<p>【<strong>商業出版</strong>】<br />
<br />
澤田尚美さん<br />
講談社、ダイヤモンド社　⇒　http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html<br />
<br />
松田綾子さん<br />
ダイヤモンド社２冊、主婦の友社、ディスカバー２１、イーストプレス、グラフ社<br />
⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
<br />
千代喜久さん　幻冬舎　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html<br />
<br />
知念章さん　　明日香<strong>出版</strong>　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chinen.html<br />
<br />
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。</p>
<br />

<p>【新聞掲載】<br />
<br />
青山勲さん　<br />　
福井新聞、神奈川新聞　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
<br />
新堀正則さん<br />
紀伊民報９面　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
<br />
市村忠久さん<br />
大崎タイムス　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html</p>
<br />

<p>【雑誌掲載】<br />
<br />
加山八平さん<br />
はつらつ元気　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html</p>
<br />

<p>【カルチャーセンターの講師】<br />
<br />
松島眞一さん<br />
読売日本テレビカルチャーセンター講師　← （New！）<br />
⇒　http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html</p>
<br />

<p>【通信講座テキストに受講者】<br />
<br />
池田博明さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html<br />
青山勲さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
新堀正則さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
鈴木潤さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html<br />
松田綾子さん　⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
浅川美和子さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html</p>
<br />

<p>その他、小冊子を完成された方多数。</p>
<br />
<br />

<p>■□□　当会代表の著書のご案内　　■□□</p>

<p>■ 最新刊です！事例満載です。</p>

<p>◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法　小林敏之著』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）　</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
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<p><strong>情報起業</strong>とは魅力的なビジネスだが、<em>ノウハウ</em>がわかっても、<br />
なぜか始められない人が多い。</p>

<p><strong>情報起業</strong>の最大の難所は実は<em>ノウハウ</em>ではない。</p>

<p>「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。</p>

<p>これで、１年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。</p>

<p>１年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと<strong>情報起業</strong>を始められない。</p>

<p><em>ノウハウ</em>は勉強した・・・。でも、<strong>情報起業</strong>を始められない・・・。</p>

<p>本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。</p>

<p>豊富な<strong>情報起業</strong>の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。</p>

<p>いままでの<strong>情報起業</strong>本は解説型が多くありませんでしたか？</p>

<p>これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての<strong>情報起業</strong>の事例本です。</p>
<br />
<br />

<p>■ お蔭様で４刷りになりました！デビュー作が１万部を超えたと驚かれる本です。</p>

<p>◇『1人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法　小林敏之著』（あさ<strong>出版</strong>、1470円）</p>

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<p>知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“<strong>情報起業</strong>の本”です。</p>

<p>いまの<strong>情報起業</strong>ブームは実をいうとこの本がルーツです。</p>

<p>あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは、そうしたあなた自身の知識や<em>ノウハウ</em>を売って儲けること。</p>

<p>モノを売らないため店舗は不要。</p>

<p>かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。</p>

<p>許認可がないから、だれでも参入できる。</p>

<p>いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は８０％以上・・・・・。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>【著作権侵害について】</p>
 
<p>当会ではひとりでも多くの方が<strong>起業</strong>できるようにと出し惜しみなく<br />
<em>ノウハウ</em>を提供しております。</p>

<p>「講座」を作り、<strong>起業</strong>するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。</p>

<p>しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。</p>

<p>いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。</p>

<p>当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。</p>

<p>これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに<br />
メールなどで直接お問い合せください。 </p>

<p>また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが<br />
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。</p>

<p>jumpia&#64;33333&#46;jp</p>
<br />

<p>【関連記事】</p>

<p>（<strong>情報起業</strong>と東京地裁での<em>室賀</em>氏との和解<br />
　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html）</p>

<p>（<em>室賀博之</em>氏が２カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。<br />
　最後は強制執行の手続きをとった。<br />
　なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても<br />
　ようやく初めての<strong>情報起業</strong>の著作権侵害裁判は決着をみた。<br />
　これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・）</p>

<p>　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html</p>
<br />
<br />

<p>◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆</p>
<br />

<p><strong>情報起業</strong>はお金を効率よく稼ぐ手段としてもすぐれていますが、ただそれだけではないと<br />
思います。</p>

<p>人はいままでなりたいと思っていた自分の夢をなかなか叶えられなかった・・・。</p>

<p>それは、会社に行っていて時間がなかったから・・・。</p>

<p>でも、時代が変わって、環境が変わって、いろいろな技術も出てきました。</p>

<p>それらを活用することで、あなたがとうのむかしにあきらめていた夢に再チャレンジできるのでは<br />
と思っています。</p>

<p>お金、お金という風潮ですが、夢も大事なもの。</p>

<p>胸の奥に温めていたことを<strong>情報起業</strong>でかなえるという生き方もあっていいのだと思います。</p>

<p>では、また。</p>
<br />
<br />

<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<br />

<p>　◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。</p>

<p>　　ジャンピア大賞の受賞者はコチラ　<br />
　　　⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html</p>

<p>  ◆「講座<strong>起業</strong>」で<em>成功</em>するためのロジックは・・・ <br />
<br />        
                                   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />
                                http://www.33333.jp/logic/why.html</p>

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<p>  ◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html</p>
       　
<p>　◆マスコミ履歴は　⇒　http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html</p>

<p>　◆新聞に経済コラムを毎月連載しています<br />
　　　　　　　　　　⇒　http://www.33333.jp/column/index.html</p>
<br />
<br />

<p>◆（メルマガ解除）◆　<br />
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や<br />
アドレスを変更して配信の継続を希望される方は<br />
お手数ですが下記にアクセスしてください。　⇒　http://www.33333.jp/mailmag/</p>
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<br />

<p>┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□</p>
 
<p>　ジャンピア「日本講座<strong>起業</strong>協会」<br />
　経営情報企画室　上江　裕子<br />
   ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p> ┏■□┌■□┌■□┌■□┌■□┌■□</p>
 
<p> ┏┌ 173-0027東京都板橋区南町18-7-202　</p>

<p> ┏┌（郵便物送付先） 170-6001東京都豊島区東池袋3-1-1<br />
　　　　　　　　　　　　サンシャイン60　1階MBE110</p>

<p> ┏┌　TEL03(3956)5144　FAX03（3956）4635</p>

<p> ┏┌　会員成功事例、代表日記は http://www.33333.jp/</p>

<p> ┏┌　お問い合わせは  jumpia&#64;33333&#46;jp</p>

<p> ┏＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
　　発行/編集 ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会　 http://www.33333.jp/</p><br />
]]></description>
<dc:subject>backnumber</dc:subject>
<dc:creator>jumpia</dc:creator>
<dc:date>2006-11-07T16:25:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/061015.html">
<title>メルマガVol.60 [2006年10月15日]</title>
<link>http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/061015.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆彡☆彡☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　2006年10月15日<br /> 
<br />
　　　　　最終的には<strong>出版</strong>までもっていく<br />
<br />
　　　　　　　　　　<strong>情報起業家</strong>を育成するプログラム<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　 http://www.33333.jp/<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡</p>
<br />

<p>このごろとても過ごしやすい陽気になってきました。</p>

<p>暑くもなく寒くもなく。</p>

<p>こんなに過ごしやすいのも、もうあとちょっと。</p>

<p>また、寒い冬がやってきます。</p>

<p>この時期を読書、研究、そして<strong>情報起業</strong>に励みましょう。</p>
<br />
<br />

<p>----------------------------------------------------------------------------●○●○☆</p>

<p>                             放蕩と<strong>情報起業</strong></p>
<br />

<p>今日は、私の友人の話をする。</p>

<p>彼は、現在大学生活を送っている。４７歳の大学生である。</p>

<p>地方の家具屋の２代目である彼は、実は東京でサラリーマン生活を送りたかったのであるが、<br />
家の事情でＵターンせざるを得なかった。</p>
<br />

<p>30年近い歳月がたち、念願の東京での生活をスタートさせたわけだ。</p>

<p>家族が仕事をしてくれているので２年間自由に学生生活を送り始めた彼だが・・。</p>
<br />

<p>ある日ご機嫌な声で電話がかかってきた。<br />
<br />
「シンガポールに行ってきたんだ！楽しかったぞ、マーライオンがナントカカントカ・・・」<br />
<br />
「え！お金は？」<br />
<br />
「奨学金で行ってきたんだ！」<br />
<br />
「？？」<br />
<br />
「しかし、お袋に怒鳴られてまいったよ・・」</p>

<p>彼曰く、ライブハウス、演劇に行ったりするので毎月５０万円は必要だそうだ。</p>

<p>彼は趣味が広い。</p>

<p>しかし、その趣味は金を食うばかりで全く金を生んでいない。</p>
<br />

<p>冷静に考えれば好きな趣味が高じてそれでメシを食っている人はたくさんいる。</p>

<p>主婦だったのが、料理を研究して、それを本にしたら大ヒットした料理研究家、もちろん旅行したら<br />
必ず本を書くライターなど枚挙にいとまがない。</p>
<br />

<p>だから、趣味をお金に替えればいいのにと思う。</p>
<br />

<p>まさに<strong>情報起業</strong>をすれば、かれの趣味は生きるのである。</p>
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>

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<p>────────────────────────────</p>

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<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>まさに<strong>情報起業</strong>をすれば、かれの趣味は生きるのである。</p>
<br />

<p>このままでは、彼の得た趣味はいずれ彼と共にお墓に入ってしまうだけだ。</p>
<br />

<p>藤原新也は、インドを放浪して、それを本にしてインドという文化を広めた。</p>

<p>開高健は釣という趣味を『オーパー』を書いてお金に替えた。</p>

<p>椎名誠は『インドでおれも考えた』を書いた。</p>
<br />

<p>趣味を趣味に終わらせないで、<strong>情報起業</strong>にすれば、彼の趣味につぎ込んだお金はお金を生むものに<br />
変わる。</p>
<br />

<p>骨董にのめりこんで身上をつぶしてしまう２代目がいる。</p>

<p>たくさんの骨董品を買い込み、目利きになっていくが、彼らは自分が楽しむことばかりで<br />
終わってしまう。</p>
<br />

<p>自分が体験をするばかりで、その報告をしないのである。</p>
<br />

<p>骨董品を買い集める → 知識を得る → 情報として社会に還元する<br />
その循環を組み立てれば、趣味は自分の楽しみに終わらず、お金となって<br />
生きてくるのである。</p>

<p>趣味と<strong>情報起業</strong>は紙一重の違いで存在している。</p>

<p>かたや、つぎ込むばかり、かたや広めて専門家として尊敬されて、お金も入ってくる。</p>
<br />

<p>趣味だけで終わらせるか？</p>
<br />

<p><strong>情報起業</strong>として、世の中に知識を還元するか・・。</p>
<br />

<p>放蕩、道楽は、その一線をさまよっている気がする。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>
<br />

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見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。</p>

<p>さて、今週のおススメ本は・・・ <br />
<br />
『そのとき私はこ決断した』光文社文庫編集部 編  光文社文庫<br />
<br />
　買いたいと思った方　→  http://tinyurl.com/yeabyr</p>
<br />

<p>本書は、各界56人の人生のさまざまな局面での感動が書かれた本です。</p>

<p>トップバッターは『神津カンナ』さん。</p>

<p>役者になりたくて、アメリカに渡り勉強していたカンナさん。</p>

<p>2年が過ぎた頃、才能がないのではと悩みはじめたカンナさんは、まったく自信をなくして父親に<br />
手紙を書いた。</p>

<p>父親である音楽家神津善行氏からの返事が振るっている。</p>

<p>『才能とはある、ないで判断するものではありません。起きているか寝ているかということで<br />
判断するものです・・・。</p>

<p>才能がなんであれ、そうカンタンに起きてくれない。体のなかに短剣をつきさすような修行をする<br />
ことです。まずは体のなかに短剣をつきさすような修行をすることです。一年間心しておやりなさい。<br />
一年たった時、あらためて相談にのりましょう・・・』</p>

<p>カンナさんは、その手紙を転機として、文筆業としての道をみつけたのである。</p>

<p>このように人の人生には、自分の行く道に迷いを感じたり、自信喪失したりする時期が出てくる。</p>

<p>転機となることは、カンナさんのようにそれが父親からの手紙であったり、恩師のひとことで<br />
あったり、開き直ったときだったりとさまざまである。</p>

<p>作家、俳優、競輪選手、落語家、参議院議員、映画監督など各界を代表するような方々の、<br />
絶望の淵から這い上がり、孤独と戦いながらも、手にした今をそれぞれ３ページくらいにわたって<br />
書かれています。</p>

<p>読んでいくうちにつくづく人には道を拓くときが必ずあるのだと感じ入ります。</p>

<p>人生には、壁が立ちはだかり自信を失くすとき、どちらを選択するべきかとまどうときと、いろいろ<br />
な局面が出てきます。</p>

<p>有名なあの人もこの人も壁をつきやぶった結果として、いまの成功があるのですね！</p>

<p>あはたには、誰の話が一番心に残るのでしょうか・・？</p>

<p>秋の夜のひととき、心のビタミン補給にお奨めの一冊です。</p>

<p>でも、あまりにも華麗なる経歴にちょっと引いてしまうところもありますが・・・。</p>
<br />

<p>おススメ度 ★★★☆☆</p>
<br />

<p>それではまた来週～♪</p>
<br />
<br />
<br />

<p>■□□　当会の会員の成果のご紹介　　■□□</p>
<br />

<p>これまでの当会の会員の成果の一部です（２００６年１０月１５日現在）</p>

<p>【<strong>商業出版</strong>】<br />
<br />
澤田尚美さん<br />
講談社、ダイヤモンド社　⇒　http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html<br />
<br />
松田綾子さん<br />
ダイヤモンド社２冊、主婦の友社、ディスカバー２１、イーストプレス、グラフ社<br />
⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
<br />
千代喜久さん　幻冬舎　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html<br />
<br />
知念章さん　　明日香<strong>出版</strong>　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chinen.html<br />
<br />
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。</p>
<br />

<p>【新聞掲載】<br />
<br />
青山勲さん　<br />　
福井新聞、神奈川新聞　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
<br />
新堀正則さん<br />
紀伊民報９面　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
<br />
市村忠久さん<br />
大崎タイムス　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html</p>
<br />

<p>【雑誌掲載】<br />
<br />
加山八平さん<br />
はつらつ元気　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html</p>
<br />

<p>【カルチャーセンターの講師】<br />
<br />
松島眞一さん<br />
読売日本テレビカルチャーセンター講師　← （New！）<br />
⇒　http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html</p>
<br />

<p>【通信講座テキストに受講者】<br />
<br />
池田博明さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html<br />
青山勲さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
新堀正則さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
鈴木潤さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html<br />
松田綾子さん　⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
浅川美和子さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html</p>
<br />

<p>その他、小冊子を完成された方多数。</p>
<br />
<br />

<p>■□□　当会代表の著書のご案内　　■□□</p>

<p>■ 最新刊です！事例満載です。</p>

<p>◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法　小林敏之著』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）　</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
　　　　　↓　　　　　　　↓<br />
　⇒  http://url123.com/8a3em</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは魅力的なビジネスだが、<em>ノウハウ</em>がわかっても、<br />
なぜか始められない人が多い。</p>

<p><strong>情報起業</strong>の最大の難所は実は<em>ノウハウ</em>ではない。</p>

<p>「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。</p>

<p>これで、１年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。</p>

<p>１年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと<strong>情報起業</strong>を始められない。</p>

<p><em>ノウハウ</em>は勉強した・・・。でも、<strong>情報起業</strong>を始められない・・・。</p>

<p>本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。</p>

<p>豊富な<strong>情報起業</strong>の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。</p>

<p>いままでの<strong>情報起業</strong>本は解説型が多くありませんでしたか？</p>

<p>これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての<strong>情報起業</strong>の事例本です。</p>
<br />
<br />

<p>■ お蔭様で４刷りになりました！デビュー作が１万部を超えたと驚かれる本です。</p>

<p>◇『1人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法　小林敏之著』（あさ<strong>出版</strong>、1470円）</p>

<p>　　　　ご注文は今すぐ下記まで<br />
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　⇒　http://url123.com/8a5sw</p>

<p>知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“<strong>情報起業</strong>の本”です。</p>

<p>いまの<strong>情報起業</strong>ブームは実をいうとこの本がルーツです。</p>

<p>あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは、そうしたあなた自身の知識や<em>ノウハウ</em>を売って儲けること。</p>

<p>モノを売らないため店舗は不要。</p>

<p>かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。</p>

<p>許認可がないから、だれでも参入できる。</p>

<p>いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は８０％以上・・・・・。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>【著作権侵害について】</p>
 
<p>当会ではひとりでも多くの方が<strong>起業</strong>できるようにと出し惜しみなく<br />
<em>ノウハウ</em>を提供しております。</p>

<p>「講座」を作り、<strong>起業</strong>するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。</p>

