<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>情報起業スタート事例</title>
<link>http://www.33333.jp/start/</link>
<description>起業したい！インフォプレナー（情報起業家）になりたい！情報販売をしたい！そんな貴方に必要な成功のノウハウをすべて解説します。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2007</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 21 Dec 2006 11:58:35 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.121-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>ＰＯＰ研修、講師デビューについて</title>
<description><![CDATA[<br />
<img src="/image/oono_b.jpg" alt="大野　勉さん" width="100" height="120" class="right" />
<h6>売上アップ研究会  　　大野　勉</h6>
<img src="/image/wakaba1.gif" alt="" width="25" height="40" class="left" />

<p>人前で話すのが苦手な方、大勢の人前で話す経験がない方は、結構いらっしゃると思いますが、私も人前で３分間スピーチもできないほどでした。</p>
<p>わたしの以前の仕事は、量販スーパーマーケットの青果販売業務でした。</p>
<p>そのお店で〝 いかに売るか 〟の販売方法を身につけましたので、その方法を講座にできないかと思いジャンピアさんに入会しました。</p>
<p>しかし、現在の仕事の忙しさでついつい先延ばしとなり、６カ月何も決まらないまま時間だけが過ぎていきました。</p>
<p>そんな時、知り合いの経営コンサルタントの方から「ＰＯＰの研修をやってくれないか」との誘いがあり「ぜひやらせてください」とふたつ返事で引き受けてしまいました。やらせてくださいと言ったものの、私は人前で３分間スピーチをしたこともなく、大勢の前でひとことスピーチをするにも赤面して何を話しているのかわからなくなるような緊張するタイプで、恥ずかしがり屋でした。</p>
<p>しかも、販売ノウハウには自信はありましたがＰＯＰとなると、特別なノウハウがあるわけでもなく、デザインやイラスト、ＰＯＰ文字が上手なわけでもありません。はっきりいって、売れるＰＯＰではありますが、人に勧められるＰＯＰではないと思うのです。「どうしよう、えらいこと引き受けてしまった」というのが正直な気持ちでした。その日から、不安と苦悩の日々がしばらく続きました。</p>
<p>そんな時ジャンピアさんのテキストのノウハウや思考法が大変な助けになりました。　もしジャンピアさんのテキストでのノウハウがなければ、私のような人間がひとりで６時間にもおよぶ企業研修を成功させることはなかったでしょう。</p>
<p>小林先生ありがとうございます。</p>
<p>ジャンピア会員さんのために、どのように研修に挑んだかを箇条書きにしてみました。</p>

<dl>
<dt>●研修のための事前準備</dt>
<dd><ol>
<li>自分にできること(自信のあることノウハウなど)、また、不得意、苦手、イヤなことのリストをあげる。</li>
<li>自分のできることをリストに落とし込み、できることを優先的にした研修構成を考える。</li>
<li>自分の苦手なことを紙に書き、研修日までに、頭の中でイメージして修正、マスターできることのみを書き、具体的にどうするかを決める。</li>
<li>スケジュールを組んでいつまでに何をするかを決める</li>
<li>大き目の月間スケジュールカレンダーを作り、毎日目に付くところに貼る。</li>
<li>毎日のスケジュール計画ノートを作り、研修の優先順位を高くする､やり終えるまで帰らない。</li>
</ol></dd>

<dt>●人前で話をする恐怖をいかに少なくするかの行動と考え方</dt>
<dd><ol>
<li>人前で話すのが苦手＝積極的に人の集まる会、話し方教室に行く。<br />
(話し方教室では話し方を勉強するよりも、講師や先生の教室の進め方、どのように時間配分するか、資料の内容、そして、資料と先生の話のつながり、自分がどのように納得していくかを見極め、どのくらいまで生徒は先生に対してチェックしているのかを客観的に観察すること)</li>
<li>資料をたくさん作り、話す時間を少なくする。<br />
実践時間をたくさん作り参加させる。</li>
</ol></dd>

<dt>●資料作り研修構成と話す内容</dt>
<dd><ol>
<li>図書館に行き、類似の本をたくさん無造作に借りる</li>
<li>本はパラパラと見る(読み込まないこと)</li>
<li>資料に使えないかとの観点で選ぶ</li>
<li>自分の感覚に合う本をアマゾンで買う</li>
<li>資料に使えそうなところを切り抜きコピーし手直する</li>
<li>自分のノウハウと本の内容の接点を見つける</li>
<li>チラシを無造作に集める</li>
<li>分類分けする</li>
<li>話すときのネタ、例題、資料に使えるものを探す</li>
</ol></dd>
</dl>

<p>みなさんこれからも共にがんばりましょう！</p>]]></description>
<link>http://www.33333.jp/start/2006/oono_t.html</link>
<guid>http://www.33333.jp/start/2006/oono_t.html</guid>
<category>2006</category>
<pubDate>Thu, 21 Dec 2006 11:58:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カルチャーセンターの講師デビュー</title>
<description><![CDATA[<br />
<img src="/image/matsushima_b.jpg" alt="松島　眞一さん" width="238" height="210" class="right" />
<h6>日本心身楽圧法協会　　松島眞一</h6>
<img src="/image/wakaba1.gif" alt="" width="25" height="40" class="left" />

