情報起業スタート事例

2005年

はじめて受けた入会申込書!


青山 勲さん
古代日本朝鮮関係史協会 代表 青山 勲

運転中、携帯がポケットで鳴った。今は、交通違反であることを考えて、車を路肩に止めて携帯を耳にした。「おめでとう。福井から申込み書がファックスで届いたわよ!」と家内の声。わが講座第一番目の入会申込みである。3月14日のことであった。全然反応がなくしびれを切らしてジャンピアさんに「どこが悪いのでしょうか?」 と問い合わせていた最中であった。

2月末福井新聞にプレスリリースが掲載されて、出来上がったばかりの小冊子と講座案内を希望者に送り始めてから、約半月後のことである。

青山 勲さん

右手にハンドル、左手に持っている携帯がなぜかしら震えてとまらない。初めて自分のプレスリリースが福井新聞に載る旨の連絡を受けたとき以上の衝撃である。

再び車を走らせたが、頭の中はこれからの展開が走馬灯のように回り始めた。降車するやいなや、すぐにプレスリリースの次の段階である10単元のセミナーの内容について再び目を通した。

でも、その後小冊子のお礼など数通届いたが、入会の申込みはない。翌朝、ジャンピアさんからメールが届いた。小林代表とスタッフの方によって、講座案内が検討された内容である。その内容を読ませていただきなにか恥ずかしいものを感じた。今回の講座案内でどんどん入会者があると思うほど世の中はあまくない。何回も何回もその指導のメールを読み返した。しかし何度読み返してもわからない・・・。その内容を把握できないのだ。うまいアイデアは浮かんでこない。

ただ幸運にも、その翌々日の3月16日神奈川新聞の「かわらばん」という箇所にプレスリリース第2弾が掲載されたらしい。本日、横浜市と横須賀市からファックスが届いた。前回の掲載された経験によると、明日から小冊子希望のはがきが届くはずである。チャンスだ! 再度、講座案内を見直し、指導いただいた内容を時間をかけて吟味したい。「おもしろそうだな。これならこの講座を受けてみようかな!」 と思わせる物語性のある講座案内作りを手がけていくことに専念しよう。

人間(自分)とは本当にかわいそうな存在だ。落ちこんでいるときの自分と、まさに展開していくときの自分。常にジャンピアさんに頼りきっている自分を見い出す。会員は私一人ではないことは十分承知しているのだが・・・。

申しわけなく思っております。これからもご指導よろしくお願い申しあげます。

感 謝


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