情報起業スタート事例
2005年
Deccs愉楽創生協会を立ち上げて
Deccs(デックス)愉楽創生協会 市村 忠久
Deccs愉楽創生協会は2005年9月に産声をあげたばかりの湯気のさめきっていない、まだホカホカの存在です。
Deccsとは、いつもこころに喜びと楽しみを懐き、新しいパラダイムを創造することによって、調和を基本とした共同体の醸成を促す、本質的な意識の集団であるという意味をこめています。要するに、喜びと楽しみをベースに生きていくことを選択して、行動することにより、分かち合いの世界を創造していく集団であるということです。愉楽は文字通り喜び楽しむことであり、創生は新しく創っていくということです。
誰にも、こころの奥には喜びとやすらぎが宿っています。そのことに気づき、選択して、行動していくことで、新たな人生を歩んでいけることを提言しています。
協会の立ち上げの手続き等に関しては、小林代表の「一人ビジネスらくらく起業法」並びに「小予算起業長者養成講座」で勉強させていただき、その通りに施行しスムーズにいきました。苦労した点は、ホームページ作成ですね。ホームページビルダーで作成したのですが、不慣れなせいか、思ったように表示できずに悪戦苦闘しました。しかし、完成すると出来栄えはさほどではないにしても、愛着がありますね。かわいいんですよね。そりゃ、愛と情熱をこめて創りましたから・・・。
小冊子の内容については、以前からしたためていたものがあったのでそれほど苦労はしませんでした。小冊子の表紙についてですが、知り合いの印刷会社のデザイン担当の方が内容に合わせて作成してくれました。最初は自分で作ったのですが、専門家の方はさすがに違いますね。非常に気に入っています。予算も少なくて済みましたし。
講座パンフレット等の必要書類及びセキュリティポリシー等は小林代表の許可をいただき、ほとんど流用させていただきました。実はこういった書類等のツールを作るのは初めてでしたし、時間もかかったのですが、すごく楽しいのです。その過程が充実していましたね。そして、ひとつひとつ出来上がった作品?を確認のため見つめるとかわいいのです。本当にうれしくなっちゃいます。ぜひ、試してみてくださいね。受講会員の皆様も実感できると思います。
テキストについては、カリキュラムは作成・提示していますが、順次作成していくつもりです。タイムリーな内容にしたいのと、わたしの本質からのメッセージも都度掲載したいからです。
小冊子並びに資料請求は今のところ微々たるものですが、今後は、小林代表のご指導を仰ぎつつ、プレスリリースする予定でいます。本当にこれからが本番なわけなのですが、わたしには夢があります。それは、喜びと愛と調和のヒーリングセンターを山形の地に創設し、全国各地に広げていきたいと思っています。誰でも訪れたら、喜びを分かち合える施設(スペース)です。そして、この21世紀が新しい分かち合いのパラダイムに進展していくことをこころから願っています。そんなわたしの信条は「大丈夫、大丈夫、うまくいくに決まっているんだから」です。必ずうまくいきます。いかないはずはありません。だって、「はじめに言葉ありき」なのですから。
受講会員の皆様、お互いに夢をあきらめず、ジャンピアで学んだことを自分ならではの講座に生かしていきましょう。