<p>「カルチャーセンター」にアポを本気で取ろうと思ったのは5月のはじめての小林先生との「電話相談」の時からです。いろいろと真剣に聞いてアドバイスをして下さる小林先生との会話中に決心したのが本当のところです。</p>
<p>私の講座は「生ライブ」の講座なので、どうしても会員さんと直接お会いする事があります。その先駆けといいますか、直接教えるという経験も必要かなと思う事がありました。</p>
<p>今までに経験して身につけてきた技を、初めての方々に教える経験を積んでおく必要から「カルチャーセンター」を選びました。もちろん本来取り組んでいる「講座<strong>起業</strong>」とまるっきり同じ事を教えるということはできませんので、本当の講座<strong>起業</strong>の、前段階「プチ講座<strong>起業</strong>」として今回読売・日本テレビ文化センターにおいて教室を開かせて頂きます。</p>
<p>なぜ「カルチャーセンター」なのかというと、それは無料宣伝という事です。もう少し詳しく書きますと「カルチャーセンター」には毎年数回の講師募集期間があります。そして採用が決まれば、そのカルチャーセンターの生徒募集チラシに無料で自分の名前を入れて開講する教室名と共に、新聞の折り込み等で宣伝してもらえるという事です。</p>
<p>いっぺんに何万世帯に無料で宣伝できるというところは外せません。センターの方と面談してビックリしたのは芸能人の方や何々の専門家と1度は耳にした方々が多く教えていらっしゃるという事でした。</p>
<p>「なぜこんな私がさせてもらえるのか？」 疑問のところですが、私の最強の武器になったのは当然ジャンピアさん直伝の「協会」「小冊子」「テキスト」「パンフレット」それと「名刺」でした。本当に良く効きました。もし個人で何もツールが無いままで、営業をしても鼻にもかけてもらえないと思います。どこの馬の骨とも知らない個人が無装備で戦ったら、無駄死にですね。</p>
<p>一人起業であってもツールが有るというだけで絶大な力を発揮してくれました。これはマジで凄いです。</p>
<p>こうした「プチ講座」を開いて本来の「講座<strong>起業</strong>」に結んでいくという事が、私の考えたやり方でした。これはきっと「本を出す」という時にも、有効なやり方になっていくものと信じます。
<p>「カルチャーセンター」で使用する「テキスト」は大幅に簡単にして、誰でも、その日から行なえるものに書き換えました。その「テキスト」を作るのが一番大変でした。どの年代の方が見てもわかるように、使いやすいようにといろいろと工夫してみました。（まだ完全ではないですが）作ってみて本来の「テキスト」の足りない点や改善点が出てくること、出てくること。今はもう1度修正しながら作り直しています。</p>
<p>どうであれこうしてはじめの1歩を踏み出せたのはジャンピアさんに出会えたからです。小林先生から教えて頂いた「内観法」が本当に役立ちました。</p>
<p>私のこれからの構想は「プチ講座」を充実させていき、本来の協会活動も実動させていくことです。私の協会主催でのヨガ、気功、太極拳、教室なども他の先生方とコラボレーションして広がっていったら最高ですね。人が集まり出したらボランティア等にも参加していきたいと思っています。どんどん夢が広がってしまい大変です。（笑）</p>
<p>そして忘れてはならない私の一番最重要目標は「本を出す」です！！</p>
<p>全てはこの為の仕掛けであり努力です。この最高のツールを完成させていくのが、次のジャンプ先です。「本を出したい」と本気でそう思える自分になれた事が信じられません。</p>
<p>しっかりと足元から固めて、より高く飛躍できる年にしていきたいと思います。</p>
<p>最期に小林先生、上江さん等今後ともご指導の程宜しくお願いいたします。</p>

<hr /><br />

<h4>日本心身楽圧法協会設立そして小冊子作成まで</h4>
<br />
<p>日本心身楽圧法協会の松島眞一です。<br />
小冊子作成は本当にいろいろ勉強になりました。<br />
自分の考えがまとまっていくのと、小冊子が完成していくのと同じスピードで進んできた約1年でした。ようやく出来たというよりは、こうやって情報収集からまとめていくんだという体験をさせていただいたような感じです。（テキスト通りに行いました。）２0年以上文章を書くことが無い生活をしていましたので、まさか自分が小冊子やパンプレットを作成するとは夢にも思いませんでした。<br />
今から1年半くらい前に小林先生の著書<a href="http://www.33333.jp/soft/popular/popular01.html">『1人ビジネスらくらく起業法』</a>との出会いがありました。何気なく入った本屋さんで1番最初に見た先に「資本金不要」と言う言葉が、目に飛び込んで来ました。慌てて手に取り「帯」と「タイトル」だけ見て、すぐレジへ向かったのは、とても不思議な行動でした。</p>

<p>お金のトラブルから一気に貧乏生活が始まってしまい、毎日悶々とする中でどうにか這い上がる方法はないかともがいている、まさに絶好のタイミングで「ジャンピア」を知ることが出来ました。</p>

<p>早速「ジャンピア」に入会させて頂き、小林先生の著書を何度も読み直しては、自分の「講座<strong>起業</strong>」を探し始めていきました。</p>

<p>その頃は両親が相次いで入院する事となり、病院へお見舞いに行くことが増えていきました。多くの入院患者さん達と話をしたり、そして中国整体師としての仕事の中から、普段から誰でも簡単に出来る健康法はないものか？と思いはじめて来ました。健康と一言で言ってもいろいろあります。なかなか毎日続けられなくて途中で挫折してしまうものが多いと痛感しました。</p>

<p>無いならば作れば良いさ！と考えて、自分の足元を掘って行く作業が始まりました。<br />
今までの経験を良く吟味して、一つ一つ組み立てていきました。<br />
漠然としていましたが進めていくうちに、段々と自分の考えがわかってきました。これは不思議なことで、自分で自分の考えに気が付くと言いましょうか。自分は何をやりたかったのか？という答えを見つけることが出来ました。小林先生のおっしゃる通りです。<br />
思っていることや考えていることなど、そして新しく本を読んで得た知識を少しずつ書き溜めていき、ある程度まとまると、まとめる作業をしていきました。</p>

<p>その時、こころしていたのは、自分はよくわかっているけど、読んでくださる方に通じているかということが最も苦しいところでした。文章を書くことは上手とは言えませんが、相手にわかりやすく書くことに集中しました。<br />
もうひとつは、「レイアウト」や「編の割り方」がわからず、何回もやり直しをしました。書くだけでは駄目なんだと痛感しました。見やすく、読みやすくは今後の課題であり、楽しい宿題です。<br />
いまは超特急で「テキスト」を作っていますが段々コツがわかってきたようでもう少し早く進むようになりました。楽しいですね。自分で考えていることが現実になっていくというのは。</p>

