情報起業スタート事例
2005年
初めの一歩
加山 八平
よちよち歩きの赤ん坊がハイハイをした。
パパもママも笑顔、笑顔。
はじめはゆっくりだが次第に両手両足の動きが活発になりドンドン、ドンドン力強く前を向いて這い這いしていく。
私はジャンピアという母親から生まれ大切に育てられながら、やっとハイハイが出来るまでに成長してきました。
“小冊子”という自分の分身が始めて世間に出た瞬間が今日この日です。
17年4月2日この日はわたしの記念日で生涯忘れることはないでしょう。
赤ん坊はやがてハイハイから自分ひとりで立ち上がりそして2足歩行をするようになります。
それが当たり前なのですが、油断をするとテーブルの角に頭をぶつけたり、異物を食べたり、成長と共に危険も一緒につれて歩くようになります。
親はハラハラ、ドキドキの連続ですがわが子を暖かく見守ります。
大きくなることは自分ひとりでは絶対出来ません。
親の愛情や周りの人々の理解や励ましに支えられながら一歩一歩前進していくのです。
私自身も今日まで続けて来れたのは小林先生はじめジャンピアスタッフの皆様のおかげと感謝の念でいっぱいです。
この“一人ビジネスらくらく起業法”はジャンピアの傑作であることは皆さんもご存知だとは思いますが、そこから生まれた私たちはデキがあまり良くなくても“決してあきらめない心”だけは忘れないでほしいと思います。
今世間はちょうど“株”の話題で持ちきりになっていますがはじめに人間ありきなので私たちは一文字一文字心を込めて“講座”“小冊子”“本”を作っていこうではありませんか!?
自分の人生の進路は自分で決めるのです。
少なくてもジャンピアの講座には人生の航海に必要な羅針盤を作る力が宿っています。
これを活用する人としない人では大きな差が出てきます。
うまく航行する知恵を理解して実行するか否か、人生の終末になってやっておけば良かったと後悔しても誰も助けには来てくれません。
しかし自分自身の力を信じて心を鼓舞し続けれる人には“サプライズ”が待っていることでしょう!
サプライズは何か!?お教えてほしいって?
それは自分で確かめるべきです。
それが出来る環境に皆さんはいるのですから。
まずは“はじめの一歩”が出来るまでガマン、ガマン。