<p>しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。</p>

<p>いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。</p>

<p>当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。</p>

<p>これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに<br />
メールなどで直接お問い合せください。 </p>

<p>また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが<br />
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。</p>

<p>jumpia&#64;33333&#46;jp</p>
<br />

<p>【関連記事】</p>

<p>（<strong>情報起業</strong>と東京地裁での<em>室賀</em>氏との和解<br />
　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html）</p>

<p>（<em>室賀博之</em>氏が２カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。<br />
　最後は強制執行の手続きをとった。<br />
　なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても<br />
　ようやく初めての<strong>情報起業</strong>の著作権侵害裁判は決着をみた。<br />
　これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・）</p>

<p>　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html</p>
<br />
<br />

<p>◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆</p>
<br />

<p>今週は北朝鮮の核実験というニュースで持ちきりでした。</p>

<p>おそらく今年の１０大ニュースのひとつになると思います。</p>

<p>外は騒がしいですが、気候の方は勉学にピッタリの季節。</p>

<p>今年も後２ヵ月半となりました。</p>

<p>体の疲れも出てくる頃ですが、もうひとがんばりがんばっていきましょう！</p>
<br />

<p>では、また。</p>
<br />
<br />

<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<br />

<p>　◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。</p>

<p>　　ジャンピア大賞の受賞者はコチラ　<br />
　　　⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html</p>

<p>  ◆「講座<strong>起業</strong>」で<em>成功</em>するためのロジックは・・・ <br />
<br />        
                                   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />
                                http://www.33333.jp/logic/why.html</p>

<p>　◆どんどん<em>成功</em>者が生まれています<br />
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　　日本初の<strong>情報起業家</strong>育成講座　『少予算<strong>起業</strong>長者養成講座』はコチラ<br />
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　　http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html</p>                        
       
<p>  ◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html</p>
       　
<p>　◆マスコミ履歴は　⇒　http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html</p>

<p>　◆新聞に経済コラムを毎月連載しています<br />
　　　　　　　　　　⇒　http://www.33333.jp/column/index.html</p>
<br />
<br />

<p>◆（メルマガ解除）◆　<br />
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や<br />
アドレスを変更して配信の継続を希望される方は<br />
お手数ですが下記にアクセスしてください。　⇒　http://www.33333.jp/mailmag/</p>
<br />
<br />

<p>┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□</p>
 
<p>　ジャンピア「日本講座<strong>起業</strong>協会」<br />
　経営情報企画室　上江　裕子<br />
   ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p> ┏■□┌■□┌■□┌■□┌■□┌■□</p>
 
<p> ┏┌ 173-0027東京都板橋区南町18-7-202　</p>

<p> ┏┌（郵便物送付先） 170-6001東京都豊島区東池袋3-1-1<br />
　　　　　　　　　　　　サンシャイン60　1階MBE110</p>

<p> ┏┌　TEL03(3956)5144　FAX03（3956）4635</p>

<p> ┏┌　会員成功事例、代表日記は http://www.33333.jp/</p>

<p> ┏┌　お問い合わせは  jumpia&#64;33333&#46;jp</p>

<p> ┏＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
　　発行/編集 ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会　 http://www.33333.jp/</p><br />

]]></description>
<dc:subject>backnumber</dc:subject>
<dc:creator>jumpia</dc:creator>
<dc:date>2006-11-07T16:07:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/061008.html">
<title>メルマガVol.59 [2006年10月8日]</title>
<link>http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/061008.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆彡☆彡☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　2006年10月8日<br /> 
<br />
　　　　　最終的には<strong>出版</strong>までもっていく<br />
<br />
　　　　　　　　　　<strong>情報起業家</strong>を育成するプログラム<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　 http://www.33333.jp/<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡</p>
<br />

<p>きょう書店に行ったら来年の日めくりが売られていました。</p>

<p>そろそろ来年のカレンダーや手帳商戦が始まったようです。</p>

<p>来年のことを言うと鬼が笑うなどと言っている場合ではないようです。</p>

<p>もうビジネスは来年のものを売っているのです。</p>

<p>早いものです。</p>

<p>でも、今年ももうあと４分の１残っています。</p>

<p>「時は金なり」です。</p>

<p>この時間を有効に使いましょう。</p>
<br />
<br />

<p>----------------------------------------------------------------------------●○●○☆</p>

<p>                       　　<strong>情報起業</strong>と走馬灯</p>
<br />

<p>よくドラマなどで、死ぬ間際に過去のことが走馬灯のように駆け巡るという。</p>

<p>今年も<strong>情報起業</strong>はだいぶ普及したようだ。</p>

<p>あとからあとから<strong>情報起業</strong>を題材とした本やイーブックが出る。</p>

<p>これほど出ているのに、どれもこれも焼きなおしに過ぎないなどと、いつもの文句を言うつもり<br />
は今回はない。</p>

<p>そうではなくて、今回は読者のほうの側のハナシだ。</p>

<p>たしか、テレビで株式投資のＣＭで、自分の部屋の中で情報がぐるぐるとその人の周りを<br />
回っていて、その人がその情報に振り回されているといったものがあった。</p>
<br />

<p>日々、私たちの周りには、私たちの関心を引こうとあらゆる情報がそこかしこに仕掛けられて<br />
いる。</p>

<p>ビルの上の看板から店のチラシに至るまで、一歩一歩歩くたびに<br />
<br />
「こっちを向け！」<br />
<br />
「これを買え！」<br />
<br />
と大合唱のなかにいることを意識しなければいけない。</p>
<br />

<p>高度情報化社会というが、実際には「高度」なのは、ほんのちょっぴりで、むしろ大量情報化社会<br />
といった方が実情に合うのではないかと思う。</p>

<p>まあ、何と呼ぼうとそんなことは勝手にすればいいので学者に譲るとして、問題はこうした<br />
大量の情報に取り囲まれている【あなた】だ。</p>
<br />

<p>つまり、こんなに大量の情報があなたを囲んでいる状況というのは、もはや【クレイジー】な状況<br />
だと思う。</p>

<p>こうした外側の環境がクレイジーな状況で、あなたはどうであるかということである。</p>
<br />

<p>クレイジーな世の中に暮らしていながら、【ノーマル】でいることは思った以上に難しい。</p>

<p>通りいっぺんの脳ではもっていかれる。</p>

<p>自分の意識を【フラット】【ニュートラル】にするだけで今や修行の対象だと私は思っている。</p>
<br />

<p>古くは釈迦がこの世の苦しみに思いをはせて修行をしたものだが、現代では大量の情報洪水の中に<br />
あって【正気】を保つことだけで修行になると個人的には思っている。</p>

<p>今の時代にあっては、【ニュートラル】でいるためには、【修行を必要とする】と思っている。</p>
<br />

<p>だから、私のメルマガには精神的なことが多く出てくるのだが、その意味が分からなくて、<br />
ジャンピアのメルマガは精神的なことばかりだ、と悪口を言う者が多いようだが、こういう訳だ。</p>
<br />

<p>さて、本題に戻ろう。</p>

<p>情報時代には情報が商品であることは２００３年の時点で拙著『１人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法』<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（⇒　http://url123.com/8a5sw　）<br />
にすでに書いた。</p>

<p>あれから、もう丸３年が経過した。</p>
<br />

<p>あの頃、拙著をお読みいただいた読者はどうされているだろうか？</p>

<p>あの本は今だから言うが、少し書きすぎた。</p>

<p>何を書いたかというと、ビジネスモデルそのものを書いた。</p>
<br />

<p>ビジネスモデルというのは、ビジネスをする上で、最も肝心なものである。</p>

<p>そのとおりにやれば成功するというのがビジネスモデルだ。</p>

<p>ビジネスモデル特許というのが存在することを見ても、その重要性はおわかりいただけることと<br />
思う。</p>
<br />

<p>まあ、あの頃はものすごい不況で、いまのように景気が回復するとは予想もしていなかったので、<br />
ついサービスしすぎた（笑）</p>

<p>いまのように景気が戻るんなら、もう少し途中まででやめとくんだった（笑）</p>
<br />

<p>まあ、そんなことはおいといて、あの本が出て今年で３年になる。</p>

<p>まだ、巷には「<strong>情報起業</strong>」と題した本が出るわけだ。</p>

<p>もちろんビジネスモデルはあのままだ。</p>

<p>アフィリエイトやら検索キーワードやら携帯やら多少のパーツは付加されているが、基本的な構造は<br />
何ら変わりない。</p>
<br />

<p>さて、３年前に拙著を読んだ読者はいまどうしているだろうかということだ。</p>

<p>なかには億万長者になった者もいるだろう。</p>

<p>まったく驚かない。</p>
<br />

<p>まあ、それくらいのコンテンツを入れておいたのだから。</p>

<p>億万長者とまではいわないが、まあ読めばビックリして、そして実行すれば小学生でも数百万円<br />
くらいの年収を稼げるぐらいのことは書いたつもりだ。</p>
<br />

<p>さて、今回の主人公はそれをいまだに焼きなおして書く人ではない。</p>

<p>今もまだ次から次へと出る<strong>情報起業</strong>本を読んでいる人たちだ。</p>

<p>いったいこれはどうしたわけか？？？</p>

<p>後から次々に出てくるアレンジを愉しんでいるのだろうか？</p>

<p>それとも、ただ読者でいることを決め込んでいるのだろうか？</p>

<p>はっきりいって、３年前のあの本を読んで１円も儲けられなかった人はお金儲けに向いていない<br />
かもしれない。</p>

<p>だってそうだろう。</p>

<p>かたや億万長者が生まれた同じ本を読んで１円も稼げないのだから。</p>
<br />

<p>さて、私は何もわざわざ悪口を言って嫌われようとしているのではない。</p>

<p>では、なぜこんなことを言うのか？</p>
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>

<p>◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画！】　</p>

<p>★ジャンピアでは、８月５日、２冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』<br />
（同文館<strong>出版</strong>：税込み1470円）を発刊しました。<br />
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた<br />
方に特別プレゼント！</p>

<p>『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）を<br />
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、<br />
なんともれなく『特別編集テキスト　あなたの経験を講座にする<em>成功</em>術AtoZ』<br />
（A4　21ページ）を差しあげます。</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
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<br />

<p>────────────────────────────</p>

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http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html</p>

<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>さて、私は何もわざわざ悪口を言って嫌われようとしているのではない。</p>

<p>では、なぜこんなことを言うのか？</p>
<br />

<p>それは、とりもなおさず儲けられない原因が分かっているからに他ならない。</p>

<p>それは、先ほどいったように、あなたは次から次へと新しく出される情報に振り回されている<br />
からだ。</p>

<p>走馬灯があなたの周りをぐるぐると回っている。</p>

<p>「つ～るとか～めがす～べった」<br />
<br />
というおなじみ「かごめかごめ」の歌ではないが、あなたはかごの中の鳥である。</p>

<p>まわりを情報が回っている。</p>
<br />

<p>はっきり言おう。</p>

<p>あの１冊で儲けられない人、行動できない人は何を読んでも儲けられないと思う。</p>
<br />

<p>よく考えてみてほしい。</p>

<p>あの本が出た３年前からこんにちまで一体何人もの<strong>情報起業家</strong>が誕生したか？！</p>

<p>それこそ山という数の<strong>情報起業家</strong>が誕生した。</p>

<p>数えるのもためらわれるほど大勢だ。</p>

<p>業界といっても過言ではないほどだ。</p>

<p>この人たちはもちろん焼き直しやパクリもいるにせよ（というか、それが大半だが）大儲けをした<br />
のは事実だ。</p>
<br />

<p>もちろん、その成果がすべて私の本のせいというつもりはないが、まあロバートアレンの本か、私<br />
の本か牧野氏のメルマガか、このいずれかでスタートしたことは間違いないだろう。</p>

<p>こうした大チャンスを与えたのに成功できないとなれば、これは大問題といわざるをえないだろう。</p>
<br />

<p>何せ大不況だったから、こっちもつい人助けで書きすぎてしまったのを後悔するくらいだ。</p>

<p>これは、読者にしてみたら千載一遇のチャンスだったはずなのである。</p>

<p>あまりこうしたチャンスはないのではないか？</p>
<br />

<p>かの有名なカリスマコンサル氏の秘書がわざわざやってきて<br />
<br />
「とうとうパンドラの函をあけましたね」<br />
<br />
などといわれたものだ。</p>
<br />

<p>ついついパンドラの函をあけてしまった。</p>

<p>これで成功できないとすれば、おおいに問題ありだ。</p>

<p>いま出ている本を読み、次に出る本を読み、そうして時間は過ぎていく。</p>

<p>そのまた次の本も読み、そのまたまた次の本も読み、どんどん時間はすぎていく。</p>
<br />

<p>その本を読んで実際にお金が儲かる本なんて、あまりないのだよ。</p>

<p>ホントウは焼き直しが多いのだ。</p>

<p>だから、本を読んだ数と成功が比例するわけではない。</p>
<br />

<p>そして、あなたを億万長者へと導く本がいつもいつも<strong>出版</strong>されるわけではない。</p>

<p>それは当たり前のこと。</p>
<br />

<p>いつまでも本を読んでいる間にあなたの時間はすぎていく。</p>

<p>読んでいる間にあなたの人生は終わりに近づいていく。</p>

<p>ただ、それだけが現実だ。</p>
<br />

<p>今回はちょっと辛口だったかな・・・？</p>
<br />

<p>でも、大切なことを書いたつもりだ・・・。</p>
<br />

<p>あなたはどう思いますか？</p>
<br />
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>＠△◆～＠△◆ 上江のおススメＢＯＯＫの紹介 『ためになるよ！この一冊。』＠△◆～＠△◆</p>

<p>このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。</p>

<p>この『ためになるよ！この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は<br />
紹介しません（キッパリ！）</p>

<p>それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠された<em>ノウハウ</em>がありそうな本を<br />
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。</p>

<p>さて、今週のおススメ本は・・・ <br />
<br />
『海外ノビノビ印税生活のすすめ』柳沢 有紀夫　著 スリーエーネットワーク<br />
<br />
　買いたいと思った方　→  http://tinyurl.com/hd4q3</p>
<br />


<p>本書は、本を出したいと思っていたシロウトが、<strong>出版</strong>までこぎつけた経緯の書かれた<strong>出版</strong>入門書。</p>

<p>前半は、９人のシロウトから<strong>出版</strong>した人の、それぞれの経緯を体験談として掲載されています。</p>

<p>海外で自費<strong>出版</strong>して、日本でそれが平積みとなった人、まずライターになってから本を出した人、<br />
一度も帰国せずに<strong>出版</strong>した人などいろいろなケースがあってビックリ！！</p>

<p>トップバッターの人の話が自己満足的で全くおもしろくないけど、その他はなるほどいろいろやり方<br />
はあるのだと発見があります。</p>

<p>第２章は、気になる編集者の方々の登場～。</p>

<p>編集者の側からどのようなものだと注目を引くかが書かれています。</p>

<p>数ある持込原稿のなかから、いかに編集者の目に留まらせるか・・・。</p>

<p>ひとつには、おもしろいタイトル！</p>

<p>「夫を置いて韓国へ！主婦の充実一人旅」というタイトルを見た祥伝社の萩原副編集長は<br />
海外に行ってきましたという原稿がたくさんあるなか、そのタイトルを見たとき、何でこの人<br />
せっかくの旅行をひとりで行ったのだろう？</p>

<p>その間だんなさんどうしてたのかな？</p>

<p>など思い巡らし、そもそもどんな人なのかと興味が出て、会うことになったそうです。</p>

<p>結果、一年後ですがみごとその主婦の方は<strong>出版</strong>されたそうです。</p>

<p>そのような話を６人の編集者が語ってくれています。(気になりますね～)</p>

<p>常識といえば常識のような内容もありますが、ひとつひとつのことが大切なことと<br />
改めて納得します。適材適所に送る、類書を調べる・・・・。</p>

<p>後半は、シロウトでも<strong>出版</strong>できる十か条と著者の海外ライター生活についてが、詳しく書かれて<br />
いて、ここからが本格的<em>ノウハウ</em>となりそうです。</p>

<p>全体を通して、僕だってできたんだから、あなたにもできるよ！やってみなよ！という<br />
エールを感じ、応援されているような気にさせられます。</p>

<p><strong>出版</strong>に向けて、よっしゃがんばるぞ～と思わせてくれる本ではないでしょうか？</p>

<p>ただ前半の人の話がつまらないのが多くて、ちょっと残念！</p>
<br />

<p>おススメ度 ★★★☆☆</p>
<br />

<p>それではまた来週～♪</p>
<br />
<br />
<br />

<p>■□□　当会の会員の成果のご紹介　　■□□</p>
<br />

<p>これまでの当会の会員の成果の一部です（２００６年１０月８日現在）</p>

<p>【<strong>商業出版</strong>】<br />
<br />
澤田尚美さん<br />
講談社、ダイヤモンド社　⇒　http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html<br />
<br />
松田綾子さん<br />
ダイヤモンド社２冊、主婦の友社、ディスカバー２１、イーストプレス、グラフ社<br />
⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
<br />
千代喜久さん　幻冬舎　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html<br />
<br />
知念章さん　　明日香<strong>出版</strong>　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chinen.html<br />
<br />
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。</p>
<br />