<p>私のやりたいことはこの「心身楽圧法」をもって本を<strong>出版</strong>して、多くの方と知り合い、ライブの「講座<strong>起業</strong>」を完成させていくことです。</p>

<p>頭痛、うつ病、腰痛、肩こり、などストレスから来る多くの症状に効果があり、自身の心の成長が期待できる「心身健康法」を1日も早く世に送り出し、スタートさせていきたいと思います。</p>

<p>これらはジャンピアの皆さんの協力を頂いて出来たものと思っています。<br />
遠慮なくご苦労かける気持ちでやっていきたいと思います。</p>]]></description>
<link>http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html</link>
<guid>http://www.33333.jp/start/2006/matsushima_s.html</guid>
<category>2006</category>
<pubDate>Sun, 06 Aug 2006 11:30:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出版が決まるまでの道のり</title>
<description><![CDATA[<br />
<img src="/image/chinen_b.gif" alt="知念　章さん" width="100" height="120" class="right" />
<h6>オンライン起業家協会  　　知念　章</h6>
<img src="/image/wakaba1.gif" alt="" width="25" height="40" class="left" />

<p>私とジャンピアさんとの出会いは、小林先生の処女作<br /><a href="http://www.33333.jp/soft/popular/popular01.html" class="link">「１人ビジネスらくらく起業法」</a>を読んだ事がきっかけでした。２００４年の１０月ぐらいだったと記憶しています。</p>
<p>その数日後には通信講座を立ち上げていました。しかしながら、ジャンピアさんには入会しませんでした。なぜでしょう？</p>
<p>答えは・・・お金がなかったのです。当時はちょうど友人の裏切りにより共同事業を失敗し、すべてを失った時でした。どん底でした。すべてを失った私に残っていたことは、「経験」だけでした。</p>
<p>資金なし、人脈なし、裏切りによる人間不信からの対人恐怖症。ビジネスをやるには圧倒的な不利どころか致命傷を抱えての再出発でした。残された道は「経験をお金に換える」。そう、<strong>情報起業</strong>だけでした。</p>
<p>先生の著書から継続収入を生む通信講座に魅力を感じ、すぐに通信講座のサイトを立ち上げ、受講生を募集しました。教材はまだ作成していませんでした。すぐに５～６人の受講生が集まりました。何も売る物を持っていないのに、お金が振り込まれたのです。その時、<strong>情報起業</strong>の魅力に心底しびれました。</p>
<p>当時は、教材を印刷する資金もなく、教材はEブックとしてネットでのダウンロード方式にしました。本当にないないづくしのスタートだったのです。</p>
<p>ところで、若い頃から私の夢は作家でした。本を<strong>出版</strong>する事で自分が生きてきた証を世の中に残したかったのです。しかし、夢が作家と言いながら生涯で書いた作品は童話が１作だけでした。これでは、作家が夢とはお笑い草です。でも世の中には私の様な人間が意外と多いのではないでしょうか？</p>
<p>講座を書き進める内に、原稿がたまってきます。原稿がたまると次のステップとして作家の夢、<strong>商業出版</strong>の夢が再び頭をもたげて来ました。しかし、それでも企画書一枚書きませんでした。</p>
<p>そんな状況の２００５年８月、小林先生と運命の再会を果たしました。２冊目の著書を購入したのです。この頃にはようやくジャンピアへも入会できるぐらい金銭的には立ち直っていました。先生の<strong>出版</strong>記念講演会に行ったのがきっかけになりました。講演会で<strong>出版</strong>の魅力をあらためて聞かされ、<strong>出版</strong>へのチャレンジを強く意識する事ができたのです。帰宅後、すぐに企画書の作成にとりかかりました。企画書を作成し、<strong>出版</strong>社に送る際に、自分自身でたった一つだけ決めた事がありました。それは、「採用されるまであきらめない」という事でした。心境としては、「<strong>出版</strong>したいな。<strong>出版</strong>できたらいいな。」ではなく、「<strong>出版</strong>する」と決めていました。</p>
<p>数打ちゃ当たるのことわざを信じた私は、２４社に企画書を送付しました。結果的には２４社の内、７社から前向きな反応があり、最終的に２社に原稿を送り、めでたく１社が採用してくれました。</p>
<p>今回の体験で強く感じたことは、「とにかく行動してみる」事がいかに重要かという事でした。<strong>出版</strong>したいと思いながらも企画書を書かなければ何も始まらなかったのです。</p>
<p>私の夢は正確には作家ではなく、「ベストセラー作家」です。夢はまだ始まったばかり。</p>
<p><strong>出版</strong>への背中を押して下さり、相談に乗って頂いた小林先生には心から感謝しております。ありがとうございました。</p>

<p><a href="http://www.onlinepreneur.com/" target="_blank" class="link">オンライン起業家協会オフィシャルサイト</a><p><br />]]></description>
<link>http://www.33333.jp/start/2006/chinen_a.html</link>
<guid>http://www.33333.jp/start/2006/chinen_a.html</guid>
<category>2006</category>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2006 13:27:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「日本建築模型振興会」を設立するまで</title>
<description><![CDATA[<br />
<img src="/image/niibori_b.jpg" alt="新堀 正則さん" width="382" height="462" class="right" />
<h6>日本建築模型振興会　　　新堀 正則</h6>
<img src="/image/wakaba1.gif" alt="" width="25" height="40" class="left" />

<p>私と模型の関係は切っても切れない関係です。<br />
3歳の時から工作や模型を製作し、小中学は模型クラブに属していました。<br />
中でも平面から立体ができるペーパークラフトの魅力に取り付かれ、小学六年生の時には県の展覧会で金賞を頂けるようになりました。</p>

