情報起業スタート事例
2006年
カルチャーセンターの講師デビュー
日本心身楽圧法協会 松島眞一
「カルチャーセンター」にアポを本気で取ろうと思ったのは5月のはじめての小林先生との「電話相談」の時からです。いろいろと真剣に聞いてアドバイスをして下さる小林先生との会話中に決心したのが本当のところです。
私の講座は「生ライブ」の講座なので、どうしても会員さんと直接お会いする事があります。その先駆けといいますか、直接教えるという経験も必要かなと思う事がありました。
今までに経験して身につけてきた技を、初めての方々に教える経験を積んでおく必要から「カルチャーセンター」を選びました。もちろん本来取り組んでいる「講座起業」とまるっきり同じ事を教えるということはできませんので、本当の講座起業の、前段階「プチ講座起業」として今回読売・日本テレビ文化センターにおいて教室を開かせて頂きます。
なぜ「カルチャーセンター」なのかというと、それは無料宣伝という事です。もう少し詳しく書きますと「カルチャーセンター」には毎年数回の講師募集期間があります。そして採用が決まれば、そのカルチャーセンターの生徒募集チラシに無料で自分の名前を入れて開講する教室名と共に、新聞の折り込み等で宣伝してもらえるという事です。
いっぺんに何万世帯に無料で宣伝できるというところは外せません。センターの方と面談してビックリしたのは芸能人の方や何々の専門家と1度は耳にした方々が多く教えていらっしゃるという事でした。
「なぜこんな私がさせてもらえるのか?」 疑問のところですが、私の最強の武器になったのは当然ジャンピアさん直伝の「協会」「小冊子」「テキスト」「パンフレット」それと「名刺」でした。本当に良く効きました。もし個人で何もツールが無いままで、営業をしても鼻にもかけてもらえないと思います。どこの馬の骨とも知らない個人が無装備で戦ったら、無駄死にですね。
一人起業であってもツールが有るというだけで絶大な力を発揮してくれました。これはマジで凄いです。
こうした「プチ講座」を開いて本来の「講座起業」に結んでいくという事が、私の考えたやり方でした。これはきっと「本を出す」という時にも、有効なやり方になっていくものと信じます。
「カルチャーセンター」で使用する「テキスト」は大幅に簡単にして、誰でも、その日から行なえるものに書き換えました。その「テキスト」を作るのが一番大変でした。どの年代の方が見てもわかるように、使いやすいようにといろいろと工夫してみました。(まだ完全ではないですが)作ってみて本来の「テキスト」の足りない点や改善点が出てくること、出てくること。今はもう1度修正しながら作り直しています。
どうであれこうしてはじめの1歩を踏み出せたのはジャンピアさんに出会えたからです。小林先生から教えて頂いた「内観法」が本当に役立ちました。
私のこれからの構想は「プチ講座」を充実させていき、本来の協会活動も実動させていくことです。私の協会主催でのヨガ、気功、太極拳、教室なども他の先生方とコラボレーションして広がっていったら最高ですね。人が集まり出したらボランティア等にも参加していきたいと思っています。どんどん夢が広がってしまい大変です。(笑)
そして忘れてはならない私の一番最重要目標は「本を出す」です!!
全てはこの為の仕掛けであり努力です。この最高のツールを完成させていくのが、次のジャンプ先です。「本を出したい」と本気でそう思える自分になれた事が信じられません。
しっかりと足元から固めて、より高く飛躍できる年にしていきたいと思います。
最期に小林先生、上江さん等今後ともご指導の程宜しくお願いいたします。
日本心身楽圧法協会設立そして小冊子作成まで
日本心身楽圧法協会の松島眞一です。
小冊子作成は本当にいろいろ勉強になりました。
自分の考えがまとまっていくのと、小冊子が完成していくのと同じスピードで進んできた約1年でした。ようやく出来たというよりは、こうやって情報収集からまとめていくんだという体験をさせていただいたような感じです。(テキスト通りに行いました。)20年以上文章を書くことが無い生活をしていましたので、まさか自分が小冊子やパンプレットを作成するとは夢にも思いませんでした。
今から1年半くらい前に小林先生の著書『1人ビジネスらくらく起業法』との出会いがありました。何気なく入った本屋さんで1番最初に見た先に「資本金不要」と言う言葉が、目に飛び込んで来ました。慌てて手に取り「帯」と「タイトル」だけ見て、すぐレジへ向かったのは、とても不思議な行動でした。
お金のトラブルから一気に貧乏生活が始まってしまい、毎日悶々とする中でどうにか這い上がる方法はないかともがいている、まさに絶好のタイミングで「ジャンピア」を知ることが出来ました。
早速「ジャンピア」に入会させて頂き、小林先生の著書を何度も読み直しては、自分の「講座起業」を探し始めていきました。
その頃は両親が相次いで入院する事となり、病院へお見舞いに行くことが増えていきました。多くの入院患者さん達と話をしたり、そして中国整体師としての仕事の中から、普段から誰でも簡単に出来る健康法はないものか?と思いはじめて来ました。健康と一言で言ってもいろいろあります。なかなか毎日続けられなくて途中で挫折してしまうものが多いと痛感しました。
無いならば作れば良いさ!と考えて、自分の足元を掘って行く作業が始まりました。
今までの経験を良く吟味して、一つ一つ組み立てていきました。
漠然としていましたが進めていくうちに、段々と自分の考えがわかってきました。これは不思議なことで、自分で自分の考えに気が付くと言いましょうか。自分は何をやりたかったのか?という答えを見つけることが出来ました。小林先生のおっしゃる通りです。
思っていることや考えていることなど、そして新しく本を読んで得た知識を少しずつ書き溜めていき、ある程度まとまると、まとめる作業をしていきました。
その時、こころしていたのは、自分はよくわかっているけど、読んでくださる方に通じているかということが最も苦しいところでした。文章を書くことは上手とは言えませんが、相手にわかりやすく書くことに集中しました。
もうひとつは、「レイアウト」や「編の割り方」がわからず、何回もやり直しをしました。書くだけでは駄目なんだと痛感しました。見やすく、読みやすくは今後の課題であり、楽しい宿題です。
いまは超特急で「テキスト」を作っていますが段々コツがわかってきたようでもう少し早く進むようになりました。楽しいですね。自分で考えていることが現実になっていくというのは。
私のやりたいことはこの「心身楽圧法」をもって本を出版して、多くの方と知り合い、ライブの「講座起業」を完成させていくことです。
頭痛、うつ病、腰痛、肩こり、などストレスから来る多くの症状に効果があり、自身の心の成長が期待できる「心身健康法」を1日も早く世に送り出し、スタートさせていきたいと思います。
これらはジャンピアの皆さんの協力を頂いて出来たものと思っています。
遠慮なくご苦労かける気持ちでやっていきたいと思います。