<p>【新聞掲載】<br />
<br />
青山勲さん　<br />　
福井新聞、神奈川新聞　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
<br />
新堀正則さん<br />
紀伊民報９面　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
<br />
市村忠久さん<br />
大崎タイムス　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html</p>
<br />

<p>【雑誌掲載】<br />
<br />
加山八平さん<br />
はつらつ元気　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html</p>
<br />

<p>【カルチャーセンターの講師】<br />
<br />
松島眞一さん<br />
読売日本テレビカルチャーセンター講師　← （New！）<br />
⇒　http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html</p>
<br />

<p>【通信講座テキストに受講者】<br />
<br />
池田博明さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html<br />
青山勲さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
新堀正則さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
鈴木潤さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html<br />
松田綾子さん　⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
浅川美和子さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html</p>
<br />

<p>その他、小冊子を完成された方多数。</p>
<br />
<br />

<p>■□□　当会代表の著書のご案内　　■□□</p>

<p>■ 最新刊です！事例満載です。</p>

<p>◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法　小林敏之著』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）　</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
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　⇒  http://url123.com/8a3em</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは魅力的なビジネスだが、<em>ノウハウ</em>がわかっても、<br />
なぜか始められない人が多い。</p>

<p><strong>情報起業</strong>の最大の難所は実は<em>ノウハウ</em>ではない。</p>

<p>「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。</p>

<p>これで、１年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。</p>

<p>１年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと<strong>情報起業</strong>を始められない。</p>

<p><em>ノウハウ</em>は勉強した・・・。でも、<strong>情報起業</strong>を始められない・・・。</p>

<p>本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。</p>

<p>豊富な<strong>情報起業</strong>の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。</p>

<p>いままでの<strong>情報起業</strong>本は解説型が多くありませんでしたか？</p>

<p>これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての<strong>情報起業</strong>の事例本です。</p>
<br />
<br />

<p>■ お蔭様で４刷りになりました！デビュー作が１万部を超えたと驚かれる本です。</p>

<p>◇『1人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法　小林敏之著』（あさ<strong>出版</strong>、1470円）</p>

<p>　　　　ご注文は今すぐ下記まで<br />
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<p>知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“<strong>情報起業</strong>の本”です。</p>

<p>いまの<strong>情報起業</strong>ブームは実をいうとこの本がルーツです。</p>

<p>あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは、そうしたあなた自身の知識や<em>ノウハウ</em>を売って儲けること。</p>

<p>モノを売らないため店舗は不要。</p>

<p>かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。</p>

<p>許認可がないから、だれでも参入できる。</p>

<p>いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は８０％以上・・・・・。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>【著作権侵害について】</p>
 
<p>当会ではひとりでも多くの方が<strong>起業</strong>できるようにと出し惜しみなく<br />
<em>ノウハウ</em>を提供しております。</p>

<p>「講座」を作り、<strong>起業</strong>するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。</p>

<p>しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。</p>

<p>いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。</p>

<p>当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。</p>

<p>これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに<br />
メールなどで直接お問い合せください。 </p>

<p>また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが<br />
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。</p>

<p>jumpia&#64;33333&#46;jp</p>
<br />

<p>【関連記事】</p>

<p>（<strong>情報起業</strong>と東京地裁での<em>室賀</em>氏との和解<br />
　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html）</p>

<p>（<em>室賀博之</em>氏が２カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。<br />
　最後は強制執行の手続きをとった。<br />
　なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても<br />
　ようやく初めての<strong>情報起業</strong>の著作権侵害裁判は決着をみた。<br />
　これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・）</p>

<p>　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html</p>
<br />
<br />

<p>◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆</p>
<br />

<p>昨日は娘の小学校の運動会。</p>

<p>会社の疲れが出て、そこここに大の字になって寝ているお父さんと綱引きに参加しているお父さん。</p>

<p>いろいろなお父さんがいました。</p>

<p>そして、気がついたのがいつの間にか若いお父さんお母さん方が増えたということ。</p>

<p>娘が６年生だから１年生の子のお父さんお母さん方とは、まあ単純にいって５～６歳は離れている<br />
ことになります。</p>

<p>その５～６歳が、でもずいぶんと年が離れているように感じるのです。</p>

<p>たった数年でもこれだけ若いと感じるのだなあとつくづく驚いてしまいました。</p>
<br />

<p>さて、今年ももうあと３カ月を切りました。</p>

<p>残りの日々を充実させたものにしていきたいですね。</p>
<br />

<p>では、また。</p>
<br />
<br />

<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<br />

<p>　◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。</p>

<p>　　ジャンピア大賞の受賞者はコチラ　<br />
　　　⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html</p>

<p>  ◆「講座<strong>起業</strong>」で<em>成功</em>するためのロジックは・・・ <br />
<br />        
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<p>  ◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html</p>
       　
<p>　◆マスコミ履歴は　⇒　http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html</p>

<p>　◆新聞に経済コラムを毎月連載しています<br />
　　　　　　　　　　⇒　http://www.33333.jp/column/index.html</p>
<br />
<br />

<p>◆（メルマガ解除）◆　<br />
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や<br />
アドレスを変更して配信の継続を希望される方は<br />
お手数ですが下記にアクセスしてください。　⇒　http://www.33333.jp/mailmag/</p>
<br />
<br />

<p>┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□</p>
 
<p>　ジャンピア「日本講座<strong>起業</strong>協会」<br />
　経営情報企画室　上江　裕子<br />
   ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p> ┏■□┌■□┌■□┌■□┌■□┌■□</p>
 
<p> ┏┌ 173-0027東京都板橋区南町18-7-202　</p>

<p> ┏┌（郵便物送付先） 170-6001東京都豊島区東池袋3-1-1<br />
　　　　　　　　　　　　サンシャイン60　1階MBE110</p>

<p> ┏┌　TEL03(3956)5144　FAX03（3956）4635</p>

<p> ┏┌　会員成功事例、代表日記は http://www.33333.jp/</p>

<p> ┏┌　お問い合わせは  jumpia&#64;33333&#46;jp</p>

<p> ┏＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
　　発行/編集 ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会　 http://www.33333.jp/</p><br />

]]></description>
<dc:subject>backnumber</dc:subject>
<dc:creator>jumpia</dc:creator>
<dc:date>2006-11-07T14:57:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/061001.html">
<title>メルマガVol.58 [2006年10月1日]</title>
<link>http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/061001.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆彡☆彡☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　2006年10月1日<br /> 
<br />
　　　　　最終的には<strong>出版</strong>までもっていく<br />
<br />
　　　　　　　　　　<strong>情報起業家</strong>を育成するプログラム<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　 http://www.33333.jp/<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡</p>
<br />

<p>きょうから１０月。</p>

<p>今年も残すところあと３か月。</p>

<p>ちょうど１年の４分の３が過ぎたことになります。</p>

<p>みなさんの２００６年はいかがだったでしょう？</p>

<p>おっと、まだ振り返るのは早いですね。</p>

<p>もうあと４分の１が残っています。</p>

<p><strong>情報起業</strong>ではよく「９０日で成功する」という表現が使われますが、<br />
あとラスト９０日を充実したものにしていきたいですね。</p>
<br />
<br />

<p>----------------------------------------------------------------------------●○●○☆</p>

<p>                       　　ドラマと<strong>情報起業</strong></p>
<br />

<p>なんと、先々週のメルマガの【壁と次元】のなかで、<strong>情報起業</strong>のお手本だと書いた<br />
丹波哲郎氏がホントウに亡くなってしまった。</p>

<p>　メルマガVol.56 ⇒　http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/060917.html</p>

<p>驚きました。</p>

<p>ご冥福をお祈りします。</p>
<br />

<p>さて、<strong>情報起業</strong>をする場合には他人とは違う体験がある方が有利だ。</p>

<p>だが、それはただの苦労でもないし、ただ量をこなしてがんばったという根性物語<br />
とも違う。</p>

<p>通常のドラマであれば、「スポ根」という言葉にもあるとおり、マンガでもドラマでも<br />
主人公が最初できなかったが、ただ量をこなして、上達するというだけでも<br />
成り立つ。</p>
<br />

<p>主人公のいじめ役がいて、ライバルがいて、恋人がいれば、まあ、ありきたりだが<br />
ドラマのようなものはできるだろう。</p>

<p>ところが、<strong>情報起業</strong>はもちろんこうしたシチュエーションはプラスにはなるのだが<br />
これだけではいけない。</p>

<p>ただ、量をこなしてうまくなったではいけないのだ。</p>

<p>ここが、難しいところだ。</p>

<p>では、どうしてそれではいけないのか？</p>

<p>逆に言うと、ドラマと<strong>情報起業</strong>はどう違うのだろうか？</p>
<br />

<p>【量をこなせば巧くなる】・・・これを知らない人はいるだろうか？</p>

<p>おそらく、いないと思う。</p>

<p>主人公が量をこなして上達する・・・これでは<strong>情報起業</strong>とはいえない。</p>
<br />

<p>では、先にあげた故丹波哲郎氏はどうして<strong>情報起業</strong>のお手本なのか？</p>

<p>これは、みんなが行けない世界に行って、そしてもう一度戻ってきて、それをみんなに<br />
解説したからだ。</p>

<p>だから、ただ霊界に行って戻ってきただけでもだめ。</p>

<p>そこから丹波氏のように、みんなに説明しなければ<strong>情報起業</strong>ではない。</p>

<p>行ったきりでもだめなのだ。</p>

<p>自分の体験のみにしておいてはだめだということだ。</p>
<br />

<p>たとえば、スポーツでも「名選手必ずしも名監督ならず」という言葉がある。</p>

<p>名選手は当然他の選手ができないようなプレーができるから名選手だ。</p>

<p>だが、自分ができることと、【他人に説明して再現させること】は、同じではない。</p>

<p>名選手がみんなの期待を集めていざ監督になったら、ぼろ負けなんていうハナシは<br />
ごまんとある。</p>
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>

<p>◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画！】　</p>

<p>★ジャンピアでは、８月５日、２冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』<br />
（同文館<strong>出版</strong>：税込み1470円）を発刊しました。<br />
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた<br />
方に特別プレゼント！</p>

<p>『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）を<br />
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なんともれなく『特別編集テキスト　あなたの経験を講座にする<em>成功</em>術AtoZ』<br />
（A4　21ページ）を差しあげます。</p>

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<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>名選手がみんなの期待を集めていざ監督になったら、ぼろ負けなんていうハナシは<br />
ごまんとある。</p>
<br />

<p>「名選手必ずしも名監督ならず」という言葉とちょうど反対で、<br />
現役時代にはパッとしなかった選手が、監督になって名監督になる例はいくつもある。</p>

<p>これは、さしずめ<br />
「へぼ選手必ずしもへぼ監督ならず」<br />
とでも言おうか（へぼはちょっと言いすぎか？）</p>
<br />

<p>この場合、選手時代はパッとしなかったが、名監督になった方は<strong>情報起業</strong>に似ている。</p>

<p>もちろん、単なる大物選手ばかり集めたとか、ただモチベーションを高揚させるだけの方は<br />
除いてだが。</p>
<br />

<p>つまり、【他人に説明して再現させること】が必要なのだ。</p>

<p>まあ、カンタンにいえば【情報力】だ。</p>
<br />

<p>霊界に行ったことがある方はもしかして大勢いるのかもしれないが、<br />
丹波氏のように、本やテレビや映画にした人はあまり多くはないだろう。</p>
<br />

<p>体験だけではだめで、それを説明できなくては<strong>情報起業</strong>にはならない。</p>

<p>・・・というわけで、ドラマの主人公がスポ根で量稽古だけでできるようになってもだめ<br />
なのだ。</p>

<p>量稽古で培った、その境地でないと分からないし見えない『風景』『コツ』があると思う。</p>

<p>通常は、その見識をつかむのに相当な年数や相当な量稽古をつまないと得られないとする。</p>

<p>それを、量稽古でなく、ショートカットするために「<em>ノウハウ</em>」として情報にして初めて<br />
<strong>情報起業</strong>コンテンツといえる。</p>

<p>（このごろは、体験もなく、研究も少なく、パクッた情報でいきなり<strong>情報起業</strong>する者も<br />
増えているが・・・）</p>
<br />

<p>だから、<strong>情報起業</strong>とは大きな視点で言うと、とても親切な行為だと思う。</p>

<p>自分でした苦労を他人には免除してあげる行為だからだ。</p>

<p>だから、意地悪な人には向かない。</p>

<p>自分でした苦労を他人にもさせたい、もしくは他人の苦労を免除するなんて<br />
冗談じゃない、まっぴらごめんだという人には向かないと思う。</p>
<br />

<p>自分自身をしょせん他人さま全体の代わりの、あるいは後から来る人たちの代わりの<br />
実験材料だぐらいに大きくとらえられる人でないと向かないかもしれない。</p>

<p>なぜなら、現実には、自分がみんなに公開した情報がよければよいほど、後から<br />
来る人はものすごいスピードで進歩できるはずだからだ。</p>

<p>それはそうだ、ショートカットして「コツ」だけ伝えてあるのだから。</p>
<br />

<p>さらには、実際には根性の悪いのがいて、そのコンテンツをそのままパクルのがいる。</p>

<p>残念ながら、自分が考えたと嘘をついてすまして自分のものにしたがる者も発生する。</p>

<p>こうしたことにも耐えうる人でないと、<strong>情報起業</strong>を始めるのは考え直したほうがいい<br />
かもしれない。</p>

<p>どうしても情報の中身が薄くなるだろう。</p>

<p>それでは、たいしたインパクトを与えられないのは言うまでもない。</p>

<p>どんどん<strong>情報起業</strong>でなく、ドラマに近くなってしまうのは否めないだろう。</p>
<br />

<p>つまり、<strong>情報起業</strong>には<br />
【他人に説明して再現させる情報性】<br />
と、<br />
【他人の苦労の時間をショートカットさせてあげようという心】<br />
の２点がないと<em>成功</em>しないように思うのだがいかがだろう？</p>
<br />
<br />

<p>あなたはどう思いますか？</p>
<br />
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>＠△◆～＠△◆ 上江のおススメＢＯＯＫの紹介 『ためになるよ！この一冊。』＠△◆～＠△◆</p>

<p>このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。</p>

<p>この『ためになるよ！この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は<br />
紹介しません（キッパリ！）</p>

<p>それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠された<em>ノウハウ</em>がありそうな本を<br />
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。</p>

<p>さて、今週のおススメ本は・・・ <br />
<br />
『東大キャンパスにおける創造学講義』ドクター・中松　著 シーピー株式会社<br />
<br />
　買いたいと思った方　→  http://tinyurl.com/fnhvp</p>
<br />

<p>本書は、発明家として名高い、ドクター中松氏が東大生を相手に創造学について講義した内容です。</p>

<p>ドクター中松氏といえば、フロッピーディスクにはじまり灯油の給油ポンプなど、数多くの発明は<br />
有名です。</p>

<p>およそ「イエローモンキー」と真似ばかりの日本人と揶揄されるわが国にあって、海外も認める<br />
創造力の持ち主であることはいまさら言うまでもありません。</p>

<p>氏の紹介プロフィールにはこうあります。</p>

<p>ドクター・中松<br />
国際創造学者米国大学副学長。東京大学卒。工学・法学・医学・理学・人文学博士。<br />
アメリカ国会から国会表彰を受けた唯一の日本人。米国科学学会で歴史上の5大科学者の一人に、<br />
また1945年以降(近代)で世界一の科学者に選ばれる。ペンシルバニア大学、コロンビア大学、<br />
ハーバード大学、セントルイス大学、アリゾナ大学、東京大学などで教授・上級教授等として講義を<br />
行ない、ニューヨークやロサンゼルスなど全米14以上の都市で「ドクター・中松記念日」が制定さ<br />
れ、米国名誉市民でもある。5歳のときの飛行機の自動重心安定装置の初発明以来、灯油ポンプ、<br />
フロッピーディスク、シネマスコープ、デジタル表示器、燃料電池、宇宙エネルギ、熱放射線モ<br />
ータ、など多方面にわたる発明は、エジソンの1,093件をはるかに超え、3,200件を突破して世界<br />
第1位であり、IBM社に16の特許をライセンスしている世界唯一の個人でもある。</p>