<p>成人後は都内の模型製作会社に勤務し、貧しいけれど充実した毎日を送っていました。</p>

<p>結婚後、子供のこととか、マイホームの夢とかを妻と話し「このままでは不安」であるということで転職することにしたのです。</p>

<p>ところが、これがケチの付き始めでした。<br />
採用された会社では、条件がでたらめで嘘ばかりでした。<br />
私は採用１ヶ月で得意先に無償の労働力として「出向」を命じられたのです。<br />
最初は「研修」という名目でしたが、出向先の態度ですぐ「エサ」として利用されていると理解しました。</p>

<p>なにしろ右も左も分からない世界でひたすら「取引先」での道具に徹することを強いられたのです。<br />
悪夢のような毎日でした。<br />
残業は月100時間を越えていましたが、残業代はゼロでした。<br />
毎日が疲労と絶望で明け暮れ、光が見えない日々でした。</p>

<p>その中で「建築模型講座」に出会いました。夢を見れない中ですがるように受講したのです。<br />
学習時間は帰宅後の深夜12 時から3 時までの３時間のみです。<br />
テキストで学習しましたが、模型に関しては私なりのノウハウがすでにありましたので、最初から自分のやり方で通しました。<br />
人生をかけた戦いでしたので１年で１級建築模型士の試験に合格しました。</p>

<p>そして、副業として「建築模型」を製作し始めましたが、ここで通信講座の担当者から衝撃的な事実を知らされました。</p>

<p>「受講者は年間一万人、そのうち第１級建築模型士までいく人は年間10人くらいでです。」<br />
なんと、実に99％の人が挫折をしているのです。</p>

<p>私は「自分のテクニックを売ることでビジネスにならないだろうか」と考え始めました。</p>

<p>そんなときに小林先生の著書「<a href="http://www.33333.jp/soft/popular/popular01.html">１人ビジネスらくらく起業法</a>」に出会ったのです。</p>

<p>「そうだ。講座をつくろう」<br />
今まで心にためてきた思いがはじけるように躍動しました。</p>

<p>建築模型も忙しい中での副業である程度実績をあげていまししたので、専業にすれば倍以上はいけるでしょう。<br />
それにテキスト販売が加われば鬼に金棒だと思いました。<br />
妻を説得し、考えた末に会社を辞めました。<br />
幼子2人を抱えた中での出航です。<br />
無謀なことは分かっていましたが、ラストチャンスのように思えてなりませんでした。</p>

<p>そして、あせる気持ちで「<a href="http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html">小予算起業長者養成講座</a>」を一括で購入受講しました。<br />
その日から模型製作とテキスト製作が始まったのです。</p>

<p>中には大きな壁もありました。<br />
私のホームページに載せていた模型写真の著作権が私に無いことが分かったときです。<br />
自分で作って撮影したものなのにと、これにはかなりショックでした。</p>

<p>これをクリアーするのに半年掛かってしまいました。</p>

<p>今、テキスト2巻と小冊子を完成させ、プレスリリースを行いました。<br />
あとテキストの続編の製作と出版とやることは山ほどあります。<br />
いろいろありますがなによりも自分を裏切らないようにしたいと思います。</p>
<br />

<p>日本建築模型振興会　⇒　<a href="http://www.adsu1.jp/kentikumokei/" target="_blank">http://www.adsu1.jp/kentikumokei/</a></p><br />]]></description>
<link>http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html</link>
<guid>http://www.33333.jp/start/2005/niibori_m.html</guid>
<category>2005</category>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2005 20:39:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Deccs愉楽創生協会を立ち上げて</title>
<description><![CDATA[<br />
<img src="/image/ichimura_b.jpg" alt="市村 忠久さん" width="382" height="491" class="right" />
<h6>Deccs(デックス)愉楽創生協会     市村 忠久</h6>
<img src="/image/wakaba1.gif" alt="" width="25" height="40" class="left" />

<p><a href="http://exapieco.holy.jp" target="_blank">Deccs愉楽創生協会</a>は2005年9月に産声をあげたばかりの湯気のさめきっていない、まだホカホカの存在です。</p>
<p>Deccsとは、いつもこころに喜びと楽しみを懐き、新しいパラダイムを創造することによって、調和を基本とした共同体の醸成を促す、本質的な意識の集団であるという意味をこめています。要するに、喜びと楽しみをベースに生きていくことを選択して、行動することにより、分かち合いの世界を創造していく集団であるということです。愉楽は文字通り喜び楽しむことであり、創生は新しく創っていくということです。</p>
<p>誰にも、こころの奥には喜びとやすらぎが宿っています。そのことに気づき、選択して、行動していくことで、新たな人生を歩んでいけることを提言しています。</p>
<p>協会の立ち上げの手続き等に関しては、小林代表の<a href="http://www.33333.jp/soft/popular/popular01.html">｢一人ビジネスらくらく起業法｣</a>並びに<a href="http://www.33333.jp/course/curriculum/curri01.html">「小予算起業長者養成講座」</a>で勉強させていただき、その通りに施行しスムーズにいきました。苦労した点は、ホームページ作成ですね。ホームページビルダーで作成したのですが、不慣れなせいか、思ったように表示できずに悪戦苦闘しました。しかし、完成すると出来栄えはさほどではないにしても、愛着がありますね。かわいいんですよね。そりゃ、愛と情熱をこめて創りましたから・・・。</p>
<p>小冊子の内容については、以前からしたためていたものがあったのでそれほど苦労はしませんでした。小冊子の表紙についてですが、知り合いの印刷会社のデザイン担当の方が内容に合わせて作成してくれました。最初は自分で作ったのですが、専門家の方はさすがに違いますね。非常に気に入っています。予算も少なくて済みましたし。</p>
<p>講座パンフレット等の必要書類及びセキュリティポリシー等は小林代表の許可をいただき、ほとんど流用させていただきました。実はこういった書類等のツールを作るのは初めてでしたし、時間もかかったのですが、すごく楽しいのです。その過程が充実していましたね。そして、ひとつひとつ出来上がった作品？を確認のため見つめるとかわいいのです。本当にうれしくなっちゃいます。ぜひ、試してみてくださいね。受講会員の皆様も実感できると思います。</p>
<p>テキストについては、カリキュラムは作成・提示していますが、順次作成していくつもりです。タイムリーな内容にしたいのと、わたしの本質からのメッセージも都度掲載したいからです。</p>
<p>小冊子並びに資料請求は今のところ微々たるものですが、今後は、小林代表のご指導を仰ぎつつ、プレスリリースする予定でいます。本当にこれからが本番なわけなのですが、わたしには夢があります。それは、喜びと愛と調和のヒーリングセンターを山形の地に創設し、全国各地に広げていきたいと思っています。誰でも訪れたら、喜びを分かち合える施設（スペース）です。そして、この21世紀が新しい分かち合いのパラダイムに進展していくことをこころから願っています。そんなわたしの信条は「大丈夫、大丈夫、うまくいくに決まっているんだから」です。必ずうまくいきます。いかないはずはありません。だって、「はじめに言葉ありき」なのですから。</p>
<p>受講会員の皆様、お互いに夢をあきらめず、ジャンピアで学んだことを自分ならではの講座に生かしていきましょう。</p>]]></description>
<link>http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html</link>
<guid>http://www.33333.jp/start/2005/ichimura_t.html</guid>
<category>2005</category>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2005 16:25:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ウルウル・クラブ</title>
<description><![CDATA[<br />
<img src="/image/asakawa_b.jpg" alt="浅川　美和子さん" width="238" height="210" class="right" />
<h6>東京　浅川美和子</h6>
<img src="/image/wakaba1.gif" alt="" width="25" height="40" class="left" />
<p>2003年の9月に、<a href="http://www.33333.jp/soft/popular/popular01.html">『1人ビジネスらくらく起業法』</a>を読んで、はや2年になります。</p>

