情報起業スタート事例
2005年
日本科学技術オンライン講座協会を設立して
日本科学技術オンライン講座協会 鈴木 潤
「熱血君」の名前でブログに登場させていただいております、鈴木です。ジャンピア会員では最年少の若輩者です。
大学1年生の頃から、友人が起業していたため、起業には関心がありましたが、学業を優先させたいという思いと、自分にはできないという否定的な考えがあったため、私は起業をせずに大学生活をすごしていました。
しかし、大学4年の春、大きな事故のため、命を失う危機に陥りました。肺の3分の1がつぶれ、人工呼吸器でつながれた命、いくつもつけられる病名。退院後も体調不良が続き、生きていくだけで精一杯の毎日でした。
出費が重なる中、アルバイトもできず、研究も思うように進まず、私は精神的にも追い込まれ、完全にスランプでした。
卒論発表をなんとか終え、大学院への進学が決まりましたが、やはり経済的には苦しい日々。
昔から、インターネットでアフィリエイトはしていたのですが、お小遣いにもならない程度。
好きなインターネットで、何とか収入を得たい。そういう思いで、大学近くの本屋に通っては起業関連の本を立ち読みしていました。
そんな頃に、小林先生の『1人ビジネスらくらく起業法』に出会いました。
何度も何度も読み返し、「これならできる!」という確信に至りました。
そして、本の通りに手続きをし、JASTOCS日本科学技術オンライン講座協会を設立。
本を買ってから約10日後の2005年2月22日です。
その後、ジャンピアのブログを発見し、成功者が次々に出ている現場を目撃し、衝撃を受けました。そして資料請求後、ジャンピア入会を決意。
その前後から、小林先生には様々なアドバイスをいただいております。
電話が苦手なため、メールやブログでアドバイスをうかがいつつ、メルマガを配信。
7月10日には、トラフィックエクスチェンジサイト『Traffic Matrix』を開設しました。
『Traffic Matrix』は、WEBサイト運営者の共通の悩みでもあるアクセスアップ支援サイトです。
約1ヶ月でメンバーID数が500人を超えるまでになりました。
そして、ポイントや広告の販売で実際に振込みが相次ぎ、鳥肌が立つような充実感をいただきました。また、メールやブログ上でもたくさんの方から励ましをいただき、起業して良かったと心から思っております。
「好きなことで起業する」
このジャンピアの理念に共感し、持続可能な成果を得ることができました。今後はアクセスアップに関する講座をテキスト化していきたいです。
まだ週に2度の点滴治療中ですが、それでも会長。一国一城の主です。
こんな私にも起業できるのですから、ジャンピアからはますます成功者が生まれるでしょう。