<p>・・・と、華々しいものとなっています。</p>

<p>これほどの業績の割にはあまり国内では評価がされていないように思うのですが・・・？</p>

<p>元来、日本人は、この“創造”がどうも苦手です。</p>

<p>これを氏がどう講義をしたのでしょうか？</p>

<p>本の内容を見てみましょう・・・。</p>
<br />

<p>かの有名な発明王のエジソンが登場します。</p>

<p>ドクター中松氏はエジソンについてこう言っています。</p>

<p>「そこで、エジソンの格言（99％の汗と1％のひらめき）が、わが創造学に適合するかどうかと<br />
いうと、実はそうではありません。つまり適合していないのです。別の言葉で言うと、エジソンは<br />
わが創造学に反した行動を行なったということです」<br />
と敢然と反旗をひるがえしています。</p>

<p>そして、ドクター流の創造はこうであるということがじゅんじゅんと説かれるのです。</p>

<p>天下のエジソンは違うと面と向かって否定できる人物はそういるわけではありません。</p>

<p>これだけでも、なんだかすごいことだと思えてしまいます。</p>

<p>そして、本書の中では、その他にも、国のあり方からはては宇宙についてまで、その取り上げる<br />
範囲は広大なものとなっています。</p>

<p>読んでいくうちに、資源のないわが国にとって、国を支えるのは頭脳しかないことが痛感させられ<br />
ます。</p>

<p>発明スゴロクのような読者をあきさせないユーモアを途中におりこんだりして、読者をあきさせ<br />
ないようにしようという苦労もしのばれます。</p>

<p>本書を読んで、創造力アップにつとめてみるのもいいかもしれませんね。</p>
<br />

<p>おススメ度 ★★★★☆</p>
<br />

<p>それではまた来週～♪</p>
<br />
<br />
<br />

<p>■□□　当会の会員の成果のご紹介　　■□□</p>
<br />

<p>これまでの当会の会員の成果の一部です（２００６年１０月１日現在）</p>

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<br />
市村忠久さん<br />
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<br />

<p>【雑誌掲載】<br />
<br />
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<br />

<p>【カルチャーセンターの講師】<br />
<br />
松島眞一さん<br />
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<br />

<p>【通信講座テキストに受講者】<br />
<br />
池田博明さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html<br />
青山勲さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
新堀正則さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
鈴木潤さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html<br />
松田綾子さん　⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
浅川美和子さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html</p>
<br />

<p>その他、小冊子を完成された方多数。</p>
<br />
<br />

<p>■□□　当会代表の著書のご案内　　■□□</p>

<p>■ 最新刊です！事例満載です。</p>

<p>◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法　小林敏之著』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）　</p>

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<p><strong>情報起業</strong>とは魅力的なビジネスだが、<em>ノウハウ</em>がわかっても、<br />
なぜか始められない人が多い。</p>

<p><strong>情報起業</strong>の最大の難所は実は<em>ノウハウ</em>ではない。</p>

<p>「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。</p>

<p>これで、１年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。</p>

<p>１年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと<strong>情報起業</strong>を始められない。</p>

<p><em>ノウハウ</em>は勉強した・・・。でも、<strong>情報起業</strong>を始められない・・・。</p>

<p>本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。</p>

<p>豊富な<strong>情報起業</strong>の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。</p>

<p>いままでの<strong>情報起業</strong>本は解説型が多くありませんでしたか？</p>

<p>これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての<strong>情報起業</strong>の事例本です。</p>
<br />
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<p>■ お蔭様で４刷りになりました！デビュー作が１万部を超えたと驚かれる本です。</p>

<p>◇『1人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法　小林敏之著』（あさ<strong>出版</strong>、1470円）</p>

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<p>知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“<strong>情報起業</strong>の本”です。</p>

<p>いまの<strong>情報起業</strong>ブームは実をいうとこの本がルーツです。</p>

<p>あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは、そうしたあなた自身の知識や<em>ノウハウ</em>を売って儲けること。</p>

<p>モノを売らないため店舗は不要。</p>

<p>かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。</p>

<p>許認可がないから、だれでも参入できる。</p>

<p>いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は８０％以上・・・・・。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>【著作権侵害について】</p>
 
<p>当会ではひとりでも多くの方が<strong>起業</strong>できるようにと出し惜しみなく<br />
<em>ノウハウ</em>を提供しております。</p>

<p>「講座」を作り、<strong>起業</strong>するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。</p>

<p>しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。</p>

<p>いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。</p>

<p>当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。</p>

<p>これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに<br />
メールなどで直接お問い合せください。 </p>

<p>また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが<br />
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。</p>

<p>jumpia&#64;33333&#46;jp</p>
<br />

<p>【関連記事】</p>

<p>（<strong>情報起業</strong>と東京地裁での<em>室賀</em>氏との和解<br />
　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html）</p>

<p>（<em>室賀博之</em>氏が２カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。<br />
　最後は強制執行の手続きをとった。<br />
　なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても<br />
　ようやく初めての<strong>情報起業</strong>の著作権侵害裁判は決着をみた。<br />
　これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・）</p>

<p>　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html</p>
<br />
<br />

<p>◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆</p>
<br />

<p>今年はずいぶんと<strong>情報起業</strong>も広く知られるようになってきました。</p>

<p>さて、来年はどんな年になるのでしょうか？</p>

<p>おっと、気が早かったですね。</p>

<p>あと、９０日を実りあるものにしていきましょう！</p>
<br />

<p>では、また。</p>
<br />
<br />

<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<br />

<p>　◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。</p>

<p>　　ジャンピア大賞の受賞者はコチラ　<br />
　　　⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html</p>

<p>  ◆「講座<strong>起業</strong>」で<em>成功</em>するためのロジックは・・・ <br />
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<p>  ◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html</p>
       　
<p>　◆マスコミ履歴は　⇒　http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html</p>

<p>　◆新聞に経済コラムを毎月連載しています<br />
　　　　　　　　　　⇒　http://www.33333.jp/column/index.html</p>
<br />
<br />

<p>◆（メルマガ解除）◆　<br />
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や<br />
アドレスを変更して配信の継続を希望される方は<br />
お手数ですが下記にアクセスしてください。　⇒　http://www.33333.jp/mailmag/</p>
<br />
<br />

<p>┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□</p>
 
<p>　ジャンピア「日本講座<strong>起業</strong>協会」<br />
　経営情報企画室　上江　裕子<br />
   ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p> ┏■□┌■□┌■□┌■□┌■□┌■□</p>
 
<p> ┏┌ 173-0027東京都板橋区南町18-7-202　</p>

<p> ┏┌（郵便物送付先） 170-6001東京都豊島区東池袋3-1-1<br />
　　　　　　　　　　　　サンシャイン60　1階MBE110</p>

<p> ┏┌　TEL03(3956)5144　FAX03（3956）4635</p>

<p> ┏┌　会員成功事例、代表日記は http://www.33333.jp/</p>

<p> ┏┌　お問い合わせは  jumpia&#64;33333&#46;jp</p>

<p> ┏＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
　　発行/編集 ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会　 http://www.33333.jp/</p><br />
]]></description>
<dc:subject>backnumber</dc:subject>
<dc:creator>jumpia</dc:creator>
<dc:date>2006-10-04T14:49:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/060924.html">
<title>メルマガVol.57 [2006年9月24日]</title>
<link>http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/060924.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆彡☆彡☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　2006年9月24日<br /> 
<br />
　　　　　最終的には<strong>出版</strong>までもっていく<br />
<br />
　　　　　　　　　　<strong>情報起業家</strong>を育成するプログラム<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　 http://www.33333.jp/<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡</p>
<br />

<p>さて、だんだんと陽気が秋らしくなってきました。</p>

<p>いまが一年のうちで一番すごしやすい時期かもしれませんね。</p>

<p>近所では「ふくろ祭り」という池袋の祭りをやっていて、街は活気に満ちていました。</p>

<p>しかし、いつも思うのですが、「そいやっ、そいやっ」というかけ声を出して、おみこしを担ぐ<br />
人々はこんなにも勇ましいのに、明日になればまたみんな元気のない顔で満員電車に乗る・・・。</p>

<p>生き生きとした姿がずっと続けばいいのにと思うのは私だけなのでしょうか？</p>
<br />
<br />

<p>----------------------------------------------------------------------------●○●○☆</p>

<p>                     情報は編集だけでいいのか？</p>
<br />
<br />

<p>いきなりですが、当会には連日多くの方々からいろいろな問い合わせがあります。</p>

<p>先日もこんな問い合わせがありました。</p>

<p>「自分はリストラされてしまったのだが<strong>情報起業</strong>できるでしょうか？」</p>

<p>さて、この問いにどのようにみなさんだったら回答するでしょうか？</p>

<p>当会は<strong>情報起業</strong>を育成することを旗印にしているんだから、そりゃあ<br />
<br />
「だいじょうぶですよ。できますよ」<br />
<br />
と回答したに違いないとみなさんは思うと思います。</p>

<p>でも、それは違います。</p>

<p>実は、その方はまだ２２歳とお若い方でした。</p>

<p>そして、前職がサービス業で経験はまだ２年です。</p>

<p>このメルマガをお読みの方のなかにも同じような方がおられるかもしれません。</p>

<p>はっきり言いますと、２年の経験では足りません。</p>

<p>「もう少し長い時間仕事を経験して、いろいろな<em>ノウハウ</em>なり情報なりを蓄積したほうがいい」</p>

<p>当会ではそのように回答しました。</p>
<br />

<p>実はそのように回答させていただくケースは結構多くあります。</p>

<p>顧客獲得の法則からいうと大きくはずれていると思います。</p>

<p>さらに、このように断ることがあるということをあえて書いて誘っているセールスレター<br />
のテクニックでもありません。</p>

<p>ホントウにお断りするのです。</p>
<br />

<p>それはこういうわけです。</p>

<p>当会ではコンテンツは本人の経験から出ると考えています。</p>

<p>ちまたでは<br />
<br />
「パクれば儲かる」<br />
<br />
と指導（？）するところもあると聞きますが、他人のコンテンツの寄せ集めではタカが<br />
知れているし、実際、そうしたものはいずれメッキがはげるものです。</p>

<p>したがって、最も効率が悪い（と思われている）自分で経験したものをコンテンツ商品<br />
にするという方法が、実は最も効率がよいものであると思っているので、そのおおもと<br />
の自分の経験値が低いということは大問題なのです。</p>
<br />

<p>これは、いざ始めてみればわかります。</p>

<p>まず、情報を書こうとしても他人様にお金を出して買ってもらうほどの情報が自分に<br />
ないことにいきわたります。</p>
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>

<p>◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画！】　</p>

<p>★ジャンピアでは、８月５日、２冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』<br />
（同文館<strong>出版</strong>：税込み1470円）を発刊しました。<br />
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた<br />
方に特別プレゼント！</p>

<p>『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）を<br />
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、<br />
なんともれなく『特別編集テキスト　あなたの経験を講座にする<em>成功</em>術AtoZ』<br />
（A4　21ページ）を差しあげます。</p>

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<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>これは、いざ始めてみればわかります。</p>

<p>まず、情報を書こうとしても他人様にお金を出して買ってもらうほどの情報が自分に<br />
ないことにいきわたります。</p>

<p>さらに、もしも、それでもデビューしてしまったらどうなるか？</p>

<p>これは、もう誰も買ってくれないという結果が待っています。</p>

<p>まだ、それは好いほうで、もしも誰かのをパクって作ってしまった場合、最悪の場合、<br />
著作権侵害で訴えられます。</p>

<p>もしそうならないとしても、自分に蓄積がない分、長続きしません。</p>

<p>コンテンツがなくなってしまうのです。</p>
<br />

<p>こうしたことにならない一番いい方法は、やはり自分自身が多く経験を積んで<br />
コンテンツになる元を多く蓄積することに尽きると思うのです。</p>

<p>（こんな当たり前のことをこんなに長く書かなければならないこと自体、いまの<strong>情報起業</strong>に<br />
それだけ問題が多いのでしょう・・・）</p>
<br />

<p>何でもそうですが、インプットがないのにアウトプットだけ得るといっても難しいと思います。</p>

<p>この頃はいきなり<strong>情報起業</strong>を目指す方も多いようですが、長く続けようと思うなら<br />
むしろ始めるのは慎重に考えたほうがいいと思います。</p>
<br />

<p><strong>情報起業</strong>は【カンタンに始められます】</p>

<p>お金もかかりませんし、たいした技能も必要としません。</p>

<p>たしかに一時的にならパクった情報をつぎはぎした編集情報でも売上はたつと思います。</p>

<p>だから、始めることは誰にでもできるのです。</p>
<br />

<p>しかし、ここを勘違いして欲しくないのですが、難しいのは【続けること】です。</p>

<p>どうしても、【すぐに始められる】という点にしか目がいかない。</p>

<p>でも、大事なことは続けられるかどうかを検討してみることなのです。</p>

<p>いずれはその問題にぶつかるでしょうから。</p>
<br />

<p>ここの点をじゅうぶん検討してからでないと結局始めるだけになってしまいます。</p>

<p>でも、続かないのでは意味がない。</p>

<p>蓄積が足りないまま<strong>情報起業</strong>を始めてしまえば、それは結果的に自分のクビをしめることになって<br />
しまうのです。</p>

<p>流行に流されず、冷静に自分を見つめてみることも大切です。</p>
<br />

<p>そして、結局は『急がば回れ』ということになるのだと思います。</p>

<p>【始めること】よりも【続けること】におもきを置いて、まずは自分の経験値を増やすこと<br />
が結局は自分の身を助けることになるでしょう。</p>

<p>何事も蓄積が大切です。</p>
<br />

<p>あなたはどう思いますか？</p>
<br />
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>＠△◆～＠△◆ 上江のおススメＢＯＯＫの紹介 『ためになるよ！この一冊。』＠△◆～＠△◆</p>

<p>このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。</p>

<p>この『ためになるよ！この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は<br />
紹介しません（キッパリ！）</p>

<p>それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠された<em>ノウハウ</em>がありそうな本を<br />
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。</p>

<p>さて、今週のおススメ本は・・・ <br />
<br />
『あなたも絶対稼げるコンサルタントになれる！　顧客獲得の<strong>成功法則</strong>』<br />
<br />
 高橋 邦名著 エイチアンドアイ<br />
<br />
　買いたいと思った方　→  http://tinyurl.com/s3m4u</p>
<br />

<p>本書は、大きく内容がふたつから構成されています。</p>

<p>前半は、経営コンサルタントに憧れていた著者が、どうやって経営コンサルタントになれたか？</p>

<p>その経緯を語ってくれます。</p>

<p>決して、饒舌ではないですが、精神論も織り交ぜながら、憧れのものになろうと目指す姿や<br />
方法論は著者とか<strong>情報起業家</strong>を目指す方にもじゅうぶん参考になるのではないでしょうか？</p>

<p>そして、もうひとつの内容が書名にもあります顧客獲得法についてです。</p>

<p>これも、成功者が自分のノウハウを誇示するというスタンスではなく、前半と同じスタンスで、<br />
なかなか思い通りにいかなかった経験からどうやって顧客を獲得していったのかを自分の体験に<br />
基づいて語ってくれる内容となっています。</p>

<p>全体的に、やや荒削りな面はありますが、著者自身の気持ちの動きや悩みなども含めて手に取るよう<br />
に分かるような書き方となっていて、著者自身の誠実な人柄が現れています。</p>

<p>一発屋や、あおるだけのこけおどしでない本物のコンサルタントを目指す方には、精神面も含めて<br />
「ふ～ん、やっぱりみんなこんなふうにしてがんばってコンサルタントになったんだなあ・・・」と<br />
納得させられる内容となっています。</p>

<p>資格取得しただけで顧客獲得のできていない方、コンサルタントになろうと思っている方には、<br />
オススメの一冊なのではないでしょうか。</p>
<br />

<p>おススメ度 ★★★☆☆</p>
<br />

<p>それではまた来週～♪</p>
<br />
<br />
<br />

<p>■□□　当会の会員の成果のご紹介　　■□□</p>
<br />

<p>これまでの当会の会員の成果の一部です（２００６年９月２４日現在）</p>

<p>【<strong>商業出版</strong>】<br />
<br />
澤田尚美さん<br />
講談社、ダイヤモンド社　⇒　http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html<br />
<br />
松田綾子さん<br />
ダイヤモンド社２冊、主婦の友社、ディスカバー２１、イーストプレス、グラフ社<br />
⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
<br />
千代喜久さん　幻冬舎　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html<br />
<br />
知念章さん　　明日香<strong>出版</strong>　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chinen.html<br />
<br />
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。</p>
<br />

<p>【新聞掲載】<br />
<br />
青山勲さん　<br />　
福井新聞、神奈川新聞　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
<br />
新堀正則さん<br />
紀伊民報９面　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
<br />
市村忠久さん<br />
大崎タイムス　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html</p>
<br />

<p>【雑誌掲載】<br />
<br />
加山八平さん<br />
はつらつ元気　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html</p>
<br />

<p>【カルチャーセンターの講師】<br />
<br />
松島眞一さん<br />
読売日本テレビカルチャーセンター講師　← （New！）<br />
⇒　http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html</p>
<br />

