代表:小林敏之プロフィール
◆小林敏之(こばやしとしゆき)
1959年東京生まれ。明治大学法学部卒業。
新聞社にて、入社1年目でコラムを連載。
その後、市場調査会社矢野経済研究所にて、一部上場企業から公益団体にいたるまで、新規参入や新規事業など数多くのプロジェクトリーダーをつとめ「10年に1人のリサーチャー」と呼ばれる。
外部スタッフとして独立後、請われて「社団法人日本能率協会グループ」の調査企画担当として入職。数多くの報告書を刊行するとともに、コンサルタントとして、セミナー講師、雑誌執筆、委員会、イベント運営の他、新規事業担当として、情報事業を数多く開発した。
全国400工場のパネルサーベイは、所管の通産省(現経済産業省)および日本銀行短観の参考資料ともされた。また、インターネットを日本能率協会グループで最初に手がけ「ミスター情報」とも呼ばれる。
その後、富士通やNECと協力して、製造会社から分離独立した小企業の売上を飛躍的に伸ばすプレゼンテーション販促法を開発し、独自の境地を開拓した。
1998年独立、ジャンピア(Japan United Management Parties Utopia)を主宰。小企業の売上を飛躍的に伸ばした体験を通して、個人起業家がリスクなく最短、少予算で最大の利益が得られるようにプレゼンテーション販促法をはじめとする数々の手法の開発および体系化とその普及、教育指導に精力的に活動している。
主な著書に『1人ビジネスらくらく起業法』(あさ出版)がある。