<p>その間養成講座に従って、<strong>自分プロデュース</strong>法を早々に決め、小冊子を作ったのですが、書いた自分が読んでもおもしろくないという出来でした。</p>

<p>そうすると 「こんなもの誰が読んで実行してくれるんだ」 という思いばかりして、その続きが、書けなくなったのです。</p>

<p>その原因を、自分の能力のせいににするのはしゃくですから
「これは旧式のワープロで書いているからおもしろくないのだ」
と、自分に言い訳をして、新型のパソコンを買いました。</p>

<p>ところが、20年しみこんだワープロ平仮名打ちの指から、ローマ字打ちの文章が、スルスルと出るはずもなく挫折です。</p>

<p>ローマ字の打ち込みでは、指の動きが遅く、頭で考えていることが、すんなりと文章にならないのです。</p>

<p>仕方がありません。まず、パソコン教室に通いました。</p>

<p>それと同時に〝タオ〟という詩の本を1冊丸写しにしました。</p>

<p>これで、考えることと書くことのスピード調整が出来ました。<br />
やっとスタートです。</p>

<p>そこで本当なら、きっちりと企画を立てて書くのが本筋ですが、ワープロの頃に一応書いていましたので、大枠だけを決めて書き始めました。</p>

<p>大枠は、6回終了の講座で、テキスト冊数は8冊、期間は6～10ヶ月で終了とする。</p>

<p>そのテキストの3冊目にさしかかる頃、暑中見舞いの季節なりました。</p>

<p>そこで、『ウルウル・クラブ＝売る・得る』 という通信講座を立ち上げたことを書いて、友人知人に知らせたところ、購読するという人が、ひとり出たのです。</p>

<p>それが6月で、7月にひとり8月にひとりと申込みが出て、まだ3名ですが、スタートしてしまったのです。</p>

<p>今回の思いがけず3名の申込みが出たことで、書くことに張り合いが出てきました。</p>

<p>それに、自分が書いたものに対して、お金をいただけることに感動しています。</p>

<p>ここにきて私は、諦めなければ完成すると思えるようになっていると同時に、パソコンが出来なければだめだったとはっきり言えます。</p>

<p>また、読み手を婦人服販売員と限っているのですが、農園経営の方が会員になってくださり「繰り返し読んでいる」と言って下さったときに、〝売る・得る〟は誰にでもある欲望なのだということがわかりました。</p>

<p>養成講座を受講させてくださり誠にありがとうございました。</p>
]]></description>
<link>http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html</link>
<guid>http://www.33333.jp/start/2005/asakawa_m.html</guid>
<category>2005</category>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2005 15:53:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本科学技術オンライン講座協会を設立して</title>
<description><![CDATA[<br />
<map name="ImageMap4808">
<area shape="rect" alt="Traffic Matrix" coords="10,457,229,472" href="http://traffic.matrix.jp/" target="_blank" />
<area shape="rect" alt="JASTOCS日本科学技術オンライン講座協会" coords="113,207,324,218" href="http://jastocs.com/" target="_blank" />
<area shape="rect" alt="JASTOCS日本科学技術オンライン講座協会" coords="113,1,399,203" href="http://jastocs.com/" target="_blank" />
<area shape="rect" alt="Traffic Matrix" coords="10,227,399,456" href="http://traffic.matrix.jp/" target="_blank" />
</map>
<img src="/image/suzuki_b.jpg" width="400" height="480" usemap="#ImageMap4808" class="right" />
<h6>日本科学技術オンライン講座協会  鈴木 潤</h6>
<img src="/image/wakaba1.gif" alt="" width="25" height="40" class="left" />

<p>「熱血君」の名前でブログに登場させていただいております、鈴木です。ジャンピア会員では最年少の若輩者です。</p>

<p>大学１年生の頃から、友人が起業していたため、起業には関心がありましたが、学業を優先させたいという思いと、自分にはできないという否定的な考えがあったため、私は起業をせずに大学生活をすごしていました。</p>