<p>【通信講座テキストに受講者】<br />
<br />
池田博明さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html<br />
青山勲さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
新堀正則さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
鈴木潤さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html<br />
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<br />

<p>その他、小冊子を完成された方多数。</p>
<br />
<br />

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<p>これで、１年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。</p>

<p>１年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと<strong>情報起業</strong>を始められない。</p>

<p><em>ノウハウ</em>は勉強した・・・。でも、<strong>情報起業</strong>を始められない・・・。</p>

<p>本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。</p>

<p>豊富な<strong>情報起業</strong>の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。</p>

<p>いままでの<strong>情報起業</strong>本は解説型が多くありませんでしたか？</p>

<p>これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての<strong>情報起業</strong>の事例本です。</p>
<br />
<br />

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<p>かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。</p>

<p>許認可がないから、だれでも参入できる。</p>

<p>いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は８０％以上・・・・・。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>【著作権侵害について】</p>
 
<p>当会ではひとりでも多くの方が<strong>起業</strong>できるようにと出し惜しみなく<br />
<em>ノウハウ</em>を提供しております。</p>

<p>「講座」を作り、<strong>起業</strong>するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。</p>

<p>しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。</p>

<p>いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。</p>

<p>当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。</p>

<p>これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに<br />
メールなどで直接お問い合せください。 </p>

<p>また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが<br />
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。</p>

<p>jumpia&#64;33333&#46;jp</p>
<br />

<p>【関連記事】</p>

<p>（<strong>情報起業</strong>と東京地裁での<em>室賀</em>氏との和解<br />
　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html）</p>

<p>（<em>室賀博之</em>氏が２カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。<br />
　最後は強制執行の手続きをとった。<br />
　なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても<br />
　ようやく初めての<strong>情報起業</strong>の著作権侵害裁判は決着をみた。<br />
　これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・）</p>

<p>　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html</p>
<br />
<br />

<p>◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆</p>
<br />

<p>たしか大学生の時、かの有名な栗本慎一郎氏の文化人類学の講義のときに、<br />
「社会には“ハレ”と“ケ”というのがあって、いつもは鬱屈しているものを、吐き出す【祭り】<br />
のようなものが、どこの社会にも用意されている」というようなことを言っていました。</p>

<p>その当時は「すごい、たしかにそうだよなあ」なんて感心したものですが、この頃は、どうしたら<br />
人は一生、自分の望むように生きられるかに関心が移っています。</p>

<p>祭りのときの人々と満員電車の中の人々はあまりに違う・・・まるで、違う。</p>

<p>祭りの活気を見ながら思うのでした。</p>
<br />

<p>では、また。</p>
<br />
<br />

<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<br />

<p>　◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。</p>

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　　　⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html</p>

<p>  ◆「講座<strong>起業</strong>」で<em>成功</em>するためのロジックは・・・ <br />
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<dc:subject>backnumber</dc:subject>
<dc:creator>jumpia</dc:creator>
<dc:date>2006-09-28T00:47:01+09:00</dc:date>
</item>
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<title>メルマガVol.56 [2006年9月17日]</title>
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<br />

<p>連休いかがお過ごしでしょうか？</p>

<p>普段だったら、日曜日の夜になると不機嫌になったり、溜め息が出たりする人も、<br />
あしたも休み。</p>

<p>こんなときは、せっかくの自分の時間を大切にして、少し自分自身をふりかえって<br />
「素」に還るのもいいかもしれませんね。</p>
<br />
<br />

<p>----------------------------------------------------------------------------●○●○☆</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　壁と次元</p>
<br />
<br />

<p>「ああ、もう、これでおしまいだ。もう、自分は駄目だあ～」<br />
と、絶望することは、みなさんはあるだろうか？</p>
<br />

<p>そして、この世界の終わりともいうべき事態に及んだときみなさんはどうするだろうか？</p>

<p>自殺を考える？　・・・・・おいおい、それはやめとこうよ。</p>

<p>とにかく誰か助けてくれないか動き回ってじたばたする？　・・・・・なるほどなるほど。</p>

<p>もう一回来た道を引き返す　・・・・・ふ～ん、そういうのもあるんだ。</p>

<p>さて、この切羽詰った状況、もう壁にぶつかって世界の終わりだ、果てだ。</p>

<p>さあ、どうする？</p>
<br />

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<br />

<p>ここで、関係のあることだが、私はリストラをくらって、まさに<br />
崖から突き落とされたように感じた。</p>
<br />


<p>「ああ～～～～～っ！！！！！」<br />
<br />
と、まっさかさまに、よくマンガで見られるような、主人公がアタマを下にして落ちていく<br />
そんな状況だ。</p>
<br />

<p>もう、それはそれは恐怖だった。</p>

<p>落ちている最中は生きた心地がしなかった。</p>
<br />

<p>そして、地の底にたどり着いたとき、わが身を嘆いた。</p>

<p>「うお～～～！！　なんてことだ！！」と。</p>
<br />

<p>だが、しばらくすると、それは違ってきた。</p>

<p>「あれあれ、なんで俺、こんなこと考えているんだ？？？　変だぞ？？？」</p>
<br />

<p>そう・・・落ちていたと思っていたのは幻想だったのだ。</p>
<br />

<p>それに気がついたのは、しばらく経ってからのことだった。</p>

<p>「こんなことって？？？」</p>

<p>そう、社会は洗脳されているのだ。</p>

<p>マトリックスなのだ。</p>

<p>これは、別に奇をてらっているのでも宗教でもない。</p>

<p>もちろん、思い過ごしでもないし、無理に成功オタクのように自分でそう思い込もうと<br />
言い聞かせているのでもない。</p>

<p>分かる人にはこう書いただけでわかるはずだ。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>

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<p>★ジャンピアでは、８月５日、２冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』<br />
（同文館<strong>出版</strong>：税込み1470円）を発刊しました。<br />
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた<br />
方に特別プレゼント！</p>

<p>『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）を<br />
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、<br />
なんともれなく『特別編集テキスト　あなたの経験を講座にする<em>成功</em>術AtoZ』<br />
（A4　21ページ）を差しあげます。</p>

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<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>分かる人にはこう書いただけでわかるはずだ。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<br />

<p>さて、先ほどの問題に戻ろう。</p>
<br />

<p>「もう、終わりだああああ～」と、<br />
世界の終わりの壁にぶつかっているのだった。</p>

<p>さあ、どうするか？</p>
<br />

<p>さて、正解はその世界から【次の世界へ移ればいい】、<br />
ただそれだけです。</p>
<br />

<p>その世界が終わり、壁があってぶつかっている・・・</p>
<br />

<p>ホントウにその世界は終わりか？　　　　　　ならば、壁を抜けると良い。</p>

<p>限界がある。そこからどこへも行けないような気がする。</p>
<br />

<p>だが、それは違う。</p>

<p>実際には、そこではじめて別の次元へ行ける。</p>
<br />

<p>壁がある。それはその世界でのハナシだ。</p>

<p>別の次元へいけば、その壁は無くなる・・・。</p>
<br />

<p>その壁は【あなたのアタマの中にある】</p>

<p>あなたの次元が変われば別の世界へ行き、壁は消える。</p>
<br />

<p>ちょっと難しいだろうか・・・？</p>
<br />

<p>さて、そろそろまとめておくと、<br />
こうしてできた別の次元に移った後の情報というのは価値がある。</p>
<br />

<p>そういえば、俳優の丹波哲郎があの世を見てきて作った映画や本はだいぶヒットした。</p>

<p>これは、いってみれば、<strong>情報起業</strong>のお手本だ。</p>

<p>　あぶないからマネをする必要はないが・・・（笑）</p>
<br />

<p>お釈迦様が菩提樹の下で大悟したというのは、今までと見方・考え方の次元が変わったのだ。</p>

<p>この次元が変わってわかった（これを悟りといっている）知識をみんなに伝えたのが、仏教<br />
という宗教だ。</p>
<br />

<p>どうだろう？</p>

<p>宗教も宗祖の次元が変わって悟った情報をみんなに伝えている【<strong>情報起業</strong>だということが<br />
わかったかな？】</p>
<br />

<p>こうしてみると、宗教も<strong>情報起業</strong>だし、エジソンの発明も<strong>情報起業</strong>だということになる。</p>

<p>同じ次元の中でのちょっとしたテクニックも、ダイエットスリッパのようにヒットして、<br />
一躍大金持ちになったりするから、そういう<strong>情報起業</strong>もそれはそれでいい。</p>
<br />

<p>だが、次元が異なるというのはもっとダイナミックであり、しかも社会や時代を大きく一変させる。</p>
<br />

<p>・・・しかし、まあ、こんなことをわたしは個人的に望んでいるが、パクリばかり横行している<br />
ようでは、夢のまた夢か・・・。</p>
<br />

<p>あなたはどう思いますか？</p>
<br />
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>＠△◆～＠△◆ 上江のおススメＢＯＯＫの紹介 『ためになるよ！この一冊。』＠△◆～＠△◆</p>

<p>このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。</p>

<p>この『ためになるよ！この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は<br />
紹介しません（キッパリ！）</p>

<p>それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠された<em>ノウハウ</em>がありそうな本を<br />
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。</p>

<p>九州や中国地方に台風13号が上陸して、被害が発生しています。</p>

<p>被害に遭われた方には心よりお見舞い申しあげます。</p>

<p>また、暴風域の方はくれぐれもお気を付けください。</p>
<br />


<p>さて、今週のおススメ本は・・・ <br />
<br />
『キャリアアップの勉強法』 栗山 実著 河出書房新社<br />
<br />
　買いたいと思った方　→  http://tinyurl.com/hnvww</p>
<br />

<p>本書は、資格取得や受験勉強に威力を発揮するおもしろい勉強法が書かれています。</p>

<p>効率よく超スピードで情報整理ができる「コメント法」とは・・？</p>

<p>なぜ「コメント法」が資格取得に威力を発揮して、勉強ができるようになるのか・・？</p>
<br />

<p>勉強法には「受身の勉強法」「能動的な勉強法」「自立した勉強法」などがあるそうですが、<br />
著者の推奨する「コメント法」は「自立した勉強法」という一番力を発揮する勉強法となります。</p>

<p>「コメント法」とは、カンタンにいうと、与えられた情報に対して目次明細作りを自分なりの解釈の<br />
コメントを書いていくという勉強方法。</p>

<p>そのコメントで勉強した内容の記憶をよびもどしたり、内容を再構築する力を付けることになる<br />
ということです。</p>

<p>なるほど、発想力を鍛える場合などにも有効な方法と思われます。</p>
<br />

<p>文中、中ほどに出てくる、司法試験にチャレンジしたいといって、訪ねてきた３人の青年の話は<br />
なかなか参考になります。</p>

<p>・・・性格も学歴も職業も違った３人が、会社を辞めて司法試験に向けて「コメント法」を用いて<br />
勉強をスタート。</p>

<p>さて、その結果は意外なことに・・・。</p>
<br />

<p>受験生は、いよいよ追い込みシーズン。</p>

<p>ユニークな勉強法でむずかしそうな試験も「みごと合格！」と、いきたいものですね。</p>
<br />

<p>お父さんやお母さんが読んでみて、これはうちの子にと思ったら、アドバイスしてあげてもよいかも<br />
しれません。</p>
<br />

<p>みなさん自分に合った勉強法はありますか？</p>

<p>勉強する前に勉強法を勉強・・（？）</p>

<p>効率良い勉強法のひとつとして興味ある方は読んでみてはいかがでしょうか。</p>
<br />

<p>おススメ度 ★★★☆☆</p>
<br />

<p>それではまた来週～♪</p>
<br />
<br />
<br />

<p>■□□　当会の会員の成果のご紹介　　■□□</p>
<br />

<p>これまでの当会の会員の成果の一部です（２００６年９月１７日現在）</p>

<p>【<strong>商業出版</strong>】<br />
<br />
澤田尚美さん<br />
講談社、ダイヤモンド社　⇒　http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html<br />
<br />
松田綾子さん<br />
ダイヤモンド社２冊、主婦の友社、ディスカバー２１、イーストプレス、グラフ社<br />
⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
<br />
千代喜久さん　幻冬舎　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html<br />
<br />
知念章さん　　明日香<strong>出版</strong>　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chinen.html<br />
<br />
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。</p>
<br />

<p>【新聞掲載】<br />
<br />
青山勲さん　<br />　
福井新聞、神奈川新聞　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
<br />
新堀正則さん<br />
紀伊民報９面　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
<br />
市村忠久さん<br />
大崎タイムス　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html</p>
<br />

<p>【雑誌掲載】<br />
<br />
加山八平さん<br />
はつらつ元気　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html</p>
<br />

<p>【カルチャーセンターの講師】<br />
<br />
松島眞一さん<br />
読売日本テレビカルチャーセンター講師　← （New！）<br />
⇒　http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html</p>
<br />

<p>【通信講座テキストに受講者】<br />
<br />
池田博明さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html<br />
青山勲さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
新堀正則さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
鈴木潤さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html<br />
松田綾子さん　⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
浅川美和子さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html</p>
<br />

<p>その他、小冊子を完成された方多数。</p>
<br />
<br />

<p>■□□　当会代表の著書のご案内　　■□□</p>

<p>■ 最新刊です！事例満載です。</p>

<p>◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法　小林敏之著』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）　</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
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<p><strong>情報起業</strong>とは魅力的なビジネスだが、<em>ノウハウ</em>がわかっても、<br />
なぜか始められない人が多い。</p>

<p><strong>情報起業</strong>の最大の難所は実は<em>ノウハウ</em>ではない。</p>

<p>「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。</p>

<p>これで、１年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。</p>

<p>１年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと<strong>情報起業</strong>を始められない。</p>

<p><em>ノウハウ</em>は勉強した・・・。でも、<strong>情報起業</strong>を始められない・・・。</p>

<p>本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。</p>

<p>豊富な<strong>情報起業</strong>の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。</p>

<p>いままでの<strong>情報起業</strong>本は解説型が多くありませんでしたか？</p>

<p>これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての<strong>情報起業</strong>の事例本です。</p>
<br />
<br />

<p>■ お蔭様で４刷りになりました！デビュー作が１万部を超えたと驚かれる本です。</p>

<p>◇『1人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法　小林敏之著』（あさ<strong>出版</strong>、1470円）</p>

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<p>知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“<strong>情報起業</strong>の本”です。</p>

<p>いまの<strong>情報起業</strong>ブームは実をいうとこの本がルーツです。</p>

<p>あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは、そうしたあなた自身の知識や<em>ノウハウ</em>を売って儲けること。</p>

<p>モノを売らないため店舗は不要。</p>

<p>かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。</p>

<p>許認可がないから、だれでも参入できる。</p>

<p>いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は８０％以上・・・・・。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>【著作権侵害について】</p>
 
<p>当会ではひとりでも多くの方が<strong>起業</strong>できるようにと出し惜しみなく<br />
<em>ノウハウ</em>を提供しております。</p>

<p>「講座」を作り、<strong>起業</strong>するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。</p>

<p>しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。</p>

<p>いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。</p>

<p>当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。</p>

<p>これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに<br />
メールなどで直接お問い合せください。 </p>

<p>また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが<br />
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。</p>

<p>jumpia&#64;33333&#46;jp</p>
<br />

<p>【関連記事】</p>

<p>（<strong>情報起業</strong>と東京地裁での<em>室賀</em>氏との和解<br />
　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html）</p>

<p>（<em>室賀博之</em>氏が２カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。<br />
　最後は強制執行の手続きをとった。<br />
　なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても<br />
　ようやく初めての<strong>情報起業</strong>の著作権侵害裁判は決着をみた。<br />
　これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・）</p>

<p>　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html</p>
<br />
<br />

<p>◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆</p>
<br />

<p>たまに、本を読んで感動すると、まるで自分が違う世界に移ったように感じることはないですか？</p>

<p>これは、文字を通して、作者の世界にトリップして、次元が変わったから起こることですね。</p>

<p>文字にしても、映像にしても、音にしてもなんにしても、良質なものは一瞬にして【次元を変える】<br />
力があるのではないでしょうか？</p>

<p>だからこそ、一冊の本が人の人生を変えてしまったりするのでしょう。</p>

<p>ただ、コピー技術のみで量産してお金儲けをするのでは、こうした次元を変えるなどということは<br />
望むべくもないでしょう。</p>

<p>あおって欲しくさせてパクリ情報を売る、しかもネット中にパクリ情報のサイトを量産する、<br />
これは、次元がひとつしかないという世界観に基いているのだと思います。</p>
<br />

<p>では、また。</p>
<br />
<br />

<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<br />

<p>　◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。</p>

<p>　　ジャンピア大賞の受賞者はコチラ　<br />
　　　⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html</p>

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<p>　◆新聞に経済コラムを毎月連載しています<br />
　　　　　　　　　　⇒　http://www.33333.jp/column/index.html</p>
<br />
<br />

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<p> ┏┌　会員成功事例、代表日記は http://www.33333.jp/</p>

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　　発行/編集 ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会　 http://www.33333.jp/</p><br />]]></description>
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<dc:date>2006-09-28T00:31:15+09:00</dc:date>
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<title>メルマガVol.55 [2006年9月10日]</title>
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 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　2006年9月10日<br /> 
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<br />
　　　　　　　　　　　　　　・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡</p>
<br />

<p>９月に入りましたが、まだまだ暑い日は続きますね。</p>

<p>でも、こう言っている間がはな。</p>

<p>そのうち、気がつかないでいるうちに、いつの間にか寒くなってきて、<br />
「ああ、やっぱり寒いより、暑い方がいいなあ」<br />
なんて、勝手なことを思うもの。</p>

<p>ホントウに、季節というものは、少しずつ、気がつかないうちに移っているのですね。</p>
<br />
<br />

<p>----------------------------------------------------------------------------●○●○☆</p>

<p>　　　　　　　　         情報社会と情報の質の劣化</p>
<br />
<br />

<p>ひょっとしたら、今年の流行語大賞のひとつになるんじゃないのか？　<br />
とひそかに思っている言葉がある。</p>

<p>それが、<br />
<br />
　　　　　　　　　「ケイツネ５０」<br />
<br />
だ。</p>

<p>そう、くだんの元・ライブドア社長堀江氏が有価証券報告書に虚偽記載した（と言われている）<br />
「経常（けいじょう）」利益のことだ。</p>

<p>この「経常」を「ケイツネ」というところなど、まるでマスコミ人が使う用語のようでいて、<br />
不謹慎だがカッコウがいい。</p>
<br />

<p>この言葉をめぐって今、裁判が東京地裁で行なわれている。</p>

<p>ニュースで東京地裁と聞いて、思わずドキッとしたことは、ブログに書いた。</p>

<p>つい半年前に私も、<strong>情報起業</strong>での最初の裁判で、反訴原告という立場で東京地裁<br />
には行ったからだ。<br />
（このあたりのことは、再三、日記にも書いているが、まだご存じない方は<br />
　コチラ→　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html　）</p>
<br />

<p>さて、「ケイツネ５０」という言葉は裁判を決定づける重要な言葉だ。</p>
<br />

<p>元・ライブドアNo２の宮内氏は儲かってもいないのに「ケイツネ５０」にしろと堀江氏が<br />
指示したと証言している。</p>

<p>しかし、当の堀江氏本人は、そうした事実は無いと全面否認している。</p>

<p>だが、事実として「ケイツネ５０」の記載は、たしかに有価証券報告書には存在する。</p>

<p>そして、それを信じた投資家が大勢、投資し、多額の損害をこうむったことも事実<br />
として存在する。</p>

<p>利益がないのを「ケイツネ５０」にしたのはいったい誰なのか？</p>

<p>No２の宮内氏と堀江氏とでたがいに「相手がやった」として、押しつけ合っている。</p>
<br />

<p>さて、私が言いたいのはこういうことだ。</p>

<p>現代は情報社会だ。</p>

<p>情報社会とは情報が行き交う便利な社会のことだと思ったら、そうではなく、<br />
嘘の情報が飛び交う危ない社会だったということだ。</p>

<p>これは、皮肉ではない。</p>
<br />

<p>ネット社会、デジタル社会は、低コストで情報が行き交う便利な社会である一方、<br />
パクリや偽者がホンモノの顔をして平気でそこここに何食わぬ顔で登場している<br />
気をつけなければならない油断のならない社会でもある。</p>

<p>「また、ジャンピアが始まった、またいつもの偽<strong>情報起業家</strong>の糾弾か！？」<br />
と思ったかもしれない。</p>
<br />

<p>それもある。</p>

<p>だが、それだけではない。</p>

<p>偽・<strong>情報起業家</strong>はその一端であり、他の分野でもこうしたことが行なわれているという。</p>

<p>なんと、作曲という行為が既存の曲の逆回転で作られるケースが結構あったなどと、<br />
みなさんは知っていただろうか？</p>
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>

<p>◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画！】　</p>

<p>★ジャンピアでは、８月５日、２冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』<br />
（同文館<strong>出版</strong>：税込み1470円）を発刊しました。<br />
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた<br />
方に特別プレゼント！</p>

<p>『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）を<br />
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、<br />
なんともれなく『特別編集テキスト　あなたの経験を講座にする<em>成功</em>術AtoZ』<br />
（A4　21ページ）を差しあげます。</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
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<p>────────────────────────────</p>

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<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>なんと、作曲という行為が既存の曲の逆回転で作られるケースが結構あったなどと、<br />
みなさんは知っていただろうか？</p>

<p>私は知らなかった。</p>
<br />

<p>逆回転というのは、むかしあった、丸いレコードの場合はそれを逆回転して出てくる<br />
音のことだ。</p>

<p>こうした手法で作られた曲が結構あったというから、私はショックを受けた。</p>

<p>私自身がファンだったバンドが少なからずそうした手法を使っていたというから、<br />
ビックりだ。</p>
<br />

<p>いままで、私が聴いていたあのメロディはそうやって作られていたのかと思うと悔しい<br />
気持ちを抑えられない。</p>

<p>この手法で曲を作ると、カンタンに短時間に曲を量産できるらしい。</p>

<p>元の曲は当然、他人の曲だ。</p>
<br />

<p>何やら、昨今の<strong>情報起業</strong>と瓜二つである。</p>

<p>元のものがあって、それをひたすらコピーするわけだ。</p>

<p>このように、情報社会は文字情報も音楽までもパクッテ作られたものが多いということだ。</p>

<p>こうしたコピー技術、パクリの技術はどんどん進歩していく。</p>

<p>文章の要約ソフト・・・自動ブログ作成ソフト・・・その次は何が出てくるのか？</p>
<br />

<p>まるで、量産することで富を得ようと遺伝子操作の農作物や家畜を生産するように、<br />
いまや情報社会の情報も大量生産の時代だ。</p>

<p>生産側の論理で進められるこうした自動化・量産化だが、質が劣化するという問題が発生する。</p>
<br />

<p>パクリは元ネタよりどうしても質的に劣る。</p>

<p>元をコピーした情報はどうしても、質的に<br />
<br />
　　　　　元の情報　＞　パクリ情報<br />
<br />
となる。</p>

<p>そのパクリ情報を見た誰かが、またそれをパクルから、<br />
<br />
　　　　パクリ情報　＞　パクリ情報のそのまたパクリ情報<br />
<br />
となり、どんどんパクリが繰り返され、どんどん劣化する。</p>
<br />

<p>情報社会はこのまま劣化情報社会と成り果ててしまうのだろうか？</p>

<p>栄養価の少ない食物を食べ、栄養価の少ない大量情報にさらされる？</p>
<br />

<p>いやいや、こうした時代だからこそ、かえってオリジナルの情報がますます輝きを増す<br />
ともいえる。</p>
<br />

<p>自分自身の体験から搾り出された人間の知と涙、失敗と悔恨などを通してつむがれた<br />
情報は、今後ますます価値が出るのではないだろうか？</p>
<br />

<p>あなたはどう思いますか？</p>
<br />
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>＠△◆～＠△◆ 上江のおススメＢＯＯＫの紹介 『ためになるよ！この一冊。』＠△◆～＠△◆</p>

<p>このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。</p>

<p>この『ためになるよ！この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は<br />
紹介しません（キッパリ！）</p>

<p>それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠された<em>ノウハウ</em>がありそうな本を<br />
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。</p>

<p>今日は暑さがぶり返したようで、暑い一日でした。</p>

<p>夏の疲れが出てくる頃ですが、元気に過ごしていきたいですね！</p>
<br />

<p>それでは、今週のおススメ本は・・・ <br />
<br />
『ホストの実戦新理術』 向谷 匡史 著 kkベストセラーズ<br />
<br />
　買いたいと思った方　→  http://tinyurl.com/lly97</p>

<p>ホストといえば中村うさぎさんの体当たりなホストクラブでの実体験のエッセイが有名ですが、<br />
本書は、元記者の著者が現代のサラリーマン社会と徹底した実力社会のホスト社会を比較しながら<br />
実力主義となったサラリーマン社会に一石を投じたビジネス書です。</p>

<p>極論は、<br />
<br />
　　　　　　　「プロセスは関係なく結果のみ！」</p>

<p>ホストの世界を生き抜く数々の手法がおもしろく、また、その厳しさは半端ではありません。</p>

<p>ビジネスで応用できるテクニックとしては、きわどい感じがしますが、その稼ぐ執念はすごい！</p>

<p>はじめて来た客を見極め、太い客（金持ち）であればおもいっきり貢がせる、そうでない客は<br />
細く長く引っ張っていくその心理戦は、人の深層心理をついていて非常におもしろいです。</p>

<p>けっして言いなりにはならず、常に優位に立ち、ときとして客を叱る。</p>

<p>客を褒めるのは、カンタンだが叱るにはタイミングを読み相手の心理を計る賭けである。</p>

<p>「なによ、私は客よ！」怒らせたらもはやそれまで・・。</p>

<p>たしかに、私が悪かったわ「ごめんなさい」となると・・・世の中にそんな高いお酒があったの<br />
かと、腰を抜かすほどの高額なブランディーや一万円札で作られた一千万円のレイをプレゼント<br />
されたりとなるようでビックリします！</p>

<p>著者は、最終章でこう結んでいます。</p>

<p>------折り返し地点を前にピッチを上げられるか、苦しさに絶えるか・・。<br />
ホストと同じ実力主義の時代を迎えたいま、人生の後半レースをどう走り抜くか、<br />
自分に問いかけてみる必要があるのかもしれない。----------</p>

<p>思わず納得してしまいました。</p>

<p>いつもと違ったビジネス書というカンジです。</p>
<br />

<p>おススメ度 ★★★☆☆</p>
<br />

<p>それではまた来週～♪</p>
<br />
<br />
<br />

<p>■□□　当会の会員の成果のご紹介　　■□□</p>
<br />

<p>これまでの当会の会員の成果の一部です（２００６年９月１０日現在）</p>

<p>【<strong>商業出版</strong>】<br />
<br />
澤田尚美さん<br />
講談社、ダイヤモンド社　⇒　http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html<br />
<br />
松田綾子さん<br />
ダイヤモンド社２冊、主婦の友社、ディスカバー２１、イーストプレス、グラフ社<br />
⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
<br />
千代喜久さん　幻冬舎　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html<br />
<br />
知念章さん　　明日香<strong>出版</strong>　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chinen.html<br />
<br />
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。</p>
<br />

<p>【新聞掲載】<br />
<br />
青山勲さん　<br />　
福井新聞、神奈川新聞　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
<br />
新堀正則さん<br />
紀伊民報９面　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
<br />
市村忠久さん<br />
大崎タイムス　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html</p>
<br />

<p>【雑誌掲載】<br />
<br />
加山八平さん<br />
はつらつ元気　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html</p>
<br />

<p>【カルチャーセンターの講師】<br />
<br />
松島眞一さん<br />
読売日本テレビカルチャーセンター講師　← （New！）<br />
⇒　http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html</p>
<br />

<p>【通信講座テキストに受講者】<br />
<br />
池田博明さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html<br />
青山勲さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
新堀正則さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
鈴木潤さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html<br />
松田綾子さん　⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
浅川美和子さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html</p>
<br />

<p>その他、小冊子を完成された方多数。</p>
<br />
<br />

<p>■□□　当会代表の著書のご案内　　■□□</p>

<p>■ 最新刊です！事例満載です。</p>

<p>◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法　小林敏之著』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）　</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
　　　　　↓　　　　　　　↓<br />
　⇒  http://url123.com/8a3em</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは魅力的なビジネスだが、<em>ノウハウ</em>がわかっても、<br />
なぜか始められない人が多い。</p>

<p><strong>情報起業</strong>の最大の難所は実は<em>ノウハウ</em>ではない。</p>

<p>「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。</p>

<p>これで、１年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。</p>

<p>１年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと<strong>情報起業</strong>を始められない。</p>

<p><em>ノウハウ</em>は勉強した・・・。でも、<strong>情報起業</strong>を始められない・・・。</p>

<p>本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。</p>

<p>豊富な<strong>情報起業</strong>の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。</p>

<p>いままでの<strong>情報起業</strong>本は解説型が多くありませんでしたか？</p>

<p>これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての<strong>情報起業</strong>の事例本です。</p>
<br />
<br />

<p>■ お蔭様で４刷りになりました！デビュー作が１万部を超えたと驚かれる本です。</p>

<p>◇『1人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法　小林敏之著』（あさ<strong>出版</strong>、1470円）</p>

<p>　　　　ご注文は今すぐ下記まで<br />
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<p>知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“<strong>情報起業</strong>の本”です。</p>

<p>いまの<strong>情報起業</strong>ブームは実をいうとこの本がルーツです。</p>

<p>あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは、そうしたあなた自身の知識や<em>ノウハウ</em>を売って儲けること。</p>

<p>モノを売らないため店舗は不要。</p>

<p>かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。</p>

<p>許認可がないから、だれでも参入できる。</p>

<p>いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は８０％以上・・・・・。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>【著作権侵害について】</p>
 
<p>当会ではひとりでも多くの方が<strong>起業</strong>できるようにと出し惜しみなく<br />
<em>ノウハウ</em>を提供しております。</p>

<p>「講座」を作り、<strong>起業</strong>するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。</p>

<p>しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。</p>

<p>いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。</p>

<p>当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。</p>

<p>これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに<br />
メールなどで直接お問い合せください。 </p>

<p>また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが<br />
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。</p>

<p>jumpia&#64;33333&#46;jp</p>
<br />

<p>【関連記事】</p>

<p>（<strong>情報起業</strong>と東京地裁での<em>室賀</em>氏との和解<br />
　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html）</p>

<p>（<em>室賀博之</em>氏が２カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。<br />
　最後は強制執行の手続きをとった。<br />
　なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても<br />
　ようやく初めての<strong>情報起業</strong>の著作権侵害裁判は決着をみた。<br />
　これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・）</p>

<p>　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html</p>
<br />
<br />

<p>◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆</p>
<br />

<p>今週、著書を４０冊も出している作家の方が入会されました。</p>

<p>なぜ、４０冊本を出している作家が、著作２冊しかないジャンピアに入会？</p>

<p>そう思う方は、頭が古いですぞ。</p>

<p>いまや、作家といえど、<strong>情報起業</strong>は必須だと思うのです。</p>

<p>もちろん、サラリーマンなどすべての方に必要だと思います。</p>
<br />

<p>では、また。</p>
<br />
<br />

<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<br />

<p>　◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。</p>

<p>　　ジャンピア大賞の受賞者はコチラ　<br />
　　　⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html</p>

<p>  ◆「講座<strong>起業</strong>」で<em>成功</em>するためのロジックは・・・ <br />
<br />        
                                   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />
                                http://www.33333.jp/logic/why.html</p>

<p>　◆どんどん<em>成功</em>者が生まれています<br />
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　　http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html</p>                        
       
<p>  ◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html</p>
       　
<p>　◆マスコミ履歴は　⇒　http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html</p>

<p>　◆新聞に経済コラムを毎月連載しています<br />
　　　　　　　　　　⇒　http://www.33333.jp/column/index.html</p>
<br />
<br />

<p>◆（メルマガ解除）◆　<br />
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や<br />
アドレスを変更して配信の継続を希望される方は<br />
お手数ですが下記にアクセスしてください。　⇒　http://www.33333.jp/mailmag/</p>
<br />
<br />

<p>┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□</p>
 
<p>　ジャンピア「日本講座<strong>起業</strong>協会」<br />
　経営情報企画室　上江　裕子<br />
   ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p> ┏■□┌■□┌■□┌■□┌■□┌■□</p>
 
<p> ┏┌ 173-0027東京都板橋区南町18-7-202　</p>

<p> ┏┌（郵便物送付先） 170-6001東京都豊島区東池袋3-1-1<br />
　　　　　　　　　　　　サンシャイン60　1階MBE110</p>

<p> ┏┌　TEL03(3956)5144　FAX03（3956）4635</p>

<p> ┏┌　会員成功事例、代表日記は http://www.33333.jp/</p>

<p> ┏┌　お問い合わせは  jumpia&#64;33333&#46;jp</p>

<p> ┏＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
　　発行/編集 ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会　 http://www.33333.jp/</p><br />
]]></description>
<dc:subject>backnumber</dc:subject>
<dc:creator>jumpia</dc:creator>
<dc:date>2006-09-28T00:00:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/060903.html">
<title>メルマガVol.54 [2006年9月3日]</title>
<link>http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/060903.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆彡☆彡☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　2006年9月3日<br /> 
<br />
　　　　　最終的には<strong>出版</strong>までもっていく<br />
<br />
　　　　　　　　　　<strong>情報起業家</strong>を育成するプログラム<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　 http://www.33333.jp/<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡</p>
<br />