<p>しかし、大学4年の春、大きな事故のため、命を失う危機に陥りました。肺の3分の1がつぶれ、人工呼吸器でつながれた命、いくつもつけられる病名。退院後も体調不良が続き、生きていくだけで精一杯の毎日でした。</p>

<p>出費が重なる中、アルバイトもできず、研究も思うように進まず、私は精神的にも追い込まれ、完全にスランプでした。</p>

<p>卒論発表をなんとか終え、大学院への進学が決まりましたが、やはり経済的には苦しい日々。<br />
昔から、インターネットでアフィリエイトはしていたのですが、お小遣いにもならない程度。</p>

<p>好きなインターネットで、何とか収入を得たい。そういう思いで、大学近くの本屋に通っては起業関連の本を立ち読みしていました。</p>

<p>そんな頃に、小林先生の<a href="http://www.33333.jp/soft/popular/popular01.html">『1人ビジネスらくらく起業法』</a>に出会いました。<br />
何度も何度も読み返し、「これならできる！」という確信に至りました。</p>

<p>そして、本の通りに手続きをし、<a href="http://jastocs.com/" target="_blank">JASTOCS日本科学技術オンライン講座協会</a>を設立。<br />
本を買ってから約10日後の2005年2月22日です。</p>

<p>その後、ジャンピアのブログを発見し、成功者が次々に出ている現場を目撃し、衝撃を受けました。そして資料請求後、ジャンピア入会を決意。<br />
その前後から、小林先生には様々なアドバイスをいただいております。</p>

<p>電話が苦手なため、メールやブログでアドバイスをうかがいつつ、メルマガを配信。</p>

<p>7月10日には、トラフィックエクスチェンジサイト<a href="http://traffic.matrix.jp/" target="_blank">『Traffic Matrix』</a>を開設しました。</p>

<p><a href="http://traffic.matrix.jp/" target="_blank">『Traffic Matrix』</a>は、WEBサイト運営者の共通の悩みでもあるアクセスアップ支援サイトです。<br />
約1ヶ月でメンバーID数が500人を超えるまでになりました。<br />
そして、ポイントや広告の販売で実際に振込みが相次ぎ、鳥肌が立つような充実感をいただきました。また、メールやブログ上でもたくさんの方から励ましをいただき、起業して良かったと心から思っております。</p>

<p>「好きなことで起業する」<br />
このジャンピアの理念に共感し、持続可能な成果を得ることができました。今後はアクセスアップに関する講座をテキスト化していきたいです。</p>

<p>まだ週に2度の点滴治療中ですが、それでも会長。一国一城の主です。<br />
こんな私にも起業できるのですから、ジャンピアからはますます成功者が生まれるでしょう。</p>]]></description>
<link>http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html</link>
<guid>http://www.33333.jp/start/2005/suzuki_j.html</guid>
<category>2005</category>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2005 12:41:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「　学ぶ　」</title>
<description><![CDATA[<br />
<img src="/image/nishikawa_b.jpg" alt="西川　直樹さん" width="444" height="280" class="right" />
<h6>西川　直樹</h6>
<img src="/image/wakaba1.gif" alt="" width="25" height="40" class="left" />

<p>おそらく、私がジャンピアさまにお世話になった理由と、あなたのものとは違う。</p>

<p>多くの会員の方々は、こう考えているはずだ。<br />
「<strong>情報起業家</strong>としてデビューしたい。」<br />
「おいしく稼げる<strong>情報ビジネス</strong>を身につけたい。」<br />
「自分一人で儲けるビジネスを始めたい。」　<br />
そのためのノウハウをジャンピアから学んでしまえと　・・・　</p>

<p>もしそうなら、やはり「私の理由」とは違う。</p>

<p>今から、10年ほど前、私は困っていた。<br />
自分の会社が倒産したのだ。<br />
負債額は1000万円。<br />
決して多くはない金額だが、少なくもない金額だ。<br />
個人で支払うには、ちょっと困った金額だ。</p>

<p>さすがにヤミ金はなかったが、その借り入れ先も多彩で、銀行・カードローン・サラ金・マチ金などを取り揃えていた。<br />
いわゆる「腎臓売れ！眼球売れ！肝臓売れ！」に近いものがあった。<br />
ヤカラの方々とも、不本意ながらお知り合いになれた時期でもあった。</p>

<p>当時は、その状況を苦しいと感じていた。<br />
ほとほと困ったと感じていた。</p>

<p>その呪縛から、なんとか逃れたときに、小林代表の「<strong>１人ビジネスらくらく起業法</strong>」と出会った。<br />
ある書店で、私は何気なくその内容に目を通した。<br />
新しいビジネスを探すつもりで手にとった。<br />
（ まだ懲りずに<strong>起業</strong>するつもりかよ。と言われそうだが、好きなものは、そうそうには諦められない。）</p>

<p>そして、数ページを読んだときに、「しまった」と感じた。<br />
また、同時に恥ずかしい思いを感じた。</p>

<p>書籍の内容は皆さんご存知なので、その詳細は割愛させていただくが、「ドツボの時」こそ、チャンスだったのだ。<br />
私が最悪と感じていたその時は、一番ツイていた時だったのだ。<br />
最高に幸せな時だったのだ。<br />
本当に「しまった」と感じた。<br />
その「困った状況」こそ、私にとって最大のチャンスの時だったのだ。<br />
しっかりと自分を見つめなおすチャンスだったのだ。</p>

<p>にもかかわらず、私はただ「困った」と感じてしまっていた。<br />
逃げだすことばかりを考えていた。<br />
やりきれない「恥ずかしさ」を感じた。<br />
その時こそ、自分を生かす路があったはずだったのだ。<br />
前を向いて歩きだすことができたはずだった。</p>

<p>私は、すぐに本を購入し、ビジネスノウハウを学ぶことではなく、人生の指針として講座に入会させていただいた　・・・</p>

<p>そんな私が、今、<em>小冊子</em>も完成させ、<strong>出版</strong>に向けて努力している。<br />
本当に人生とは楽しいものだ。<br />
カラフルな人生を創っていただいた。<br />
この機会を与えていただいた全ての方に感謝している。<br />
心から、感謝している。</p>