<p>９月に入りました。</p>

<p>まだまだ残暑が残りますが、確実に陽気は穏やかになっていきます。</p>

<p>秋は収穫のシーズンですが、「読書の秋」などともいって、インプットやいろいろなことに<br />
思索をめぐらすのにもいい陽気になってきましたね・・・。</p>
<br />
<br />

<p>----------------------------------------------------------------------------●○●○☆</p>

<p>　　　　　　　　　　　　夢と講座<strong>起業</strong></p>
<br />
<br />

<p>この頃、「他の<strong>情報起業</strong>と当会の講座起業は何かが大きく違うなあ」・・・と考えることが多い。</p>

<p>「なんだか、ずいぶん違う。いったい、何が違うんだろう？」</p>

<p>いろいろ思いをめぐらせているうちに、ボンヤリとだがわかってきた。</p>

<p>当会の講座<strong>起業</strong>というのは、ビジネスのためにやってないというところが最も違うのだ<br />
というところに気がついた。</p>

<p>お金のため、横の人に勝つためというのが最終目的ではないのだ。</p>

<p>（もちろん、お金のため、ビジネスのためでもあるのだが、それだけではない。他にも目的を<br />
もっているのだ）</p>
<br />

<p>よく考えてみてほしい。</p>

<p>お金をたくさん集めることが目的ってどういうことだろうか？</p>

<p>ただ、競争に勝てばいいのだろうか？</p>

<p>それが夢？</p>
<br />

<p>たとえば、船に乗っていて、<br />
「船長、この船はどこに向かっているんですか？」と聞いたら、<br />
「横の船に負けまいと競争しているんだ」<br />
と言われたらどうだろう。</p>

<p>「ええっ？　船に目的地がなくて、ただ横の船と競争しているだけなんですか？？？」<br />
とならないだろうか。</p>
<br />

<p>その船には目的地がなくて、ただ横の船に負けまいと競争だけしているなんて！！！</p>

<p>でも、こんな変てこなことが結構日常生活で繰り返されているから、私は「？？？」<br />
となるのだ。</p>

<p>それを不思議に思わない人が人口の中で結構大勢いて、「勝つんだ」なんて自分に<br />
言い聞かせてがんばっている。</p>

<p>がんばっているのはいいけど、いったい何に勝つんだ？</p>

<p>目的地は？</p>

<p>あなたはどこに行こうとしているのだ？</p>

<p>そんなものはない、ただ勝てばいいんだというなら、さっきの船と同じで乗っていても<br />
どこにも着かないんじゃないか？</p>

<p>これがまだ横の船と競争しているから変だということに気がつかないが、<br />
じゃあ、横だけじゃなくもっと多くの船、たとえば全世界の船と競争してみよう。</p>

<p>どうなるか？</p>

<p>全世界の船はおもいおもいに目的地が違う。</p>

<p>ある船はアメリカを目指すが、別の船は反対方向を目指す。</p>

<p>どうだろう、おかしいのがわかったかな？</p>
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>

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<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>どうだろう、おかしいのがわかったかな？</p>

<p>みんな同じ方向を目指すなら競争も分からなくはないが、<br />
別々の方向を目指しているのに競争は成り立たないだろう？</p>
<br />

<p>いまはこういう時代なのだ。</p>

<p>みんながそれぞれの夢に向かえばいいと思う。</p>
<br />

<p>　　　　【競争よりも、自分の夢に向かったほうがいい】</p>
<br />

<p>だから、以前の時代の価値観のままいて、競争したい人は逆に困ると思う。</p>
<br />

<p>自分の夢に向かうのが進路だから・・・。</p>
<br />

<p>さて、ここで夢が分からない人はどうするか？</p>
<br />

<p>他の人の夢を真似すると思う！</p>

<p>夢まで真似してもいいけど、それって空しくないか？</p>

<p>そんなわけだから、「じゃあ、お前の夢は何だ」と聞かれても、私は答えない。</p>

<p>だって、また、こんどは夢をパクられちゃうからね（笑）</p>

<p>さすがに、夢までと思うけど、実際にはパクってくると思う。</p>

<p>seo対策をされ、webを何枚もつくられる（笑）</p>
<br />

<p>自分の心に聞けば、自分の中にあるのにね。</p>

<p>まあ、生活が便利になると夢までパッケージになっていないと、わざわざ探すのは<br />
面倒ということなのだろう。</p>

<p>しかし、こればっかりは自分でやってほしいね。</p>

<p>その方が、自分のためだ。</p>
<br />

<p>夢探しで思い出してほしいのは、やっぱり最後は子どもの頃に想い描いたものを、<br />
もう一回思い出してほしいということだ。</p>

<p>イチローや松井なんかそうだよね。</p>

<p>小学生のときの文集に書いている。</p>

<p>このように、夢は自分の中にある、しかも、むかしの自分の中に・・・。</p>
<br />

<p>・・・というわけで、先週、不評だった夢について、あえてもう一回取り上げてみました。</p>

<p>不評だったけど、ホントウはみんなにとって一番大切なことを書いてみました。</p>
<br />

<p>あなたの船はどこに向かっていますか？</p>
<br />
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>
<br />

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<p>このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。</p>

<p>この『ためになるよ！この一冊。』ではあえてベストセラーとなった本や有名な本は<br />
紹介しません（キッパリ！）</p>

<p>それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠された<em>ノウハウ</em>がありそうな本を<br />
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。</p>

<p>さて、朝夕が涼しくなり、すっかり秋めいて来ました。</p>

<p>そんな夜はちょっとパソコンを一休みして、<br />
虫たちの声を聴きながら、読書といきたいものですね。</p>
<br />

<p>それでは、今週のおススメ本は・・・ <br />
『小さな会社の大きな勘違い なぜ儲からないか』 木子 吉永 著 あさ<strong>出版</strong><br />
　買いたいと思った方　→  http://tinyurl.com/mndje</p>

<p>著者は東亜食品工業の社長さんで経営コンサルタントで有名です。</p>

<p>現役の社長さんならではの生の声に説得力があります。</p>

<p>ロングセラーの本書には、確信を突いた内容がたくさんあり、これから会社を<br />
立ちあげようという方にとって必見の書ではないでしょうか。</p>

<p>ずばり、「会社経営とは総合力！」</p>

<p>売ることだけが、または創ることだけがいくら優秀でもダメ。</p>

<p>顧客に継続的に商品を買ってもらうために、最小の費用で売り上げ達成をすることが大切という<br />
結論を中心に、小さい会社が起こしがちな勘違いを徹底的に教えてくれます。</p>

<p>・「拡大」と「成長」を誤認しないこと</p>

<p>・大企業の「新商品開発部」にならないこと</p>

<p>・「作業」と「仕事」を区分せよ</p>

<p>・建物や機械設備等に金をかけすぎるな</p>

<p>これら４項目は、特に陥りやすい勘違いとしてしっかり心しておきたいもの。</p>

<p>２番目の“大企業の「新商品開発部」にならないこと”は、相手は大企業ではないですが、<br />
<strong>情報起業</strong>業界（？）を作ってしまったジャンピアも心に染み入る内容で、思わず再読してしまい<br />
ました・・（笑）</p>

<p>視点がユニークで、ズバズバと厳しい指摘も多いですが、安心して読み進んでしまいます。</p>

<p>そう、昔なつかしい、厳しいけれど生徒想いの体育教師のような空気が本全体に流れています。</p>

<p>これから、自分と同じように小さな会社を経営していく人たちに、助言と共にエールを送って<br />
くれます。</p>

<p>自分が経営者なんて・・・とお思いのあなた！</p>

<p>人生はわかりませんよ！</p>

<p>ある日一念発起したら・・・・・、なんていう日が来るかもしれません。</p>
<br />

<p>おススメ度 ★★★★☆</p>
<br />

<p>それではまた来週～♪</p>
<br />
<br />
<br />

<p>■□□　当会の会員の成果のご紹介　　■□□</p>
<br />

<p>これまでの当会の会員の成果の一部です（２００６年８月２０日現在）</p>

<p>【<strong>商業出版</strong>】<br />
<br />
澤田尚美さん<br />
講談社、ダイヤモンド社　⇒　http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html<br />
<br />
松田綾子さん<br />
ダイヤモンド社２冊、主婦の友社、ディスカバー２１、イーストプレス、グラフ社<br />
⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
<br />
千代喜久さん　幻冬舎　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html<br />
<br />
知念章さん　　明日香<strong>出版</strong>　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chinen.html<br />
<br />
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。</p>
<br />

<p>【新聞掲載】<br />
<br />
青山勲さん　<br />　
福井新聞、神奈川新聞　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
<br />
新堀正則さん<br />
紀伊民報９面　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
<br />
市村忠久さん<br />
大崎タイムス　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html</p>
<br />

<p>【雑誌掲載】<br />
<br />
加山八平さん<br />
はつらつ元気　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html</p>
<br />

<p>【カルチャーセンターの講師】<br />
<br />
松島眞一さん<br />
読売日本テレビカルチャーセンター講師　← （New！）<br />
⇒　http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html</p>
<br />

<p>【通信講座テキストに受講者】<br />
<br />
池田博明さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html<br />
青山勲さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
新堀正則さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
鈴木潤さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html<br />
松田綾子さん　⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
浅川美和子さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html</p>
<br />

<p>その他、小冊子を完成された方多数。</p>
<br />
<br />

<p>■□□　当会代表の著書のご案内　　■□□</p>

<p>■ 最新刊です！事例満載です。</p>

<p>◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法　小林敏之著』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）　</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
　　　　　↓　　　　　　　↓<br />
　⇒  http://url123.com/8a3em</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは魅力的なビジネスだが、<em>ノウハウ</em>がわかっても、<br />
なぜか始められない人が多い。</p>

<p><strong>情報起業</strong>の最大の難所は実は<em>ノウハウ</em>ではない。</p>

<p>「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。</p>

<p>これで、１年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。</p>

<p>１年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと<strong>情報起業</strong>を始められない。</p>

<p><em>ノウハウ</em>は勉強した・・・。でも、<strong>情報起業</strong>を始められない・・・。</p>

<p>本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。</p>

<p>豊富な<strong>情報起業</strong>の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。</p>

<p>いままでの<strong>情報起業</strong>本は解説型が多くありませんでしたか？</p>

<p>これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての<strong>情報起業</strong>の事例本です。</p>
<br />
<br />

<p>■ お蔭様で４刷りになりました！デビュー作が１万部を超えたと驚かれる本です。</p>

<p>◇『1人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法　小林敏之著』（あさ<strong>出版</strong>、1470円）</p>

<p>　　　　ご注文は今すぐ下記まで<br />
　　　　　↓　　　　　　　↓<br />
　⇒　http://url123.com/8a5sw</p>

<p>知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“<strong>情報起業</strong>の本”です。</p>

<p>いまの<strong>情報起業</strong>ブームは実をいうとこの本がルーツです。</p>

<p>あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは、そうしたあなた自身の知識や<em>ノウハウ</em>を売って儲けること。</p>

<p>モノを売らないため店舗は不要。</p>

<p>かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。</p>

<p>許認可がないから、だれでも参入できる。</p>

<p>いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は８０％以上・・・・・。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>【著作権侵害について】</p>
 
<p>当会ではひとりでも多くの方が<strong>起業</strong>できるようにと出し惜しみなく<br />
<em>ノウハウ</em>を提供しております。</p>

<p>「講座」を作り、<strong>起業</strong>するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。</p>

<p>しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。</p>

<p>いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。</p>

<p>当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。</p>

<p>これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに<br />
メールなどで直接お問い合せください。 </p>

<p>また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが<br />
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。</p>

<p>jumpia@33333.jp</p>
<br />

<p>【関連記事】</p>

<p>（<strong>情報起業</strong>と東京地裁での<em>室賀</em>氏との和解<br />
　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html）</p>

<p>（<em>室賀博之</em>氏が２カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。<br />
　最後は強制執行の手続きをとった。<br />
　なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても<br />
　ようやく初めての<strong>情報起業</strong>の著作権侵害裁判は決着をみた。<br />
　これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・）</p>

<p>　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html</p>
<br />
<br />

<p>◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆</p>
<br />

<p>むかしは日本も「一億総中流」とか「一億総評論家」などと「一億総○○」という表現が<br />
よく使われました。</p>

<p>でも、その「大衆」が「分衆」となり、「巨人、大鵬、たまご焼き」と金太郎飴のように<br />
嗜好が同じであったわれわれ日本人は、いまや大晦日には紅白歌合戦ではなく格闘技を見る人、<br />
あるいはテレビは見ない人とさまざまです。</p>

<p>こんなときに「競争」ですか？</p>

<p>競争って、「みんなが同じことをする」ってことですよ。</p>

<p>もう、やめましょうよ、そんな時代遅れなこと！</p>

<p>みんな自分の夢に向かいましょうよ！！</p>

<p>では、また。</p>
<br />
<br />

<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<br />

<p>　◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。</p>

<p>　　ジャンピア大賞の受賞者はコチラ　<br />
　　　⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html</p>

<p>  ◆「講座<strong>起業</strong>」で<em>成功</em>するためのロジックは・・・ <br />
<br />        
                                   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />
                                http://www.33333.jp/logic/why.html</p>

<p>　◆どんどん<em>成功</em>者が生まれています<br />
<br />　　
　　日本初の<strong>情報起業家</strong>育成講座　『少予算<strong>起業</strong>長者養成講座』はコチラ<br />
　　　↓　　　　　　　　↓　　　　　　　　　　↓<br />
　　http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html</p>                        
       
<p>  ◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html</p>
       　
<p>　◆マスコミ履歴は　⇒　http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html</p>

<p>　◆新聞に経済コラムを毎月連載しています<br />
　　　　　　　　　　⇒　http://www.33333.jp/column/index.html</p>
<br />
<br />

<p>◆（メルマガ解除）◆　<br />
残念ながら今後のメールの配信中止を希望される方や<br />
アドレスを変更して配信の継続を希望される方は<br />
お手数ですが下記にアクセスしてください。　⇒　http://www.33333.jp/mailmag/</p>
<br />
<br />

<p>┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□</p>
 
<p>　ジャンピア「日本講座<strong>起業</strong>協会」<br />
　経営情報企画室　上江　裕子<br />
   ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p> ┏■□┌■□┌■□┌■□┌■□┌■□</p>
 
<p> ┏┌ 173-0027東京都板橋区南町18-7-202　</p>

<p> ┏┌（郵便物送付先） 170-6001東京都豊島区東池袋3-1-1<br />
　　　　　　　　　　　　サンシャイン60　1階MBE110</p>

<p> ┏┌　TEL03(3956)5144　FAX03（3956）4635</p>

<p> ┏┌　会員成功事例、代表日記は http://www.33333.jp/</p>

<p> ┏┌　お問い合わせは  jumpia@33333.jp</p>

<p> ┏＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
　　発行/編集 ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会　 http://www.33333.jp/</p><br />

]]></description>
<dc:subject>backnumber</dc:subject>
<dc:creator>jumpia</dc:creator>
<dc:date>2006-09-04T12:42:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/060827.html">
<title>メルマガVol.53 [2006年8月27日]</title>
<link>http://www.33333.jp/mailmag/backnumber/060827.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆彡☆彡☆彡━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　2006年8月27日<br /> 
<br />
　　　　　最終的には<strong>出版</strong>までもっていく<br />
<br />
　　　　　　　　　　<strong>情報起業家</strong>を育成するプログラム<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　by ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　 http://www.33333.jp/<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　・∴・━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆彡☆彡☆彡</p>
<br />

<p>さて、８月も最後の週となってしまいました。</p>

<p>先週も書きましたが、子どもさんのいる家庭では、そろそろ「夏休みの宿題終わったの」なんて、<br />
お母さんの怒号（？）がいっそう語気を増していることと思います。</p>

<p>なぜか、両親も宿題に駆り出されていたりして・・・（？）</p>
<br />
<br />

<p>----------------------------------------------------------------------------●○●○☆</p>

<p>　　　　　　　　　　　自由と自分がえり</p>
<br />
<br />

<p>実は、以前勤めていた会社をリストラされたときにこう感じたものです。</p>
<br />

<p>「会社というところは、いやだな。</p>

<p>でもやっぱり給料をもらっているから仕方なく<br />
言うことをきかなくちゃならなくなる。</p>

<p>だから、これからはどこからも給料をもらわずに生きていきたいな」</p>
<br />

<p>これが、1人ビジネスや<strong>情報起業</strong>の出発点となっていることは言うまでもありません。</p>

<p>たとえ、10億円の売上の会社の社長だったとしても、大企業の下請けをしていたら、<br />
私の定義からすれば<br />
「明日から、もういらないよ」<br />
といわれる可能性があるから、自由とはいえないわけです。</p>

<p>まあ、これは私個人の考えであって、実際には上場したりする会社もあるわけで<br />
世間的には立派な会社であることは言うまでもありません。</p>
<br />