<p>最後に、私の小冊子の「終わりの言葉」を追記しておく。</p>

<p>この文章を読まれた全ての方々に、多くの幸運が訪れることを、心より願っております。<br />
本日は、ありがとうございました。</p>
]]></description>
<link>http://www.33333.jp/start/2005/nishikawa_n.html</link>
<guid>http://www.33333.jp/start/2005/nishikawa_n.html</guid>
<category>2005</category>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2005 11:37:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>テキスト「秘伝アスタロ占術師養成講座」を作成して</title>
<description><![CDATA[<br />
<img src="/image/ikeda_b2.jpg" alt="池田　博明さん" width="238" height="210" class="right" />
<h6>アスタロ占術協会　　ルカ　池田博明</h6>
<img src="/image/wakaba1.gif" alt="" width="25" height="40" class="left" />
<p>まず、自分の講座のネーミング。これは、ジャンピアの講座での考えを自分に当てはめて考え、<a href="http://www.adsu1.jp/uranai/ruka.html" target="_blank">「秘伝アスタロ占術師養成講座」</a>とネーミングしました。<br />
このネーミングは比較的早い段階で決定しました。<br />
そこで、アスタロ占術という言葉を商標登録しました。<br />
事前にインターネットでそのような言葉があるかどうかをチェックし、ないことが確認できた時点で弁理士に依頼し、権利が確定するまでに９ヶ月くらいかかりました。</p>

<p>次に自分の講座の内容をどのようなものにするかというのは、すぐに考えが、まとまりました。<br />
私の場合、プロの占い師として25年以上の経験があるため、占いに関しては、すでに独自のフォーム（型）を持っていたので、自分の占いの手法をテキストにすることにしました。</p>

<p>まず手始めにやったことは、資料を大学ノートに書きとめることでした。<br />
占いに関する書籍は、過去にたくさん読んでいたので、本のどこにどんなことが書かれているかということは、頭に入っていました。<br />
ですから、自分が必要とする部分を大学ノートに書き出したのです。<br />
大学ノートは、左半分だけを使用し右半分は、白紙のままという使い方をしました。<br />
右半分の白紙は、先で書きたいことができたときに書き留めるためのスペースです。<br />
結局、大学ノートは５冊使用しました。<br />
ノートへの書き込みはボールペンを使用しました。<br />
書いた内容を修正する場合は、線を横に引き、書き損じた部分も後で確認できるようにしたわけです。</p>

<p>そうやって手書きした大学ノートを元に、DTPソフトに向かいました。<br />
使用したDTPソフトはGクルー8というソフトで価格は約9千円です。</p>

<p>ページの構成は、ジャンピアのページの構成をそのまま使わせていただきました。</p>

<p>そしてDTPソフトを使って、テキストを書き始めたのですがすぐに、挫折しました。<br />
というのは、占いのテキストの場合、特殊文字を多用するためその特殊文字を入力する方法を知りませんでした。<br />
そこで、書ける部分だけを書いていきました。<br />
しかし、作業はなかなかはかどりませんでした。<br />
それは、DTPソフトになれていないのと特殊文字が入力できないというのが、心のどこかにひっかかっていたからでしょう。<br />
しかし、あれこれやっているうちに特殊文字の入力のしかたもわかり、ゆっくりとですが進みはじめました。</p>

<p>テキストは全12巻とし、自分のそのときの気分で各巻の内容を書き進めました。<br />
今日は第5巻を書こう、今日は第3巻を書こうという具合です。<br />
ですから、一番最初に完成したのは第8巻でした。</p>

<p>講座の内容としては、占いに関してまったくの初心者が学習してプロレベルの技術と占い師としてのマーケティングの技術も学べる内容としました。</p>

<p>占いの場合、占いをビジネスとしてとらえた講座は、なかったのでこの講座は画期的だと思います。</p>
]]></description>
<link>http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html</link>
<guid>http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h02.html</guid>
<category>2005</category>
<pubDate>Tue, 07 Jun 2005 09:43:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めの一歩</title>
<description><![CDATA[<br />
<img src="/image/kayama_start.jpg" alt="加山　八平さん" width="236" height="227" class="right" />
<h6>加山　八平</h6>
<img src="/image/wakaba1.gif" alt="" width="25" height="40" class="left" />
<p>よちよち歩きの赤ん坊がハイハイをした。<br />
パパもママも笑顔、笑顔。<br />
はじめはゆっくりだが次第に両手両足の動きが活発になりドンドン、ドンドン力強く前を向いて這い這いしていく。</p>
<p>私はジャンピアという母親から生まれ大切に育てられながら、やっとハイハイが出来るまでに成長してきました。<br />
“<em>小冊子</em>”という自分の分身が始めて世間に出た瞬間が今日この日です。<br />
17年4月2日この日はわたしの記念日で生涯忘れることはないでしょう。</p>
<p>赤ん坊はやがてハイハイから自分ひとりで立ち上がりそして2足歩行をするようになります。<br />
それが当たり前なのですが、油断をするとテーブルの角に頭をぶつけたり、異物を食べたり、成長と共に危険も一緒につれて歩くようになります。<br />
親はハラハラ、ドキドキの連続ですがわが子を暖かく見守ります。<br />
大きくなることは自分ひとりでは絶対出来ません。<br />
親の愛情や周りの人々の理解や励ましに支えられながら一歩一歩前進していくのです。</p>
<p>私自身も今日まで続けて来れたのは小林先生はじめジャンピアスタッフの皆様のおかげと感謝の念でいっぱいです。<br />
この“一人ビジネスらくらく<strong>起業</strong>法”はジャンピアの傑作であることは皆さんもご存知だとは思いますが、そこから生まれた私たちはデキがあまり良くなくても“決してあきらめない心”だけは忘れないでほしいと思います。</p>
<p>今世間はちょうど“株”の話題で持ちきりになっていますがはじめに人間ありきなので私たちは一文字一文字心を込めて“講座”“<em>小冊子</em>”“本”を作っていこうではありませんか！？<br />
自分の人生の進路は自分で決めるのです。<br />
少なくてもジャンピアの講座には人生の航海に必要な羅針盤を作る力が宿っています。<br />
これを活用する人としない人では大きな差が出てきます。<br />
うまく航行する知恵を理解して実行するか否か、人生の終末になってやっておけば良かったと後悔しても誰も助けには来てくれません。<br />
しかし自分自身の力を信じて心を鼓舞し続けれる人には“サプライズ”が待っていることでしょう！<br />
サプライズは何か！？お教えてほしいって？<br />
それは自分で確かめるべきです。<br />
それが出来る環境に皆さんはいるのですから。<br />
まずは“はじめの一歩”が出来るまでガマン、ガマン。</p>]]></description>
<link>http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html</link>
<guid>http://www.33333.jp/start/2005/kayama_h.html</guid>
<category>2005</category>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2005 11:20:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>灘式大学受験勉強法マル秘テキストを作成して</title>
<description><![CDATA[<br />
<img src="/image/ikeda_b.jpg" alt="池田　博明さん" width="320" height="165" class="right" />
<h6>灘式受験法研究会<br />池田　博明</h6>
<img src="/image/wakaba1.gif" alt="" width="25" height="40" class="left" />
<p>大学受験というのは、高校生にとってはとっても重要な意味があります。<br />
自分の志望する大学に入り、自分の学びたい学部に入れるか入れないかでは、本人にとっては天と地の開きがあるでしょう。<br />
その大学受験において志望大学に入るためには当然学力アップをはからなければいけません。<br />
それには受験生が正しい勉強法を身につける必要があるのです。<br />
高校の先生や塾の先生は教科は教えてくれますが、勉強方法は教えてくれません。<br />
しかし、本当に大切なのは勉強方法なのです。<br />
私はこの勉強方法にスポットをあてて小冊子と勉強法のテキストを書きました。</p>
<p>初めてこの「灘式大学受験勉強法マル秘テキスト」を買われた方は何度か私のところに相談に来ていた方で、これから中学生を対象にした塾を始めたいという内容でした。<br />
それなら、この小冊子が参考になりますよといって小冊子を差し上げました。<br />
この小冊子は高校生を対象にしたものですが応用すれば中学生にもこの考え方は使えますよとお話しました。<br />
次にいらっしゃったときは、受験勉強法のテキストを買われたのです。<br />
このテキストが、ひとりでも多くの受験生のみなさんのお役に立つことを願ってやみません。</p>]]></description>
<link>http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h.html</link>
<guid>http://www.33333.jp/start/2005/ikeda_h.html</guid>
<category>2005</category>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2005 11:15:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめて受けた入会申込書！</title>
<description><![CDATA[<br />
<img src="/image/aoyama_b.jpg" alt="青山　勲さん" width="360" height="308" class="right" />
<h6>古代日本朝鮮関係史協会　代表    青山　勲</h6>
<img src="/image/wakaba1.gif" alt="" width="25" height="40" class="left" />
<p>運転中、携帯がポケットで鳴った。今は、交通違反であることを考えて、車を路肩に止めて携帯を耳にした。「おめでとう。福井から申込み書がファックスで届いたわよ！」と家内の声。わが講座第一番目の入会申込みである。3月14日のことであった。全然反応がなくしびれを切らしてジャンピアさんに「どこが悪いのでしょうか？」 と問い合わせていた最中であった。</p>
<p>2月末福井新聞にプレスリリースが掲載されて、出来上がったばかりの小冊子と講座案内を希望者に送り始めてから、約半月後のことである。</p>
<img src="/image/aoyama_b2.jpg" alt="青山　勲さん" width="240" height="165" class="right" />
<p>右手にハンドル、左手に持っている携帯がなぜかしら震えてとまらない。初めて自分のプレスリリースが福井新聞に載る旨の連絡を受けたとき以上の衝撃である。</p>
<p>再び車を走らせたが、頭の中はこれからの展開が走馬灯のように回り始めた。降車するやいなや、すぐにプレスリリースの次の段階である10単元のセミナーの内容について再び目を通した。</p>
<p>でも、その後小冊子のお礼など数通届いたが、入会の申込みはない。翌朝、ジャンピアさんからメールが届いた。小林代表とスタッフの方によって、講座案内が検討された内容である。その内容を読ませていただきなにか恥ずかしいものを感じた。今回の講座案内でどんどん入会者があると思うほど世の中はあまくない。何回も何回もその指導のメールを読み返した。しかし何度読み返してもわからない・・・。その内容を把握できないのだ。うまいアイデアは浮かんでこない。</p>
<p>ただ幸運にも、その翌々日の3月16日神奈川新聞の「かわらばん」という箇所にプレスリリース第２弾が掲載されたらしい。本日、横浜市と横須賀市からファックスが届いた。前回の掲載された経験によると、明日から小冊子希望のはがきが届くはずである。チャンスだ！ 再度、講座案内を見直し、指導いただいた内容を時間をかけて吟味したい。「おもしろそうだな。これならこの講座を受けてみようかな！」 と思わせる物語性のある講座案内作りを手がけていくことに専念しよう。</p>
<p>人間（自分）とは本当にかわいそうな存在だ。落ちこんでいるときの自分と、まさに展開していくときの自分。常にジャンピアさんに頼りきっている自分を見い出す。会員は私一人ではないことは十分承知しているのだが・・・。</p>
<p>申しわけなく思っております。これからもご指導よろしくお願い申しあげます。</p>
<p class="more">感　謝</p>
]]></description>
<link>http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html</link>
<guid>http://www.33333.jp/start/2005/aoyama_i.html</guid>
<category>2005</category>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2005 10:52:59 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>