<p>でも、個人的には、それだったら、たとえ、カツカツでもどこからも自由を脅かされる理不尽が<br />
ふってこない方が危なげがないと思うのです。</p>
<br />

<p>そもそもお金を稼ぐ目的は何なのか？</p>

<p>これはいろいろと人によって違うでしょう。</p>

<p>自慢したい、自分を誇示したいという自己顕示欲の人もいるだろうし、<br />
誰かを見返したいとか、復讐したい、あるいはお金を稼ぐという手段を使って<br />
他人を傷つけたいという方もいるでしょう。</p>

<p>そうではなく、幼い子を抱えた母親のように乳飲み子にとにかくミルクを飲ませたい一心<br />
の場合もあるでしょう。</p>

<p>お金に対する理由は人それぞれです。</p>
<br />

<p>私の場合は、先に書いたように、会社に頼らず、自由に生きていきたかった・・・。</p>

<p>生殺与奪の権利を会社というものに握られたくなかったわけです。</p>
<br />

<p>生殺与奪の権利を自分自身で持っていたかった。</p>

<p>もう誰かにある日突然、「あなた死んでくれ」といわれるのはごめんだ。</p>

<p>まあ、いまは景気が回復しているので、もうそんなこともなくなったでしょうが・・・。</p>

<p>自分自身の運命を他人が決めるのは、もうたくさんです。</p>
<br />

<p>さて、では自由になった後はいったいどうするのでしょうか？</p>

<p>よく、ネットの<strong>情報起業家</strong>はこんな風に書いていることが多い。</p>

<p>いつでも好きなときに起きて、好きなところに行ってノートパソコンで仕事ができる。</p>

<p>満員電車に乗ることもない。</p>

<p>・・・たしかにそれもある。</p>
<br />

<p>だが、それはまだ成り立てで、そういうことが珍しい時期のコメントだ。</p>

<p>その後は・・・？</p>

<p>自由だとどうなるのでしょうか？</p>
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>

<p>◎◎【本の発刊記念読者プレゼント企画！】　</p>

<p>★ジャンピアでは、８月５日、２冊目の書籍『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』<br />
（同文館<strong>出版</strong>：税込み1470円）を発刊しました。<br />
これを記念しまして、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』を購入していただいた<br />
方に特別プレゼント！</p>

<p>『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）を<br />
ご購入の上、差し込まれているハガキを投函していただいた方全員に、<br />
なんともれなく『特別編集テキスト　あなたの経験を講座にする<em>成功</em>術AtoZ』<br />
（A4　21ページ）を差しあげます。</p>

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<br />

<p>────────────────────────────</p>

<p>日本初の<strong>情報起業家</strong>育成講座　『少予算<strong>起業</strong>長者養成講座』はコチラ<br />
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<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>自由だとどうなるのでしょうか？</p>
<br />

<p>お金をためて上場を目指す？</p>

<p>目標を手帳に書いて達成を目指する？</p>

<p>まあ、そういう人もいるかもしれない。</p>
<br />

<p>でも、なにか違うような気がします。</p>

<p>私は本を書くといいよとか、本のことを書くことが多いのですが、これは<br />
高校時代に「本に関係する仕事に就きたいなあ」と思ったのを<br />
いまやっているような気がします。</p>
<br />

<p>つまり、自由とは「上場すること」ではなくて【むかしの自分に還る】のではないだろうか？</p>

<p>これは、会員の方と会っても同じように感じるのです。</p>
<br />

<p>浅川さんは、気に入っていた通信教育会社を若い頃辞めなければならなかった。</p>

<p>でも、ホントウはその仕事をずっと続けたかった。</p>

<p>自分では別の人生をその後生きてきたので、そのことを忘れていた。</p>

<p>だが、話の中で感じるのは、そこの地点に還って、またそのことをやりたいという<br />
欲求だった。</p>

<p>・・・つまり、むかしの自分に還りたいのだ。</p>
<br />

<p>もしかすると、人生は直線にはできていなくて、らせん状になっているのかもしれない。</p>

<p>だから、ある何十年という時間が過ぎると、２週目になって、また自分の過去に戻るのかも<br />
しれない。</p>

<p>私も、どうも高校時代の想いというところに戻っている気がする。</p>

<p>流行も繰り返すとよくいわれる。</p>

<p>ちょっと前はＳ３０系などと昭和３０年代のものが流行した。</p>

<p>ファッションもある一定周期で繰り返す。</p>

<p>景気もそうだ。</p>

<p>個人の人生もそのような気がする。</p>
<br />

<p>世間一般の常識では、【夢】というのは、今の地点よりも「高いところ」にあるものを<br />
目指すということになっているが、『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法』（同文館<strong>出版</strong>）<br />
のあとがきにも書いたように、どうもそうでもないと思うのだ。</p>

<p>ガウディや空海が人生の最後の最後には、社会的な成功とはおよそかけ離れたものに晩年を<br />
費やした。</p>

<p>「外」ではなく、彼らは「自分の心のなかにあるもの」を目指した。</p>
<br />

<p>だから、リストラとかにあって、そのときは痛い目に遭ってもそれは、<br />
【自分に還るため】のスイッチが入っただけなのかもしれない。</p>

<p>そして、自分の昔に還ることは女々しいことでもなく、懐古趣味でもなく、<br />
【ホントウの自由】なのかもしれない。</p>

<p>自分に還ることもせず、ひたすら直線的進化を目指してがんばって生きることは<br />
もしかしたら間違っているのかもしれない。</p>

<p>われわれはグルリと自分に還るのかもしれない。</p>

<p>最後に行き着くのは、【自分のむかし】なのかもしれない。</p>
<br />

<p>あなたはどうお考えですか？</p>
<br />
<br />
<br />

<p>────────────────────────────</p>
<br />

<p>＠△◆～＠△◆ 上江のおススメＢＯＯＫの紹介 『ためになるよ！この一冊。』＠△◆～＠△◆</p>

<p>このコーナーでは、隠れたおもしろ本やためになる本を紹介していきます。</p>

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紹介しません（キッパリ！）</p>

<p>それほど有名ではないけれど、勉強になる本、隠された<em>ノウハウ</em>がありそうな本を<br />
見つけて紹介していきますので、楽しみにしてくださいね。</p>

<p>毎日うだるような暑さの中、アイデア出しをしたり、新しい発見を試みている方・・。</p>

<p>そんな方にとっておきのヒントとなるのでは。</p>
<br />

<p>それでは、今週のおススメ本は・・・ <br />
『７５歳現役社会論』 和田 秀樹 著 ＮＨＫブックス<br />
　買いたいと思った方　→ http://tinyurl.com/emeeb</p>
<br />

<p>ご存知、和田秀樹氏の老年医学をもとに書かれた本書は、「もう年だから・・」なんていうのが<br />
口クセの人を、まだまだ未来は明るいと希望を持たせてくれます。</p>

<p>老年精神医学の立場から、和田氏は７５歳くらいまでは、知力、体力、内臓機能ともに５０歳代と<br />
大差なく、大多数は元気に過ごしているそうです。</p>

<p>シカゴ大学の人類発達学の教授ベルニース・ニューガートンは定年が始まる５５歳くらいから７５歳<br />
くらいまでを「ヤングオールド」、７５歳以降を「オールドオールド」と定義づけました。</p>

<p>和田氏の説く高齢者の問題は「ヤングオールド」と言われる人への差別について。</p>

<p>「もう高齢だから、庭いじりや時代劇を観ていれば良いではないかというような、勝手な高齢者の<br />
実像を促え直すべきだ」と唱えます。</p>

<p>確かに、６０代で社会と切り離されてしまっても、実際には、知力、体力も５０歳と大差ないので、<br />
その喪失感は大きく、少なからず強制的に社会から追い出されていることが、「老い」を作り出し<br />
ていることになることが理解できます。</p>

<p>現行の定年制や年金等、福祉のあり方への問いかけは、ヤングオールドのみならず、いずれ<br />
その年代になるわれわれ全ての者にとって、大きなテーマではないでしょうか？</p>

<p>年を重ねること＝暗い、というような認識を医学上、社会学上から吹き飛ばしてくれて、<br />
・勝手な年代による区切りはない<br />
・人は長い間を元気に現役で生きていくべき<br />
と太鼓判を押されたようで、<br />
これからの楽しい時間が増えた気がして何だか得した気分になっちゃいました♪</p>

<p>みなさん！　人生長くたくさん楽しみましょう～！！</p>
<br />

<p>おススメ度 ★★★☆☆</p>
<br />

<p>それではまた来週～♪</p>
<br />
<br />
<br />

<p>■□□　当会の会員の成果のご紹介　　■□□</p>
<br />

<p>これまでの当会の会員の成果の一部です（２００６年８月２０日現在）</p>

<p>【<strong>商業出版</strong>】<br />
<br />
澤田尚美さん<br />
講談社、ダイヤモンド社　⇒　http://www.33333.jp/success/from/sawada_n.html<br />
<br />
松田綾子さん<br />
ダイヤモンド社２冊、主婦の友社、ディスカバー２１、イーストプレス、グラフ社<br />
⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
<br />
千代喜久さん　幻冬舎　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chiyogiku.html<br />
<br />
知念章さん　　明日香<strong>出版</strong>　⇒　http://www.33333.jp/success/from/chinen.html<br />
<br />
あと1名著者がいらっしゃいますが、ご本人の希望によりお名前は公表できません。</p>
<br />

<p>【新聞掲載】<br />
<br />
青山勲さん　<br />　
福井新聞、神奈川新聞　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
<br />
新堀正則さん<br />
紀伊民報９面　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
<br />
市村忠久さん<br />
大崎タイムス　　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html</p>
<br />

<p>【雑誌掲載】<br />
<br />
加山八平さん<br />
はつらつ元気　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html</p>
<br />

<p>【カルチャーセンターの講師】<br />
<br />
松島眞一さん<br />
読売日本テレビカルチャーセンター講師　← （New！）<br />
⇒　http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html</p>
<br />

<p>【通信講座テキストに受講者】<br />
<br />
池田博明さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html<br />
青山勲さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html<br />
新堀正則さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html<br />
鈴木潤さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html<br />
松田綾子さん　⇒　http://www.33333.jp/success/from/matsuda_a.html<br />
浅川美和子さん　⇒　http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html</p>
<br />

<p>その他、小冊子を完成された方多数。</p>
<br />
<br />

<p>■□□　当会代表の著書のご案内　　■□□</p>

<p>■ 最新刊です！事例満載です。</p>

<p>◇『あなたの経験を通信講座にして稼ぐ法　小林敏之著』（同文館<strong>出版</strong>、1470円）　</p>

<p>ご注文は今すぐ下記まで（本に挟まれているハガキを投函すれば、<br />
全員に特別テキストをプレゼント中です）<br />
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　⇒  http://url123.com/8a3em</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは魅力的なビジネスだが、<em>ノウハウ</em>がわかっても、<br />
なぜか始められない人が多い。</p>

<p><strong>情報起業</strong>の最大の難所は実は<em>ノウハウ</em>ではない。</p>

<p>「何をテーマにしていいのかがわからない」ということなのだった。</p>

<p>これで、１年間ぐらい、あっという間に過ぎていってしまう。</p>

<p>１年どころか、テーマが決まらなければ、その後もずっと<strong>情報起業</strong>を始められない。</p>

<p><em>ノウハウ</em>は勉強した・・・。でも、<strong>情報起業</strong>を始められない・・・。</p>

<p>本書では、多くの人がぶつかる壁である「テーマを決める」部分にスポットをあてた。</p>

<p>豊富な<strong>情報起業</strong>の実例に沿ってテーマについてのアプローチ法を徹底的に解説した。</p>

<p>いままでの<strong>情報起業</strong>本は解説型が多くありませんでしたか？</p>

<p>これは、実際の当会の会員の実例だけで書かれた初めての<strong>情報起業</strong>の事例本です。</p>
<br />
<br />

<p>■ お蔭様で４刷りになりました！デビュー作が１万部を超えたと驚かれる本です。</p>

<p>◇『1人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法　小林敏之著』（あさ<strong>出版</strong>、1470円）</p>

<p>　　　　ご注文は今すぐ下記まで<br />
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<p>知る人ぞ知る、わが国初の日本人著者による“<strong>情報起業</strong>の本”です。</p>

<p>いまの<strong>情報起業</strong>ブームは実をいうとこの本がルーツです。</p>

<p>あなたが当たり前だと思っていることでも、他人にとっては大いに役立つことがある。</p>

<p><strong>情報起業</strong>とは、そうしたあなた自身の知識や<em>ノウハウ</em>を売って儲けること。</p>

<p>モノを売らないため店舗は不要。</p>

<p>かかる経費もほとんどゼロだからリスクもゼロ。</p>

<p>許認可がないから、だれでも参入できる。</p>

<p>いままでの経験や趣味を活かすことができ、しかも利益率は８０％以上・・・・・。</p>
<br />
<br />
<br />

<p>【著作権侵害について】</p>
 
<p>当会ではひとりでも多くの方が<strong>起業</strong>できるようにと出し惜しみなく<br />
<em>ノウハウ</em>を提供しております。</p>

<p>「講座」を作り、<strong>起業</strong>するためには、その著作物が著作権で保護されないといけません。</p>

<p>しかし、残念ながら一部に盗作と疑われる行為がみられるのも事実です。</p>

<p>いうまでもなく著作権侵害は重大な犯罪です。</p>

<p>当会は知的財産の創造を促進するために著作権尊重の推進運動に協力しています。</p>

<p>これは著作権法違反に当たるのか当たらないのかと、迷われたときには当会宛てに<br />
メールなどで直接お問い合せください。 </p>

<p>また、もしも当web内でご覧頂いているなかで規約に違反されているページが<br />
ありましたら、至急当会宛てにメールにてご連絡ください。</p>

<p>jumpia@33333.jp</p>
<br />

<p>【関連記事】</p>

<p>（<strong>情報起業</strong>と東京地裁での<em>室賀</em>氏との和解<br />
　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060313.html）</p>

<p>（<em>室賀博之</em>氏が２カ月半以上の遅れで、ようやく著作権裁判の和解金を支払った。<br />
　最後は強制執行の手続きをとった。<br />
　なぜ、このように手間取らなければならなかったのか疑問だが、いずれにしても<br />
　ようやく初めての<strong>情報起業</strong>の著作権侵害裁判は決着をみた。<br />
　これが、パクリを推奨する風潮の歯止めになればいいのだが・・・）</p>

<p>　⇒　http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060622.html</p>
<br />
<br />

<p>◆編集後記 ■■◇■――――――――――――――――――――――◆</p>
<br />

<p>植物は、土の中の種から芽が出て、ぐんぐん伸びて、花が咲いて、枯れて、また土の中に<br />
還っていきます。</p>

<p>つまり、生きるということは、ぐるりと一周する円運動のようなものです。</p>

<p>人間は長く生きると、これが一周でなく、途中に二週目のような感じで過去に戻るかのような<br />
錯覚にとらわれる時期がきます。</p>

<p>ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらずといいますが、なんだか、<br />
こういう感じはむかしあの時に思ったことを、いまやっているんだなんていうこともあるようです。</p>

<p>「あれ、これってもとの水じゃない？？？」</p>

<p>これが進歩していないというマイナスな感じは全然していなくて、「ああ、やっと戻ってこられた」<br />
と安心した感じがするのです。</p>

<p>あくせく働くのもいいですが、自分に「還る」こともしてあげてください。</p>

<p>もしかしたら、あなたのゴールは「あなたのむかし」かもしれないのですから・・・。</p>
<br />

<p>では、また。</p>
<br />
<br />

<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<br />

<p>　◆会員の活躍に対して「ジャンピア大賞」を授与し、表彰しております。</p>

<p>　　ジャンピア大賞の受賞者はコチラ　<br />
　　　⇒ http://www.33333.jp/diary/infopreneur03/060110.html</p>

<p>  ◆「講座<strong>起業</strong>」で<em>成功</em>するためのロジックは・・・ <br />
<br />        
                                   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />
                                http://www.33333.jp/logic/why.html</p>

<p>　◆どんどん<em>成功</em>者が生まれています<br />
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　　http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html</p>                        
       
<p>  ◆代表 小林敏之について → http://www.33333.jp/society/profile.html</p>
       　
<p>　◆マスコミ履歴は　⇒　http://www.33333.jp/massmedia/massmedia01.html</p>

<p>　◆新聞に経済コラムを毎月連載しています<br />
　　　　　　　　　　⇒　http://www.33333.jp/column/index.html</p>
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<br />

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<p>┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□┏■□</p>
 
<p>　ジャンピア「日本講座<strong>起業</strong>協会」<br />
　経営情報企画室　上江　裕子<br />
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<p> ┏■□┌■□┌■□┌■□┌■□┌■□</p>
 
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　　発行/編集 ジャンピア日本講座<strong>起業</strong>協会　 http://www.33333.jp/</p><br />
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<dc:creator>jumpia</dc:creator>
<dc:date>2006-09-04T12:20:18+09:00</dc:date>
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